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巨人2-1広島(23日)実はsemana de plata、9連休だった。そして秋田に行ったり、球場にも2回行ったり、それなりに疲れはあるはずなのに、どうも寝られなくて・・・いや、昨夜はプロ野球ニュースを見ようとして居間のソファで気を失っていたので「寝てる」は寝てるんだと思うが・・・この終盤の優勝争いで心に負担がかかっているようである。もう少し、沖楽に見よう。さて、先発は、ゆか田と竹丸。巨人が初回のチャンスを逃したその裏、中村奨が竹丸の初球を先頭打者HR・・・前回マツダで投げた時もいきなり中村に三塁打、だった気がするが(その後三者連続三振で点は取られず)。竹丸は3回には変化球が抜けてストライクが入らず満塁のピンチを招くが何とか切り抜ける。さらに4回には坂本ちゃんのエラーとヒットで無死一、二塁の大ピンチ。しかしここで持丸がバント失敗の上三振、成田勝も三振、ゆか田の当たりはひやっとしたが三ゴロ、ここも切り抜ける。そして5回にチャンスが来る。先頭の平山四球、続くおさるのジョージの三遊間へのゴロでニ封と判定されたが、走者が早かったのではないかと物言いをつけたら協議の結果覆った。無死一、二塁。竹丸がきっちり送り二、三塁。トップに返って松本剛、三塁前ボテボテのゴロがバックホームされ、一旦はアウトの判定だったがボールがコロコロコロコロ・・・・平山に続いてニ走のおさるのジョージも生還、逆転記録は持丸のエラー。そして華々しく店じまい(てか、この日に関しては開店すらしてないかも^^:)竹丸は、5回に中村にレフトに飛ばされ打った瞬間ガックリ膝に手をつく、というシーンがあったが左飛でホッとする。6回、先頭坂倉に(エラーくさい)内野安打を打たれるも、たいとファビアンを三振に取った。が、ここで足に異変が。ベンチに帰りそのまま交代に。どうやら、つっただけのようで、そこは良かった。緊急登板で、堀田がマウンドへ。しかし、準備ができていなかったのか、抜けた球ばかりで四球、「だめだこりゃ🙅♀️」とすぐに中川に交代。 成田勝にボテボテの遊ゴロ、一塁はアウトの判定だったが、セーフではないかと物言いがつき、協議の結果セーフに。2死満塁で代打秋山という大ピンチ。しかし中川は秋山を空振り三振に取り、吠えながらマウンドを降りる7回は田中瑛が抑え、8回は森田が無失点。相手打者の右左でこの順番に。そして9回はライデル。なんか前の回から「投ゴロ祭り」になっていたカープ、最後佐藤の当たりはライデルが長い手を伸ばしてジャンプしてとって一塁に剛速球(こんなプレーできたんだ^^:)、ゲームセット敵失がなければ0-1で負けていた可能性もある、野手がしょぼすぎる試合を、投手陣が素晴らしい継投でものにした。おっさんが勝ってしまったので1.5ゲーム差は変わらず、マジックは7になってしまったが、巨人としては勝ち続ける他はない。竹丸はこれでチーム勝ち頭の11勝目。足が何ともなければ、あと1回ぐらい登板機会があるだろう。ここで新人王争いが注目に。ちょっと前まで浦田一択みたいな感じだったのが、ここにきて竹丸と阪神の工藤の一騎打ちの様相に。・・・最後にいないのって、このように本当に不利になるのである(まあ、わからんけど)。本当にあの○ゲマ○に引っかかったばっかりに中継ぎの船迫としょうじが新人王を取った去年・一昨年なら工藤の成績で文句なし、だったんだろうが、今年は先発で二桁勝った竹丸と規定打席打った浦田がいる。・・・で、「優勝補正」というのが厄介である。これ、ぐっさんが新人王を取った2008年に似ていて、先発で10勝10敗、防御率3.28の岩田と、中継ぎで11勝2敗2S23H、防御率2.32のぐっさんの争いで、優勝は大逆転で巨人だったが、結局新人王はぐっさんが取った。しかし、もしこの時、ぐっさんの勝ち星が3勝ぐらいだったらどうだっただろう??勝ち星がそもそも岩田より多かったので他にセーブもホールドもある、防御率も良い、印象も良いぐっさんがこれだったら普通にとるだろうなと。まあ、工藤も中学の後輩なので・・・なんでよりによって阪神なんだかさて、ハワードさんが腰痛の治療のため帰国されたんだそうです・・・。そうでしたか。ありがとう、良いピッチャーなのは知ってたけど、8月のハワードには助けられた。ハワードがいなかったらこの位置にいられたかどうか。ただ、結局1ヶ月しか働いてないんだよな・・・。先発を引っ張りがちな橋上代行がハワードに関しては早すぎるくらいスパッと替えていた。8月も腰痛と付き合いながら投げていたんだろうか。いずれにしても、やはり身体が弱すぎる。あと、これは関係ないんだけど、自分がかなりの熱量を持って応援していた時期の選手を、多分若いであろう人に「誰?それ、知らん」と言われ、知らないのは仕方ないしいいんだけど、その知らないはずの人をボロクソに貶されたら本当に腹が立つ。大体そうやってこき下ろされることになるのは、ネットやマスゴミにあまり出てこない仕事をして、反論の術を持たない人たちが多い。・・・テレビに出て口が達者だからって必ずしも有能なわけじゃないぞと。
2026.09.23
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巨人1-2×広島(延長11回・22日)先発は、玉村と戸郷。前回2回9失点と散々だった戸郷だったが、ベストではないだろうけど今回は5回1失点にまとめた。まあ、バントは決めたかったし、それで無得点だった3回、裏は何としても抑えたかったね・・・。その1点がとても重かったのだが、7回に友汰、ダルベックの連打から大城が左中間にタイムリーで同点。その時、「あれ?三塁にダルベックがいない。ホームインしてないんだよな・・」と不思議に思ったら一、二塁に走者がいる・・・・ 結構センターがもたついたのに・・・打者走者が大城でなかったら二塁をうかがって先が詰まってて挟まれたりとか起こりそうな驚きだった。ここから、坂丸がポップフライ祭りで勝ち越せなかった。これが痛かったと、首脳陣もファンも、万人が試合後に述べる。何故坂本にバントさせない!💢サイン出なくても自分からバントしろ!💢・・・させるわけないでしょが。誰かにバントさせただけで叩かれるのに。それで失敗でもしようものなら「坂本にバントwwwwwww」とかさ。あえて言うなら続けて使うと疲れて打たなくなってるから起用をもう少し考えないと、と言うところだろうか。コンディションに問題ないなら坂丸で交代でスタメンくらいでいいかもしれない。そして後は打線は店じまい。戸郷降板後は海苔本、船迫、森田、田中瑛、と繋ぎ、勝ち越せないから9回はライデルでなく堀田。サヨナラの大ピンチだったが奇跡的に?切り抜けて、延長。それでも打つ気配はなく、10回は中川が抑えたが、11回に赤星が捕まり万事急須🫖もう、詳細は割愛。おっさんは工藤に回跨ぎやら連投やらさせてるのにライデルを出さずに負けて叩かれる叩かれる。ただ、この試合の場合ライデルを11回に出してもどうだろう?坂倉とたいがもう下がっていて、そこまで怖い打順でなく、そして12回に赤星(又は代木)を出したら同じことだからライデルに引き分け狙いで回跨ぎ?ただ同点でビジターのライデルは結構やらかしてるぞ?と。そして残りのマツダの3試合では起用に制限がかかることになる。まあ、11回が本来の主軸の打席だったら行くべきだったとは私も思うが。ということで、全部勝てと言ってるのに負けてしまった。そして試合が始まったおっさんが、ヤクルトの投手をわんわんと打ちまくって4-0→6-2、ああ、だめだこりゃ🙅♀️しかし、ここからヤクルトが「セ界の火ヤク庫」を発動、7-7で延長まぜ持ち込む。サヨナラのチャンスもあったのだが・・・延長11回、力尽きる・・・同じじゃないか(逆方向にな^^:)。たぬ軍には腹が立ったがヤクルトはあそこまで頑張ってくれたのでなにも思わん。負けたわが軍が悪い。8月18日だったか、巨人が貧打で逃げきれずにサヨナラ負けした日に、負けていた阪神が9回にひっくり返して逆転サヨナラ、ということがあり、もう差も広がったし、こんな劇的な試合をしているおっさん、これはもうこのまま優勝するんだろうなと思った。なのに、なんでそれから1ヶ月以上経って(さらにその間に直接対決でまた3タテまでされてるのに)まだこんなデッドヒートをやってるのか。なので、いたずらに諦める必要もない。ただ、もう少しだけ気持ちを楽にして見てみようか。
