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巨人5-3阪神(1日)この試合は、ずっと移動中だったため全く見られていない。車の中で、スポナビ速報を見ていた。先発は、村上と田中将大。1回裏、なんだか3連打を浴びて1死満塁、もう怖くて見るのをやめた:(;゙゚'ω゚'):。それから約1時間放置(^^:)。その後、そーーーーーーっと見てみた。え!?5-0で勝っとる!??初回の大ピンチは切り抜けた模様。なんか微妙な判定もあったようだがなんとか(^^:)。その直後、村上とは思えない、四球、四球、死球での無死満塁から平山が2点タイムリーで先制。これもあっちの前進守備が幸いした模様。長野のお立ち台の時もそうだったな。3回、尚輝と中山の連打から、ダルベックが阪神戦4本目のHR🎉 ちょうどこのスリーランが出た時に開いたから速報画面が華々しく花火🎇・・・そして、華々しく店じまい次に速報をつけたらその裏に2点を返されていた。その後、「8時半にそーーーーっとみてみよう」と思ってそーーーーーっと開けてみたら、しょうだいの作った1死満塁で2番手船迫が押し出し、しかし次のケイン濃過を二併に取って1点止まり。というところだった。後で聞いたらこれも尚輝だからゲッツー取れたとか。・・・怖い怖い:(;゙゚'ω゚'):そして、今から7回表、というところだった。それなら、順調に行って終わるの9時半か。で、9時10分くらいにまたそーーーーっと・・・試合は5-3のまま8回裏になっていたのだが、なんか2死二塁三塁で高梨が投げててカウントが3-1になっとる・・・:(;゙゚'ω゚'):そっと閉じた。後で見たら、7回は田中瑛が抑えるも、8回は田和を使ってこのピンチ、1死二、三塁で今季初登板、前日は利府で「もしかしたら大量ビハインドを追い付いたら9回裏に投げる人が必要だからブルペンで作って結局投げなかった」高梨を投入、ここで高梨が前川とケイン濃過を三振にとって2点リードでを保ったまま9回へ。 9回はライデルが三者凡退、ゲームセット田中が日米通算203勝目。終わってみれば、見たかった試合だな。後でWi-Fi環境に戻ったらジャイアンツTVでみてみよう。
2026.05.01
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ファームリーグ交流戦 巨人4-10楽天(30日)前日開場を延ばして結局中止になったこのカード、30日は快晴の下行われたんだけどこのザマよ・・・一軍の9連選の中で前回完投勝利の山田が投げると言ってる人がいたが、私は懐疑的だった。まあ、今回の二軍の仙台遠征に山田がいたらそれは「なし」だろうと思ってたら、いた(苦笑)。で、1イニングに3発とか打たれて7点取られ、試合後バスの横の柵を跨ごうとして棒を引っ掛けて落としそこにいた人に「すみません、すみません💦」と謝っていた山田さん、良い人なのはわかった・・次、頑張って👍中山礼都が完全に「良い感じ」になっていた。3安打し、最後の打者になったがそれも相手野手の美技だったので、もう大丈夫じゃないかと(上がるらしいね^^)。ということで、私がサポーターをしている金子似尋さんを攻めて追い上げたが10点も取られるとね・・・投手コーチも頭が痛いだろう(^^:)。ということで、開場後、ブルペンがオープン?してから試合終了まで、ブルペン勤務の山口コーチを堪能いやー、楽しかった。わざわざ内野芝生席を取った甲斐があった。目の前で3~4時間、見ていられた。試合中は、フェンス沿いに座られたら見えないなと思ったが、見えるところにパイプ椅子を置いて(まあ、その場合後ろを向いてたけど)試合を見ながらブルペンを運営。一軍と違って、勝つためにマシンガンを打って・・・ということは二軍ではないので、全く違う運営なんだろうけど。投手の中には、「ちょっとこの人、大丈夫なんだろうか」(技術的なことはわからない、振る舞いが、ということ)という人もいたんだけど・・・。で、あれだけ打たれると、試合後やることいっぱい、何だろうなきっと。お疲れ様です。次は6月。天気、良いといいな・・・中止になっちゃうと振替がないから。もう今年、利府はないから、こんなにぐっさんを堪能できるのは多分、ない。さて、帰りに球場前からバスに乗ったら、あまひこ被って道を歩いているでっかい外人あり。・・・あ、あれは・・・・!洋風ふるなび(オスカー・ゴンザレス)にまた遭遇(^^:)。誰かバスから手を振ったのか、バスに向かって手を振り返していた。そしたら夜・・・巨人2-3広島(30日)またスリーランを打たれて負ける・・・ ゴンザレスは打ってないんだけどな、おかしいな(内容は割愛します、悔しくて寝られなかった)ルシアーノは、開幕直前の楽天とのオープン戦で投げた時と似たような感じだった。あの時は何とかなったが・・・良い時はもちろん抑えられるんだけど、調子の悪い時に悪いなりに抑える、ということがまだ難しいのだろう。なんか可哀想で責める気にはならなかった。これで運用できるなら大勢はいらないわけで。甲子園は帯同しないようで、なんとか次のカードには戻れますように・・・。ルシアーノも切り替えて頑張れ👍
2026.04.30
