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セレクトワインショップは10周年を迎えました。多くの常連様に支えられて、この日を迎えられてとても嬉しいです。本当にありがとうございます。そしてこれからもどうぞセレクトワインショップをよろしくお願いいたします。感謝の気持ちを込めて、10周年セールを開催いたしております。当店直輸入オーガニックワイナリー タンバーラインの半額特価をはじめ、カナダ産アイスワインが楽天底値にてそしてドイツ産アイスワイン、貴腐ワイン、フルーツワインも赤字覚悟の大特価にてご提案いたしております♪ぜひお立ち寄りください。
2015.11.06
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セレクトワインショップはおかげさまで8周年を迎えることが出来ました感謝の気持ちを込めて8周年セールを開催しています→会場はこちら江角マキコさんご愛飲のオーストラリアのオーガニックワイン「タンバーライン」から50%OFF半額が3点まずは去年末に大ブレイクした貴腐ワインアイスワインと同様の甘みがある極甘口タイプですこちらのワインは現地価格より安いセール価格です=当店赤字覚悟ですそして熟成のかかったレッドスパークリングワインよくある甘いタイプのものではなく、しっかりと赤ワインしています!クリスマスにもピッタリ! ターキーと合わせてください!! 数量限定はエレガントな赤ワインオーストラリアらしからぬ、とても洗練された赤ワインです。OGのイメージが変わるかも知れませんその他にもカナダ産アイスワイン30%OFF、上級アスティ・マスカットスパークリング40%OFF、フルーツカクテル25%OFFなど!順次、新しいセール品をアップしていきます!この機会にぜひお試し下さい!50%OFF半額も! 8周年セール会場はこちらから
2013.11.21
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お客様のお力で、無事7周年を迎えることが出来ました。利益よりもお祭り♪ということで、7周年セールを開催します!自社輸入の江角マキコさんご愛飲のオーガニックワイン「タンバーライン」の半額3種類をはじめ、当店で人気のカナダ産アイスワインから、40%OFF白と37%OFF赤をご用意しました!→7周年セール会場はこちらもちろん貴腐ワインもあります♪これからどんどん新商品をアップしていきますので、ぜひチェックください!辛口熟成白...レアな甘口...ソムリエが本気で選んだセットなど...ご期待ください!どうぞこれからもセレクトワインショップをよろしくお願いいたします。
2012.10.31
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約半年ぶりの再入荷です過去記事あれから半年、やっとやっとの再入荷です。当初2009年を60ケースの予定をしていましたが、今回数が確保出来ず、タンバーライン セラーより2008年ヴィンテージを40ケースだけどうにか輸入することが出来ました。数が本当にないので、今回特価が出来ず心苦しいのですが3780円の価格として他の貴腐ワインと比較しても、抜けた品質をしていると思います現地よりワイン価格は、日本に来れば2~3倍になることが普通ですが(輸入コスト、保険、マージンのため)この貴腐ワインは現地価格で2644円(現在レート)もするワインです。現地でこの価格はとても立派で、高級ランクに入ります。なので日本での販売適正価格は5000円以上するのが普通ですが、3780円売価は1.5倍にもなっていません。なので現地価格2644円 日本売価3780円(1.43倍)と現地価格1260円 日本売価3780円(3倍)を比較することがフェアではないと気づきます。これはあくまで確率としてで、現地価格が高いからといって品質が必ずしも比例して良くなるわけではありません。このノーブル シャルドネのすごいところは貴腐比率が非常に高いというところです。一般的に安価な貴腐ワインは、貴腐葡萄の比率が低く、その分水分も多くなりコストも下がり量も確保出来ます。シャトーデュケムや一部の造り手のような貴腐葡萄を粒選りで選別するというのが極論ですが、もちろん何万円という価格になってくることは必然です。ノーブルは2/1~2/3ほどを葡萄1房から切り、残った貴腐葡萄が多く付いた部位を使います。もちろん干し葡萄状の貴腐葡萄が多いほど水分が少なくなり、1本を造るのに葡萄が必要となります。逆に言えば選別を寄り切れば、より多い本数のワインを生産することが出来ます。しかしタンバーラインのポリシーはそうではありません。「量より質」ここは曲げられません。もし妥協してしまえば、それはもはやタンバーラインではなくなってしまいます。とはいえ、タンバーラインに携わり8年近くが過ぎた今もなお、「こんな丁寧に造ってビジネスなるんかなぁ」と思うワインが多々あります。すべてのワインがそうであったなら、きっとタンバーラインは潰れてしまいますが、多くの辛口ワインが貴腐ワインに比べコストがかからず(比較して水分が含まれているため)、生産量もある程度確保できるように(とはいえ造る上限は厳しく決めるのですが)利益のバランスをとって、どうにかノーブルが生かされている状態なのでしょう。僕はソムリエでプロですが、その前に単なるワインファンです(しかも甘口好きの)職業柄、高額なデザートワインも飲んできましたし、高価と言われているカナダ産やよい造り手のドイツ産アイスワインもよく比較試飲が出来ます。自社ワインなので、きっと良いように書かなければならないのが責務なのかもしれません。でもそうはしたくないのです。僕は一ワインファンとして、ワインファンのお客様に心からおすすめしたいと思います。甘口ファンのかた (甘口が嫌いなかたはご遠慮下さい)アイスワインや極甘口ワインが好きなかた貴腐ワイン・ファンのかた(強い甘さが苦手なかたもご遠慮下さい)ぜひ一度、このワインを手にとってください。商品ページはこちら2008年ヴィンテージは今回で終売、次回入荷は未定となっております。ワインは一期一会、この縁が皆さんの素敵なワインライフを彩ることになれば、なんて素敵なことだろうと思ってやみません。ご清聴ありがとうございました ← 熱中しすぎて絵文字忘れてました...
2012.06.04
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お正月に大好評いただいた江角マキコさんご愛飲オーガニック・ワイナリー「タンバーライン」の福袋がリクエストにお答えして再登場です!特等確率10%、12600円上代赤ワイン1等確率40%、タンバーライン高額ワイン 3360円上代~5250円上代2等確率50% (ラベル不良含む) 上代2520円 スタンダードラインナップ50%の確率で高額ワインが当たります!すべて1575円以上なのでお買い得な福袋、損はさせません!ぜひチャレンジしてみてください!そしてこの機会にタンバーラインに触れてくださいね!!
