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2004年02月05日
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あなたの人生は八年前の事件で終わっています。

いまや死刑台は 
エレベーターになり急速に近づいているようです。


残りの人生を精一杯楽しんでいる。

美しい姿をよくプノンペンでおみかけくします。

あのひあなたが 私とあった日

私ははっきり言って驚きました。

四十少し過ぎくらいの猫背の男



三十人ほどの人たちが

いました。

そしてあなたを恨めしそうに

怒りのまなざしで見ていました。

青白いあなたの顔が

怯えるように私を振り向き

「こんにちは」

と言った顔を私は忘れません。

なぜならば

私とあなたは運命の出会いです。

私の親族はあなた達のおかげで



容疑者として世間からののしられました。

そして伴侶である

叔母は 植物人間となりました。

あの事件の日私は御茶ノ水に降りました。

たくさんの苦しみ空をつかむ手が



そして 新宿の事件のとき
私は新宿西口の地下に降りました。

エックスデイのときは成田にいました。

そしてタイのスリクルンホテルで

また再会

またプノンペンでお目にかかりましたね。

ホーらあの日 安飯屋で あなたは私に感じよく微笑み

「僕は先に帰ります。」

礼儀ただしく挨拶しました。

あなたは礼儀正しい方です。

あなたの後ろには数十人の人たちが
常についてあるっています。

そして私に訴えます。
この男が

私たちを殺したのだと。






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最終更新日  2004年02月05日 10時36分35秒 コメントを書く


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