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巨人4-2広島(29日)先発は、竹丸と森下鴨南蛮。竹丸三者連続三振、森下も二者三振の三者凡退と両投手上々すぎる立ち上がりで、特に竹丸は良すぎて心配なほどであった。やはり2回、カープは先頭の坂倉が遊左間に落ちる二塁打、しかし続く野間○○○○のバントで三進するもオーバーランしてアウト。これが後々大きく影響。これが犠打野選で無死一、三塁になっていたらこの試合は全く違う展開だったかも。結局0点に終わる。その裏巨人は、先頭のダルベックから岸田、増田陸と3連打で無死満塁。ここで平山の当たりは二遊間へ、6-4-3と渡るが一塁はセーフ、巨人先制。無死満塁の最初の打者が「何とかした」のでここから繋がる。この試合、初のショートスタメンの浦田がタイムリー、2点目、なおも平山三進、浦田もその間に二塁を陥れる好走塁。竹丸がセーフティスクイズ、一旦ホームはアウトと判定されるがリクエストの結果覆った。平山が回り込んで左手を引っ込め、タッチをかいくぐって右手でホームを陥れていた。キャンプでツルツルのマットにヘッスラする練習をみんなでやっていた、あれが奏功した「神走塁」であった。 そしてトップに返ってキャベッジもタイムリー、都合4点のビッグイニングとなった。そして華々しく店じまいすいすいと勝ち投手の権利のかかる5回も2死を取った竹丸、しかしここでひらかわを歩かせたことでおかしくなる。突然ここから三連打と四球で2点取られてなおも満塁で小園、しかしここで踏ん張ってなんとか5回を投げ切った。今までなら「チームの勝ちのため」の名目で4回2/3とかで非情の交代、というのもあったが、ベンチは竹丸にここを乗り越えさせた。・・・まあ、もし逆転されてたりしたらまたいろいろ叩かれるんだろうけどね。ここまでかと思われた竹丸が6回も続投。まだ球数に余裕もあったが、この理由の一端は後でわかることになる。その裏の満塁のチャンスも逃した巨人、継投に入り、7回は中川。先頭を歩かせるも、2死を取って田中瑛に交代。7回を二人がかりで抑える。8回、2点リードで当然大勢、と思ったら場内暗転せず、普通にルシアーノが出てきた。解説は、9連戦を考えて、とかルシアーノが明日投げられない(ウィットリーが先発のためベンチ外)から今日投げる、とか大勢が苦手としてる打者がいる、とかいろいろ言ってたけど、もうこれは大勢が故障としか考えられなくてめっちゃ心配に・・・ このクラスの投手はよほどでなければ「苦手」とか言ってないで持ち場では投げなきゃならないし、連戦云々は連投してから考えること。後に「大勢のコンディション不良」が報道された。本当に、重症でなければ良いが・・・だから竹丸を引っ張った、のもきっとある。この辺から、さっきまで船迫とか中川が投げてるのが映されていたブルペンが、ピタッと映らなくなった。規制が入ったと思う。ん?投げられないの、本当に大勢か?もしかしたらライデルかも?9回に大勢が出てきたら具合悪いのライデル、という可能性も・・・と思ってたら場内暗転してライデルの登場曲。あ、大勢が投げられない、に決まった(ーー)。三者凡退でゲームセット竹丸が4勝目。この日今季初スタメンの尚輝も初安打を記録して、随所に好守備も見られた。さて、日中、利府球場開催のファームリーグ、楽天ー巨人戦を見に、コロナ前以来何年ぶりかで利府旅行。そして開場時間を遅らせた挙句、その時間が近づくと雨が強く降ってきて、結局中止・・・ 雨は☂️朝までで上がるって予報だったじゃん!💢ほんと、よく外れるわ確か以前はブルペンは神宮球場みたいに「野」でやってた記憶だったが、いつのまにかフェンスに囲まれた立派なブルペンができていて、わざわざぐっさんを見るために芝生席を取った甲斐があったような作りになってたのに非常に残念。まあでも、中止決定後も巨人のブルペン作業?が終わるまで見学し、「山口鉄也」のオレンジタオルを掲げたらしっかり手を振ってもらえたのでそれでOKとしよう🙆♀️利府はバスも電車も本数が少ないので、行きは送ってもらえたので良かったのだが帰りは自力、えらい時間がかかった。30日は晴れるというので信じて利府再チャレンジ。
2026.04.29
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今季初の森林どりでの楽天ー巨人戦。2月に宮崎まで行ったのに肝心のぐっさんが「家庭の事情」でキャンプ不参加の衝撃、そしてキャンプ後に無事復帰していたのは確認したが、ちゃんと遠征にも参加できる状況なのか確証もなく・・・開場の少し前、Bゲートの入口から、私の見えない目でも、歩き方でわかった、グラウンドに入っていくぐっさん。良かった、ちゃんといる!!ファームリーグ交流戦 巨人3-6楽天(28日)先発は、坂井と園田。しかし、いきなり洋風ふるなびにスリーランを食らう・・・。その後、なんとか持ち堪えてきた巨人投手陣だったが、8回、バルちゃんが吉野にこれもまたスリーランを食らう・・・。実は、試合前にバルちゃんにサインしてもらった。去年、ユニに書いてもらったがせっかくだから色紙にもらった。・・・そしたらスリーラン被弾を生で見る・・・ 「キャンプでサインくれた人全員絶不調」とこの前書いたが(丸さん2年連続森林どりに来てるし)これ、バルちゃん打たれたの私にサインしたせいだろうか?私の赤○沢でいつも買ってる嵩張らない小さめの色紙、これがもしかしたら破壊光線でも出してるんだろうか?頼むから誰かシャキッと活躍してください(涙)、と言いつつ、明日もチャンスがあれば誰かからサインもらおうとしている私だった(^^:)。ちなみに、初めて近くで見た藤井君の身体の凄さと高卒ルーキーと思えない貫禄に圧倒された。最後に一本出ていたら最高だったが(出ずに、2打席連続三併です^^:)しかしかれこれ2年くらい、森林どりで楽天が負けるのを見ていない。ここって「森林どり最強パーク」とかいう球場だったっけ??ここ以外でやると普通に楽天にも勝ってるんだが・・・。それにしても、なんでこう、今年はデーゲーム見てると5回ぐらいからめちゃくちゃ寒くなってくるんだろう??最初は暖かい(暑い時さえ)のに、去年の今頃はデーゲームで寒いとかあまりなかった気がするが・・・各チーム怪我人が多いのはそのせいだろうか。さて、球場からの帰り、泉中央から地下鉄に乗ったら、向かいの席にすごくデカい外人が来てどかっと座った。・・・さっきスリーラン打った洋風ふるなび(オスカー・ゴンザレス)じゃないか地下鉄で帰るのか(^^:)。しかしデカいなあ・・・(196cmもあるようだ^^:)。もし、向かいじゃなくて隣に座ったのなら、「Buen cuadranglar!」くらいスペイン語で話しかけたかったなと(^^:)。向かいじゃなかなか無理。そのうち彼が先に降りていった。そして私もナイターに間に合うように帰宅したのだが・・・巨人1-11広島(28日)なんじゃこりゃ。