2012.04.27
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キガツケバアマクチワインバカリナリ はっちココロの俳句。今年に入ってからの新着ワイン、思い返してみると、ものの見事に甘口ワインばかりでした!セレクトワインショップは6年前のオープンから(まだ今まで有名でなかった時でした)カナダ産アイスワインを取り扱ってきたので、売上の半分以上が甘口ワインで占められています。きっと、こういうワインショップは珍しいと思いますそして残りのほとんどは、直輸入のタンバーライン ワイナリーの売上です。純粋に直輸入ワイン以外の辛口ワインのパーセンテージは...もう言えないくらい少ない数字です。僕は甘口が大好きなソムリエですし、色々な人から「そういう確固たるスタイルが大事」と励まされてきたので、少し甘えていたのかもしれません。←甘口だけに...シーンとはいえ、このままではイカンという訳で...ここに宣言します!次の新着は辛口ワインで行きます!!! 「あ~、また売れないんだろうなぁ...」と例え頭をよぎったとしても、このままではセレクトスイートワインショップになってしまいますので!その節は、ぜひ皆さんの清き一票...もとい清き一本を...そろそろ暖かくなってきたのでバランスの良い赤なんかがいいかなぁ...いやいや、樽熟成白も...しかししかし...という訳で、ぜひ温かい目で新着、見守ってやってください!
2012.04.17
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明けましておめでとうございます。本年もセレクトワインショップを、どうぞよろしくお願いいたします。しかし寒いですね~こういう時期はしっかり赤ワインが心に染みます。濃厚なデザートワインも素敵ですね♪去年末は6周年セールで忙しくさせていただきました。地震があり大変な年でしたが、被災地からの注文も増え、嬉しく思っています。少しでも、飲まれたかたが元気を出せるようなワインをこれからも探して参ります。今年のセレクトワインをぜひご期待ください目からウロコのワイン学も、今年こそやりますので今年が素敵な一年になりますように...
2012.01.10
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セレクトワインショップで、僕がオーストラリアサイドに4年越しのラヴコールを送り続けた貴腐ワインがあります。年によって自然の産物ということで、出来ない年や、50ケースしかできない年などもありました。 ようやく確保して、それを新樽熟成しようということになり、三ヶ月間ですがオーク新樽で熟成をかけました。 それでも日本に来たときには、まだまだ若かったのを思い出します。 去年試飲して以来の、今年の試飲でしたが、熟成でワインというのは本当に変わるんだなあと再認識した、このごろです。今の状態はピークに差しかかろうかというところ、すべてのバランスが優雅に変化しています。ワインは本当に奥が深いです。 在庫も残30ケースほどになって、このままだときっと年内でなくなってしまうような感じで、ワインは一期一会とはいえ、寂しく感じています。 次回は春に2009ヴィンテージが来る予定ですが、そちらも多くは確保出来ず60ケース予定です。 そして明らかに2008年と2009年では味わいが異なります。たかが一年といえども、たとえ天候が安定した地域のワインでも、ヴィンテージが違えばそれはまた別のワインなのです。長々と書きましたが、6周年セールで現地価格より安く販売しています。 価格の逆転現象は普通は起こらないのですが、1人でも多くの貴腐ワイン好きにノーブルを飲んでいただけるなら、それはとても素敵なことなので、ごり押ししました。 残糖分はほぼすべてのカナダ産アイスワインより高く、珍しい貴腐化したシャルドネから造ります。 ソムリエとしてプロとして、個人的にも甘口が大好きで、今まで色々なワインを飲んできましたが、2100円のレベルではありません。 倍を出しても、それ以上でも自信のある品質です。 もし少しでも興味を持たれたら、ぜひ検討してみてください。 ワインは嗜好品なので、絶対に美味しいですよ、なんて無責任なことは言えませんが、とてもとても丁寧に造られた貴腐ワインです。 このワインがタンバーラインとあなたを繋ぐことが出来ればと思い、なくなる前にノーブルだけの書き込みをしたかったのです。タンバーラインはその他にもスティル・ワインやレイト・ハーヴェストも扱っています。現地では生産量の少ないブティックワイナリーとして、現地消費が主です。女優の江角マキコさんにもご愛飲いただいているオーガニックの造り手です。 ワインはこちらから※極甘口です。甘口が苦手なかたは見送って下さい。
2011.11.08
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セレクトワインショップは、皆様に支えられ、おかげさまで6周年を迎えました。本当にありがとうございます!大震災 拍車をかけての不況と、今年は決していい年ではなかったですが最近になって南東北からのご注文が増えてきたように感じます。セレクトワインが少しでも皆様に元気を届けられたらと、これからも精進していきたい、良いワインを選んでいきたいと改めて思いました。思えば、色々な事があったなぁと思い返しています。オープン当初はまったくの無名といっても良かったタンバーラインですが、ほんの少し昔よりメジャーになってきました。yahooやgoogleから「タンバーライン」と検索して当店へ来ていただけるかたがいる。昔では考えられなかったと思います!タンバーラインといっても「え? 丹波ワイン?」と聞かれたあの頃...「タンバーワインじゃなくて、タンバーラインですよ!」と言っていたあの頃...これからも切磋琢磨して頑張っていきたいと、決心を新たに前を向いて進んでいきます。どうぞこれからもセレクトワインショップならびにタンバーラインを可愛がってやってください!感謝の気持ちを込めて...熟成赤泡に、私の惚れた貴腐が半額! その他にもアイスワイン大特価等 続々と更新していきます!年末までお付き合いくださいね♪→6周年セール開催しています!
