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オルタナのネタバレを多大に含みますのでご注意ください。
アンリ・ランベール
(
CV:
立花慎之介)
年齢
:34
歳
身長
:180cm
誕生日
:1/18
血液型
:AB
ルートテーマ:黎明
開始時点で逝去済:なし
【5周目】
別ルートではディレさんとして再登場したり(!)
オルタナでは前作中に死亡が確定してしまった彼。
“誰も逝去していない”という超貴重な世界線でのスタート。
画面賑やかだなぁ~の反面、新規サブはあまり出番がないのもこのルートの特徴だったと思います。
駆け落ち同然でブルローネを出て、穏やかに暮らしていた2人と子どもたち。
アンリの生い立ちの事情もあり、清い関係とはいえ
そこはかとない甘さが滲み出る関係性に期待を膨らませていたところ…
ここで来ちゃいますか、奴が。パンを!一体何の隠語ry
物騒なタイトル連続でプレイしてるとやや麻痺してくるんですけど
さすがに、さすがにこんな何の罪もない幼子が複数人
惨たらしい殺し方されるのはしんどかった。
ピオフィでもラン&フェイ15歳以外でこんなシーン初出ですよね。
リリィ、オロロしちゃったけどそりゃそうだよ…
そして、そもそも今ルートはオルタナ通らないと解放されないから
あの男の仕業だというのがもうわかっちゃってるので…
遂に素顔出るのかなとか思ってた。
またしても着の身着のまま、ブルローネへ戻る展開。
この辺はブログで前情報あったんで、確定事項なんだなーと。
理由はせいぜい教国絡みかと予想してて、ルート解放ムービーからのオルタナ全クリしたら
あーこれはアンリルートヤベェだろうなと。
嫌な予感、いきなり的中。
それにしても、ドシリアスの極みルートのくせして
教会での会合シーンは草刈り機がオーバーヒートして使い物にならない事態が多かった。
大体、楊のせいです…笑
ブルローネへ戻っちゃったら、アンリはマフィアから
リリィは教国からタダじゃ済まされないだろうというところを、アンリの有能っぷりで首の皮一枚繋げ続けている感があり
それに加えてセバスという、もはや楊も霞むんじゃないかという狂人相手。
ディレさんver.のアンリは結構好きなんだけど
セバスに関してはマジキチが過ぎて…
TRUEとBADの分かれ目がアレなのは絶句した。
散々会合でいじられてはいたけどさ。
中途BADは全てリリィ逝去。
“セバス基準で”美しく賢い女でないと無慈悲にブッ刺されてthe End。
結局セバスの素顔が明かされる事なく幕引きだったのはちょっと残念。
それだけに、ホテルのサービスマンに化けて現れる中途。リリィのモノローグは貴重だなって思いました。
(立ち絵見せろください)
どうやらぱっと見甘い顔立ちの青年…らしいので。
公式ブログでは、火傷の痕がひど過ぎて出せませんみたいな事言ってたような?
この時代に特殊メイクは無いよね。
BADはまたこれ…前作ニコラBADじゃないけど、特定方面に需要ありそうなやつ。
たまにセバスが“混ざってる”らしいのはちょっとアレですが、個人的には闇落ちアンリも嫌いじゃない。
ただ、皆殺しで写真が1枚ずつ消えていく演出はきつかった。
老鼠に至ってはサブのリー、ラン、フェイまで袁にやられる描写アリだったし。
TRUE行きの選択肢から。
BAD先に見てると、これは歳の差キャラの鉄板。
このブログもタイトル増えてきたんで相当回数書いてるけど、いやいやどんな理性してんだアンリ…こんな爆美女相手に。
メイン各々も大体同じような反応で草。
ダンテが血筋的にNG、楊は論外、オルロックには聞かせられない。
ということで、焚きつけるのは当然ギルとニコラっていう適役が過ぎるお2人に。笑
これまでも会合シーンは腹筋が鍛えられてばかりでしたが、“鍵の乙女の資格”が議題に挙がってからというもの
拍車がかかり過ぎて、Switch持ちながら震えてるキショオタクにさせられた。
続編終盤で一気に階段を駆け上がった2人。
リリィさんも大概だけどやっぱりフランスの男は伊達じゃない。
楊は女性の体に傷があるのフェチらしいけど、私は私で男性の体に墨とか傷あるの大好物なので。
…あざす!
ここから各組織のかっこええシーン続き。
やっぱり贔屓目に見て楊、リーが良かった。
あまり退屈凌ぎにはならなかったみたいで残念。
さて。杞憂はずっと頭の片隅にありました。
セバスの始末がついたら、アンリの処遇はどうなる?
そして資格を失ったリリィは?というところで
声だけご出演のヨハンさん、ご逝去カウント不明に+1。これにてリリィはひとまず安心…
そして、うん。それはやらないだろう。あなたなら。
というのがブレなかったダンテ。
ほんっとカッコいいわ…
2人はフランスの、以前よりは都市部の喧騒に紛れて
またひっそりと生きていくわけですが
イタリアに限らず、この時代の欧州は揺れるからなぁ。
アンリがシロツメクサの指輪ちまちま編んでるところ想像すると悶えます。
心残りはセバスの素顔が見られなかったことくらいで
他ルートとは異なる雰囲気のシナリオもとても良かったし、これまで両片想いが過ぎる2人だったから
どうか時代の波に上手く乗りつつ、今度こそいつまでも穏やかに、幸せに暮らしてほしいです。
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