先発は、のりちゃんとゆか田(誰だよ^^:)。内容はもう「割愛」するが、のりちゃんはもともと結構「5」とかやらかす投手だから(この日は「6」^^:)、こういうのも普通にあるのはわかってたが、楽天でやるのと違いやっぱりキツイな(← )。でもまあ、しょうがない。それと、なかなか年取ってくると良い時は好投できてもそうでない時「悪いなりに」まとめるのが難しくなってくるのはあるかもしれない。次回に期待しよう。あ、そうだ。・・・この人はわりと、キャッチャーを選ぶ人だった。嶋がいなくなってからは他のメインの若い捕手でなく足立と組んでいた印象がある。ここ2試合は大城と組み、岸田とのバッテリーは開幕後は初めてだった。巨人だとそういうことを言うと信者が出てきて面倒なことになるのだが、次回は大城に・・・まあ多分、この日はまだへじゃかぶが痛くてしゃがめなかったのだろうが。結局、1軍もスリーランを2本食らって負ける・・・もしかして、洋風ふるなびに遭遇したのでスリーラン被弾がつながってしまったんだろうか・・・。
2026.04.28
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この週末、近くの公園で八重桜が今季最後の見頃でした。
2026.04.27
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巨人4-1たぬ軍(26日)先発は、加藤りょうと井上温大の今季2度目のマッチアップ。てか、土曜日に来ると思ってたバナナ🍌はなんで巨人戦回避?週末に巨人戦が来るのでそこに配置したって聞いてたんだが・・・登板日に用意してたバナナは家族にいつの間にか食われていた。巨人は2回、ダルベックがヒットも併殺で2死となってから平山が右中間へ二塁打、そして小濱が一、二塁間へタイムリー内野安打で先制。こういう点の取り方は非常に大きい。さらに4回、この日初めて3番起用のおさるのジョージが二塁打、岸田のタイムリーで2点目。温大は5回まで1安打、3人ずつで片付けて危なげない投球。球数も少なかったのでどこまで行けるだろうかと思ったが、6回にピンチがきた。先頭の蝦名にヒット、1死二塁から代打松尾に三ゴロを打たせたが、これをこの日スタメン起用の門脇がエラー、トップに返って三森のタイムリーで1点差に。なおもピンチだったが、ここは温大が踏ん張って佐野とダヤンを抑えて6回1失点(自責0)、リードを保ったまま代打が出た。ちょっと門脇について触れたい。彼の守備はショートも上手いがサードが一番上手いと思っているのだが、多分自分でもこれがラストチャンスだと思ってこの試合に臨んでいたと思う。火曜日だったかに代走で三塁まで行かなかったことが多分監督の逆鱗に触れ、その後は干された状態だった。守備は一番精神状態が出る。後輩たちが躍動しているから尚更焦りもあっただろう。多分、早ければ月曜日、あるいは友汰が復帰時に抹消されるのではないかと思う(月曜日抹消なし)んだけど、もう一回「バッティングを見直して」這い上がってきてほしい。ずっと、バットに振られているように見えて打てる感じがしないんだけど・・・ちょっと違うんじゃないかと。守備は落ち着いてやれば問題ない人だろうからね。・・・実は、ずっと辛いのよ、宮崎でサインしてくれた支配下の3人(丸、戸郷、門脇)全員絶不調、ってさ・・・なんか責任感じてしまい。みんな頑張ってくれーさて、継投に入った巨人、7回は田中瑛がしっかりと三者凡退。直後の8回表、先頭のキャベッジこの日3本目のヒット(代走松本剛)、浦田のバントをこの回上がった坂本がお手玉の上一塁へ悪送球のダブルエラーで無死二、三塁。おさるのジョージ四球で無死満塁からダルベックがライトへきっちりぎひ、ようやく貴重な追加点が入る。各走者進塁したため岸田を敬遠でまた満塁、2死後小濱に押し出して4点目が入る。・・・初出場の日はショートの守備が見ていて怖くて仕方がなかった小濱だったが、やはりあれは緊張だったのか。以降はイメージ通りの実戦的な選手として攻守をしっかりこなしている。この日2安打2打点。素晴らしい。今のところ時々怪しくて心配な大勢とライデルが8・9回をしっかり3人で抑えてゲームセット。 終わってみればたぬ軍は3安打、温大に2勝目がついた。この一週間の5試合を、4勝1敗で乗り切ったことになる。怪我人続出の中、この成績で行けたのは素晴らしい。この後Semana de oroの9連戦が待っている。どうやらローテを詰めることはしないようで、木曜日にウィットリーを上げるとすると、そうするとマタのところの土曜日と、あと月曜日に投げる投手が必要。どうやら、この日ファームで7回無失点と好投した戸郷を上げるようだ。今度こそ、良くなってるといいなと。
2026.04.26
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巨人7-2DeNA(25日)先発は、片山とマタ。・・って、片山、って誰・・の世界。この日初登板の27歳のオールドルーキー、らしい。巨人が左投手に弱いからとぶつけてきたのだろうか?しかし、球はそんなに速くないらしく・・・。で、大城が前日の自打球の影響でへじゃかぶが痛く、もうこの日は出なさそうに黒い上着を着込んでいた。まあ、骨折ではなかったようで。そして、石ちゅわんや先日から下半身がおかしかったらしく、この日「下半身のコンディション不良」とやらで同じくもう出ないていで黒い上着を着込んでいた。・・・思わず「まいう~」と言いそうな呼び方しちゃったが、なんだか、巨人の宝・石塚君、身体が弱くて・・・・ 19歳でショートで全試合(あ、1試合、開幕戦はセカンドか)出た坂本ちゃんの凄さがわかる。まあ、早く治してまた上がってきてください。その時には一軍の投手の変化球についていけるように。さて、巨人は初回、浦田、ダルベック四球の2死一、二塁からこの日スタメンの岸田のタイムリー二塁打で先制。2回には、平山が左中間スタンドへプロ初HR!!Enhorabuena!!🎉3回、先頭のこの日3番の松本剛がヒット、しかし牽制に誘い出され(この1ヶ月の間に松本剛のこういうプレー3回も見てるんだけど、ハム時代しょっちゅうやってたってこと??