渦巻き鳥の行く末は?

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hajime1017

hajime1017

Mar 7, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ケース1 

・ハジメが見た夢

知り合いの女の子がえらく落ち込んでいた。
もちろん理由など知らない。というか、その娘に関して
よく知らない。

というのも、あまり会話をしたことない間柄で、
ふとしたきっかけで、少し長く話すことがあった。

それだけなのに、何故か僕らは二人でいた。

というか、二人なのかは分からないが、とにかく僕以外にその娘以外を感じることはなかった。


その誰かは僕をこれ以上ないくらいに批判し始めた。
僕はその誰かの言葉を聞きながら、
まったくその通りだ。と思いながら、なんでコイツにそこまで言われないと
いけないんだ。でも、言いたいやつには言わしておこう。

という、何時もの蛙のツラになんとやらモードに心を合わせて、
そのまま他の事を考えながら、適当に相槌をリズミカルにうっていた。

やがて、気づくとその誰かは消えていて、
気づくと、また知り合いの女の子と二人になっていた。

僕は、さきほどの誰かのことなど忘れて、そしてその娘を一緒にいたことも忘れていて、
最も一緒にいたことはその娘を見た瞬間に

『そういえば、一緒だった』



そしてまた、ニュートラルな感じになった。

やがて、その娘は小さく震えだした。
僕はその娘が泣きたいのだと分かった。そこで胸を貸してあげた。

その娘は、泣きながら

「ゴメンね。ゴメンね。ハジメが怒ってないのに、ハジメのことなのに

 でも、心の中でグチャグチャだった。勝手に怒ってゴメンなさい」

と言っていた。僕はそれを聞きながら複雑だった。
本当なら、好意に近い感情を抱いてあげたり、めんどくさいな
という悪意に近い感情、いずれにしろ他者が自分にアクションを
起こしてくれた事に対して、何らかの感情を持つべきだったのだと思う。

だが、何の感情もいだかずに、静かに抱きしめるコトしかできなかった。

ケース2

・マジメが見た夢

僕は駅への道を歩いていた。
すると突然後ろから殴られた。

僕が驚き振り返ると、
「冗談だよ。マジにとるなって。この真面目ちゃん」
と言われた。

なんだ冗談か。と笑って言えたら良かったのだが。

誰かと話していた。話の途中で、相手の言った一言。
僕はまに受けて、そのまま帰ろうとした。

「冗談だよ。マジにとるなって。この真面目ちゃん」
と言われた。

なんだ冗談か。と笑って言えたら良かったのだが。

また僕は…

ケース3

・誰かの見た夢

僕はひたすら上を目指していた。
どうやら山を歩いているようだ。

一瞬、富士山を上っているのかと考えたが、それにしては地面が柔らかいし、
何よりも鬱蒼としてて暗い。それに寒くない。

僕はひたすら上を目指した。
途中で、富士山を上ってるのかと考えたが、それにしても地面は柔らかだし、
暗くて寒くない。

しばらく行くと川があった。
やっぱり富士山じゃないや。と考えた。

頂上まで二時間。と立て札があった。
二時間か。二時間前から今までの時間だな。と誰かがつぶやいた。

僕はそれにうなづきながら、
二時間前に僕はここにいたんですか? と聞いてみた。

誰も何も言ってくれない。

やがて僕は、歩いていたつもりが匍匐前進をしていた。



















って何だコレ(笑)。

夢、三部作? でした。

そんな感じで。
ではでは。





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Last updated  Mar 8, 2005 01:31:30 AM
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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 <small> <a hre…
G.D @ あえてこちらに…。 ツルモクのやつは mixiの あれ、僕です(…
hajime1017 @ どうでしょ。 &gt;&gt;としきぴ さん 僕が思うに、顔を…

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