デジタルカメラで記録を残そう!

デジタルカメラで記録を残そう!

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

デジタルカメラで記録を残そう.COM

デジタルカメラで記録を残そう.COM

2004/11/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ようやく体調が回復して復活いたしました。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
さて、デジカメ活用の基本を再開したいと思います。
しっかりとマスターして賢くデジカメを使いましょう。


小物撮影の裏技を覚えましょう!!

ここでは、室内での小物やインテリアなどを撮るときの基本を紹介します。
まずレンズや被写体にほこりや汚れが付いていないか、チェックしましょう。
窓辺の自然光や蛍光灯の光を用意できる場合は、フラッシュはオフにしておきます。
安易にフラッシュを使うと画面が白っぽく写ってしまうので、要注意です。
レフ版を利用したり、露出をプラス側に補正したりして、明るさと質感を出すようにします。


室内撮影で洋服を撮るにはどうしたらいいの??

室内で洋服を撮影するときの基本はフラッシュを使わないことです。
また窓からの直射日光も光が強すぎます。
日光がいったんどこかに反射してレンズに入ってきたやわらかい光が、洋服などの素材の質感を出すには最適です。
撮影時には着たときのイメージが伝わるようにハンガーにかけてすっきりした背景にしてから撮影するようにしましょう。


カバンやバッグを撮るにはどうしたらいいの??

カバンやバッグの撮影では、被写体全体に光が当たるようなセッティングが必要です。
バッグの真上と両サイドから光が当たるように証明に工夫をしましょう。
つぶれた状態や寝かせて撮影するのではなく、中に新聞紙などを詰めて、立たせてから撮影するようにします。
できるだけ実際のイメージに近いような写真を撮ることが撮影のポイントです。


アクセサリー・小物類の撮り方はどうすればいいの??

お気に入りのアクセサリーを高級感ある写真として撮影するには、セッティングが必要です。
背景にはアクリル板や白か黒のバック紙がよいでしょう。
トレーシングペーパーで作った筒を被写体の周りに置いて撮影すると、全体的にやわらかな光が当たって、自然な色で美しく撮ることができます。
撮影はマクロモードで行いますが、ピントが合っているかを確認するために、デジカメの拡大再生機能を使って細かいところをチェックしてから撮影するようにしましょう。


料理を撮るにはどうしたらきれいに写るの??

料理自慢で腕を振るった料理を美味しそうに撮って見たいという人も多いことでしょう。
レシピと写真があれば、オリジナルの料理本を作ることができます。
料理の撮影で一番のポイントは、作りたての料理を撮ることです。
食器、テーブルの配置、フレーミングやアングルを決めておいて、料理が完成したら直ちに撮影できるように準備しておきましょう。
料理は真上から撮るのが基本です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はこれまでです。

是非皆さんもチャレンジしてみてください。

それでは皆さん良い一日を。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/11/02 07:45:27 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: