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2004/10/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類


今日も私が使用しているデジタルカメラについて説明をしたいと思います。
私が使っているのも、皆さんが使っているのも大まかには似ていますので、参考にしてみてください。


撮影の準備

FUJIFILM の FinePix410 は、本体にバッテリーを入れて本体経由で充電できます。
バッテリーを外して充電する機種は、あらかじめバッテリーを充電しておきましょう。

バッテリーとメディア(メモリーカード)を入れる

バッテリーカバー・メモリーカバーを開けて、バッテリー・メモリーを本体に挿入します。
バッテリー・メモリーは表・裏の向きがあるので、説明書をよく読んで挿入してください。
無理に押し込むと故障の原因となるので気をつけてください。

日時の設定

初めて使う場合は、充電されたバッテリーを入れて電源を入れると、「日時設定がクリアされています」とモニターに表示されます。
各種機種ごとに設定の方法があると思いますので、日時を設定してください。


撮影してみよう!!

「静止画を撮影してみよう」
電源を入れて、モードスイッチを静止画撮影モードにあわせると静止画撮影準備OKです。
撮影するときには両脇を締め、両手でカメラを構えます。
注意事項としては、レンズ・ストロボ・ストロボ調光センサーなどがカメラ前面にあるのでそれにストラップや指がかからないように持ちます。
被写体を大きく写したいときは、ズームレンズの「望遠」ボタンを、広く写したいときには「広角」ボタンを押します。
液晶モニターまたはファインダーを使って、被写体がAF(オートフォーカス)フレームに入るようにします。
シャッターボタンを半押しにすると“ピピッ”と音が鳴り、ピントが合います。
その時、液晶モニター画面ではAF(オートフォーカス)フレームが小さくなります。
そのままシャッターボタンを押し込む(全押し)と、“カシャッ”っと音が鳴り撮影されます。
続いて画像が記録されます。

撮影の応用編

AF(オートフォーカス)ロックを使いましょう!!

二人の被写体が並んでいる写真を撮ろうとします。
二人の間にフォーカスフレームが入ってしまい、このままでは背景にピントが合ってしまいます。
このままでは、「ピントの中抜け」状態になってしまいます。
こんな時にはAF(オートフォーカス)ロックを使用しましょう。
どちらか片方の被写体にAF(オートフォーカス)フレームが入るようにカメラを動かします。
シャッターボタンを半押しにしてAF(オートフォーカス)ロックをします。
シャッターボタンを半押しにしたまま二人が写るようにカメラを動かし、更にシャッターボタンを押します。
そうすると、二人にピントが合った写真を撮ることが出来ます。

ベストフレーミング機能

液晶ディスプレーの切り替えボタンを押すと、液晶モニターON・フレーミングガイド表示・液晶モニターOFFを繰り返します。
フレーミング表示(立て・横2本ずつの線)を利用して、横のラインに水平線や地平線を合わせて、画面が曲がらないように撮影することが出来ます。
また、被写体の大きさやバランスを見ながら、意図的な構図で撮影できます。

マクロ撮影を使ってみよう!!

通常のデジタルカメラでは花マークがマクロ機能に割り付けられていると思います。
マクロを設定すると近距離撮影が出来ます。
FinePix410 の場合は、撮影可能距離が10cm~80cmとなっています。
撮影の状況に応じてストロボ撮影の設定をしてください。
30cmより近づいた場合は、ストロボを発光禁止にすることをお勧めします(ストロボ発光すると、写した画像全体が白くなってしまいます)。

ストロボを上手に使おう!!

目的にあわせて5種類のストロボ撮影が選べます。
「AUTO」
撮影時の状況に応じてストロボが自動的に発光します。
「赤目軽減」
撮影時に網膜に光が当たって反射するために起こる赤目を軽減させます。
撮影前にストロボが発光し、次に撮影のためのストロボが発光します。
「強制発光」
常に写真を写すときにストロボを発光させます。
逆光や強い光で被写体に影が出来ている場合などに使用すると効果的です。
また、蛍光灯などの照明の下で適正な色に撮りたいときに使用します。
「ストロボ発光禁止」
室内照明を利用しての撮影、ガラス越しの撮影、舞台や室内競技などのストロボ光が届かない距離での撮影などに使用します。
「スローシンクロ」
スローシャッターでストロボを発光します。
夜景と人物を綺麗に撮影できます。
手ブレ防止のため必ず三脚を使用してください。

「ストロボ撮影可能距離」
広角:約0.4m~約3.5m
望遠:約0.4m~約2m

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今回はこれまでです。

それでは皆さん良い一日を。






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最終更新日  2004/10/10 01:31:58 PM
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