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で予約していたAvril Lavigneの最新DVD「ボーンズ・ツアー2005 ライヴ・アット・武道館」 が届いたのでさっそくチェックしてみた。タイトル画面ですねぇ。細長くなった!と思いきや台の上に乗ってたんですねぇ。あれ?なんか違う!?あれ、こんなんだっけ?金髪になってたんですねぇ・・・。全体的に大人っぽくなってるし。2ndアルバムを初めて聴いたときと同じ印象だった。なんだか、こなれて安心して聞ける分、勢いが無くなった感じ。ギタリストもえらい太ったし、・・・・と思ってクレジット見たら2人とも別人になっていた。Dr、Bassは変わらなかったみたいだけど。個人的に、幼少の頃やたら見た悪夢のトラウマでマネキンが大嫌い。まっきんきんの金髪の白人はマネキンみたいで、なんか怖いのですよぉ。それがたぶん最初に感じた違和感。何度も通った武道館。この時、この場所に居たかったなぁ。Complicatedでは赤鬼になってるし・・・赤鬼2。あれ?手首にAvrilマークのTATOO??あらあら、最後はピアノも弾いちゃってるよ~。やっぱり2ndアルバムの印象と一緒かな。歌唱力はアップしているけど、1stに比べてパンチがきいてない。金髪じゃないほうがいいなぁ。とはいえ、好きなもんで、また見てしまうのであった。全然レビューになっていないな。とりあえず、AVRIL最高!!DVD購入は、こちらからどうぞ。
2005.12.14
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夜勤明けで悪友に昼飯(大量ビールとつまみ)に連れて行かれた後だから夕方なのに、なぜかひとり酔いながらの参加である。前売りチケットを持っていなかったので当日券ブースに向かい電話予約している旨を伝え、現金と引き替えに前売り券を受け取る。16:30のこの時間には多少待ち列が出来ていて、自分の前には50人程度とみられた。30~50代ぐらいの人が比較的多く見られる。急いで九段会館に入ると全席自由にもかかわらずほぼ真ん中、前から3列目の席に座る事ができた。映画館のようなブザーの音が鳴り開演。ジョン・レノン射殺当時、日本で報道されていたニュースが流れた。妙に生々しく、手書きテロップや保存テープの劣化に時代を感じた。そしてビートルズクラブ主催1980年12月24日の追悼式の映像が流れた。若き日の内田裕也・斎藤早苗(ビートルズクラブ代表)なども映っていた。そして現在の斎藤早苗氏が司会・進行として登場した。最初は、プロモーションビデオ放映形式でハガキ・メールにより投票されたジョン・レノンの曲ベスト3の発表だった。恥ずかしながら私も下記の順位で投票していた。1 Starting Over2 Happy X'mas3 ImagineTheBeatlesを含めると1 A day in the life2 I don't want to spoil the party3 And your bird can singになるわけだが。あとで、妻にも聞いたところ1 Oh My Love2 Oh! YOKO3 う~ん?何だろう?だって。すごいな、おい妻。マニアックだぜ。実際の結果は、1 Imagine2 Starting Over3 Womanまぁそんな感じだろうと思ったが、斎藤氏も同様なコメントをしていた。そして、ボブ・グルーエン、篠山紀信、西丸文也とジョンを撮影したカメラマン3人によるミニ講演がはじまった。このひとたちの写真は、日本初JohnのIMAGINEオリジナル音源をBGMに使ったことで話題の富士フイルムのCMで見ることが出来る。西丸文也氏は体調不良とのことで録音された声だけで参加。軽井沢の写真はこの人が撮ったそうな。「妻や子どもとここ行ったよ!」「離山房の奥さんに、今夏やっと会えて レノンファミリーのエピソード聞いてきたよ!!」と隣のおばさんに言いたくなったが酒臭いと言われたら嫌なのでぐっとこらえた。次に対話形式で篠山紀信が登場えっ?ダブルファンタジーのジャケットってこの人が撮ったの?と、みな知っていると思われる事実を初めて知った。わずか2日という短期間で撮影されたジャケット写真は35mmのカメラで・・・、など、やはり生なエピソードを聞くことができたので少々興奮。ジョンは、40歳は人生の節目、また新たに頑張って行こう!と紀信氏に、あつく語っていたそうだ。最後はボブ・グルーエン。スライド形式で写真をみせながらコメントする形式だった。有名なNEW YORK CITYのTシャツ姿の写真撮影、そしてTシャツをプレゼントしたのはボブ自身と聞いてこれまたビックリ。本人が英語でしゃべる→翻訳ねぇさんがしゃべるの間がなんだか眠気をさそい、ついウトウト。まわりのおばさんたちは、うんうんうなずいていた。(ちょっとキモイな、そこまでヲタだと)そして、オノ・ヨーコのビデオメッセージが流れた。いつもの調子だ。この穏やかなしゃべりには、あのキレたおばさんのイメージは全然無い。ショーンも30歳になりました、とも言っていた。そうなんだ・・・。告知にはハプニングが!とか書かれていたのに何も起こらなかった。次の件がハプニングなのか?で客として来ていた(らしい)内田裕也がステージに登場いきなりBGMに合わせて歌い出した。ははぁ。ロケンローラーだね。「ドリームパワーこれからも頑張っていこう!」と盛り上がっていた。