2026.09.22
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この日は巨人戦がないため、楽天モバイル最強パーク宮城(わざと正式名称笑)で観戦予定だったが、結局台風のため中止に。ちょっと雨も横殴りで無理だった。しかし、自身のNPB100勝を記念した、マエケン画伯デザインのTシャツを、来場者20000人にプレゼントが告知されている。・・・これ、中止になったらどうするんだろう?スタジアム開場は11時、ゲート開場は10時、Tシャツ配布も10時から。試合はともかく、Tシャツだけは欲しい。どうしようか、と熟考の末、11時発のシャトルバスで行ってまずTシャツをもらおう、と。ところが・・・・隣の陸上競技場から病院の敷地との境界まで列が伸びて折り返すようになっていた こんな行列、見たことない。しかも、この列があまり管理されておらず、我々の並んでたあたりが変な方向に歩かされた挙句後ろにできていた列と合流する形になっていて、おそらく正しい順番よりかなり後ろにされていたようで、もしかしたら品切れでもらえないんじゃないかとすごくイライラした。そして、なんでそんなに時間がかかっているのか不可解。しかし、1時間くらい並ばされただろうか、ようやく配布場所に辿り着き、無事もらうことができた。結局、チケット代は払い戻すので、まあタダでもらった形?ありがとうございました。しかしこのTシャツ、マエケン頑張ったじゃないか!!いつもの絵は顔から手が出ていたり(まあこれもそう^^:)白目むいてたりの気持ち悪いものが多くてただただ笑っていたのだが、これは普通にかわいいし普段着ても大丈夫そう(・・・・そうか??^^:)。多分、これを配り終えて「よし!発表!」となったのでは(中止の判断はNPBなので)。これもらって満足して帰った人も多そう。私はそう並んだ人がみんなもらえていればいいが、と思ったのと、一方で私がもらった後ジンカラ買いに人混みを歩いていたら知らないおばちゃんに後ろから突然「並んでるんですけど!💢」と怒られたが、まだ変なところにTシャツの列が伸びていてカオスになっていた。「並んでませーーん(おお、怖」と逃げたけど、今回は(「も」?)列の管理が最悪だった。まあ、楽天だしそれにしても、中日が最後「猫の犬」改め「読売の犬」になってくれたのはありがたかったが、なんでここにきてたぬきが「シン・猫の狸」になってるんだ💢 ハマスタの最終戦の英文メッセージの「対ヤクルト」のものとの差といい、本当に頭にくるが、ただたぬ軍に対しては頭にこさせられた上にやられっぱなしなのである。おっさんに対してはもちろん、たぬ軍に対してももうふざけたことをする気にならないようガツンとやらないといけない。・・・しかし、おっさん、今季ずっとだけど、巨人が試合ない時ってほぼほぼ負けなくない??直接対決で負けてる上に、そういうところもあるのがおっさんが落ちてこない要因か。ますます、残りは全部勝つつもりで行かないと。
2026.09.21
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巨人3-2ヤクルト(20日)先発は、小笠原と板野。板野は巨人戦の防御率がこの時点で10点台といい、普段でも極端に良いか悪いか、の印象。日本シリーズで強かった板野、相変わらずパ・リーグ相手には良いようだ。まあ、巨人はここで負けている場合ではないので。しかし、1回裏、せっかく先頭の松本剛が歩いたのに、フルカウントからのインハイを避けた尚輝はスイングを取られ、慌てて戻った松本剛も死んでゲッツー・・・これで板野が立ち直ってしまった。0-0の4回、そこまでperfectoだった小笠原がオスナに被弾。あ、そういえば、久しぶりに「オスナ対策」をちゃんと忘れずにやった。「オスナに打たれない対策」ではないのだ。「オスナに打たれたことが致命傷にならない対策」なのである。5回、先頭の大城が中越二塁打。センターもたついてたから「三塁は!?」と思ったがその時ようやく二塁に到達していた大ツロさん(^^:)。で、結局大城は二塁に釘付けのまま逸機。まあ、次打者が坂本ちゃん(三振した)だったからしょうがないが、こんなだからやっぱりバント、となるんだろうなて。バントしなくていい大人の攻撃ができるならバントなんかしないだろう。直後の6回、1死一、二塁のピンチを作って小笠原降板、堀田にスイッチ。ひげのぎひで2点目を失う・・・。しかしその裏、1死から松本剛ヒット、友汰四球からダルベックが詰まりながら一塁の後ろに落とすタイムリーで1点返して板野KO。7回表は中川が抑え、その裏あっちの4番手阪口が、1死後おさるのジョージ、代打・丸、松本剛に3連続四球で満塁。ここで尚輝にも2ボールナッシング、明らかにアップアップの阪口に対して何故か次の難しい球を打ってニゴロ、4-2-3と渡ってあわやホームゲッツーになるとこだったが一塁は尚輝がヘッスラでセーフ。・・・尚輝はヘッスラやめてくれ、しかしなんであそこで打っちゃおうという思考になるのか、ちょっと実戦のカンが戻ってないとしか思えない。続く友汰に対して明らかに投球内容が良くなった阪口、しかしこれもペイオフとなった後、友汰の打球は左中間へ、二者生還となる逆転タイムリー二塁打となった・・・よかった、巨人も救ったけど尚輝のことはもっと救ったね。1点リードとなり、8回は田中瑛。先頭にヒットされるも無失点で抑え、これで42HPとなって計算上追い抜ける人がいなくなり、最優秀中継ぎ投手のタイトルが確定。現役ドラフトにかかった選手としては初のタイトルホルダーとなった。!Enhorabuena!!🎉そして9回はライデル。彼もすでに追い抜ける人がいなくなり、セーブ王のタイトルが確定している。三者凡退に抑えてゲームセット。 たぬ軍にやられてからは3連勝。しっかり取りこぼすことなくヤクルトに勝ち、この時点で阪神を抜いて暫定首位に躍り出た。ナイターで阪神が負ければ逆転首位、マジック消滅となるところだったが、おっさんはたぬ軍に勝ちやがったのでこの時点ではゲーム差なしで4毛差で2位のまま。まあ、巨人は勝ち続けるしかないのでそのまま頑張れとしか。
2026.09.20
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巨人14-1中日(19日)この日はブロ友のoさん夫妻のお誘いで、楽天モバイル最強パークのBOXシートでソフトバンク戦を観戦。一緒に観戦した方も現巨人の長坂ブルペン捕手のファンのため、いろいろレアな話をしながら楽しく観戦できた。しかし、12勝無敗の前田ゆに、最下位ぶっちぎりの楽天が土をつけるんだから面白いが、先輩たちが守備ボロボロで足を引っ張っていた。庄子って、私が見てるとミスする人のようだ。オリックスの椋木もそうだったが、かれは私を克服した模様(^^:)。さて、巨人戦。先発は、田中将大とルーキーの中西。このマッチアップは開幕直後の4月1日にもあって、中西を打って勝っている。なぜか来ると思っていた大野は次のカープ戦で先発になった。めっちゃ、助かる。また、巨人のスタメンはすっかりベテランで固め、20代は友汰とおさるのジョージだけ。こんなこと、前にもあった。しんのすけが辞めて2試合目もそうだった(橋上代行の初勝利の日)。初回は現地の楽天戦と並行してチェック。お、2点入ってる!1死後、尚輝が復帰後初安打。