干されん??←多分干されたんでしょう^^:)たが二塁に生きた(記録は盗塁)。ダルベックの中飛で三進、岸田のタイムリーで3点目。さらに坂本ちゃん2452本目のヒット(土井正博氏に並んでNPB10位タイ)を三遊間へ、平山も右前へ運んで1死満塁。ここで小濱が右越タイムリー二塁打を放って二者生還、5-0。小濱プロ初打点、Enhorabuena!🎉2死後トップに返ってキャベッジ尻に死球でまた満塁から浦田タイムリーで2点追加、7-0こうなったらマタの来日初勝利も見えてきた。前回、花火の呪いでまさかのライデルが打たれほぼ手中にあった初勝利がスルリとすり抜けてしまっただけに、7点ももらったら、・・・・・急におかしくなるんだから野球は難しいし怖い。中川颯がバッティングがいいのをマタだけ知らず、投手だと思ってスーッと真ん中に投げたのか、中前打を打たれる。ここからストライクが入らなくなり、押し出し2つで2失点、なおも満塁というところでベンチはマタを諦め又木にスイッチ(また名前で遊んでるか^^:)。まあ、マタチャンスが来るだろうから頑張れ ヌホは1球でここを終わらせてひとまずやれやれそして打線は華々しく店じまいヌホはこの後6回までを無失点に抑えてしっかりと試合を落ち着かせた。たぬ軍だけにちょっと隙を見せるとドカンドカンと追い上げてくるので、7-2のまま7回まで持ってきたのは大きかった。7回は田和。この試合初めての三者凡退にこの人、オープン戦イマイチだったのに本番に入ったらずっと良くて素晴らしい。8回は船迫が3人で終わらせ、そして9回は田中瑛。途中転けたりして心配したが、問題なく抑えてゲームセット。日に日に悲惨なラインアップになっていく巨人打線にも関わらず、「森林どりでもろくに見たことないジャイアンツ」で7点取って勝ったのが面白い。勝利投手は2番手のヌホ又木でプロ初勝利Enhorabuena!!🎉2年前の西武戦で6回無失点に抑えながら、私が楽パにいたためにバルちゃんが打たれて勝ち投手ならず、とマタと似たような経験していた。この後9連戦もあるからまた登板チャンスも来るだろう。頑張ってください。そうそう、この頃初○○尽くしの巨人だが、前日の皆川のプロ初安打を負けに紛れて書き漏らした。Enhorabuena!🎉同日、おじいちゃんが亡くなったという。誰だ「サヨナラヒット」打ったの・・・うちのお父さんの時は坂本ちゃんのサヨナラホームランだったが 皆川には絶対に忘れられない日になっただろう。他の若手と違う、玄人好みのする感じがする選手なので、持ち味を発揮して行ってほしいと思う。どんどん人がいなくなるので、前倒しで26日吉川尚輝1軍復帰、とのこと。尚輝の復帰が近づくにつれ、浦田のプレーが攻守に渡ってキレッキレになっている。今後、誰をどこに使うか、首脳陣にうれしい悲鳴をあげさせてほしいものである。
2026.04.25
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巨人1-2×DeNA(延長11回・24日)地方を回って中日を2つ叩いて、おっさんを同じく2つ爆叩きして5連勝しているたぬ軍と激突。試合開始時、「今日の解説は、工藤公康さんです」という紹介を聞いて「・・・う!」。実は今年オープン戦からずっと、工藤師匠が解説の試合は勝てないイメージ。師匠の解説はすごく好きなんだけどなあ・・・だから、「験の良い解説者」としてゆっくり見たいのにこのザマよ オープン戦でみずぺで試合した時、師匠解説でボロ負けした(ウィットリーが秋広に満塁ホームランされた試合)。そしてなんと翌日も、新聞のTV欄に「解説・工藤公康」・・・ところが、1-0で勝った。おお!やっとジンクスが破れた!と喜んだら、試合中ずっと師匠だと思って聞いていた声は、放送席が映ったら○福だった・・・声、似てたんだよ。どうやら、BSはその日本当に60過ぎた師匠の連投(元気だ^^:さすが息子と農業だのやって遊んで元気いっぱい^^:)だったが、スカパーは森○だった模様。・・私が師匠の解説見なかったから勝ったのかも。そろそろ勝ってほしいんだけど。先発は、平良と田中将大。4回にキャベッジのHRが出たが、息詰まる投手戦となった。おっさんとの2試合で23点取ったたぬき打線を7回途中まで無失点に抑えたしょうだい、素晴らしい。友汰を欠き、当たっている大城も最初の打席でへじゃかぶに自打球、しんのすけに笑われる(大概しんのすけを叩かない私もあれはいただけないと思う。以後自重してほしい)も実は重症で、しかし頑張ってしょうだいが投げてる間は受け続けてくれたらしい。そうやって、どんどん飛車角金銀欠けてゆく(泣)。2安打と好守連発の浦田が目立ったくらいで全く打てないので、田中将大ー中川で7回を終えた後、1点で逃げ切るべく8回は大勢。で・・・・同点に追いつかれる。牧の足がピリッと逝った後に入った京田に打たれ、1死三塁で宮﨑が遊ゴロ、前進守備のショート石塚がバックホームは諦めて一塁送球、同点に。これがまたねえ・・・・工藤師匠は「京田のスタートが良かったから仮にステップせず絶好球でバックホームしてもアウトではなかった可能性が結構高い」・・私もそう思う。中には「若いんだから無謀でも挑戦(バックホーム)すべき!」なんて声もあったがそういうの求めるのはやめてほしいわ、逆転の走者になるんだから。で、そうなったらまたみんなで袋叩きにするくせに。こういう時に巨人ってめんどくさいんだわ。石塚がもし日ハムの選手でそれやって失敗しても多分世の中誰も知らない。巨人だから野次馬とOBとマスゴミが五月蝿い。追いつかれ、しょうだいの日米通算203勝目は次回に持ち越し。残念、勝たせてやりたかった、無失点なんだから。これで9回はライデルが出せなくなり、9回ルシアーノ、10回北浦と持ち堪えていったが、11回に赤星が力尽きてサヨナラ負け・・・・・ああ、やっぱり工藤師匠の解説の日勝てなかった。結構、放送局を跨いで頻度の高い工藤師匠の解説、負け続けると結構痛いので、次は勝ってもう気にしないようになりたい。ヤクルトファン「谷沢の解説の日、負けるんだよなあ・・・」・・・あれ?巨人戦で安パイだったボスラーに打ちまくられとる・・・続く。
