PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
ネタバレありですのでご注意ください。
ダンテ・ファルツォーネ
(
CV:
石川界人)
年齢
:23
身長
:178cm
誕生日
:9/17
血液型
:A
ルートテーマ:選択
開始時点で逝去済: 楊、オルロック、
ラン、フェイ
【6周目】
思えば前作1周目はダンテGOODだった。
いよいよこの長い物語にも幕が下ります。
今作のダンテは、予想よりも遥かにマフィアしてました。1枚目のスチルから襲撃事件。
鉄仮面崩れて以来フニャフニャだったから忘れてたけど
冷酷・冷徹なブルローネを牛耳るマフィアのカポ…なんですよね。表向きは。笑
初っ端から新聞記事でヨゼフさんご逝去のお知らせ。
カジノからディレさんも消えている。
それにしても、ファルツォーネの実家感よ。
ダンテ最萌じゃなくても、こう、正史的というか
やっぱりここがリリィのあるべき場所なのかなっていうのをひしひしと感じました。
ここまで匂わせにも程があるテオの正体もいい加減わかるだろうし、ということで。
まずはカルロ、久しぶりー!
やっと帰って来られたよ~。
ただドミニクさん…またフラグ立てるのやめてもらっていい?カンノーロは禁止だ!
ダブルヒーロールートでのリリィは
何かしら相手の役に立とうと努力する姿勢がマジ聖女。
結果的に、嫌味言ってきた幹部黙らせるまでに至ったのはさすがでした。
老鼠勢とオルロックが逝去してるので、アンリと新規サブが代わる代わる接触してくる展開は…
いい加減慣れないといけないんだけど、めっちゃ前作やり直したくなった。
情報量、という意味では裏で色んな事が動き過ぎてて
これ全部キレイに解決できんのかなっていう杞憂も芽生えたし。
あー、これはBADにギル絡んでくるだろうなというのと、アンリは結局どうするんだろうというのと
新規サブ勢も各々腹の中で自分の事しか考えてない。
“二度目の粛清”を経てもリリィの周辺は比較的平和だったのに
BAD行きのみで挟まるMS『限界』がまさにそれなで
5章以降パーンと弾けちゃった感。
では、物凄く気の重いBADから。
ドミニクさん、一度は撃たれても生き延びたのに
だからあれほどカンノーロはダメだとry
ヴィスコンティと全面抗争が始まり、ラウルこそあっさり引き下がった感はあるけど
一番嘘だろ…ってなったのはジュリアかな…
前作におけるファルツォーネ、ビスコンティ瓦解も
レオ、ジュリア、オリヴァー辺り描写はなくとも生存確率下がっちゃいましたね。
鋼鉄の生存者については個別記事にまとめましたので こちら
から。
かと思えば、瓦解した組織の首領が片足引きずりながら登場したルートあったりしたけど。笑
これ以上先延ばしにはできなくなったギルとの一騎打ち。
コインが落ちたら~の演出はキャラソン意識?
不謹慎だけどギル推しにはたすかる。
銃声の数カウントしたんですけど
うん、確かに14発撃って…いる…?
いや、これ最後の1発はアンリと考えるのが妥当かな。
ギルとアンリの銃声似てるから…
抜き出してSE比較するほどの労力が割けなくて申し訳ない。
アンリの『結ばれても、結ばれなくても』というくだりが、非常に象徴的な台詞だった。
最後の最後まで迷ってたし、ダンテがアンリと気付かずに街中で接触したのはTRUEでも、皮肉にもBADにも活きてた。
リリィ逝去でこんなに絶叫するのダンテくらいなもんだよ…
そして最後の『…………』は
ちょっとやめて前作BESTの台詞@聖堂じゃん。泣
救いを、という名の元にダンテを撃ったアンリが
2人が同じ場所へ向えることを柄にもなく祈ったのに対し、当のダンテはリリィと同じ場所へ逝けるとは思ってなくて。さあ、早く助けよう。
TRUEチャプター入ったらダンテとギルがいきなり 萌え
燃え補給してきて何事かと思いました。
当人たちが至って真剣なので笑っちゃいかんのはわかるんだけど。
リリィの『話がずれていってる…!』みたいなモノローグに限界迎えて吹いた。
曲がりなりにもブルローネを牛耳るマフィアのボス×2に、雨漏りの水(臭そう)をぶっかけるリリィさんさすがでしかない。
…笑っていいシーンでしたよね?
前作オルロックBADもビックリの修羅ダンテさんが拝める貴重シーンもあり。
ラウル、順当にご逝去。
ユージーンすら霞む小物感出してくれたなぁ。
楊のギラギラに狂ったスチルシーン回想や
使途絡みでオルロックの立ち絵も一瞬出てきて。
たすかる。ありがとう製作陣。
晩鐘も鳴った。
教国であんな流血沙汰起こしてええんか、というのは置いといて。
(他ルートで前科ありますし)
テオは血縁こそなかったけど、リリィの両親と一時暮らしていた。
アンリは…エミリオさん、ちょっと表に出ようか。
残された役目って、こんな…こんなのアリか。
前周がアンリだったからめっちゃ辛かった。
触れないでくれ、の一言に抉られた。
2人とも最期の台詞がつら過ぎ。
ピオフィ世界の宗教観だと、自ら命を絶つと神の救いは得られないというものらしくて。
それを曲がりなりにも教国関係者であるテオが自ら身を投げた。
『忘れないで』という言葉を残して。
アンリはもう分かってたんだよね。
だから最後まで迷っていた。
聖堂でマルコ+ソフィアと話したシーンも凄く印象的でした。
ファルツォーネファミリーに人生を狂わされ、復讐の為に生きてきた。
けど、ダンテ・ファルツォーネという1人の男のことは
嫌いじゃなかったと…
ルートテーマは『選択』だったわけですが。
ヴィスコンティはマフィア稼業を畳む方向へ歩みだし
ダンテは立ち行かなくなるまでブルローネマフィアとして生きるという選択をする。
隣には、結ばれると定められていた鍵の乙女。
個人的にヴェネツィアがイタリアで一番行ってみたい都市なので、ダンテのラストシーンは感無量でした。
誰もかれもを救う事はできない、それはダンテがマフィアである以上、仕方のない結末です。
オルタナや別ルートのエンディングを見ている時は
大人の事情でピオフィの続編が出ない事はほぼ確定していながらも、展開望めないのが勿体ないタイトルだと思っていました。
けど、ダンテのエンディングを迎えてみたら
これ以上はもう、無粋かなと。そんな風に思わせられました。
ギルは、新天地でバリバリのし上がっていくのだろうし。
ニコラが前作と違って裏表なく好意的なのもとても良かった。
老鼠は、まさか睿がリー差し置いてあのポジションにつくとはね。笑
先のブルローネに旨味はないし、大した脅威にならんだろう。たぶん。
教国は、今のところエミリオさんやさぐれてないし笑
墓守の一族と鍵の乙女が順当に結ばれている以上
時代の余波こそあるでしょうが、当面干渉してこないと願いたい。
また前作やりたいな。
ノベルゲームでここまで周回したタイトルも初めてだし
これからもそうそう出会えないと思います。
ありがとうございました。
ご逝去リスト~Episodio1926 ed ALTERNATI… 2023.03.31
ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926- 総評… 2023.03.31
ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926- 総評… 2023.03.31