友汰の二塁打で二、三塁、2死後大城の中前2点タイムリーで先制。少ししてそーっと見てみると、げげ、1点返されてる!その裏、1死満塁の大チャンスだったのに大城、坂本ちゃん連続三振で無得点。げげげ・・・そして4回表、先頭の佐野ーにヒット。もう、怖くてそこで見るのをやめて、目の前の楽天戦に専念。しばらくしたら、一緒に観戦していたoさんのご主人が私にスマホを見せてきた。巨人8-1中日え!!!? なんだ?「8」って 4回裏、先頭の丸が歩き、おさるのジョージがヒット。しょうだい送って二、三塁。このバント、サードが見送っていればファウルになりスリーバント失敗となるものだったのでとても助かった。トップに返って松本剛四球で満塁。ここで中西KO。尚輝の当たりは2番手近藤の左手を掠めて前進守備の二塁も捕れず2点タイムリーとなる。続く友汰もタイムリーで5-1。ダルベックのタイムリー二塁打、(投手橋本)大城ぎひ、坂本ちゃんもタイムリーで1点ずつ入って8-1、以下略。これで安心して皆さんと談笑しながら生観戦を楽しめた。心配は天気だけだったがほぼ試合中は降らず、良かった。巨人は5回にもアブレウから簡単に2死の後、尚輝四球(この試合全出塁。代走門脇)、友汰も歩いてダルベック、大城タイムリーで2点追加。大城は4打点。10-1。6回も、続投のアブレウを攻め、3打席連続四球の丸(代走笹原)を置いておさるのジョージが二桁HRとなる10号ツーラン、12-1。これで大城と共に2人が10号、球団では69年連続で日本人複数人の二桁HRを記録。去年までは誰かが何十本も打つのが当たり前だったから気にしてなかったが、こんな記録もあるんだな。さらに松本剛ヒット、門脇歩いて友汰が右中間へ2点タイムリー三塁打、14-1。友汰はあとHRが有ればサイクルだった。大量点に守られて、田中将大は7回1失点の好投。8・9回は代木が締めて完勝。田中は5月1日以来の勝利で日米通算204勝となり、並んでいた黒田を抜いて史上2位となった。息子の車でGWに秋田に移動しながら瀕死状態でチェックしたあの試合以来か。その後も、打たれたこともあったが、打線の援護がなくて勝ちがつかなかった試合は結構あり、5~6勝していてもおかしくはなく、ここで勝てて本当によかった。ナイターでおっさんがカープに負け、ゲーム差がなくなり、僅かに勝率でおっさんが首位という状態。まだマジックがついてるのであっちが有利に変わりはないが、ずっと言ってる通り、残り10試合、本当に全部勝つつもりで。帰宅後、ジータスの再放送がなかったのでジャイアンツTVで試合を見た。こんだけ打つのは珍しいので見応えがあったが、大量得点の翌日は打てなくなるのではなく、打線が温まった状態で引き続きいきたいものだ。
2026.09.19
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巨人2×-0中日(18日)先発は、井上温大と金丸。とにかく勝っていかなければならない。今度こそ、全部勝つつもりで。このカード、絶対来ると思っていた大野が何故か来ない。なので余計に、勝たなきゃ。気がかりは、この日が秋田から自宅に帰ってくる日(その条件の日は今季4連敗泣)だということ。高速バスに乗る前、秋田駅のカフェでとったコーヒーフレッシュが、「24」と「69」だった。おお、大城と平山が打って勝つ!!・・・あっちのこの番号の選手は、ベンチにいない(ボスラー、落ちたよねと)。前回、同じカードで金丸が投げる日に「21」が出て怖かったが、金丸に勝たれることはなく、なんとなく翌日の竹丸にこれが行ったような気がする。さて、しかし金丸に勝たれた記憶はあまりないが、でもボコボコに打った記憶もない。初回に松本剛のヒット(しかし盗塁死)の後、7回に友汰の内野安打が出るまでヒットがなかった。四球は少しあるものの、なんでわが軍の打者は3-1から打って倒れちゃうんだろう・・・打つなとは言わないが、打てるんですか?と。温大は「とにかく先に点をやらない」という強い気持ちで0を重ねる。しかし5回、はなたの四球と石いの安打で無死一、三塁の大ピンチ。ここは1点やむなし、のケースだが、温大は試合展開から1点もやりたくない気持ちで行ったようだ。金丸に、一塁走者を送るバントを命じた中日ベンチ、しかし「バントの内容次第で三走はホームを狙っても可」みたいな微妙なニュアンスが巨人に幸いした。中途半端に三塁を飛び出したはなた、ダルベックに刺される。そして、トップに返って福永の打球は「け」と思ったがショートへの半ライナー、しかしこれでニ走石いが戻れずゲッツー。相手の走塁ミス2つで無失点で終われた。ラッキー🤞こういう後はふつうチャンスが来るものだが全く来ない(苦笑)。結局、温大は8回4安打無失点の好投。そして、8回裏、先頭の坂本ちゃんがセンターの頭上を越える二塁打を放つ\(^ω^)/(代走門脇)。この日から復帰の尚輝送って1死三塁。しかし代打・丸三振・・・ああ。代打・石塚も倒れて大チャンスを逃す。なんでこう、1死三塁での三振率が高い(かどうか知らないが、ものすごく見る)のだろうか(号泣9回は、ライデルが行く。2番からの怖いところだったが三者凡退。さあ、さっさとサヨナラしよう!金丸が9回もマウンドへ。先頭は平山。お、これはもしかして、平山のサヨナラ弾とか・・・三振(ーー)。結局、24も69も打たなかったわ。しかし続く松本剛がヒット、そして友汰の打球がライトへ、手を上げて走り出す友汰、自身初のサヨナラHRとなって試合を終わらせた。・・・しかし先発投手が0-0からサヨナラ弾食らうって、どんだけ負け運・・・おっさんは勝ってしまい、たぬはやっと負けた。まあとにかく、わが軍は勝っていかないといけない。
2026.09.18
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わざっわざ、巨人の試合のない日を選んで秋田の実家へ。今季私が実家にいる日は巨人が7戦全敗なので、まだ優勝の可能性があるこの時期、慎重に帰省の日程を組んだ。ただし、実は秋田から仙台に戻った日も4戦全敗なので、18日が非常に心配なのだが・・・いや、私にだって都合があるんだから、いい加減巨人軍御一行様には克服してほしいわ💢 ヤクルトファンに「(楽天に対する)ファンキー加藤みたいだな」と笑われた。で、16日はパ・リーグの試合しかなく、のんびりと唯一BSでやってたオリックスーソフトバンクを見ていたのだが、翌17日はおっさんもたぬ軍も試合がある。そして、おっさんは連敗を止め、たぬ軍は連勝を伸ばした。なんでこう、嫌がらせのような結果にするのか。せっかくとりあえず、巨人の試合がなく、野球で不機嫌にならないようにしたのに、何やってんだか(わが軍もな💢)。まあ、BS10でロッテー楽天を見て、試合が終わって今江さんが美味しそうにサーモン食ってるのを見てたらダイエーが優勝したらしいと夜中になって風の噂で聞いた。・・・・秋田にいると特番とか全然ないから私的に良かったかも。だからさ、「盛者が必衰でないジャンルは衰退する」って言ってるのに。ちょっと衰退したかと思ったら3年でまた盛り返してきて、いつまで盛者でいる気なんだろう。わが軍などはしっかり衰退してかわいいったらありゃしない。まあ、なんだかSNSでは諦めムードだが、首位と1ゲーム差で優勝を諦めちゃいかん。たぬきなんか、あそこからだぞ。みんなそれぞれ、弱さを持っている球団による、セ・リーグの優勝争い。あんまり、ファンが自軍を否定ばかりするのはどうなんだろう?なんなら、そんなに素晴らしいと思うのならそういう人はソフトバンクのファンになれば幸せかもね。私はいやだ。Esa oracion parece dudosa. ?Estan muy ocupadas??Estan enferma muy graves??Tienen novios?・・Sus palabras huelen a mentira. Ya no puedo confiarlas.
