オーラの泉 結構放送回数が減ってきた感じになったこの番組
特番扱いになったほうがなんか集中して見るようになってる。
「1996年10月」自分の不倫の関しての取材に関して
「不倫は文化」発言についてもはじめてコメントを聞く。
不倫は文化っていう見出しをつくったのがマスコミで、本人自身は
言ったことはなく、不倫に関してのコメントを出したのみ。
ちょうど娘のお受験の時期で、面接官より「石田さん不倫は文化って何ですか?」と
質問されて、当時の妻であった松原千明さんが崩れてしまったと。
この「不倫は文化」発言によって仕事を失い、収入0の生活に陥り
家の家賃も払えなくなって、ゴルフ等の会員券を売ったとの話。
(父親からのメッセージ)
ロマンチストで生きていくには、現実が邪魔をする。
結婚には不向きである。
(美輪)
石田さんは、ロマンと現実の綱渡りをしているような感じの生活をしている。
(美輪)旅行に関して気になることがひとつだけある。
アフリカのほうへいく予定がおありなの?
やめたほうがいい!!
(石田)驚く!!
(美輪)(しつこく念押しする)おやめになってくださいね。
一般的に、どのTV局でも彼に関して紹介する際には
トレンディードラマ俳優っていう見出しで紹介されることが多い。
88年の「抱きしめたい」ってドラマで浅野温子さんとの共演で
ブレイクした。
そこからいろいろなトレンディードラマに出演するようになった。
彼自身番組のなかで、フジ「抱きしめたい」のドラマ出演が本人最後の俳優の
仕事になってた予定であったとのこと。このドラマが終わったらマネージャーに
なってくれと、事務所から言われていたとのこと。
このことについてはじめて知った。
私は、石田純一って俳優は子供の頃から知っていて、
80年のNHKのテレビ銀河小説の「太郎の青春」で広岡瞬の大学の同級生役
(確か浪人して入ったので同級生という設定だったはず) で出演してた。
まだ彼は天然パーマみたいな髪型で、当時「石田純」って名前で
出演してました。
なぜ、彼について覚えていたのかというと
広岡瞬っていう俳優の演技よりも彼の威張ってた感じの演技
で個人的には彼の演技に注目してました。
彼の不倫ドラマっていうイメージのなかの私の好きな作品って
いうのは、TBSの金ドラ「想い出にかわるまで」(1990年)です。
石田純一をめぐって、今井美樹と松下由樹の姉妹の愛のバトル!!
ドロドロの愛憎劇ってあの金10って昔からドロドロなドラマが似合ってる時間帯。
視聴率はさほど高いものをもてなかったドラマでしょうが、
あの時代のドラマの作品としては、シナリオ的なものも含めて
レベルの高いドラマ作品だったと思います。
個人的に好きなドラマのなかのベストテンの一作品であることは確かです。
息子さんの壱成くんもこの時間枠に出演してますが、
かれの俳優としてのセンスもこのお父さんの純一さんにも
劣らず、いいものをもってます。
いろいろなスキャンダルやらなんやらで、彼の仕事が評価されない
のは残念ですが、そろそろ彼にも復活してもらいたいと願っております。
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