2026.04.24
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ジムのストレッチ教室に出て習ったのが結構キツい動きで、なんと当日の夕方に下半身のコンディション不良(単なる太腿前方の筋肉痛)に。翌日にはさらに悪化した。でもまあ、2~3日すれば治るだろう。で、寝て沖たら上半身体幹部に違和感(多分、背中の寝違え)なんか、確実に年を取ってる気がした。身体がボロボロである・・・そうそう、よく受けている「骨盤フレックス」教室に同じくよく参加していた、「競馬予想TV!」の市丸博司さん(66)にそっくりなおじさんが、このところ見えなかった。ちょうど、市丸さんが体調不良(なんの病気か不明だが、集中治療室に入ってXも親族が代わりに更新していたため非常に心配だった)でその頃ずっと入院していたので、「あれ、そっくりさんじゃなくて本人だったりして^^:」(←ないない!)と思っていた。そしたら最近一般病棟に移って退院も近く、競馬の予想も病室から始めるという本人のXも更新されたので「良かった!」と思ってたら件のおじさんも教室に現れた。だから何、という感じだが、早く市丸さんには番組に復帰してほしいものである。・・・何したんだろ・・・。まあ、歳も歳なので無理は禁物ではある。
2026.04.23
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巨人5-1中日(22日)またまたブログをサボった(^^:)。昨日書こうと思ったのになんか疲れて寝てしまい(^^:)。長野から前橋に移動しての試合。先発は、竹丸と櫻井よりのすけのルーキー対決。・・・なんか今年、顔見ても知らない選手が増えている感。巨人だってそうなんだけど、巨人に関してだけは必死で持ち堪えてる?私。ちなみに、うちの母は、巨人の試合を見ても知らない人しかいなくてなんか見る気が起きなくなってきた、とか・・・まあ、わからないでもない。現在の巨人、特にそれが非常に顕著。「(田中に続いて)則本も巨人にいる」と言ったら、「あ?楽天の?・・・へええ!!初めて聞いた!」・・・もう3回くらい言ったと思うが(^^:)。さて、右の櫻井にも関わらず、前日ヒットを打った小濱と平山をそのまま6・7番で起用。で、あまりにも三遊間の守備が怖かったため、小濱は三塁、ダルベックは一塁で。そして、なんと、3番ショート石塚爆誕!!・・・紅白戦からオープン戦の前半まで4番にされていた石塚、結局結果が出ず開幕二軍となったが、二軍でも藤井や竹下を4番で使っているし、今年はこうやって若手のハードルを上げて起用する型なんだろうか。その結果、前のエントリーの最後にも書いたが、初回の無死二、三塁の先制の大チャンスを石塚、ダルベック連続三振で逃すしかし、続く2回、先頭の平山が歩くと、1死後竹丸が中前へプロ初安打!Enhorabuena!🎉良かったね、今年打たないともうヒットを記録するチャンスがほぼないだけに。1死一、三塁とし、トップに返っておさるのジョージが無事?右前適時打で先制 キャベッジの遊ゴロは併殺を免れて一、三塁に走者を残した状態で、石塚がライトへもう少しでHRの2点タイムリー三塁打、3-0 。プロ初打点、Enhorabuena!🎉 さらに、ダルベックのほぼ真上に上げたフライが、誰も触ることもできずポトーンとマウンド付近に落下(記録は一塁のエラー)、前日に引き続き爆笑の4点目。草野球まがいは続く。何気にこの4点目が大きかった気がする。先発の竹丸は、慣れないじゃんごの球場のせいか球数がかさみ5回1失点で降板したが、しかし10奪三振の圧巻の投球。継投に入る。6回は田中瑛、慣れないじゃんごの球場のせいかストライクが入らず先頭四球で心配したが、続く帰ってきた●●まがい・阿部を三併にとってやれやれ・・・^^: ボスラーのところは中川がワンポイントで三振に。なぜかこのボスラーが全く打たないので助かってる。7回は戻ってきたルシアーノが抑えてこの試合唯一のHがついた。その裏、ダルベックが場外へ飛び出す特大アーチ、ようやく追加点が入る。4点差になったので、8回は船迫、9回は北浦が三者凡退に抑えてゲームセット。 正直、今の中日に負けたらすごく勿体ないと思えるくらいその状態がひどいので、こういうチーム相手にしっかり2連勝できて非常に良かった。おっさんが、たぬ軍相手に連日馬鹿試合の末負けたたこともあり、ゲーム差を縮められて非常に大きかった。・・・ハマスタは火曜日17:45に開始していたので終わってからたぬきショウでもやる予定だったのかと思ったが、Xのとしのライブの予定だったって?試合が長引いて中止、って・・・ 仙台ではファンキー加藤氏のライブは必ず毎年デーゲームの後だが、ナイターの後にやろうとしてるのがすごいというか無謀というか・・・(^^:)。3番石塚は、三塁打のほかは4三振だったため、本人もお立ち台でいいのか戸惑いもあったようだが、まあ頑張れ👍 二軍ではもう無双と言っていい石塚も、一軍の投手の特に変化球についていけておらず、要するに「一軍と二軍の投手の差は変化球の精度の差」と言われる、そのままということなんだろう。慣れていくしかないんだろうな。頑張ってほしい。
2026.04.22
