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Avril姫のDVDが12月7日発売!!ボーンズ・ツアー2005 ライヴ・アット・武道館●Avril Lavigne“Bonez Tour 2005 Live At Budokan ”DVD(2005/12/7)↑「 My World 」から2年ぶりのDVDリリースです。う~ん、楽しみだ。日本限定らしいです。14公演もあったのに仕事やなんやらで私は行けなかったんですけどね・・・もちろん即予約しました!BMGサイトより●アヴリルDVD収録内容全18曲に加え、ボーナス映像としてバックステージ映像も収録1. He Wans't2. My Happy Ending3. Take Me Away4. Freak Out5. Unwanted6. Anything But Ordinary7. Who Knows8. I'm With You9. Losing Grip10. Together11. Forgotten12. Tomorrow13. Nobody's Home14. Fall To Pieces15. Don't Tell Me16. Sk8er Boi17. Complicated18. Slipped Away19. Behind The Scene Bonus Footageそれからそれから●アヴリル・ラヴィーンのフィルム・ライヴ日時:2005年12月4日(日) 13時開場、14時上映開始(約90分)会場: ZEPP TOKYO趣旨:DVD『ボーンズ・ツアー2005 ライヴ・アット・武道館』の先行試写会招待人数:10組20名様備考:完全招待制、オール・スタンディングだそうです。詳しくはBMG JAPANにて。ネタ提供は、息子の担任の先生でした。どうもでした。
2005.11.30
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おそらく今年最後のライヴを演ってきました!年間3本目(4ヶ月に1回)。オヤジバンドのライヴとしては良いペースでしょう。妻のブログ(ゆうののほほん日記)に詳しく書いてあると思いますので、かぶらないようなネタにしましょう。今年最後のライヴは、学生時代の音楽サークルのOB会でした。元部員外として参加で同僚のキーチ氏、Jeah氏を連れhachisky完全体(昨年はボーカル&ウクレレのみ)で演奏してきました。ライヴハウスで行う同窓会(飲み会)に先輩後輩が演奏するライヴが付いていると思って頂けたらわかりやすいと思います。キーチ氏・Jeah氏も初対面の人ばかりの会場にもかかわらず、しっかり仕事をこなして頂き無事終了しました。なぜか学生時代はキーボーディストにされていたボーカル志望だった妻も、10年来の願いがかないボーカリストとして認知されてきたようです。また評価も非常に高かったようです。自称元テクニカル・ギタリストの私のプレイは最悪だったらしく、諸先輩方から「ヘタクソ!」とありがたい言葉を沢山頂戴しました。あっはっは~ と書いてみたものの、だいぶへこんでいます。耳が肥えた先輩たちはこわ~いかった。でも、棒立ちで必死にギターを弾くよりも暴れてギターを弾いている方が楽しいと思いますけど、どうでしょう?プレイはだいぶ乱れますが(笑)だってアマチュアだもん。いいじゃん。私は棒立ちだったら、座ってギターを弾く方がましだと思います。グチだなこれ。はいサンキューでした。*equipment*Fender USA US.CYCLONE(powered by Dimarzio)←このリンクはMEX cycloneLINE6 PODxtBEHRINGER ACOUSTIC MODELER AM100*set list*1.ENDLESS STORY/REIRA starring YUNA ITO2.My World/Avril Lavigne3.SK8er Boi/Avril Lavigne
2005.11.28