2011.11.02
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新着ワイン...連チャンで甘口デザートワインが続いてます(5連続です)ちなみに連チャンでアイスワインが続いています(3連続...)甘口が売れるからってそれに走った......と思われること受け合い。次こそは辛口を、辛口評価で ← かけてます頑張りますそうそう、イニスキリン以来、久しぶりにソムリエが惚れてしまったカナダ産アイスワインです。カヌーク ゲヴュルツトラミネール アイスワインは国内流通として大変珍しいフランスはアルザス、ドイツなどで使われている葡萄品種「ゲヴュルツトラミネール」を使っています。2002年ものですので、約10年の熟成を遂げ、妖艶に仕上がっています!!!品種由来の薔薇の香りが素晴らしく、色のついた葡萄品種だけにボディも豊かです!!!まあ...かなりマニアックなワインではありますが...いつもすいません。もともとドイツ派なのですが、カナダ産アイスワインも良いなあ~と思いました♪あ、もうひとつ紹介します。ドイツ産 一流の造り手が造るアイスヴァインです♪もはやワインではない?お酒が苦手なかたにもぜひ!ケスター・ヴォルフ アルビガー フンズコブフ フクセルレーベ アイスヴァインリンゴジュースじゃありませんよ~念のため
2011.06.29
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もうすっかり夏らしくなってきました~。このあいだなか卯で、とんこつうどんを食べて胸やけしました。30過ぎてしかもこの季節はスッキリしたものがいいですねぇ。ワインもフルボディ赤よりもシャンパンや白ワインがより美味しく感じる季節です。でもたまには、真夏にうどんが食べたいですし、冬にアイスを食べたい時もありますね。うんうん、人間ってワガママですみなさんは夏に、どんなワインが飲みたいですか?
2011.05.26
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あ、死語...でしたね。ツイッターはじめました!まだよくシステムを理解していない....なんてことはないですよ!これでいち早くセレクトワインショップの新着情報をゲットできます!その他にもワインのこと色々つぶやいていこうと思っています。ぜひフォローを! ← お願いしますっ。
2011.03.09
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こんばんはっ。またまた久しぶりの書き込みです。昨年末の5周年セールは大好評でした本当にありがとうございます去年も...(おととしも...ですが)当店直輸入オーガニックワイン「タンバーライン」と、5年前から真剣に取り組んでいる「アイスワイン」が、とても好評でしたほんの少しずつではありますが、一般辛口ワインも少しずつシェアが...伸びてきたような...きてないような...これからもジャンジャン試飲して、セレクトワインを皆様にオススメいたしますっというわけで今年もどうぞよろしくお願いいたします(遅っ)
2011.02.21
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セレクトワインショップが5周年を迎えました今までの思い出が走馬燈のように...うぅうぅぅ感慨深いのです(PR)5周年記念セール開催中です! 赤字覚悟の半額セール、アイスワインに貴腐もあります!! ぜひ覗いてみてくださいこれからも突っ走ります「いちいちコメントを上げていたら大変でしょう、ペーストしちゃえばいいんですよ」という声も...オール無視です今までと変わらず、ひとつひとつのワインをセレクトして皆さんにご紹介していきますどうぞこれからも、長い目で見てやってくださいね話が360度...もとい180度変わりますが、認知症予防にワインのポリフェノールが有効という発表がありました(ワインに含まれる植物成分であるポリフェノールが、記憶などをつかさどる海馬を活性化することを突き止めたそうです)ワインって飲み過ぎなければ、本当に健康にいいですね飲み過ぎなければ...ですが...年末は飲み過ぎに注意ですそして飲んだら乗るな乗るなら飲むなですねそういうわけで、年末に向かってゴーなのです
2010.11.08
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夏も過ぎ、すっかり秋らしくなりましたねぇ。デザートワインや赤ワインが美味しい季節です♪2年ぶりにイニスキリンが入荷しました超贅沢なプレミアムアイスワインハシモトのザ・ベスト・アイスワイン・イン・カナダなのです(2010年9月27日現在)ここ10年間でボルドーの1級シャトーが約3倍弱の値上がりをみせたとのニュースを見ました。うぅ...投機の対象ではなくてワインは飲むもの! なのですが...切ないです。安価なワインはデフレで下がっているというこの昨今、真逆ですね適正な価格バランスというのは...難しいものです
2010.09.27
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夏です...毎日が燃えるように暑いですね...フルボディの赤からしばらく遠ざかっております夏といえばフレッシュな白がいいですね→ただいま半額オーストラリアのロワール ソーヴィニヨン・ブラン・スタイルは超爽快です(宣伝)そうそうフランス人の3人に2人が、ワイン選びは難しいと感じているそうです。ワインは複雑です、ヨーロッパは特に分かりづらいラベル表記が多いですね。わかりやすくワインを説明していかなくては、と思い直すこの頃なのでした...
2010.08.16
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お久しぶりですっまたまた半年ぶりですっ夏ですねぇこれから泡ものが美味しい季節です川の流れのように...身をまかせ...最近めっきりワインの勉強が億劫になっているなぁと反省していますよく勉強して、よく飲む下半期の目標はこれでキマリです7/11までフルボディ・メルロー2004の半額やってます!!!オーストラリアワインの権威ジェームス・ハリディーのレーティングが92ですよかったらトライしてみてくださいっ商品ページはこちら
2010.06.30
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三ヶ月ぶりの書き込みになります。店舗からの直接リンクが出来ないシステムになったので、これを見ていただいているお客様は常連様か、検索してきていただいたか...ありがたいです当店は4周年を迎えましたありがとうございますっ昔を振り返ると、その変化に驚かされます...内輪の話にはなるのですが、当店は売上の半分以上がアイスワインという、まるでセレクトワインショップではなく、セレクトアイスワインショップに改名しようかと思うほどの店舗でした。と言っても、僕は甘口が好きなので、色々なアイスワインやデザートワインを比較出来ましたし(役得?)同じアイスワインでも、こうも違うものかとビックリの連続だったのを覚えています。もともと、事業としてはオーストラリアワイン「タンバーライン」の輸入卸売だったのですが、ネット販売をはじめるということで、僕を社員として招き入れてくれました。もともとボスとは試飲販売をしていた時から面識があって、タンバーラインのセミナーもした事もありました。オープンして、当初ひどい時はタンバーラインの売上が総売上の5%にも満たない時期もありました、日本ではまったくの無名といっていいワイナリーだったので、しょうがないといえば、しょうがないのですが...やはり心痛かったです。そして4年が経って、大きな変化はタンバーラインが売れるようになった事、これは多くのリピーター様のおかげでもあります。テレビや雑誌でも紹介されたり、江角マキコさんに愛飲いただけるようになったり、昔より知名度が上昇して、多いときでは半分近くがタンバーラインの売上という時も出てきました。相変わらずアイスワインは売れていますが、それもありがたい事です。次の僕の野望は、スティル・ワインの売上増加です! (あんまり...自信ナイデスガ...ウウウゥ)ともあれ、小さな店舗ですが、可愛がっていただいているかたがたに感謝です。4周年記念スタートしています。利益還元の一環として、タンバーラインのワインが3商品半額!!!正直、原価割れです!今までずっと支えてくれたアイスワインも、カナダ産VQAが40%OFF、しかも赤です。他にも色々と、ありますので、ぜひご覧になって下さい。そして一番のオススメは...オープン前からオファーし続けた貴腐ワインです4年間待ちました...ようやく入荷です。これは貴腐ワインは自然の産物...出来ない年や、ほんの少量しか出来なかった年ばかりでした。諦めかけていた今年、貴腐が確保出来たとの報告が!!!それでも500ケースしか出来ず、ネットで確保出来たのはたったの100ケース...現地メンバーズ内でも抽選らしいです。タンバーラインの場合、貴腐をかなり選定するので、しかも1本を造るのに普通のワインと違い多大な葡萄を必要とするため、これでも大豊作といえる量が確保出来ました。正直サンプリングの時は、どうしようかと思いました...もし品質が悪かったら...僕も1タンバーラインのファンとして試飲に臨みました。結果は想像以上の品質でした4周年記念、50%OFFです! 現地価格で3300円強(現在のレート換算)のワインが、2100円で飲めます!普通は絶対にあり得ない事です、限定少量生産、ソムリエ・ハシモトも惚れた貴腐の実力を、一人でも多くのかたに試していただきたいです!!!タンバーライン ノーブル シャルドネ 375mlボジョレー・ヌーヴォーも取り扱わないヘンテコこだわり店舗ですが、ノーブル シャルドネ解禁!!! ということで、ぜひ飲んでみてくださいっ!!!