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巨人2-1中日(21日)試合前、帰宅の地下鉄の中でこのニュースを見たときの衝撃たるや・・・・ 巨人・泉口友汰が救急搬送 試合前練習でアクシデント…打球が顔面直撃、球場内に救急車入る(報知)この時点では顔面のどこに当たったのかは不明、流血していて意識はあって会話ができる状態、としか情報なし。もし目だったら選手生命に関わるし、また骨折となると長期離脱の恐れも。なにより、脳震盪特例で抹消ということで、場所が場所だけに非常に心配。のちに脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創とのことで、骨には異常がない?そして目は大丈夫そうで良かった。まあ、脳震盪ということなので慎重に経過をみてほしい。で、練習中のこの手の事故、他チームは知らないけど巨人、多くね?なんか毎年見てる気さえするんだけど💢 古くは藤井さんが打撃投手してた時にかなり練習中危ないことがあって、でブログに書いちゃうもんだからよく球団から怒られてたようだけど、結局それから改善されていないのでは?猛省を促したい。大事故が起こってからでは遅いよ?今回だってちょっと当たりどころ悪かったら、とゾッとする:(;゙゚'ω゚'):さて、そんな「泉口ショック」の中で行われた長野オリンピックスタジアムでの試合。・・・・・寒そう・・・・🥶・・・ベンチとブルペンにだるまストーブ。先発は、のりちゃんと金丸。 まあ、のりちゃんは寒いのは楽天で慣れてるだろう。でも手、かじかんでそう・・。巨人は2回、1死から大城のフライをあっちのセカンドもライトも見失い、ライトの後ろにぽとーーーんと落ちた(苦笑)。大ツロさん、ドスドスと爆走、なんと三塁打(爆笑) あれ、浦田とかだったらランニングHRだったかも しかし、何やってんだか・・・草野球じゃないんだから。しかし、その1死三塁のチャンスを逃す巨人(こら)。続く3回にも浦田の内野安打、のりちゃん送ろうとしたらそのバントにサードの高橋周が抜かれて内野安打に。のりちゃん35歳にしてプロ初安打、Enhorabuena!🎉 で、この無死一、二塁のチャンスをまた逃す巨人(おい)。そんなことをやってるので、直後の4回に中日に先制される。金丸のボテボテの三ゴロが内野安打(これもプロ初安打らしい^^:)になったのが響いて石いにタイムリーを打たれたのだが、ダルベックのサードも怖いし、友汰の代わりにショートスタメンの小濱の守備がまた怖い:(;゙゚'ω゚'):・・・小濱ってもうちょっと実戦的な選手だと思ってたんだが(緊張してたんだと思いたい^^:)。ダルベックをサードで使うのは、増田陸を使いたいからだと思うが、一、三塁逆ではダメだということ?増田陸のサード守備ってあれ以下だということか?おおお・・のりちゃんは10安打されるも粘って1点に抑えて5回で降板。一方、巨人は4回以降金丸に抑え込まれ、チャンスらしいチャンスもなく。もう少し粘って金丸を早くおろすことを考えてほしいのだが・・・6回赤星、7回中川が0で繋いだその裏。先頭の大城の一ゴロを、ボスラーが3-1と渡るところで悪送球(代走葵星)。続く小濱がバスター、三遊間へ飛びこれを村松が一塁へ悪送球(^^:)。記録は1ヒット1エラー、この日3人目のプロ初安打の小濱、Enhorabuena!🎉 無死二、三塁。ここで平山が前進守備のショートの右を破る2点タイムリーを放って巨人逆転!・・・金丸は味方の2失策で自責0でひっくり返される。こうなると8回は大勢、先頭を出すも無失点。 その裏またチャンスを作るが無得点(って、なんでこうなんだ^^:)。9回はライデル。嫌なことに天敵の細川に回るが、この間のは花火の呪いということで切り替えてほしい。2番からの打順を3人で、最後細川を三振にとってゲームセットヒーローは逆転タイムリーの平山。 正直だんだん荷が重くなってるかなとも思うが、おそらくしんのすけがまだ平山を「El salvador」だと思っているのだろう。今、曲がりなりにも巨人がリーグ最多のHRを打ててるのは平山がきっかけを作ったおかげだと。ヤクルトとおっさんが負けたのでゲーム差は縮まった。それにしても、巨人の守備も失策0とはいえ酷かったが、中日の3失策(それに加えて「見失い」もあり^^:)に救われた形。「泉口ショック」の中、「草野球並み合戦」を制して巨人がなんとか勝った。・・・もう少し、チャンスでなんとかしないと。・・・と言ってる先から次の試合も初回無死二、三塁を逃しとる
2026.04.21
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20日16:50頃、三陸沖を震源としたマグニチュード7.7の地震が起こった。仕事がもう少しで終わりという時間帯に、みんなの携帯のあの不快な緊急地震速報の音がぶよぶよと鳴り始め気持ちの悪いゆっくりとした揺れがえらく長く続いてとても怖く、頭を抱えて机の下に、微妙に入る・・・・あ、なぜか机の下に掛かっているはずのヘルメットがない!今は作業台として使っている、3月までの席の下にそのまま忘れて掛かっていた。最大震度は青森太平洋岸付近で5強、仙台は4、らしい。とりあえず、今回は何事もなく、地下鉄も動いて普通に帰ったが、結果的に地震そのものより緊急地震速報の音が怖くてそのストレスで胃の痛みが酷くなり、もらっておいたブスコパンを飲む羽目に(めっちゃ速攻効くなこの薬^^:)。お願いだから、テレビ番組とかで安易に変な効果音入れるのやめてください。変な音が入るとドキッとする、てか怖いのである。この地震により、津波警報が出て、北海道や東北太平洋岸にそれなりに津波が到達、かなりの人が避難した模様であった。この後、後発地震ナントカが出て・・・まあ、それがなくても地震の多い仙台、いつも怖いのだが。ちなみに秋田の実家の方も震度4くらいあったらしく、あっちはあまり地震に慣れていないのもあり、母もかなり怖かった模様。まあ、地震が普段あまりないからこそ、箪笥の上にでかいガラスの人形ケースとか乗せてるのよね・・・・その部屋に寝た今年の正月は、もうそれを見るだけでストレスで(苦笑)、帰る日まで勝手に下ろして部屋の隅に置いておいた。ここ数日、長野(ながの)の方で震度5クラスの地震が頻発、21日に長野で試合する巨人軍御一行様は20日から滞在してるはずだが大丈夫だろうか・・・と心配していたら、自分とこに大きな地震が来てしまったわ・・・。巨人軍御一行様は地震に関しては何事もなかったが、試合当日大変なことが起こり・・・帰りの地下鉄の中で「トレードで中田小小が来る」というニュースを見た時(その時も地下鉄、家族にコロナが出た人の、1.5m離れた向かいの席で昼食を食べた罪により帰宅させられてる最中だった^^:)と同様の変な声が出てしまったくらいの衝撃だった。その衝撃と、試合の話は次のエントリーで。