2026.09.17
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2026.09.16
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巨人2-13たぬ軍(15日)先発は、戸郷とバナナマン。バナナ対策をして万全で?臨んだ。この間投手10人使った次の日は、小笠原が「1人で投げる」と完封して見せてくれたのだが・・・戸郷もそれができる人だけに、期待していたんだが・・・あのザマよ前日のこと(TVつけた初球を被弾)があるので、帰宅して、すぐにはTVをつけず、まずスポナビで確認。お!1点入ってる!平山、HR打ったんだ!💓と思って、とりあえず1回裏の守りが終わるまでTVをつけずにスポナビをチェックしていた。が、・・・・TVつけてもつけなくても牧にHRを打たれるもういいや、とTVつけたら四球、四球、よし!ゲッツー!石ちゃん豪快にお手玉🤹♀️ドカドカドカ・・・以上。割愛。2-10のところで、試合中ではあるがとっとと風呂に入った。翌日秋田に行かなきゃならないから準備しなければならず、付き合ってらんねえ💢 ・・・試合中に風呂入ったの、今季2回目だろうか。よっぽどのことである。もうそういうことはやめてください。戸郷さんさ、NHKの特集によると、自分の特長は左足を突っ張って投げること、と気づいてから良くなった、らしい。が、せっかくそこに気づいて良くなったのにその大事な左足を肉離れしてしまい、上手く突っ張れなくなっているのだろうか。抹消されないところを見ると次も投げるんだろうけど、そこ改善されてるといいのだが・・・。で、戸郷先発時に2回続けてエラーして失点させ敗戦に繋がってしまった石塚だが、エラーの後打って取り返せるメンタルがあると強いんだけど、意外とそこ、しゅん・・・となっちゃうようで。まあ、その時の投手が、柳とバナナ(あ、不r・・ゲフゲフ)、しっかり手玉に取られてしまっていた。まだそこまで期待するのは酷なのかねえ・・・。そして、平山である。HRのあと、ヒットもあり、凡打の内容も悪くなかった。ここでこそ、「El Salvador otra vez」を期待したい。おっさん、チュニドラに3タテをくらい、阪神・巨人、遠慮しあって前に出ず、その間に丸いものが迫ってくる。困ったものである。
2026.09.15
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・・・このブログ、まだハマスタにいる(苦笑)。巨人3-4×DeNA(14日)先発は、平良と西舘。帰宅して、TVをつけたら、0-0の1回裏、2死無走者で打席に牧、カウント2ボール・・・ざわっと悪寒がした。こういうパターン、よくTVをつけた直後の「初球」を、・・・本当にHRされる(号泣)西舘、そういうところだぞ💢 わざわざ図ったように私をイライラさせる。私が何をしたというの💢あ、この日の場合は実は小さな過失を犯してきたのは内緒です。でもこれってその罰なのか?普段は何もしてないぞ?こういうの、もう3回目ぐらいのような気がするんだがそして次の回林にHR、って、喧嘩売ってるんだろうか。もうイライラは頂点に達する。3回もピンチを作り、こういう投球してたらいつまでも反撃に転じられないからもう替えた方が・・・本当に替えた。先発が3回で降りる。またブルペンに負担がかかる。で、2番手代木、ってちょっと雑に使いすぎだろ。怪我する前の使われ方に似てきてて心配。2点を追う巨人は5回、中山四球、友汰ヒットで無死一、二塁のチャンスなのにダルベックゲッツーで「ちーん・・・」となったが、大城がライトへ同点ツーラン!その裏、何度目かの謎のベンチ外から復帰した中川がなんとか0に。 直後の6回、投手は平良から吉野に代わったが、先頭の増田陸が勝ち越しHRを放つ。さらなるチャンスもあったがHRの1点のみ・・。6回裏は堀田が抑えたが、7回の森田が21試合ぶりに失点し同点に。まあしかし、同点で踏みとどまったからここは良しとしないと。8回、田中瑛が苦手の左打者ばかり迎えることになり、森田と瑛斗の投げる回が逆ではないかとも思われたが、そもそも瑛斗は対たぬ軍だけ極端に成績が悪い。7回だと筒香、佐野に投げることになり、それだったらまだ同じ左でも下位打線相手の方がいいのでは、とも考えられる。ピンチになったがなんとかゼロ。9回は、勝ち越せなかったので船迫。ここもピンチを切り抜けた。園長。延長に入り、出てきたいしたちゃんから点が取れない。巨人の投手は例によってあと3人しかいない。それもこれも、先発が3回で降りるから。10回裏はのりちゃん。・・・とりあえず、東京ドームじゃないから、一昨年のパ・リーグのセーブ王を信じろ!(・・・と、出てくるたびに言い聞かせる^^:)三者凡退。ただ、蝦名のふらふら飛球を好捕した浦田が右手を気にしている・・・・その浦田が、11回表にヒット、盗塁。しかし無得点その裏、さっきのプレーで右手を痛めたとして守備から交代・・・無事を祈る関係者とファンの願いも虚しく、靭帯損傷で2日後に抹消となる・・・やっぱり主演ドラマの宣伝に利用したあれはサ○○ンに違いない💢 11回は赤星が抑える。12回、佐々木千隼が登板、ネットに「オコエ待望論」(対千隼7-7)。ダルベックにぶつけ、松本剛が繋いで2死ながら一、二塁のチャンスでおさるのジョージも3ボールまで行ったが、捕手が後ろにやったと見て二走ダルベックが走ったら大して後逸しておらず、三塁で死んで、そこでこの日の巨人の勝ちはなくなった・・・浦田の怪我で門脇を守備で使ったから代走に使えなかった、いや、ベンチに平山が残ってたのに(ただ、そうすると次の次の投手の代打はいなくなるが・・・まあ、そこまで回れば1点は入ってる事にはなるけど)とか、ブチギレ勢多数。さて、9月5日のカープ戦以来、実に9日ぶりにベンチ入りの投手10人全部使うことになった巨人・・・継投の運用がまずいのは否定できない。12回裏はライデル。この日セーブをあげれば、ちょうど解説だった大魔神のNPBでの記録に並ぶ252セーブとなる。・・・並ばれたくない圧がかかったのか、登板時点でセーブはつかないことになっていた。で、大魔神も言っていたが、11回のクリーンアップに対する一番きついところでライデルを出すかと思ったら出さなかった。延長12回裏の、勝ちなくなって出てくるライデルに、ちょっと悪寒はしたのだが・・・救いは下位打線なこと。しかし先頭の松尾にフワッとしたチェンジアップを右中間に持っていかれ無死二塁。こないだの阪神戦と同じ感じだがあの時は単打で済んで、無事セーブがつけられた。マウンドに集まり、何故か林を敬遠、そして続く古市のバントを一塁に悪送球して負ける・・・もう、4時間半も試合して投手10人全部使って負けるんならさっさと延長しないで負けろや💢、としか考えられず救いは、この日もおっさんが負けたこと。相変わらず0.5ゲーム差。なんか、真赤すかの打棒が炸裂して、それで負けた模様(は?^^:)~続く。
2026.09.14
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巨人0-5DeNA(13日)全部勝てって言ったのに・・・ まあ仕方ない。先発は、竹田と小笠原。 なんか、小笠原はハマスタ嫌いらしい・・・以上。割愛。で、甲子園で才木と迷子の「ひろと」同士の凄まじい投げ合いが展開され、しかし中継ぎ勝負でおっさんが負けるのは考えにくく、巨人が早々と負けたあと、録画してあった「相棒」の2時間スペシャルを見ていて、終わってからそーーーーっと結果を見た。・・・おっさんも負けたまあ、マジックは一つ減ったけど(16)、0.5差変わらず。さあ、またここから全部勝とう。(・・・負けたわ・・・泣)
2026.09.13