2009.11.20
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外貨が高沸とし、ワインがどんどん値上がりしていた時、行き場のない不安感を覚えたものでした。しかしそれから、レートは落ち着き、ワインの価格が適正に戻りつつあります。そう思えば、ここ最近でワイン業界に起こった出来事は、決して悪いことではなかったのでしょうか。そして「量から質」の時代へと間違いなく突入しています。酒販免許の自由化もあり、昔より多種多様なワインから、お客様が選択できる市場になってきています。(それでも世界のワインのほんの一部しか流通がないのですから驚きです)ある大先輩と話していても、今は恵まれた時代だなぁと言われます。「昔はイタリヤワイン言うてもキヤンティしかなかったんやでぇ、しかもめっちゃ高かったんや」有名ワインの高沸以外は、今のワイン市場は恵まれているなぁと、しみじみと思います。でもこの状況に妥協して甘んじていては、ついていけないです、もっと勉強しなくては!と心に誓うのでした。これからも、そして今なお、刻々とワイン市場は変化していっていますフランス系品種のさらなる拡大...あのスペイン・リオハでさえもシャルドネとソーヴィニヨン・ブランが認可品種になりました、地品種も素敵です!技術の進歩...喜ぶべきか否か、安価でも安定した品質のワインが出来るようになりました、科学技術の乱用を批判する声もあり、まさに賛否両論ではあります。地球温暖化...本当に深刻な問題です、ボルドーが私たちが思うボルドーでなくなってしまう日がいずれやって来るのですから...その頃にはアルコールの高い骨格の強いボルドーが当たり前になっているのかもしれません。国策としてワイン造りをサポートしているところ...その逆もしかり。高級ワインは今、株と同じように投機の対象とされ、マーケットの価格を崩しています。その他にも本当に色々な変化が起こっています。もっともっとワイン界にとっていい事があれば、ワインの市場も伸びて、より良いワインが日本に流通するようになると思います。もっともっと色々なワインを飲む楽しみが増えると思います♪その力のほんの一部になれるよう、頑張っていきたいですさぁ夏だけど、ガンガンのフルボディ赤もテースティングしますよ♪それが僕の使命なのデス
2009.07.27
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ですねえ...白ワインやシャンパンがおいしい季節です♪でもクーラー効かせて重たい赤ワインを飲む、なんてのもアリかな、と。ワイン選択の自由は、国民に認められているのです!!!ワインの香りって不思議ですよね。想像していない香りがする時があります。もう終売になってしまいましたが、苺の香りがする白のアイスワインがありました。赤ワインやロゼワインには出る香りですが、白からは取りづらい香りだと思います。飲めば飲むほど、そういう風に、どんどん頭が堅くなってきます。このタイプの、この白ワインだから、きっと若々しいハーブの香りと柑橘の香り、そして酸の食欲をそそるような清々しい香りが...と飲む前から想像してしまう訳です。まさか苺の香りがあるとは、思ってもいない訳です。先入観は捨てて、ワインそのものと向き合わなくてはいかん、と思いました。そういう訳で今回、無くはないのですが、珍しい香りを見つけたので、ご報告します。白の甘口ワインから、薔薇の香りがしました薔薇も赤に出やすい香りです、皆さんはどう感じられるでしょうか?カナダ産遅摘みデザートワインです。ちなみに前ヴィンテージの2004年は、この香りはありませんでした。ワインってフ・シ・ギですね♪
2009.07.01
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ジュヴレイ・シャンベルタンを新着ワインで上げました。ジュヴレイ・シャンベルタンはブルゴーニュ地方のワインで、ピノノワール種(以後ピノ)を使っています。最近、我が家でピノ当てが流行っていまして、ブラインド・テースティングでピノかどうかだけ当てるというゲームなのです。例えばカベルネ・ソーヴィニヨンを使っていたら、「ピノじゃない」が答え。めちゃくちゃ単純ですが、かなり難しいのです。ピノノワールはブルゴーニュだけではなく、イタリア、ドイツ、カリフォルニア、オーストラリアなど色々に国で造られている上、フランスでも最近、南フランスで造られることも多く...さらにフルボディからライトボディ、さらに熟成したものまで加えると、ものすごい幅広さなのです。同じブルゴーニュでも造り手や、村、畑などでガラリと味が変わりますし、しかもヴィンテージの影響も受けやすい...なんて繊細で僕のようなワインなのでしょう...グルナッシュ種のアルコールの高さと果実感は南仏のピノと勘違いしてしまうし、バルバレスコの妖艶さは良いブルゴーニュを想像させるし、ボルドーの熟成のピークに達した上級ランクのものは、これまたピノノワールに近い味わいになったりもする訳です。ワインは奥が深いです...でも楽しいナァと感じるこの頃でした。
2009.06.03