2026.04.20
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巨人1-3ヤクルト先発は、増居と井上温大。結局、前日の「花火の呪い」の流れのまま、また9回表に国立で花火が上がり・・・・あの隣の会場でライブをやっていた、超有名グループに私は全く興味もなく、歌もほぼ知らない(っていうとびっくりされるのかなあ・・・・もちろん紅白とかで聴いたことはあるけどほとんど頭に残っていない)んだけど、こういうものを見せられて、勝ってるヤクルトベンチが花火見て大はしゃぎしてるのを見てしまうと、巷では監督を叩いたり「戦犯」(本当にスポーツで使われると嫌な言葉である。まあ、戦争用語だからそもそもあまり好ましい言葉ではないのだが)とやらを吊し上げてネットで袋叩きにするんだろうけど、私的にはどうしてもこういうののせいにしたくなってしまう。だって、2日続けてこういう形で巨人が負けて、あの花火に対して好ましい感情を持ちますか?ってことである。「関係ないだろう」「巨人が負けたのが悪いだけ」と、頭では分かっていても、心があの花火を受け付けない。ライブの主催者だって、過去の嵐等のライブで花火がどういう見え方をしたか知ってるはずで、神宮球場の試合に100%影響を及ぼさないものかどうかも分かってると思う。あのグループに対する好感度は、私の中ではなくなった。まあ、しょうがないでしょ、そう思うのは。理屈ではないのだ。しかし、そりゃ守備も酷いし「2週続けて日曜日に2安打で負ける」とか、火曜の夕方まで気分悪く過ごすのは本当に勘弁してほしいけど、2~3日前に「マジかよ!」とか大袈裟に絶賛した選手をよくもまああれだけボロクソに叩けるもんだと感心すらするわ。そりゃね、「大城使ってよ」とは思うよ。せっかくあれだけ打ってるんだから。せっかく血を吐くような思いで甲子園で阪神を2つ叩いたのに、中日が全部吐き出させちゃう(0勝6敗、って何💢)し 罰として次のカード、巨人にも2つ負けなさい。あ、楽天も「花火の呪い」に会った模様。
2026.04.19
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巨人3-4×ヤクルト(18日)書く気がしなくなってまたブログをサボる💢先発は、武川とマタ。前日のウィットリーが非常に良かったので、この日のマタの出来を見てルシアーノとどっちを入れ替えるか決めることになった模様だが、マタも普通に良かった(ということで、当初の予定通りウィットリーを一旦抹消することに)。良かったのでマタにも勝たせてあげたかった。この日1番にいれたおさるのジョージのHRで先制、追いつかれたものの、星稜バッテリー初対決を制した山瀬のタイムリーで勝ち越し、6回にはダルベックの3試合連続となるHRも出て、3-1で逃げ切りに入る。7回、型通り田中瑛を出したが、左3人に打たれて1死満塁のピンチを作って降板、中川が長岡を一ゴロに抑え、ひげには船迫をぶつけるも、去年の今頃のひげの面白い守備を見てから船迫はひげにストライクが入らなくなっている(← )。押し出しで1点を返されるもの、続く古賀を打ち取って、リードを保って7回を終える。・・・火曜日に甲子園で北浦が打たれて一時逆転され「なんで7回頭に田中を出さない!阿部のクソ継投!💢」と大騒ぎになったが、結局こういうこともあるということだ。今のところ1回任せられる左のリリーフがいないことが大きいのであって。で、この直後、1発目の不吉な花火が隣の国立競技場で上がる。・・・まだこの時はなんとも思わなかった。8回は大勢が4球で三者凡退。そして9回、ライデルが登板。1点差ではあったが、7番から。うっかり一発とか食らわなければ大丈夫と思ったのだが・・・・なんだか連打を食らって追いつかれ、そこでまた花火が上がる・・・無警戒で三盗を許したり、ライデルは繊細な人だからさ、「あ、こりゃもうダメだわ」と思った。ヤクルトってこういう時必ずと言っていいほどサヨナラ決めるし(結構ヤクルト戦は巨人戦以外でも見てるのでそこはよく知ってる)ということで、逃げ切りに失敗。来日が遅れて調整不足のライデルだが、ここ数試合は良くなってたんだけどな・・・デビュー当時の一番勢いのあった大勢を最初に攻略したのもヤクルトだったし、ヤクルトというのは「精密機械を狂わせる」タイプのチームでしかも今強いから、さもありなん・・いや、これは・・・花火の呪いだろう💢一昨年、ずっと無双を続けていたルーキーイヤーの西舘が打たれたのが、山下公園で初音ミクのイベントの花火が上がった時。突然ハマスタの横っちょでどかーーーんと上がった。国立の花火は昔よく嵐のライブで試合中に上がったりしてた記憶があるが、あまり「実害」がなかったので気にしていなかったけど、西舘の時と、そしてこの日、試合中の花火はろくなもんじゃない。ライデルも、花火に呪われたのだと思って忘れた方がいいわ。・・・・そういや、去年地元のリニューアルされた花火大会を見ながら叔父さんちのTVで巨人戦みてたんだが、延長に入って負けたなあの時も。仙台の球場でも花火は上がるが、ほぼパ・リーグの試合でやるので特に被害はなくあまり気にしたこともなかったのだが・・・・。~続く
2026.04.18