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巨人1-0阪神(12日)先月末の甲子園で3タテを食らい、9月3日には最大5ゲーム差に広がった首位との差が、他力本願+わが軍も勝てるだけ勝って行ったことで1.5ゲームまで縮まって迎えた直接対決。とりあえず今回は今季の東京ドーム対阪神最終戦、この1試合のみ(あとは10月1日の甲子園を1試合残すのみ)。普通は直接対決があった方が下のチームにはチャンスがあるものだが、今回の巨人の場合は直接対決が少ない方がよさそう(^^:)。しかし、相手なんか選んでる立場ではない。計算してる場合でもない。残りこの試合を入れて16戦、全部勝てば間違いなく優勝できるぞ!と、毎日言ってる。先発は、竹丸と村上。開幕戦と同じマッチアップ。そして長らく二軍落ちしていた、その開幕戦で先頭打者HRを打ったキャベッジも、合わせるように帰ってきた。なんとなく、形は整った(ような気がする)。初回、近本のヒットとふるなび四球で作った大ピンチを、さどうのおっさんを二併にとって切り抜けることができた。これ、2番が武石ではなくいつも通り中野だったらまた展開も変わっていたかも(きっと送ってただろうな・・)。多分、この2人の打順は逆の方が嫌だっただろう。「立石」だ?知ってます笑。0-0で迎えた2回裏、先頭の坂本ちゃんがヒット、続く友汰歩いて無死一、二塁。村上からそうそうチャンスはないだろうから、得たチャンスはきっちりものにしないと。丸はニゴロ、二塁だけアウトで一、三塁から、この日8番の松本剛がレフト左へタイムリー二塁打を放って巨人先制! なおも1死二、三塁だったのだが、竹丸三振、浦田めちゃくちゃ粘って四球をとり満塁とするも、キャベッジ3球三振で1点止まり(定期)。この試合は珍しく村上に5回で104球投げさせこの回で降ろした。才木なら5回100球は時々あったが村上はなかなかない。打てないなりにもこういう攻撃はしていかないと。何せメジャーに興味がないらしい村上だから、向こう5~10年近く戦わなければならない投手だ。1点リードを背負い、結局竹丸は7回4安打無失点、10奪三振の好投。10勝目の権利を持って、あとはリリーフ陣に託す。8回は、元山、代打、近本とくる打順。田中瑛ではなく左の森田を持ってきた。ディベイニー、前かわときた代打攻勢を三者凡退で退けた森田、20試合連続無失点の安定ぶり。2008年に阪神を大逆転して優勝した時にも、前年まではさしたる実績もない、安定した47番のリリーバーがいたのと被ってくる。てか、誰が森田をリリーフで使おうって言い出したんだろう?その裏、4番手の木下から、先頭のキャベッジが二塁打(代走鈴木大)、しかし後続を断たれてチャンスを潰す。これは嫌な展開。ああ、坂本ちゃんに代走出たからサードが門脇になってた、と思ってたのは一昨日の試合と記憶がごっちゃになっていた。さて、9回は250セーブを達成したばかりのライデル。いきなり武石にヒットされる。走者1人置いて、もしライデルにこの後万が一のことがあったら、おそらく今年はもうジ・エンドだ。そういう流れになるだろう。そう覚悟を決めて、クリーンアップと対峙。ふるなびにフルカウントまで行って、痛烈なゴロが三塁へ。5-4-3と渡って、・・・浦田が握り直して「げ」と思ったが何故か一塁も余裕でアウト、最高のゲッツーが完成。さあ、あとは本当に一発だけ気をつけて、さどうのおっさんと対決。これもペイオフ、そして右前打。なかなか終わらない。○ど山、なんとこれも3-2、この回全部捉えられてるからすごく心配だったが、ここは緩い当たりのニゴロ、浦田の送球がショーバン、「げ」と思ったがダルベックが奇跡的に?好捕、ゲームセット・・・・勝った・・・!!一昨年のシルバーウィークの天王山で勝った時のようだ。あの時も1-0。しかしこの試合は、おそらくこういう勝ち方しかできなかっただろう。苦手の村上からなんとか点を捻りとって、僅差でリリーフ勝負に持ち込んで逃げ切って勝つ。それが東京ドームでの最後の阪神戦でできた。竹丸はこれで10勝目。疲労困憊の8月を経て、休ませたらまた好投して勝てるようになった。そしてライデルは251セーブとなり、ピッペンとふらふらさんを一気に抜いて史上4位となった。次はあと1つで大魔神のNPBの記録に並ぶ。これで0.5ゲーム差まで持ってきた。明日、巨人が勝っておっさんが負けると首位が入れ替わるが、ただマジックは消えないらしい。しかし、そのマジックも残り19試合で17である。カードが変わって、絶好調のたぬ軍が相手となる。だが、引き続き、残り試合を全部勝てば間違いなく優勝できるぞ、と言い続ける。
2026.09.12
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THE ALFEE・高見沢俊彦、張本勲さんを追悼「僕らにも大きな『喝!』を入れてください」4月にはビデオメッセージも (報知) 3人組バンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦(72)が10日、9日に死去した元プロ野球選手で野球解説者の張本勲さん(享年86)を追悼した。今年4月、THE ALFEEが通算公演3000回目を迎えた際に日本のプロ野球で唯一3000本安打を放った張本さんから祝福のビデオメッセージが寄せられていた。 高見沢は「寂しい気持ちでいっぱいです」と吐露。“3000”という数字を縁に対談を交わしたといい「何より心に残ったのは、偉大な記録そのものよりも、野球を心から愛し、楽しそうにさまざまなエピソードを語ってくださる張本さんの姿でした。あの『喝!』の奥にあったのも、きっと誰よりも深い野球への愛情だったのでしょう」としのんだ。 4月の3000回目公演の際はバットもプレゼントされた。「これからも大切な宝物です。どうか天国から、日本の野球に『あっぱれ!』を。そして時々、僕らにも大きな『喝!』を入れてください」とつづった。 【高見沢のコメント全文】 張本勲さんの訃報に接し、寂しい気持ちでいっぱいです。 張本さんが打ち立てた「3085本安打」。そして、この春、ALFEEが迎えた「ライブ3000本」。野球と音楽、歩んできた道は違っても、この「3000本」という数字が不思議なご縁となり、紙面で対談させていただきました。 お話を伺って何より心に残ったのは、偉大な記録そのものよりも、野球を心から愛し、楽しそうにさまざまなエピソードを語ってくださる張本さんの姿でした。あの「喝!」の奥にあったのも、きっと誰よりも深い野球への愛情だったのでしょう。 ライブ3000本の記念にいただいた張本さんのバットは、「3000本」が結んでくれたご縁の証として、これからも大切な宝物です。 どうか天国から、日本の野球に「あっぱれ!」を。 そして時々、僕らにも大きな「喝!」を入れてください。心よりご冥福をお祈りいたします。 高見沢俊彦(THE ALFEE)(終わり)先日、アルフィーの映画を見てきたのだが、その中でたかみーが黒いジャイアンツユニを着ている場面があった。たかみーは巨人ファンだからな(^^)。と思ったら桜井さんはドジャースのユニホームを着ていた笑。当然、張本さんが巨人で活躍していた時代をリアルタイムで見ているはず。3000本安打の張本さんと、4月17日に3000本ライブを達成したアルフィーがこうして対談していたのは、この訃報の後で知った。私がプロ野球を見始めた時、張本さんが巨人に移籍した初年度であった。3番レフト張本、4番ファースト王の時代。当時2人とも36歳。・・・うわー・・・坂本ちゃんより2つも若かったのかてか、長嶋監督もまだ40だったから坂本ちゃんより2つしか上じゃない 前年最下位に沈んだ巨人が大補強に転じて日ハムからトレードで張本さんを獲得したのだった。・・・まだ子供だったので、張本さんのレフトの守備がラミちゃんと比べてどうだったのかとか、全く覚えていない(^^:)。「喝!」をやめてから、巨人の90周年か何かで東京ドームに他のOBと共に現れた張本さんがいかにも人相が変わっていてみんな心配したのだが、その後かなり良くなった姿で現れてホッとした記憶がある。ミスターに続いて張本さんも鬼籍に。当時の監督や選手の訃報も増えてきた。アルフィーの皆さんも、若く見えるけどもう古希を過ぎているので、どうかご自愛の上、来年はまた仙台に来て私にライブを見せてくださいよ。私も、訃報を聞いたのが病院(人間ドック)のカフェのTVでだった。健康に留意して、長く好きなことを楽しみたい。王さんが756号を打った頃、張本さんは「ワンちゃんが『世界の王』なら自分は『アジアの張本』」と言っていた。改めて、Descanse en paz, El Harimoto Asiatico🙏
2026.09.11