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John LennonといえばGibson J-160Eである。(実はEPIPHONE CASINOやRickenbacker325よりも使用頻度は高かったのである)だから私が唯一持っているアコギはJ-160Eなのである。う~ん、わかりやすい!エレアコの祖とも呼ばれるJ-160E。入手までの経路を語ってみようと思ったので書いてみた。数年前、妻とアマチュア・アンプラグド・ライヴに出演しよう!と思ったもののアコギを持っていないことに気づいた。とりあえず安物でいいやと、いまやGibson子会社であるEpiphone製のアコギを買うことにした。(結果的にライヴには出演しなかったのだが)これがアコギ1台目。EpiphoneAJ-15(現行AJ-200と同品)これにP-90ピックアップを付けて(改造)なんちゃってJ-160Eにしようかなぁ・・・なんて考えていたが安物は安い音しか出ないということにすぐ気づき売却。付けようと思っていたEpiphone製ピックアップP-90も売却。で、またまた、いつも通りゲームを10個売って新しいゲームを1個買う子供のようにじゃんじゃんヤフオクで楽器類をさばいて貯めたお金で買ったのがアコギ2台目。Epiphone EJ-160EあたまにEが付いているもののJ-160Eである。しかもGibsonの子会社だ。さらにネックジョイント部にはジョン・レノンのサインが入っている。ガンガン鳴るし(注:中の力木が普通のアコギ(J-45など)同様にバッテン型のXブレイシングのため、 J-160Eはハウリングを押さえるため平行型で鳴らないラダーブレイシングである)気に入っていたのだが1.手が小さいので25-1/2のレギュラースケールはきつい2.やはりEpiphoneって・・・Gibsonじゃないよなぁ・・・3.Made in TAIWANは申し訳ないけど作りが粗悪だぁぁぁの3点が納得いかなくて売却。なぜか購入価格より高く売れたのである。EJ-160E所有していた頃、hachiskyメンバーのキーチ氏からヴィンテージギター1949年製Gibson LG-1を一生レンタルさせてもらう。全くヴィンテージには興味がなかったのだが、あまりの音の良さにビックリさせられた。このギターはhachiskyライヴで一度使用した。いいなぁ。ヴィンテージ。いいなぁGibson。と思ってきた。一応3台目になることになる。またまたヤフオクで泣く泣くお宝を売却して資金を貯めアコギ4台目、Gibson J-160E JohnLennon limited 世界限定550本を入手ジョン・レノンが使用していたJ-160Eを復刻したリシューである。↑「1964 J-160E」のノブやストラップピンなどの細かいパーツを変更してレノン仕様にしたものである。トラスロッドカバーにはサインまである。初のGibson、しかも限定シグネチャーモデル。一生手放さない予定だったがTHE BEATLESと明らかに音が違うのである。そしてWebで下記のような文章を発見してしまった!「現在は当時の様に良く乾燥させた良質の木材が無くなってしまった為、あまりいい材料で作れず、リイッシューをいくら弾き込んでも当時の音の様にはならない」なってこった!ジョン・レノン・モデルなのに一生弾いてもJohnの音にならないじゃないか!!そして・・・売却。いろいろ考えたあげく、ヴィンテージを探すことにした。レンタルしていたLG-1も返却した。そして見つけた5台目。1966年製 Gibson J-160E元アリスのメンバーが店主のRimShotにいました。委託品なので他より安価で、4台目の売上げ+αで買える。こ、これだ。すぐに店にメールを書いた。「リシューをもっていたんですがビートルズ(ジョン)の音がしなかった。 お宅のJ-160Eはビートルズな出音を期待して良いですか?」すると「弾き傷等は多いけどビートルズなサウンドで乾いた良い音がします。」と返事が返ってきた。速攻返信した。「HOLDしてください」数日後ギターを試奏するため、お茶の水のお店(RimShot)に仕事帰りに立ち寄った。正直ギター初対面の感想は「えっ、すっげーボロい!?」だった。弾いてみると※☆§£!!この音だ。あ~この音だ。ネックも細い(好みだ)。店員~「委託のため安くできたんですよ~。」「この枯れた音は最高です。」「このギター当たりですよ。」「フルオリジナルだと思います。」(セラミックサドルだぜ)そして「マーチンと違いなぜかGibsonはボロいほどいい音がします。 そして僕はGibson党です。」この言葉を聞いてボロいJ-160E 1966年製の購入を決意した。サウンドホール付近は板が半分以下になっている位ぼろいのだがやっと一生ものに出会えた。先日、I Feel Fineのイントロを弾いて聞かせると妻はビートルズの音と一緒じゃないか!とぶっ飛んでいた。アコギはもうこれ1本でいい。おれの宝物だ。こんな経緯で1966年製のJ-160Eは我が家にやってきた。
2005.11.14
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