参加者が俺1人になってもやっていくぞ、と言っていたがそんなわけはないだろう。「ドリームパワーに行った人手を挙げて~」の質問に思いの外、手を挙げた人が少なかった。次にヨーコ提供のジョン・シンクレア支援コンサートが特別上映された。曲は、Attica State、The Luck Of The Irish、John Sinclair後の2曲は最新アルバムで聞くことができる。映像が付くとすごいなぁ。3曲目はドブロ・ギターを使っていたのだが、これもエンド方向から手が伸びるレノンピッキングなのには感動すら覚えた。そして休憩をはさみドリームパワーでバック演奏していたDr. Winston O' Boogieによるトリビュートライブ開始。メンバーは「和田春比古(key)、土屋潔(G)、古田たかし(Dr)、モンゴル(Piano)、押葉真吾(Ba,Vo)」だそう。(ごめんなさい存じ上げない)白浜久という人を(G,Vo)に迎えての演奏だった。Tell me why~A Hard Day's NightWatching the Wheels Slippin'&Sliding Something Starting OverAll Things Must Pass ジョージもトリビュートといことで2曲演奏された。押葉氏の歌声は、相変わらずなぜか心地よい。途中、押葉氏がドリームパワーの面白いエピソードを。日本人としては初のオノヨーコのバックを務めたこのバンド。「ここだけの話、ヨーコさんの曲はヨーコさんが手をあげたら演奏終わり! という段取りだったんです。」「なのに途中からヨーコさん、手をあげっぱなし!(会場笑)。」「だからドラムの人とキリのいいところで終わりにしたんですよ」そうしたら、あとでヨーコから「終わるの早いわよ!あと20分できたわ!」と言われてしまったそう(あれを更に20分やられても観客も困る)また別の機会のMCで「まだそんなに歳いってないのに白髪頭になってしまったのは ヨーコさんのバックをやったから?」と最近よくいわれるそう。地毛なんだ。さらにゲスト。腹が見える位低めに穿いたジーンズに白いWar is overのTシャツ姿の小柳ゆきが登場。ドリームパワーの時と同じ曲を熱唱。白いし本当に歌うまいな、この人。しゃべり声は普通の若いお姉ちゃんだった。この人の歌聞いただけでも満足。超音波声で歌ったのは下記2曲。Power to the PeopleWoman is the Nigger of the World突然、斎藤氏がステージに現れ、「この会場は時間厳守で撤収しなくちゃならないんです。 だからアンコールは出来ません。あと2曲です。 みなさん、立ち上がって一緒に歌い、 普段のストレスをジョンにぶつけましょう(えっ?なにそれ?)」と若干盛り下がるコメントを聞き、ちかくのおばぁちゃん世代くらいの人たちも立ち上がった。すげぇなビートルズ。ファン層広すぎ。白浜久の弟子という女性のサポートボーカル、AKIが参加してHappy X'masが始まった。平歌のバックに会場みんなのWar is over if you want it ~のコーラスは気持ち良かった。よくみると、さっきのばあちゃんや初老の男性も歌っている。みんなジョン・レノンが好きなんだ。ビートルズな集いは、ここがいい!みんなビートルズが好きってとこ。大ラスはImagineこちらもみんな歌っている。気持ち良い。さすが追悼大集会だ。大合唱のあとは、さっぱりとお開きとなった。晩年のジョン・レノンを知っている人は、みんなこう言うという。「すごくやさしいひと」愛と平和 GIVE PEACE A CHANCEはレノンの本音だったんだと実感した。
2005.12.12
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まだチケット入手していませんが行って来ます。(ファンクラブ会員なので当日でも前売り価格で購入できます)1980年12月24日、日比谷野外音楽堂で行なわれたジョンの追悼集大集会が大復活!日時:2005年12月8日(命日) 開場/17時 開演/18時会場:東京九段会館○ジョンのニューヨーク時代を写真に収めた写真家、 ボブ・グルーエンが明かす秘話! そして、ジョン生前のラスト・アルバム"DOUBLE FANTASY"の アルバム・ジャケットを写した篠山紀信も登場! 軽井沢で日本でのジョンを撮影した西丸文也からもメッセージが!あまり興味ないです○ジョンのために、この日集まってくれたみなさまに、 ヨーコがビデオ・メッセージ。ちょっと楽しみ○ジョン・レノン スーパー・ライヴで 迫力のパフォーマンスをみせた小柳ゆき、 白浜久ほかスペシャル・ゲストも出演決定!!これが最大の目的かな?○映画にまとめられたものの、 未発表に終わった1971年12月10日の 『ジョン・シンクレア支援コンサート』を特別上映!音源はアルバム「アコースティック」に入ってますね。興味あり。○レア・グッズやアウト・レットを大放出! バザーも見逃せません。ふところ次第ですね。ヲイヲイ給料日まえじゃん!<<チケット購入方法>>●前売券/3500円(税込)チケットぴあTEL:0570-02-9999(Pコード606-003)●当日券/4000円(税込)16時から会場にて当日券を販売ジョン・レノン追悼集会前売券John Lennon CD・DVDを探す!
2005.12.05
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