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巨人5-3中日(10日)まず、試合の話の前に、張本勲さん(86)が死去の報。この件については次のエントリーで。Descanse en paz・・・🙏さて、先発は、井上温大と金丸。温大は感染症特例で抹消されてから2週間ぶりの登板。初回、三者連続三振のこの上ない立ち上がり。しかし、解説の山本浩二氏と同意見で、私も「初回三者連続三振」にあまり良い印象がなく、「ちょっと良すぎる・・」と思った。で、2回に2死後、キャベッジが惜しくもとれなかったはなたの二塁打と、私もよくわからない福元のタイムリーであっさり先制されてしまう。しかしその裏、坂本ちゃんの二塁打、友汰ヒット、松本剛のタイムリーですぐ追いつく。さらに3回には二塁打のキャベッジを置いてダルベックのツーランが飛び出し、3-1。・・・ダルベック、もうまめいはしないの?やっぱ、疲労とストレスか?が、直後の4回表、クリーンアップに友汰がとれたけどアウトにできない内野安打2本と惜しくもレフトゴロにできなかったヒットの3連打され無死満塁。ここではなた、福元連続三振、しかし石いに二塁打され同点に・・・満塁の走者に足がなくて同点止まりである意味助かったが・・・打席に金丸。昨日のエントリーにも書いたが、この日病院のカフェで取ったコーヒーフレッシュが「21」だったので、それが当たって金丸に勝たれるのがすごく怖かったのだが、万一ここで自分で勝ち越し打を打たれてそのまま・・・となったら、とめちゃくちゃ怖く、打球が飛んだ時「ひーっ!:(;゙゚'ω゚'):」となった。しかし、三ゴロでことなきを得る。両左腕、似たようなあまりパッとしない投球で、巨人は6回裏、無死一、二塁の勝ち越しのチャンスを迎えるも、友汰ゲッツーで逸機。・・・こんな時に限って送らないのだなと。7回、ヒットとバントで1死二塁のピンチで温大に替えて堀田が登板。 正直、堀田の火消し要素が必要なところでの登板はあまり記憶にないので、どうかと思ったのだが、代打○○まがいと福永をしっかり抑えた。ナイピ!その裏、2死から浦田が四球で出て、一塁で何度も牽制されてその度佐野ーがタッチの他に右手でポン!と触る・・・いかん、佐野ーが「浦ちゃんエネルギー」を溜めている・・・次の回回ってくるが、無理に勝負しないほうが・・・8回表、田中瑛が登板。この日の瑛斗さん、休養十分なのか非常に良かった。気になっていた「満タン」佐野ーも、にひ。なんのことはない、浦ちゃんのところに打ち上げるので精一杯。8回裏、あっちのセットアッパー、伊万里農林に対し、先頭のダルベックがレフト左へ二塁打(代走門脇)。大城がわざわざニゴロを打ちに行って1死三塁を作る。そして坂本ちゃん、こうなると相手は変化球はほぼボールしか投げず、まっすぐで勝負してくる。しかしこの日2つ目の四球を選び一、三塁(代走増田陸)。友汰との勝負となったが、追い込まれてから前進守備の一、二塁間をしぶとく破る勝ち越しタイムリーを放つ!・・本当にホッとした顔の友汰、良かった。投手森に交代。松本剛がヒットで満塁、おさるのジョージのボテボテのゴロが前進守備のショートへ、6-6-3と渡って一塁はめちゃくちゃ際どかったがセーフ。1点追加。しかしアウトではないかと物言いがつき、映像を見たもののどっちともとれ、要するに確証がないので判定通りセーフ、5-3。・・・最初にセーフと言ってくれた敷卍さん、ありがとう。なんかいつもここぞの時に助けてもらってる印象。それにしても、おさるのジョージ(と中山ライト)、冷え冷えなのが気になる・・・。ようやくセーブシチュエーションが来た。9回はもちろんライデル。わずか5球で内野ゴロ3本でゲームセットライデル・マルティネス、史上最速での250セーブ達成ーーー!! Enhorabuena!!🎉去年の200セーブの時と同様、お立ち台で涙するライデル。バナナしか食べられなかった来日当時の辛さがその都度思い出されるのかな。これも多分、200セーブの時にも書いたが、当時、compatriotaのデスパイネ親方に毎日LINEしていて、なかなかすぐ返事が来ない時はすごく辛かったらしいが、自身も同じように主力選手になった時に、返信が遅くなることも理解できるようになったとbeisboljapones.comの来日時インタビューで語っていた。ライデルの節目の記録のたびに、デスパイネ親方に感謝することになる。これで、雨で中止☔️の阪神と1.5ゲーム差に迫った。
2026.09.10
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巨人5-1中日(9日)先発は、マタと大野雄大。負けられない巨人だが、今季5試合で1勝3敗(その1勝も浅野のおっちゃんのHRで1-0で逃げ切ったもの^^:)、防御率0点台と抑えられている天敵・大野が相手。こちらは投げ抹消を繰り返すマタ、まあ分が悪いことは間違いない。しかし、そんなマッチアップで巨人が勝ってしまうのだから野球は面白いし怖い。・・・逆だったらちっとも面白くないけどね巨人はまめいがしていたダルベックを3番でスタメンに戻し、調整が済んだらしい?キャベッジを2番で起用。前日の打撃は非常に良かった。初回、その両外人の連打で1死一、三塁とし、大城のタイムリーであっさり先制した。マタは2回の大ピンチも乗り越え、3回まで5奪三振と好投。外の変化球をくるくる振ってくれるので、どこで中日打線が対策してくるか。そうしてるうちに、3回裏にはダルベックの23号が出て加点。ところが、4回のマウンドになぜか代木が上がっている 試合後、「右肘の違和感」と発表・・・なんでこう、故障者続出(泣) 緊急登板だったであろう代木、ピンチを作って細川のタイムリーで1点失うもそれで踏ん張る。5回は船迫。1安打されるも無失点。その裏、1死後キャベッジ、ダルベック連続四球からパスボールがあり2、3塁に。そして大城がきっちりセンターにぎひ。さらに丸がレフト左へタイムリー二塁打を放って4-1。大野はこの回で降板。6回は堀田が抑え、その裏2番手のアブレウから簡単に2死を取られてから代打門脇のボテボテの内野安打をきっかけに、浦田ヒット、そしてキャベッジ、ダルベック連続四球(苦笑)で押し出して追加点。7回は森田が安定の二者三振の三者凡退、8回はのりちゃん(ん??げげ、東京ドームじゃないか!)、ボールが引っかかって非常に怪しかったが佐野ーが3-0から打ってくれて遊併、非常に助かった。4点差なのでライデルの250セーブはお預け。9回は平内が二者三振の三者凡退、ゲームセット 先発が3回で降りるというアクシデントがありながら、7投手の継投で快勝。東京ドームに「阪神0-3広島(8回)」という甲子園の途中経過が出ると巨人ファンから大歓声。解説の谷繁氏、「そういう時期になりましたか^^:」、結局、おっさんが負けたため、ゲーム差は2に縮まった。残り17試合、全部勝てば間違いなく優勝するから頑張れ👍!!さて、10日の試合だが、人間ドックを受けた病院のカフェで使ったコーヒーフレッシュがですね、「21」だったので「・・・げげ・・」と思ってるんだが、さてどうなるか・・・「そんなの関係ねえ!」だとありがたいが(さっきCMで出てた^^:)。
2026.09.09
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巨人0-3中日(8日)負けた試合のことなので手短に。甲子園が雨天中止☔️だったので、ゲーム差が3に広がってしまった。先発は、戸郷と柳。巨人は2回、1死から石塚のボテボテの内野安打と、柳と好相性らしい松本剛のヒットで一、三塁。ここでおさるのジョージが三振・・、そして増田陸申告敬遠で満塁から、戸郷の打球は前進していた右中間の真ん中へ・・・ところがこれをセンター○林がダイビングキャッチ・・・普通に走者一掃だと思ったのに。てか、満塁にする前にこの打球を、いや普通の外野フライでいいから、戸郷に投げるんじゃなくて佐々木が打たなきゃならん・・・。で、4回に、佐野ーの三ゴロを石塚がぷちトンネル、そこから走者2人溜めて、さっき巨人の3点を潰した○林にスリーラン、ってあなた・・・。戸郷も若手のミスをなんとかカバーしようとしたが、最悪の結果になってしまった。そして石塚は、なんとか打って取り返そうと思ったと思うのだが、多分ちょっと空回りもしたであろう。また、柳にいいように捻られて全くバッティングをさせてもらえなかった。まあ、「若い(稚い)」。結局、○林1人にやられた(得点でー3、失点で+3💢)形となったが、岡林といえば思い出すのはこの話だ。全ての奴らがシステムを熟知しているわけではない(2026年3月4日のブログ)全く悪意なくキャンプ見に行って指示された行列に並んでた人にしてみたら選手から公に奴ら呼ばわりされたらキツいなんてもんじゃない。逆に、キャンプ見に行って戸郷に大感謝して大喜びで帰った人は自分含めてものすごくいるはず。まあ、戸郷さんが内心どう思ってるかは多分本人しか知らないけどね^^:なのにこんな嫌がらせのような理不尽な結果を叩きつける。死球問題をあそこまでややこしくした、ああいう行動をとるチームを優勝させるのかというのも含めて、神も仏もないと言わざるを得ないぞこのままでは。監督逮捕?だからやめてるじゃん
2026.09.08
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9月5日・6日、勾当台公園で「ハイウェイフェスタとうほく2026」が開催された。なんとか天候にも恵まれ、東北6県からすずめ踊り、花笠、常磐ハワイのフラダンスなどの団体が出演して各県のPRを行った。私も、息子が出演していたので二日間見に行った。楽しそうにやってるので何より。・・・・今年のむすび丸は動きが激しいな
2026.09.07