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甘口...色が綺麗...中途半端...個人的な統計学的に、ロゼ・ワインでよく言われた言葉です。日本のワイン・マーケットというのは、本当にロゼが売れませんっアイスワインのロゼとか、スパークリングのロゼは人気があるんですが...一般的なロゼが売れないんです...原因はきっと、「ロゼ・ダンジュー」に代表される安価で甘口のカジュアルなイメージがあるのかなぁと、きっと3000円のロゼって、ほとんどのかたが買わないですよね。「それやったら赤買うわ」と言われたことも、しばしば...魅力的なロゼって、色々あるんですが、と言って、セレクトワインショップでも、ロゼの扱いは少なく...(だって売れないんだもん!!!)最近ポジティヴに生きていこうと決めたので、「セレクト・ロゼ・拡大計画」を実行しようと目論んでおります。かな~りのスローペースで進行中です。ゆる~りとご期待くださいっボルドー・シャトーの造るしっかりロゼ...シラーから造る珍しいロゼ...等々。その先駆けとして、フランスはブルゴーニュのロゼをアップしたので、見てみてくださいっマルサネ・ロゼはブルゴーニュ地方の村名で唯一、ロゼが名乗れる村なのです。ジュヴレイ・シャンベルタン・ロゼや、シャブリ・ロゼって聞いたことないでしょ品種はもちろんピノノワールです。大量生産のロゼには、収斂性を感じるものがありますが、マルロゼ(略)は綺麗ですよ~♪値段も3000円しないですっ♪←ぎりぎりで反則夏だからロゼええなぁとワイン友達と話していたところなのでした。それではっ
2009.05.20
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ゴールデンウィークですね♪配送業務はお休みをいただいていまして、家で暗~くパソコンを叩いております。違うわ、キーボードを叩いております、日本語って難しい。ちなみに僕は「かな」入力です。珍しいでしょうちの社長も家内も、そうなのですが、たいていのかたが、きっと「ローマ字」入力ですよね。会社でも僕の使った後のパソコンは、かなり、うっとしがられています。二十年程前、何かの本で「最終的に「かな」入力のほうが極めれば早く打てる」と書いてあったのを鵜呑みにした結果なのですが...ここまで来たら貫き通す所存です。このあいだ、ワインセミナーにお邪魔してきました。とても仲良くしていただいている、料理のスペシャリストが主催するワインセミナーです。セミナーにも色々ありますが、とてもカジュアルな楽しい会です。「ワインは楽しく」をモットーとする橋本としては、たまらない会な訳です。縁というのは不思議なもので、最初にこの会にお邪魔したのが偶然にも第1回目のセミナーでした。しかもテーマは「オーストラリア・ワイン」という事で、うち直輸入のタンバーラインを題材にしてレクチャーをさせて貰ったのが、お付き合いの始まりだったのです。あれから数年...またタンバーラインを題材にしてセミナーを開催していただける事になり...とても楽しい会になりました(と、自分は思っているのですが)ところどころのギャグは思ったより受けなかったですが(相変わらず大阪のかたは笑いに厳しい...)また次回に向け、トーク技術の向上に切磋琢磨しようと思う橋本なのでした頑張ります!!!
2009.05.04
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こんばんはっ。いやもう気づけば4月かぁ...時のたつのは早いものです。ワイン事情も刻々と変化していますっ。置いていかれては、いかんなぁと最近色々活動しています。情報収集や、セミナー、やっぱり最終的には人と人とのつながりが大事デスね♪そうそう、そうなのです。セレクトワインショップ3年目、ついに僕の願いが叶いますっ。うちの社長が共同経営しているタンバーライン社の貴腐ワインがついに入荷されます!!!今、樽熟成をかけているところなのですが、毎年オファーしていただけに、喜びも格別なのです。またぜひご紹介させてくださいっ。
2009.03.30
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こんにちはっ。またまた久しぶりの書き込みに反省です...このあいだ久しぶりにワインのセミナーの講師をしました。テーマはブルゴーニュだったのですが、単純な僕はテンション上がりまくりでした。堅苦しく話すのが好きではないので、面白いことをちょくちょく入れて説明、を心がけているのですが、最初のおもしろ鉄板ネタ「どうぞご質問ございましたらお気軽にお声がけくださいね、プライベートな質問以外はお答えします」が生まれて初めて滑りました。(実はかなりショック)場所は大阪だったので、笑いに厳しかったということでしょうか...その後は、楽しくセミナーを進めることが出来ました。やはりワインっていいなぁ、とあらためて思った、最近なのでした。
2009.03.16
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書き込み半年ぶりです...会社からの帰り道がもの凄い渋滞で...いやいや言い訳はいいわけはないのです...その半年のあいだに、セレクトワインショップは三周年を迎えました!!!セールやってます、ぜひぜひ覗いてみてください。この半年の一番のヴィジュアル・ショックはフルボディ赤イタリアワイン「エディツィオーネ」の3リットルです。向かって右です、大きい!!!これはパーティーに持っていけますねっ。一人で飲みきったら二日酔いです、パーティーでぜひっ。エディツィオーネ3リットル(通常の4倍)はこちらへ!!!
2008.11.14
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久しぶりの書き込みです。バタバタバタッとしました、私事なのです、すいませんっ。今日、仕事も一段落して倉庫をふらついていたら、目が合いました。ヴィルトゥオーソ シャルドネ...北イタリアのワインです。「そういえばワイン会でめっちゃ受けてたナァ...」でもそんなに動かない(売れない)のです。フルボディのバターのような香り良く樽熟成タイプのシャルドネが好きなかたにはピッタリなのにナァ...動かないナァ...動かしてやるっというかたは、こちらをクリックなんか良いワインやから動くかどうかというと、そうでもなかったりするのですが、いや、絶対そんなことないっとコンセプト曲げず、やって行こうと誓いなおした昨今でした。いやぁ、ワインは素晴らしいのデス!
