最近、夢でよく見るのが、豊橋にいたころの想い出とか
大分から豊橋に向かう亡き父親と新幹線でアイスクリームを買った
時の想い出だとか、ぶつ切りになんだけど夢にでてきたり、
突如、脳裏に思い出されてくることなんかがある。
89年~93年3月までの
四年間愛知県の豊橋市にある愛知大学に通ってたのですが、
バイトも同時におこなってまして、
あの当時はバブルの全盛期だったので、
アルバイトなんかゴロゴロ探せばあった時代で
面接したら「いつから来れる?」なんて
すぐその日から働き始めたりもよくあった。
若かったせいか、本が好きだったので本屋でバイトしてみようなんて
単純な発想から、最初は新・豊橋駅を降りてすぐ一軒目の小さな本屋さんに
生まれてはじめてバイトとして入った。
しかし、何とも厳し過ぎる社長さんで
はじめてのバイトだったせいか、嫌みたっぷりのお説教に耐えかねて
10日くらいで脱走しましたね。
しかし、しっかり働いた分のバイト代金もらいにいきました。
あそこの社長さんがブリブリ怒りながら封筒渡されたんだなあ。
もうかれこれ21年も前の話だけどね。
卒業して数年していったらその本屋さんまったく無くなってました。笑
そのあと、「精分館」って豊橋で大きな本屋さんがあって、
たぶん大学の掲示板かなにかで探し出して電話して面接しにいったん
じゃないだろうか?(詳しく記憶しちゃいないんだけど・・・0)
本社で面接したのが、
当時(89年)、大岡部長だったと思う。
むちゃくちゃ強面の人だったんだけど、単に仕事に厳しいっていうだけで
学生バイトの僕なんかは、挨拶の仕方だとか、説明の仕方なんか
社会人になるためのイロハみたいなものをちょこっとずつ教えてくれた
師匠のような存在。
この大岡部長のあとに、白井次長(そのあとすぐ部長になった。)
との面接。
この人は、ざっくばらん腹を割って話そうぜ!みたいな
前者、厳しさの大岡部長さんに対し、
人柄の白井さんってとこかな?
当時後者の白井さんと接する機会が
多かったせいか、当時は、白井さんを
上司のような存在としてリスペクトしてたと思う。
今みたいな年齢になると、大岡さんになっちゃうんだな。
最初、豊橋駅から三分ほど歩いたところにある。
ファッションビルの「名豊ビル」の上のほうの階にあった小さな
精分館書店に勤めていた。正面がキクチメガネさんだったと思う。
一階が確か、CD販売の新星堂さんだったはず。
この「名豊ビル」のなかの店舗は、かなり小さな店舗で
店長に、これも強面の村田さん(後にのりちゃんともあだ名が・・・汗)
と二人っきりでやってた。
この人も仕事好きの人だったので、
無茶苦茶厳しくて何度も、へこんだことがあった。
(この人については後日詳しく語ろう!)
週末とかに、同じ愛大の萩原とか、名古屋の女子短大に通ってた、
影山ちゃんなんかと一緒だったのでまあ、なんとか辞めずに続けられたかもしれん。
(続く)
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