当社の愚痴っていうわけでもないけど、
つけ払いのような風習がまだ小売店舗やらそのほかの事業形態にもあり
そのような後払いをなくす努力をしてもらいたいなと思ってる。
過去の流れから、
一度承諾したがためにそのままずるずると
やってきたお客さんがほとんどで
悪い結果、飲食店が消えてしまって数千円やら数万円だったものが
最終的には、未払いの額が数百万円にまでふくれあがってしまったケースも多々ある。
私のお客様は、
売り掛け伝票なんて切らない形態をとっていたのだけど
ある1社においては、そのお店を考慮してたつもりが
なぜかずるずる支払いがいつまでたっても同じ金額のままであり
縮小せずにいる。
本日午前中、小売店で見せだしをしていた際に
某食材の納品1ケースを発注してきた。
午前中にもってきてほしいとの旨の電話について
そちらへ行く便がないので正午以降の返事をした。
納品についても、当社では
時間指定は受けないことにしている。
顧客数が多いためにひとりひとりのご要望まで細かく聞いてしまうと
毎回そのパターンでの納品を承諾してしまったことになるので
出来るだけ、細かい時間の指定は受付はおこなわない。
そして、さきほどこの夜に翌日納品の電話あり。
しかしながら、支払いの滞ってしまってる分のすべての集金したい事を
告げる。
当社としては、間違っている催促ではない。
現金払いのみの配達請負のみとさせてもらってることは
各クライアント様には伝えてあるはずである。
それでも、仕方がないケースもあるために10日以内のうちに納品分の入金いただく
こと。それ以上は納品を控えるようにとの経営陣からの指示。
そうしないと、いつまでたっても1ケース納品しても1ケース分の滞ってる分の
支払いを繰り返すだけで既に納品した分の代金の回収は不可能。
お客様第一でも、このケースはまったく当てはまらないと考える。
こちらもビジネスでやっている以上は代金をいただくことは当然のこと。
辛口ですべての納品分の代金回収の催促をおこなったために
相手方の経営者を苛つかせたようでありますが、私もそこまで我慢できなくなって
いる。
納品するだけで、まったく代金の回収をおこなっていないとは
職務怠慢だとも罵られそうなので、今回は仕事上、これ以上待ってみても
お互いどんどん気まずくなっていくの必死です。
こういう交渉ってほかの社員はなかなかやりたがないが
私は、この種のトラブル処理はたくさん経験しておりましたので
辛口で催促した次第です。
土曜日に集金の返事をいただきましたので
おそらくそれ以降の発注は今後難しくなることでしょうね。
お客様だから、
営業マン誰しもよく思われたいという気持ちは大きいと考える。
しかし、そういう気持ちから自分がおこなってるビジネスが
曖昧な活動になってしまわないように気をつけていくべきである。
某企業では、未回収の分を自腹を切らされたケースも聞いたことがあります。
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