2008.04.24
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またまた風邪治らず...こうなるとテースティングが出来ないので、イライラっとなります。ワインは飲めないので、せんべいを食べる昨今です。新年会という名のもとに、先輩の勉強会?に行ってきました。鼻がさらに倍で利かないので、ブラインド外しまくり、良いワインを飲む会と化していました。しかしこういう会は久しぶりだったので、嬉しかったです。しかし長引きます...うーん。
2008.02.06
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アイスワインのミニチュア入荷っス。たまにショップなどで目にしていて、うわ欲しいナァと思っていたのですが、やっと入りましたっ。しかし可愛いですっ。最近うちの一歳半すぎの子供が「カワイイー」を連発するので、このアイスワインのキャッチフレーズはカワイイーで、まいります。いっぱい入荷しました。 商品ページはこちら
2008.01.26
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ブログでございます。遅れましたが、明けましておめでとうございますっ。本年もどうぞよろしくお願いいたしますっ。セレクトワインショップ三年目の冬。今日は雪...やはり新しい年ということで、何か新しい試みを...と企んでおります。アイスワインのミニチュア入荷しますー。もっと自分を出していかないかんぜと、言われました。ナイーヴなものですから...でも今年はちょっと目立ちたがり化する予定です。昨今のブログは写真をアップロードなどするものですから、今年からそういう試みもやってみたいと思います。何も撮るものなかったので、会社の倉庫撮りました。 ではっ、頑張るぞー。
2008.01.24
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風邪、絶不調の橋本です。大切な時期やというのに...んもう。ちょっとセレクトワインショップのこれからのプランを立ててみたのです。そうすると...甘口のもの凄いのが沢山ひかえている状況に愕然。甘口を増やすべきなのか...甘口は人気あるしなぁ...でもなぁ。うーん、でもやっぱり片寄りすぎるのは、いかん!食事も恋愛も仕事もバランスが大事という結論にいたったのでした。それでは予告しまーす。(はよ上げろっと言われること受け合い...)甘口→ブルーベリーワイン、モンド・セレクション最高金賞アイスワイン辛口→モンスターイタリア再上陸、ブルゴーニュを見つめ直したい...泡 →去年から思っていた、あの泡の...新ラインナップ!!!
2007.11.19
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昨日の11月15日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でしたねっ。皆さんは、もう飲まれましたか。セレクトワインショップは今年、ヌーヴォーの取り扱いがなかったので、心狭いのですが...はっちは、何本か飲ましてもらいました。印象は、例年通りの味わいだったと思います。イタリアの新酒のノヴェッロは、品種が多様なので、かなり個性的なものがありました。来年は「あの」ヌーヴォーで行こうと決めております。おっと、仕事たまってます。頑張りますっ。
2007.11.16
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セレクトワインショップ、ついに二周年を迎えました。弱小店舗が、ここまで続いたのは、本当に素晴らしい人々の繋がりと、セレクトを応援してくださったお客様の応援の賜物です。きっとアイスワインを取り扱っていなかったら...売上が上がらず、もうセレクトは閉めていたかもしれません。ワインの販売に従事していて、本当にワインを売るということは難しいと思いますし、それが特にネットという形であれば、なおさらだと痛感をしました。僕は試飲販売の経験がありますが、対面の接客で、しかもワインを直接、味見していただけるシチュエーションでもワインを売ることの難しさ、ビジネスの厳しさを、痛いほど心に留め、勉強をしたつもりです。二年前のオープン時には90%以上がアイスワインの売上でした。僕は甘口のワインを愛していますが、それでもワイン売りとしては、いたたまれなくなった時期も正直あったと思います。それでもこの二年間で、アイスワインは売れていくものの、辛口のワインや、自社のタンバーラインの売上も上がってきて、本当にこれから...僕は最初に誓ったように、一消費者として、テースティングをして晴れて(?)セレクトワインになったワインたちをオススメしていきたいと思っています。形は変わる、それは必然です。でも信念は変わっていません。本当にこれからセレクトの未来を、ぜひ温かく見守ってください。僕は誠心誠意、出来る努力をします。そして切磋琢磨して、よりワインの知識を磨きたいと思っています。今からスタートですっ。好きな仕事に従事させていただいている、皆様に応援していただいている事を決して忘れずに。皆様の思い出に一本でもセレクトワインが添えられているように。そんなワインを見つけて参りますっ、これからもご声援、どうぞよろしくお願いいたしますっ。
2007.10.31
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改装終わりました次は二周年ですっアイテムは続々…決まり…ほぼ…確定なのです…しどろもどろ最後の一本を今、慎重に決めていますご期待くださいっヌーヴォーのお問い合わせを多数いただきましたが…今年は取り扱いを見送りました申し訳ありません…来年はセレクトしますよっしかしワインは素敵ですこの前久し振りに感銘を受けたワインを飲みましたまた、ご紹介しますねっそれではひとまず休みますっ
2007.10.26
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ただいま店舗改装のためお休みをいただいておりまして、ご迷惑をおかけしております今、終売商品を取り除いたり、検索を広げたりと色々と作業をしているのですがしかし突然!愛用の※トラックボールが潰れたのですっ※ボールをくるくる回すマウスの違うやつ版のような…急きょ、トラックボールを買いに行ったのですが売ってないのですっ僕は時代遅れなのかっしょうがないのでマウスを買うことにしたのですがマック対応は少なく…迷いに迷い、ようやく買ったマウスはすごい機能がたくさんついてましたっ!何だかよく分かってないのですが…これで仕事効率上がるかもっ?22日の改装オープンご期待くださいっ記念特価もありますよー
2007.10.18