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巨人4-0広島(6日)このブログはまだマツダにおります(苦笑)。先発は、高岸と小笠原。0-0で迎えた3回、突然森が制球を乱し、先頭のおさるのジョージを歩かせ、小笠原送った後浦田にも四球。ここで友汰がライトスタンドへ先制のスリーランHR!試合の主導権を握る。さらに6回には1死後大城に四球、石塚、松本剛の連打で満塁に。鈴木大は三ゴロ本封、しかしおさるのジョージの左前打で追加点が入る。ニ走の松本剛も本塁突入するもアウト。その裏、小笠原は2死を取ったところでNPB通算1000投球回を達成。!Enhorabuena!🎉しかし次のすずすけの打球が足に直撃、マウンド上でびっ○をひいてるのに駆けつけたトレーナーとは目も合わせず「大丈夫!」、続投し、たいを三振にとって吠えるこの後、一段と気合が入ったのか、7・8回を三者凡退に片づけ、9回のマウンドにも登った。1安打されるもここもゼロに抑え、小笠原慎之介、123球でNPB復帰後初の完封勝利。 前日、投手10人全て使い、ただでさえ最近登板過多で疲弊していたブルペンを全て休ませてくれた。前日の試合を見て最後まで投げようと思っていたらしい。ありがとう小笠原、本当に素晴らしい。これでカープを3タテ、そしておっさんがまたもたぬ軍に負けたため、ゲーム差は2.5に縮まった。なんか、また死球を出したり出されたりして揉めていた。たぬ軍も牧を壊されたりしたら、相川監督もオレの中井とカトケンをゾロゾロと引き連れて出ていけばいいのに(弱そう^^:)。~続く。
2026.09.06
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巨人10-5広島(5日・延長11回)先発は、玉村と田中将大、というのが遠い昔のことのよう(苦笑)。1回裏、カープは佐藤のHRで先制。・・しょうだいさんや、顔よく知らない人に一発食らわないで(ーー)。その後もgdgd1死満塁になり、これは早々と試合が壊れるかも・・・という危険もあったが、たいの痛烈な三遊間の当たりを石塚が好捕、ゲッツーにとって田中を救う。一旦一塁はセーフと判定、しかしリクエストで覆ってゲッツーに。直後の2回、石塚の四球と鈴木大のヒットで2死一、三塁。ここで続くおさるのジョージにぶつけ、満塁に。次はしょうだいだ。ダメだ、これは点、入んないや・・・ 暴投してくれんかの・・・・とか言ってたら捕逸で1点入った(爆笑🤣)。諦めていた同点が手に入る。しかし3回裏、走者一塁でファビアンの中前打で滑った鈴木大が頭上を越されフェンスに到達、勝ち越される・・・さらに坂倉のぎひでもう一点。4回、先頭の大城が久々の第9号HRをバックスクリーンへ叩き込み1点差。さらなるチャンスに、早くもしょうだいに代打萩尾もと、しかし三振・・・ああ、萩尾、厳しい・・・それにしても、この試合、TVつけたら解説が達○(と、アテンド?で阿波野さんもつけてた^^:まあ、もし○川単独だったら逃げ場なくて大炎上モノ)だった。最近見ないと思って安心してたのにまだ解説すんの?「不快だ」という苦情がSNSにたくさんあがってたようだ。まあ、そりゃ不快だろうよ・・・4回から代木が登板。三者凡退。5回、あっちも玉村を諦めて連投の大瀬良を投入、しかしこの日体調不良でベンチ外のダルベックに代わって3番一塁に入る増田陸が同点ホームランしかし、その裏1死一、二塁でファビアン、という場面で船迫を投入。が、船迫ーファビアンは相性悪いらしい。・・・見ため的に去年神宮で見たひげの守備を思い出して力入らないんだろうか(ひげにも相性悪い。この手の外人、船迫的に無理なのでは。笑ってしまって^^:)、で、やはり左前に打たれて、しかし松本剛がホームで殺してくれて、しかしその間に走者進塁、坂倉申告敬遠ですずすけ勝負(って、あり得ね・・・すずすけって嫌すぎると思うけどそうでもないの?)、ペイオフから三遊間の嫌なゴロ、友汰の怪しい送球を増田陸好捕、セーフじゃないかと物言いがついたが覆らず・・・muy muy peliguroso この試合(に限らず^^:)、友汰の送球がしょっちゅう怪しいのだがその度増田陸がしっかり拾ってくれてことなきを得た。6回は堀田が、7回は森田が抑えて3-3で迎えた8回表、1死後大城と石塚の連続二塁打でついに勝ち越し!その裏、坂倉からの打順は中川が行った。坂倉を打ち取り、すずすけの三遊間のゴロは石塚が捌けず(記録はヒット、代走辰見)、そしてたいに逆転弾を食らう・・・(号泣・・・中川もベンチで泣いていた) ここで投手は泉に交代。8回終わって4-5。9回、あっちの抑えの森浦に対し、1死後代打丸が四球(代走中山)・・って、萩尾もととか湯浅代打で使って中山は代走、って・・残った野手は小林、甲斐、坂本ちゃん、ティマ。坂本ちゃんは代打の切り札として、その他の人よりは丸の方が速いな(^^:)。浦田の一ゴロで走者入れ替わる。ここで浦田が盗塁・・・近い例ではWBCの台湾戦(2013年、って近くはない^^:)の鶏谷、大昔なら長嶋監督が松本匡史さん使ってよくやってた「アウトなら試合終了の盗塁」だ。そして友汰が左前打、浦田生還して巨人土壇場で追いつく・・・友汰ってこういう局面ではほぼほぼ打たないのだが(苦笑・大体ニゴロ)、今年の春先も、マツダで起死回生の逆転弾、あったな🤭 この後増田陸四球、大城にぶつけて満塁になったが石塚三振、勝ち越しならず。9回裏、田中瑛。例によって2死とってから四球、そしてファビアンに3-2、苦手の左打者(坂倉)には回したくない。なんとかファビアンを遊ゴロに(また送球それてとても怖い^^:)。園長。10回表、岡本に対して三者凡退。その裏。実はもう、巨人のブルペンにはライデルとのりちゃんしかいないという恐ろしい事態に。12回までいくなら、のりちゃんに2回行ってもらうしか・・・。で、10回裏、のりちゃんである。一昨年のパ・リーグのセーブ王を信じろ!!怖い先頭の坂倉を注意深く打ち取り、次の石原の初球、すここーーーーーーん・・・・逝ったと思った・・・・ファウル。「不用意すぎます!!💢」怒る私。ああ、しんどい しかし、石原、たい連続三振。吠えながらマウンドを降りるのりちゃん(^^:)。実はこの試合は家で息子と一緒に見ていたのだが、試合中はトイレに行かないらしい息子(私も大概だがこの人の拘りもめんどくさい^^:)が試合が長くて我慢できなくなり中座。その11回表、跨いだ岡本に対し先頭の甲斐が2週間前の神宮に続いて勝ち越しのHR・・・これはびっくりである。「中山に代打甲斐」もこうなると強ち間違いではない気がしてくる(苦笑)。すっかり気落ちした岡本、1死後友汰四球、増田陸ヒットの一、二塁からのりちゃんの代打坂本ちゃんが左中間突破のタイムリー二塁打、二者生還。 (投手工藤)石塚四球、松本剛のニゴロで一、三塁から鈴木大とおさるのジョージのタイムリー短長打でさらに2点追加。「5」トイレから戻った息子、「なんだ10-5って」「得点経過教えて」→「なんで跨がせたか」「なんで替えない」・・・から始まり小言を小一時間まあ、カープもあと蟹江しか残ってなかったんだけどね(^^:)。さて、こんな日に限って平内とか入れてない巨人、もうセーブもつかないけどもうライデルしか残ってないから投げてもらうしかない。ああ、勿体ない。ただ、ここがセーブシチュエーションだったら、マツダの夜遅く、スカパー民の中でも暇人しか見てない中での250セーブ達成、になっていた。これで明日、僅差で勝ってたら出しにくくなったなと思いながら、ライデルは19球で三者凡退、ゲームセット。ブルペンでは、万一に備えて小林が投球練習をしていた。いや、万一とかあっちゃ困る。もう、ほぼ負けたと思った試合をギリギリで追いつき、勝ち切った。ベンチ入り全10投手を使い切り、野手も小林とティマしか残らない総力戦を制した。おっさんがたぬ軍に負けたため、ゲーム差は3.5となった。~続く。
2026.09.05
