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ネタバレありですのでご注意ください。
ギルバート・レッドフォード
(
CV:
森久保祥太郎)
年齢
:26
歳
身長
:182cm
誕生日
:7/26
血液型
:O
ルートテーマ:露呈
開始時点で逝去済: ニコラ、
( アンリ
逮捕)
【
2
周目】
いきなり痴話喧嘩から始まった。
『構成員の情操教育に悪い』byオリヴァー
とは、はて…笑
生存者が多いため、登場人物の情報量が多くて何が何だか。
前周が楊だったこともあり、格差に混乱。
…おや、空の棺があるようだ。
ジャックが新規サブの中で一番好みだったので
ギルルートでしか出番がなくてちょっと残念でした。
フルコンプ後に周回してみると、序盤の無差別殺人に
ファントムが絡んでるように思えるのもいいミスリード。
今作は攻略推奨順がないけれど、攻略順によって見える景色が随分変わるもんだなぁと実感。
ユージーン登場後も序盤はさして血は流れず
教会での生活を続けつつ“ブルローネで一番安全”な
ギルの隣にいられるのはつくづく楽しい。
諸々のシーンでの、オリヴァーの反応を見るに
ギルって昔の彼女もとことん甘やかしてきたんだろうなぁなんて
2周目の時は思っていたんですけれど…
これも全編クリアしてみると、相手の性別や年齢諸々関係なく、一旦懐に入れた相手に対してはとことんいい兄貴なのがギルでした。
前作(あれ、でもBAD章だったよな…)のフラグ回収?
リリィはギルのために会計事務を勉強し
最終的にはオリヴァーの秘書どころか、ギルの執務室に机を置かれるまでに至る。
前作から今作序盤にかけては、単純に見初められてマフィアの女になった感が楽しいから
ギルの隣がいいって思ってた部分が大きいんだけど。
BADでの立ち回りとか全部ひっくるめてみると
情熱に絆されたのか、男としての将来性が魅力なのか、はたまた…一言では言い表せなくなってしまった。
老鼠まで全員無事な世界線はほんとに貴重なので
双子がご飯食べに来たり電話してきて楽しかったし。
オリヴァーの“リリアーナ嬢”呼びも好き。
ユージーンが登場して、“前作で一つだけ嘘をついている”の内容も判明し
ジャックがまさかの生い立ちだったので
リリィもいずれは…ただ恐らくダンテルートまでお預けかな、と思いつつ。
鉄壁と思われたソフィアが負傷した時に、あーこれは
前作で鋼鉄と思われた勢も危ういだろうなと
脳内でフラグを立ててしまいました…
(ほぼ全員フラグ回収してくれて泣いた)
父親、政治家、袁、教国勢。
それぞれの思惑が入り乱れる中、ヴィスコンティ邸は
もうちょっと警備面どうにかした方が良いと思う。笑
思惑の数だけ客人が入り乱れ
袁来訪にはもちろん驚いたけど、窓割って入った来たジャックにお咎めなしはさすがに草。
ギルの記事はTRUEからいこうかな。
袁人気が結構熱い模様なので、ヴァンパイアシーンは
ギルとリリィには気の毒だけど特需ありそう。
ロベルトもこの世界線だとしっかり“ブルローネの市警”になっている。
父親があそこまで大物だとは思いませんでしたが
そんなバックボーンがありながらイタリアの片田舎に飛ばされ、未だこの地に留まっているとは。
一体何をどうやらかしたらそうなるんだロッビィ…
前作ニコラとの出会いMSで、やっぱり、性格に多大な問題があることはわかりましたが。笑
袁との会合は2度開かれるけど、2度目の席にオルロックの姿はない。
板挟みになっちゃったのは仕方ないとはいえ…
どうもギルルートにおけるオルロック逝去は、前作に続いてノルマ死感があってモヤるなぁ。
民間人に刺されるより納得できたけど。
その事実を浅からぬ仲だったリリィたちが知らないままというのも、あまりにも不憫。
袁はともかく楊があれで納得したのも、うーん。ルーマニアねぇ。
親子喧嘩は自ルートで散々やっていただいたからもういっか。笑
キャラソン成分も豊富で良かった。
会合でのスチルシーンこそFinal Betsって感じだったし
最後に、あんたは俺の勝利の女神だって言ってくれるし。ファンサ豊富で大変喜ばしい。
腹違いの弟、ジャックとの別れ。
彼はギルの要求を飲むことで二度とシカゴの地を踏めなくなってしまうし
自分で自分をヤク中のクズだって自虐しつつも、兄貴がこんなに立派なら…って。
ドイツではどうやって生きていくんだろう。
死体漁りこそ褒められたもんじゃないけど
『イイよォ!』の一言と、可愛い舌出し立ち絵で全部許せちゃうなー。
…そしてアクスタを買いました。笑
レッドフォード血筋はどうにも憎めないところとか
コミュ力お化けな性分に共通点あるような気がしてならない。
ギルが聞いたら嫌がりそうですね。笑
靴磨きの少年から成り上がりっていうのが、いかにもアメリカ的で
今作の色んなルートでまた海を渡り大物になっていくのが、やっぱりカッコいい。
ギルルートに限らずほとんどのルートで、鍵の乙女としての運命からは大きく逸れた結末を迎えるわけだけど
巡れば巡る程、それが一種の“呪い”みたいな側面は
少なからず、いや多大にあるからね…
BADも前作に続いて優しめでした。
ユージーンはともかくジャック逝去が残念とはいえ
あの袁をギル、ダンテ、双子共闘で仕留めたのはスゲェでしかない。
前周が楊だったから、ほぼ確で勝てない相手だというのをこれでもかという程見せつけられた直後だったし。
袁の剣を避けて一命取り留めるも後頭部強打→記憶喪失
しかも、抜け落ちているのが1925年秋以降という…
全部振り出しに戻りましたED。
ブーゲンビリアの花言葉調べたら余計やるせなくなった。
ギルが夢を捨ててまでリリィを選んだ、というのは
乙女的には綺麗な結末かもしれないんだけど
正直、この世相でリリィがまた彼らと一から関係を築くのは、沈むと分かっている船に乗り込むようなもので
仮にギルが一定の距離からは踏み込まないように自制したとしても
一度失った“鍵の乙女”の資格が取り戻せない以上、不穏さしか残らない結末です。
教国の“資格を失った”リリィに対するムーブは大体無意味だったり、権力の横暴でしかないから
常々奴らの犠牲になりがちなオルロックの不憫さも爆上がり。
教国絡みはオルロックルートで濃く描かれるだろうと予測しつつ、ロクでもない結末になりそうで2周目にして既に憂鬱でした。
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