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1.闇色の魔珠のルート別感想をupしました2.キャラクター誕生日一覧に闇色の魔珠の一部キャラクターを追加しました3.オラソワFDの総評をupしましたまずは、大変ご無沙汰しておりました・・・気が付けば70万を突破し71万アクセス、ありがとうございます。今年もゆるゆるupしていきますので、よろしくお願いします。実に1ヶ月も遅れてしまいましたが()オラソワFD発売、おめでとうございました!実に5年以上を経て、待望の続編と・・・筆者自身は後乗りですが、発売当初から応援されてきた方や今作が本命の方にとって、報われる内容だったのではないかなと感じています。やっとこさupしたところで、数日後にはアンロジですね。もし、こまめにチェックしてくださっている方がいればご存知かと思いますがリコビッツさんの1作目が壊滅的に合わなかった(雑食オタクゆえ、滅多にないんですけど・・・)為、今回は体験版をプレイしてから限定版へ予約を切り替えました。オワソラの雅な世界観から真逆過ぎて。笑ただ、通常版でいいかなぁと思っていたところを切り替えるくらいには今回は期待大で待っている次第です。ジャンル出戻りからだいぶ経ちまして、累計プレイ本数、今年で100を超える・・・?クリア済でupできていない作品が多いものの、今年も新作に追われっぱなしの予感。ボルテージさんの新作が気になってはいるんですが追い切れてないですね。やっぱりこう、現場に行き出すとなかなか・・・といったところで。次回、アンロジ発売日にお会いしましょう。沈静下で胃カメラ飲んでから起動できるか謎ですが頑張ります()【次回予告】アンロジが体験版の範囲では好感触だったので総評→キャラ別の感想までいけたらいいなぁと思っております。その後サムダリ&魔女ンテパケ版となりますが、後者はプレイ・up済ですのでDL版から変わった点があれば追記したいと思います。以降は現状マツリカFD→クレチェン(何かがぶち込まれない限り)の為宿題を片付けるか、はたまた何かしら未プレイを軽率に始めている可能性が高いです。
2026.01.19
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主に購入を迷われている方向けのオラソワFDネタバレなし感想です。待望の続編という事で、迷わず購入しました。※前作のネタバレには配慮しておりません(公式サイトでわかる事項等)。【世界観】無印終章から2年半後の天供島を舞台に、発端となる出来事の真相を追いつつ結ばれた2人が変わりつつある島、変えたいという想いを阻む事柄に向き合い共に歩んでいくストーリー。【キャラクター、グラフィック】特に前作からの変化が著しいのは時貞かなと思います。立ち絵だけでなく、声優さんの演技も“成長した彼”を表現されていました。流れ着いたマレビトを始め、サブキャラも一層充実しています。各々シナリオで重要な役目を担っていますので、前作のサブキャラが好きな方も、新キャラに期待していた方も?満足できる内容ではないかと思います。(一部キャラには後述するEDあり)グラフィック全般、前作の世界観を壊さない清廉さが感じられてとても良かった。立ち絵、背景、UIなど細かいところまでつくづく丁寧な作りと感じます。【シナリオ、糖度】編成としては前作と変わらず、現在島や彼らがどうなっているのかという説明の共通ルートを経て、ルート選択→3パターンのED分岐。(ハッピーED、バッドED、サブキャラED)シナリオは今作もかなり長めです。筆者はじっくりプレイしていたので90時間を超えてしまいましたが・・・全ルート、全ED回収まで50時間程度はかかると思われます。ネックに感じていた“同じ回想を何十、何百回も読まされる(聞かされる)”点は改善されていました。とはいえ、ヒロインのモノローグ等で済ませずに逐一回想が挟まる点は同じ。他、前作発売からかなり時間が経っている為“このキャラのEDでは最終的に何がどうなったか”という点を覚えていないと少々戸惑う可能性があります。軽く復習しておくと良いかもしれません。糖度に関しては既に想い合っている2人が描かれますので、直接的な意味でも心の繋がりという点でも期待してOK。【攻略】・攻略制限朱砂、ヒムカに攻略制限があります。ヒムカ…玄葉、璃空、時貞、縁をクリア後に解放朱砂…5人クリア後に解放・攻略推奨順FDなので制限なし4人は好きな順で良いかと思います。サブキャラED目当ての方は下記をご参照の上・・・ナタナエル:朱砂碧蜘:玄葉柑南:璃空瑪烙:時貞曹愁:縁海浬:ヒムカ・攻略法ED分岐がキャラによって少々異なる為、目当ての順番で回収したい方は攻略サイト様を参考にされるのが良いと思いますが、愛キャッチだけを頼りに進めるのであれば全正解or全不正解or最後だけ外す、で一通り回収可能な仕様かと思います。・スチル、手記回収攻略キャラの空いたスチルは“宝物”のSSから回収。上記を全て回収してタイトル画面に戻ると、残りの手記とコンプスチル解放。【システム】選択肢ジャンプが実装された為、遊びやすさは上がったかと思います。2周目からは共通ルートのスキップ可。その他、スタンダードなオトメイトシステムでした。【BGM、UIなど】他作品の総評で触れましたが、FDで新鮮さを出したかったのかBGMやUI周りが一新されてしまいどうにも馴染めず、世界観に入り込めないままだった事がありました。凝った演出で魅せるタイプのゲームではないので、前作からの続投で良かったと思います。【総評】上記の通り、まずは今作の世界観を壊さないよう下手にいじらず、諸々の要素が続投されている要素がほとんどで安心感がありました。プレイから年数が経っていても、前作を終えたばかりでも馴染みやすい点が好感触。長年FD展開がなかった点について、“もう結婚と妊活しかやる事がないからでは・・・”などと囁かれていた時期もあったかと思いますが、ヒロインや攻略キャラたちがこの島を変えたいと奔走するに至り、それを実現させるにはまだまだ乗り越えなければならない事が山積みであった、というのを実感しました。独特の世界観ゆえに、流れ着くモノが馴染んでいるのに対し現代日本の価値観からすると懐古的な感覚も根強いところが特徴なので令和の感覚だとハラスメントですよね、という発言等も目立ちます。前作でそれらを受け入れられている方しかプレイしないと思いますが・・・個人的には、サブキャラEDを期待していたキャラと展開がなかった為少々残念ではありましたが、続編としてもFDとしても非常にしっくりくる内容でした。ここのところFD前提と思わせるような内容であったり展開がやや早過ぎる作品が散見される中、待ち望んでいた方の報われた良作と思います。おまけ要素のボリュームも申し分なく、このような丁寧な作りの作品を今後も期待させる一本でした。発売日:2025/12/18
2026.01.18
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