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巨人3-1広島(4日)先発は、森下鴨南蛮と竹丸。竹丸は休養放牧明けで、地元のマツダスタジアムに凱旋登板。そもそもやれる天気なのか、と疑いながら帰宅の途に。スポナビで見たら始まっていた。しかし帰宅したら土砂降りで中断している・・・すごい雨☔️、なんで始めた(^^:)。しかししばらくすると夕焼けが出て再開。初回、巨人は先頭の浦田がヒット、そして盗塁。で、そこで中断を挟み、再開して友汰もヒット、無死一、三塁。ここでダルベックがタイムリー、あっさり先制。なおも大城歩いて無死満塁、しかし石塚三振、松本剛ゲッツーで一点どまり・・・その裏、先頭の中村奨にいきなり三塁打を打たれ、ほら~・・・一点で終わるから・・・💢と思ったのだが、カープもこの無死三塁から三者連続三振、逸機。どっちもどっちや!しかし3回、2死から大城を歩かせる。立ち直ったように見える森下、大城には投げにくそうだった。ここで石塚が右中間へ飛ばし、フェンスに達する前にセンターが追いついたので大城では還れないと思ったのだが、映像にはドスドスと三塁を回る大城の姿が。ボールが返ってきて、しかしそれを一塁のモンテロがカットしてドスってるホームには目もくれずサードに投げ、しかも悪送球で大城はもとより打者走者の石塚も生還、3-0。・・ラッキー🤞5回まで10奪三振と好投の竹丸は6回、疲れもあったか制球が定まらなくなりピンチを招くがなんとか切り抜け、結局6回無失点。 やはり休ませたら良くなった。7回から継投に入った巨人、2番手は堀田。最近疲れが見え、成田勝のタイムリー三塁打で1点取られ、なおも2死三塁で秋山が代打で出てきたところで森田を投入、ニゴロに抑える。もう打線は4回から投手に丸投げできれいに3人ずつで片付いていく巨人、8回は田中瑛。簡単に2死をとるが(最近の瑛斗さんいつもそのパターン)モンテロを歩かせ坂倉を迎えたところで中川にスイッチ。1球で投ゴロ、ナイスホールドマシンガンを打ちながら9回のライデルまで繋いだ巨人。三者凡退、ゲームセット。 ライデルはこれで249セーブとなり、名球会入りまであと1となった。そして竹丸は二桁勝利にあと1となる9勝目を挙げた。おっさんは試合がなかったので、ゲーム差は4.5と半ゲーム縮まる。~続く。
2026.09.04
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石川雅規引退会見(ようやくここまで来た。カープ戦の記事はこの後のエントリーで)「秋田が生んだ小さな大投手」こと子供(いつまで経っても逆・・・(^^:))、ヤクルトの石川雅規投手(46)が、先日の巨人戦登板の後、当日中に引退を決断・・・ 結果的に巨人が引導を渡してしまった。この会見の中で、ヤクルトファンに向かってものすごく応援に対する御礼を述べているが、なんかむしろ他球団のファンの方が、自軍の勝ち負けの利害関係がない分だけヤクルトファンより「単純に」応援してたりして・・・私もそう。とても残念だし寂しい。なんとか彼の師匠の山本昌みたいに50まで頑張ってほしかった。びっくりするのが、友汰が「青学大の20年後輩にあたる」・・・と書かれていたこと。現役同士、高卒ルーキーとかでもないのに20歳違うって、凄いわそれにしても、言語量の多い動画だった(^^:)。すぐ解説者になっても全く困らなそう。出来そうにない人は本当に出来ないからね(^^:)。引退試合は10月2日の巨人戦になるとか言われているが、これはまだ正式発表ではないのかな?10年くらい前だろうか、移動するヤクルトの選手を仙台駅で見たことがあるが、彼はちっとも小さく見えず、ものすごい貫禄であった。当時巨人であの貫禄を纏っていたのって阿部慎之助ぐらいだったので、とても感嘆した記憶がある。お疲れさまでした。
2026.09.03
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巨人1-2たぬ軍(2日・延長10回)先発は、西舘とバナナマン。 西舘は、おねちゅ(多分)で感染症特例抹消の温大に代わっての先発。朝から東対策をして臨んだ(私が^^:)。この西舘がとてもよかった。途中、特に長打力のない下位打線の打者に四球を出す場面については「・・・そういうとこだぞ」とハラハラしたが、たぬ軍の強力打線相手に6回無失点、10奪三振の好投。これを待ってた!と思った巨人ファンも多いのではないか。この感じを忘れないで続けてほしい。いつも点の取られ方が悪く、正直この日も「これはどこかでいつもの一発病が」・・と危惧して見ていたのだが、それもなし。西舘がこうして一皮剥けてくれると非常に大きい。同学年の温大や竹丸が10勝前後挙げているだけに、ここに西舘も殴り込んでくれれば。で、打線も6回に代打石塚のヒットを足がかりに浦田送って松本剛のタイムリーで先制し、西舘に勝ち投手の権利を発生させた。 バナナには結局7回でこの1点のみ、69球しか投げさせていない。もう、これはこの1点で逃げ切るしかなし。しかし、このところ良かったり悪かったりの田中瑛が8回に追いつかれ、前日9回にレイノルズを出さずに負けたことをボロクソに言われたたぬベンチがこの日は同じ同点の9回にレイノルズを投入、ころっと抑えられる・・・そして延長に入ってまあ、いろいろツッコミどころは満載の試合。昨日のヒーロー・石塚をスタメンで使わないと叩かれ、スタメンにこの日上げたティマと萩尾もとを使って全く機能せず叩かれ、延長10回で多分甲子園で心身にダメージを負ったであろう赤星を登板させて結局失点して叩かれ、極め付けは10回裏の2死一塁で出てきた変則左腕の岩田に対し、左投手に分の悪い中山に代えて代打甲斐(結局打てずに試合終了)で大炎上最後の場面は、ヤクルトファンからも「他にいないのか(^^:)」とメールが来た。私はちょっと前に原監督がやたらと「エスコバーに対して代打ナカジ」を出してその都度三振、というのを思い出していた。代打を出されるのは(特に左を苦にしない)尚輝が多かった印象で、まあ、尚輝はぼのにあまり好かれていなかったというのはあったが、確かある時点では「ナカジはエスコバーに10-0」とも聞いていて、40過ぎのベテランを剛速球投手に当てるのは多分出される本人も「・・・勘弁してくれ・・」と思ってたのでは(知らんけど^^:)・・・それを思い出してるうちに終わっちゃったわ^^:石塚を出さなかったのは、どうしても坂本ちゃんとポジションが被り、2人一緒に出せないというのもあったかなと。早めに坂本ちゃんに一塁の練習をさせておきたかったところだなと思った。昔、甲子園で謎の「一塁坂本、二塁ロペス、ショート寺内」というのがあったが本職のはずの二塁ロペスが下手すぎて、坂本ちゃんの一塁守備は特に印象になし。ダルベック休養はまあわかる(てか、今の選手ってそんなに疲れるんだろうか?まあ、夏の暑さが違うのはそうなんだけど、なんか過保護じゃないかと思う私は昭和の根性論かざす老害なんですかね^^:)が、代わりは外人である必要がある?萩尾・・・せっかくヤクルトがおっさんに勝ってくれたのに、これでゲーム差変わらず。どうでもいいんだけど、中日のサノーが「あれ」以来ノーヒットな上に体調不良で休んでるらしい・・・罪深い(何が^^:爆笑🤣)
2026.09.02
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巨人4×-3DeNA(1日)・・・ブログがまだ9月に入ってなかった・・・うおお そしてスコアも「3×-2」だと思ってた・・・(^^:)。ちゃんとサボらずに更新しないと、この日も子供の引退発表とか、これからの時期、重大発表が突然来るので、気をつけないと・・・。さて、先発は、肉離れから2ヶ月ぶりの復帰登板となる戸郷と、加藤りょう。 そして、帰宅してTVつけた初球に遠軽ナシオンにヒットを打たれて丸があたふたしてる間に先制されるという、・・・・「私、何かしましたか(泣)」な展開に。しかしその裏、浦田と松本剛の短長打で無死二、三塁のチャンスで丸が逆転の2点タイムリー。 が、直後の2回に加藤りょうにタイムリーを打たれる・・・戸郷さんや戸郷は3・4回持ち直すが、5回に武会にHRされ勝ち越される。結局5回3失点(自責2)。まあ復帰戦はこんなもんかな。だいぶ前倒して戻ってきてもらったので、残り試合も少ないが良くなっていってほしい。巨人はその裏すぐ、先頭の石塚が二塁打、続く代打中山のヒットで無死一、三塁からトップに返って浦田のぎひで同点に。継投に入った巨人は6回に森田。この日もサクッと三者凡退。7回の中川も三者凡退。素晴らしい。その裏、たぬ軍2番手のへちまから友汰とおさるのジョージの連打を石塚が送って1死二、三塁の勝ち越しのチャンス。しかし代打坂本ちゃん三振・・浦田も倒れて逸機8回、この嫌な流れで出てきた田中瑛、牧からの好打順を三者凡退に 素晴らしい。9回のライデルも三者凡退に抑えた後、あっちのルイーズに対して先頭の大城が俊足を飛ばして内野安打で出塁(代走湯浅)、大盛り上がり 友汰送って、おさるのジョージがヒットで続き1死一、三塁。ここで5回に同点の口火の二塁打を放ち、7回は難しい犠打を決めた石塚。この日非常に内容が良い。ぎひでいいぞ、外野に飛ばせ! そして打った瞬間、「これは十分だろう」という当たりをライトに飛ばし、ぎひとなって湯浅生還、巨人サヨナラ勝ち🎉なんとか勝った。ここからは全部勝つつもりで。全部勝てば、きっと優勝するぞ! ・・・・なんだけどね(^^:)おっさんも勝ったようで、ゲーム差4.5のまま。~続く。
2026.09.01
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