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ううう、オファーしていた貴腐ワインが在庫ゼロとのこと...今年の年末に貴腐がつくか...天に祈る気持ちなのです。いよいよ二周年...その前にタンバーラインの特集ページを組みます。今回は、最上級ラインのハンター・リザーヴ シャルドネ カベルネ/メルロ さらには、オレンジ・リザーヴのカベルネ...と、個人的によだれが出る新入荷です。甘やかな構成のマーク・デヴィッドソン・シリーズも新着ヴィンテージで入ってきますっ。10月に二周年の準備として一週間、お休みをいただく予定です。今日、ドイツのシャンパンと同じく瓶内二次発酵のピノノワールを飲みました。素敵これはクリスマスに出さなくてはと、心より思っております。それではほろ酔い気分で、えーと、寝ますっ。いや、あれやってから寝ます。ではではっ。
2007.09.26
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ワインの本を最近たくさん読んでおります刻一刻と変化するワインの世界に追いつくべく、頑張っていかなあかんなあと思っておりますこのあいだワインの試飲会に行ってきましたなかなか刺激的でした今、社長がオーストラリアに出張で行っていますついに三年越しラブコールを送り続けた、あのワインが…めっちゃ楽しみなのでしたっフフフ
2007.09.07
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またまた久しぶりですっ、すすすいません。「全然、新商品が上がらないっっ」と愚痴を言いつつ、もはやブログではなく、グログと化しております。(愚痴だけに)またまた色々な大変な状況が続き、しかし不思議なことに、こういう時にまたまた、先輩のお叱りを受け、そして久しぶりにワインの本を読んだりしていると、これがまたまた「ええなぁ、素敵やん」とモチベーションが上がっていくのでした。今からは、週に一回はワインを必ずアップロードするっという有言実行型のプレッシャーを与えつつ、年末に向けて頑張りますよー。11月で二周年なので、色々と目玉商品をピックアップしているのですが、そうそう、今年はヌーヴォーを入れないかもしれません。ワインショップでヌーヴォー入れないのは、どうなんっ???と思われること必至ですが、2年前のオープンした11月も入れなかったのを鮮明に覚えています。(というより時期的に入れられなかったのですがっ)今年は、まだまだ控えている素敵なワインたちに注力して、来年っ、また期待してくださいっ。赤甘口、赤甘口と続き、次も白甘口が控えているのですが、これはあまりにも傾きすぎているということで、次は辛口をアップする予定です。辛口といってもカラムーチョではありません。(5点)そうだその赤甘口をご紹介しておきますっ。カナダ産カベルネ・ソーヴィニヨンを使ったアイスワインっ。残糖分200g/lですっ、赤アイスワインとしては破格の残糖分っ。こちらをクリックカリフォルニア産ジンファンデルを使った貴腐の影響を受けたワイン(赤では大変珍しいことです)。重量に対して1/3の残糖分があります、桃とブルーベリーが詰まりまくった味わいっ。こちらをクリック
2007.08.30
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と言われるはず、一ヶ月以上ぶりの書き込みです。すいません...プライベートで色々とあり...いい意味で...ようやく落ち着きました。現状維持は衰退の意味、と、ある本を読んで、感銘を受けました。セレクトも変革の時なのでしょうか。会う先輩、会う先輩に、「ちみはもっと勉強しなあかん」と言われるウィークがありまして、確かに最近、ワインの勉強してないなあ...と反省。早速、ワインの本を買おうと思っています。セレクトの変革=実は僕自身の変革なのだと思っています。今のところはどうにか、お客様にご声援をいただいて、本当にありがたいのですが、あるお客様のご感想に目が止まりました。売上が上がり規模が大きくなってきても、このスタイルを貫けるかという、ご感想でした。貫かなくては...課題は沢山ありますが、規模が大きくなればこそのメリットもありますが、なくしてしまうこともあるのだと。それを出来るだけなくさないように努力して、何より自分の情熱をなくさないように精進したいと思います。僕が変われば、セレクトも変わる。もっと勉強して、もっと良いワインを発掘して、もっとたくさんのお客様に笑顔を。これからも色々とあると思いますが、ぜひご声援を!お願いいたします。急にどうしたん? と言われそうですが、ほんまにそう思っているので、文章にしたくなりました。ちょっとスランプやったのです、きっと。風邪は治ったので、週末からはワイン三昧で万歳。ぜひオススメ聞いてくださいね。それでは。ブログ、ちゃんとやりますっ。
2007.06.15
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何度かベルナール・マグレの話をしたと思います。ほんまに縁があるのか...当店では2アイテムしか取り扱いがないのですが、日本のセールス・マネージャーとお話し出来ました。レア、粒選り、フルボディ...等のキーワードが浮かんでくるのも、そういった造りからでしょうか。ボルドー、南仏、世界各国に畑を所有しています。値段は高価ですが、セミナー等で実際に飲むと、すごく売れるワインたちです。フルボディ、しかしなめらか、という一貫したスタイルながら、古くからのシャトーも所有しています。パプ・クレマンやラトゥール・カルネやフォンブロージュなどです。面白い造り手です。賛否両論でマグレのワインはテロワールがない、などと言われるかたもおられます。でもワインの考えは個人の自由ですね。サンテミリオンのワインを飲んで、これが一般的なサンテミリオンかというと、きっと明らかに違いますが、マグレのスタイルの中で、その中にサンテミリオンのテロワールがあると僕は思います。一度、世界各国の色々なマグレのワインを飲む機会があったのですが、一貫したポリシーの中で、それぞれのテロワールを見てとれました。造りはモダンです。超モダンといってもいいくらいモダンです。それでは伝統あるシャトーにおいては、それでも新樽を100%絶対使うかというとそうではありません。きっとそれが敬意なのだと思います。少しずつアイテムを増やしていこうと思います。ただ、どんどん値段が上がってきているのがネックです...品評会とか出さないでっと無茶なことを願ってしまうのもワイン売りの宿命でしょうか...なんか今日は真面目な内容でしたっ。たまにはっ。-PR-サンテミリオンのメルロ主体、濃厚ッス...シャトー・フォンブロージュ2004モダン中のモダン はじめて飲んだ時はまさにディープインパクトでした。レグレゴール2003
2007.04.27
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久しぶりにメーカーで、ワイン・フェスティバルにて試飲に立ちました。今年に入って初めてだったのですが、いやあ、新鮮でした。どんどん色々なワインが入ってきとります。目まぐるしいのです。素敵なセレクトワイン候補も何本か見つけました。そしてセレクト○○○○○候補も...なんだか最近、辛口のワインも沢山、買っていただけるようになりました。嬉しい限りです。最近の課題はデイリー・ブルゴーニュです。何やら季節的にもホッコリしたい気分...
