はぐれケーキ純情派

はぐれケーキ純情派

2008年01月29日
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カテゴリ: グルメ

号泣yuki.jpg

朝、大分の畑中のシュクルさんに電話しといたデコ

夜仕事が遅かったために持って帰るのが少々遅かったけど

家族に喜ばれました。

うちの子が、また書写の大きな賞をもらったために

何かしてやらねばと思ってケーキを注文!

どこの家庭でも、子供がケーキを持ち帰ると

喜ぶんですが、あいにくうちは私の仕事柄ケーキをさんざん

食べ尽くしているせいか、箱に各社のロゴがなくても

各社の癖を知ってるためにどこのケーキであるのかも

言い当ててしまうこともあるグルメ派少女である。 

シュクルさんのショコラは、

味にくどさがなくてたくさん口に入る感覚のケーキ

生クリームのケーキは私的に好きなのですが

うちの家族がショコラ派なので当分自分用にしか買えないかもしれん。 大笑い

そういえば、百貨店さんにもヴァレンタインディの特設会場が

設置されていたのですが、さっそく見学しにいきました。

マネキンさんを知ってるのでいろいろ見て参りました。

ゴディヴァのチョコでてました。

このバレンタインディーって、

この年齢になると結構もらうんです。義理チョコを・・・

私的には、この時期に胸ときめくような年齢でもないので

いただければ嬉しいってもんかもしれんが

一軒だけ、昔からの仕事のつきあいでチョコを箱いっぱい

送ってくる企業さんがいらしてそこだけは困ってしまってます。汗

ほとんど、チョコ誰かに配ってるのですけど・・・

この年齢になると、こうも当たり前になってしまっている

バレンタインチョコ

本命チョコって何回もらってるんだろうって考えたけど

二回あったっけ?

しかし、この二回あった本命チョコも

手作りのチョコなんて一回もないねえ。

アルコールが好きなのでアルコール入りのチョコとか

ブランド系のチョコを貰ったかもしれんがいい別れかたを

いづれもしてないので詳細な記憶なんて今はない。

チョコでなくてもいいじゃんって思うようになったのは

この年齢になったころかもしれないけど、このチョコ商戦はじまったの

昭和五十年のはじめあたりだったと思う。

はじめはハートの百円ぽっちのチョコを小学生のころにはじまり

大学生の頃のバブル期には一万円くらいの大きなブランドチョコが

流行り、今は・・・真心のこもった手作りチョコをつくってくる女性が

いたら気持ちがめろめろメロンになってしまうに違いない!!

大きなチョコだとか、ブランドもののチョコ手書きハートよりも

なによりも男の心を動かすのは、その人の真心のこもった

お菓子なのでないのでないかと思います。

知らずにチョコ商戦に乗っかってしまってる我々

このチョコ手書きハートもらってもお返しをしなければならないのが

困ってしまう。

自慢ではないが義理チョコハートの個数の多い私なので

仕返し、、、いや、お返しをする個数もかなりのもので

お小遣いなくなってしまうのもこの季節である。

バブルのときには、十万くらいこのお返しに使ったことも

しばしばであった。なんなんだこのバレンタインハートは。。。?って

思ったのもこのころの苦い経験があったからかもしれません。

昨年は、ブランドもののハンカチをお返しした。

お金がかからないお返しをできればおこないたいんだけど、

年齢が上にいくにしたがって

気をつかうことしばし・・・。

スィーツで心なごむ商品あったら紹介してくださいな。






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最終更新日  2008年01月29日 21時39分08秒コメント(0) | コメントを書く
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