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2004/11/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類


デジカメでもっともっと上手に撮りたい! 第2段です。
デジカメを便利なツールとして使いこなしましょう。


機能を使ってとるならフルオート以外で!!

撮影モード
デジカメによって違うのですが、ほとんどのデジカメには何も気にしないで撮れる「フルオート」(単にオートと呼ぶこともあります)の撮影モードが用意されています。
面倒な設定がいらないので、通常はこの撮影モードで撮れば良いでしょう。
このこで詳しく紹介するデジカメに搭載された機能を使うには、フルオート以外の撮影モードを選びます。
機種によって違いがあり、フルオートに対して「マニュアルモード」とかプログラムオート(プログラムAE)と呼ばれていることがあります。
さらに、写真表現を可能にするモードとしてプログラムオート以外にシーン別プログラムオート、シャッター優先オート、絞り優先オート、マニュアル露出があります。


再生して確認すれば写真がうまくなるのだ!!

デジカメの特徴は、撮ったその場で見ることが出来る点です。
フィルムカメラではプリントするまでの結果が分からなかったのですから、安心感が全く違います。
デジカメで撮影したら、必ず再生してチェックをします。
再生の方法はデジカメによって違いますが、撮った直後に再生画面が出るようにすれば、ちゃんと撮れたかどうか分かります(レックビューとか、簡易再生などと呼ばれています)。
ただし、ピントが合っているかどうかや写真の明るさをチェックするときは再生してじっくり見ましょう。
このとき、1枚撮ってすぐ再生では時間がかかるので、その場で何枚か撮った後で良いでしょう。
再生してみて、よければ次の撮影に移ります。
気に入らなければ設定を変更するか撮り方を変えます。
撮った直後に単に見られるだけでなく、写真に不満があればその場で調整できるわけです。
再度撮影してOKなら、撮影はおしまい、調整した結果が良くなければもう一度撮影します。
このように、その場で繰り返して撮影することでミスがなくなりますし、何より写真がうまくなる秘訣とも言えるでしょう。


*デジカメの撮影は再生して確認!!!

デジカメでそのまま撮りっぱなしでは、デジカメの機能を使っていないのと同じです。
撮ったらその場で再生して確認することによって、どう撮ればいいのか考えるようになる。
もし、気に入らないのならすぐにやり直そう。
このように、デジカメの設定や撮り方をその場で変更できるので、失敗がなくなるだけでなく、写真がどんどんうまくなるでしょう。

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今回はこれまでです。

皆さんも写真を撮ったら確認を忘れずにしてくださいね。

それでは皆さん良い一日を。






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最終更新日  2004/11/20 09:41:43 AM
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