2007.04.25
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実はテレビ番組グータンヌーボーのスペシャルにて、当店直輸入のタンバーライン社のワインが紹介されたのです。江角マキコさんがお気に入りのワインとして、当店の赤のスパークリングワインをとても気に入っていただいていて...本当に嬉しい限りなのですっ。そのワインはこちら日本の流通のオーストラリア・赤のスパークリング・ワインは、増えてきてはいるのですが、シラーズやピノノワールの品種がほとんどです。うちのワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを単体で使います。しかもタンクで発泡性を持たすのではなく、瓶内二次発酵というシャンパンと同じ製法をとります。ですので、とても泡立ちが細かいのですっ。しかもボディもしっかりしていますっ。ブレイクしてくれたらいいなぁ...と期待を寄せつつ、日々精進していこうと思ったのでしたっ。
2007.04.20
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当店直輸入のタンバーラインがテレビでお気に入りのワインとして紹介されたのです。嬉しいっ。小さなワイナリーなので、日本での知名度は非常に少なかったのですが、ネットを立ち上げて、ここ一年でファンのかたも沢山ついていただいているのがありがたいですっ。マーク・デヴィッドソン(タンバーラインのオーナー)と約束したもんですから。「はっしー(と呼ばれている)は自分の言葉(マイワード)でタンバーラインの良さを日本のかたに知らせていってほしい」頑張りますっ。
2007.03.30
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何だかバタバタして、ここ最近ワインを飲んでいませんでした。(こういう仕事しているという比較でのこと)そして、最近ワインを飲んだのですが、うーん、いいもんですねぇ。何だか初心を忘れかけていたのかもしれないのです。ここ最近特に思うことは、素敵なワインというのは、本当に意外やたくさんあるものだということです。逆にひどいワインも、もっとたくさんあるのですが、それは置いておいて。人との出会いと似ていますね。ロマンチストですね。なんだか聞くところによれば、まずいっと感じる心理は、失恋した心理と似ているそうです。なので、まずいっと感じるということは、かなりの大打撃なのだと。でもこれから、まずいっと感じるワインをたくさん飲んでいくんだろうなぁと思いました。何せワイン飲みですから。それも良し、逆に素敵なワインにもたくさん出会えると考えれば、楽しみなのです♪
2007.03.27
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こんにちはっ。いやいやセレクトワインショップは過渡期を迎えております。甘口ワインがとても人気があるのですが、そろそろ辛口も力入れたいナァと。しかし甘口フリークのかたには、甘口を色々とオススメ出来るのは、素敵なこと。でも辛口もいいものをご紹介していきたい...これが葛藤というものでしょうか。知人に話したら、どっちも紹介したらいいじゃんと言われました。確かにその通りなのですが、コピーロボットくれと言いたい衝動を抑え、より一層精進する所存なのでした。なので、甘口と辛口、交互に紹介しようかしらと思っております。でも次のメールマガジンの紹介は甘口の予定です。次からはきっと、きっと...
2007.03.16
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経理、一段落です。よーし、商品上げるぞー!!!2月末~3月は、パソコンとらにめっこして、新商品を上げてゆく予定なのです。絶対、絶対、頑張るぞー、と決意を新たに。それではっ、ご期待ください...
2007.02.21
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ユーロが値上がりしています。一時期に比べ、1.5倍ほどの値上がりなので、単純計算をして現地価格が1000円→1500円になります。問題なのが、税金の%は一律でも、1000円にかかる税金と、1500円にかかる税金は、もちろん後者のほうが高く...また梱包材やその他の諸費用まで、ユーロが上がっている=コストがかかってくる訳です。それが日本に輸入される訳ですので、同じ商品でも値上がりをせざるをえない...と。多くのメーカーは値上がりを決定しているようです。ほな南半球を...という単純な話ではなく、例えば、うちの直輸入ワイン「タンバーライン」もオーストラリアドルが値上がりしているもので...うーん。世界的に品質重視の傾向になってきて、互いのメーカーが切磋琢磨して、価格が少しずつ下がってきたのかもと楽観していたのですが...(地価が高いところは別として)ちょっと心配、でもセレクトワインは、その価格が適正かどうかを変わらず検証していきますので、ご安心を。ワインの価格が上がる要因として、他にも大きなものがあるのですが...それはまた別の機会に...森本レオ風...おやすみなさい。
2007.02.03
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なんだか、アッッという間に時は過ぎますねぇ...一日一日を大切にせねばと、思う今日この頃。なんだかなぁと。なんだか思ってしまうのです。センチメンタル・バスなのです。(80点)夕暮れ時にNSPを聞いてみようと思うのでした。(95点)そだ、あのリースリングを上げなければっ。待っている人がいるのだから...待っている人がいることは、とても素敵なことなのです。最近、龍が如くというゲームにハマっていますが、ゲームしている暇があったら経理しろよということで、まさに龍が如く経理を計算する所存なのでした。(採点不能)それではっ、夜中なので、変な文ですが、明日見て後悔する予定です。でも削除しないのですっ。やるぞー!!!
2007.01.25
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何となく夜に経理していたら、テレビから流れてくる海外ドラマ。金曜日の深夜やったと思うのですが、これがもう「面白いっ」僕の笑いのセンスは少し違う方向を向いているらしく(友達に言わせれば)アメリカンなジョークとか大好きなのですっ。笑いは癒されますねぇ...ただ経理の効率は遅くなりました。ちなみに何だか分からないのですが小腹がすき、ペペロンチーノを作ってアイスワインと合わせました。意外や合いましたっ。しっかりした糖度とボディの、香り高いアイスワインと試してみてくださいっ。今年のキーワードは斬新さ斬新なギャグご期待下さい。
2007.01.14
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年明け恒例、メーカーさんとの商談に行きましたっ。もうこれがまた何というか、凄いっ。こここここ、こんなワイン持ってたなら先言ってよっ!!!と思いつつ、終始ニヤニヤしてました。あかん、またセレクトワイン候補が膨れあがりましたっ。(いえいえ良いことですよね)ご期待下さい...自分でもワクワクしてきますっ。更新予定はっ、金賞ボルドーセット→バレンタイン特集→アイスワインセット→セレクトワイン候補(50以上)ですっ。最後が課題だなあ。どれからアップしようか...まさにアップアップなのでした。(50点)アップップッ(30点)それではっ。
2007.01.12
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