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巨人8-2ヤクルト(17日)先発は、ワォーターズ ウォルターズとウィットリー。「・・・・って、誰」「さあ・・・」という会話がヤクルトファンとなされた(苦笑)。ローテの投手を軒並み抹消したヤクルト、この日は吉村か武川だと思ってたらどっちでもなかった。ウォルターズは「璃海ジュミル」とかはつかない模様(つくか!💢)帰宅したら1回表、既に巨人に1点入ってなおも1死満塁という場面であった。火曜日も同じような帰宅状況で、更なるチャンスで1点も取れず、勝ったからいいものの苦戦の原因となった。この日はここまで2番キャベッジが死球、友汰とダルベックのヒットで満塁として、大城四球で押し出しで先制、といったところ。そしてここからなんとしても追加点を!丸の二ゴロの間に2点目。なおも二、三塁から増田陸の2点タイムリーでこの回都合4点その裏、ウィットリーは立ち上がり長岡にヒット、さらにひげの当たりはセンター前、と思ったらセカンド浦田がキャッチ、4-6-3のゲッツーを完成・・・この「play of the day(綴り、合ってるか?^^:)」選出の超美技でウィットリーは乗っていけた。あれ、ひげもヒットだったらこの試合、どうなっていたかわからない。そのくらい大きなプレーであった。巨人は3回にも先頭大城のヒット、丸四球、浦田もヒットで1死満塁として、なんとウィットリーに押し出し四球。さらに2死後、キャベッジが左中間を破るタイムリー二塁打で2点追加、7-0。ウォルターズをKO。そして華々しく「準備中」の看板を掲げる巨人打線、この試合最終的に13三振を奪われる(まあ、いいけど^^:)。大量点に守られたウィットリーは余裕を持って自分の投球ができたか、150キロ中盤のまっすぐとナックルカーブを駆使してヤクルト打線を翻弄、7回無失点に。2~7回はノーヒットと安心して見ていられた。当初は翌日抹消してルシアーノと入れ替えの予定だったが、一旦保留となった模様。8回は北浦。なんとか大事な場面で出せるようになってほしい。9回表、しょんじからダルベックが2試合連続となるHR、8-0。やはり、しょんじは今季あまり良くないのかな。9回はヌホが登板してゲームセット。無死満塁とされてどうなることかと思ったが、なんとかゲッツーを交えて2点で終わり、慌ててライデルに肩を作らせるとかなくてよかった(え、作ってないよね??^^:)。あの投げ方にしたのにちょっと左打者に打たれすぎなのが困ったなと。まあ、頑張れ👍甲子園の疲れる2試合と比べて、ゆっくり見られた試合だった。こういう試合もないと。これで3連勝。ウィットリーは来日初勝利となった。
2026.04.17
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巨人4-3おっさん(16日)先発は、ともに前日中止からのスライドのルーカスと田中将大。 「巨人が150キロ超え左腕のルーカスを打てる気がしない」とかどこかで見たが、しかし初回、また新しいパターンの1・2番の松本剛、おさるのジョージが連続四球。1死後、しんのすけからアドバイスを受けた(「打ち方は良い、考えすぎ、もっとシンプルに」)ここしばらく打ってないダルベックがレフトスタンドへスリーラン 立ち上がりが極端に悪いらしい、この新外人投手。しかしその裏、「あれが入るって何」というHRをさどうのおっさんに打たれてあっという間に1点差。この日は浜風が吹いておらず、旗は外に向かって靡いていた。しかし、あれが入るのかい・・・という当たりだった。巨人はその後3回、おさるのジョージ、友汰、ダルベック、の3連打からキャベッジのタイムリーで1点追加。・・・・ん?なんで1点しか入ってないんだろう??(佐々木誘い出され死亡^^:)。そして華々しく店じまい野茂ちゃん超えの日米通算202勝目の権利がかかった5回、しょうだいは三連打で1死満塁の大ピンチ。中野は邪ぎひで1点差、しかしふるなびを三振にとってなんとか1点残して5回を終える。結局、6回3失点で勝利投手の権利を持って降板。7回、左が続くところだが、初戦のこともありここは田中瑛を頭から。無失点に抑える。8回表、ドリスに三者連続三振に取られた後、その裏登板した大勢が先頭のふるなびに二塁打を打たれる・・・めっちゃ、ヤバいしかし、ここからギアを上げた大勢、この走者を二塁釘付けのままこの回を抑えたそして9回はライデル。もう8回に怖いところは終わっている。三者凡退、ゲームセット去年からずっと1点差ゲームが続いていたらしい甲子園の伝統の一戦、この日も1点差で、このカード巨人が連勝で取った。去年やられっぱなしだからとても嬉しい😃田中将大は日米通算202勝目、野茂ちゃんを抜いて単独3位に。次の登板で203勝の黒田氏に並べるか。本人、甲子園での勝利は15年ぶりとのこと。楽天から来た二人で阪神に連勝、こうやって苦手意識を無くしていければと思う。
2026.04.16
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阪神ー巨人(15日・雨天中止)先週のマツダと違い、わりと早々と中止が出た。これを、私はこの場所で知った。・・・?? 葉桜の道を経て、通い慣れた?森林どりスタジアム泉。。ファームリーグ東地区 楽天10-1ヤクルト(15日)(^^:)今年も、巨人戦の前に、前年との変更点などを確認するため、他カードの日に森林どりに来てみた。まあ、開場は試合開始2時間前、飲食可。「ゆったり椅子」は300円で借りられる(だいぶボロくなってきてるが笑笑)。ここは変わらず。変わったのは、今までは内野席で見る時はBゲートでスタッフのおじいさんたちが「何番~~?」と聞いてくるのでメールを見せながら「N1-5」とか言えば紙のチケットをくれていたのが、今年からWEBチケットを表示して茂木ってもらわなければならない。紙のチケットは、なし。球場を出入りする時このWEBチケットを見せればOK。古いタブレットを使ってるのでいざという時真っ暗になったらどうしよう、と心配だが、まあEチケの番号控えていればなんとかなる・・・・かな?しかしこの球場で、去年から楽天が負けるの見たことがないんだが(^^:)。巨人にはたまには勝ち試合をここで見せて欲しいなあ・・・。で、この日中山が抹消(再調整)。まあ仕方ない。なんか、同期の秋広と同ポジション(当時)の門脇がブレークして多分焦りまくっていただろう3年前のような、平常心でできていない感がある。大丈夫、今の君なら落ち着いてやれば。28日に森林どりに来る可能性、結構高いかな?・・・「二度と来るなよ」と思ってたのに・・・おっちゃん、おめもだ!!何毎年毎年森林どりに来てんねん!!💢・・・みんな、がんばれ!早く卒業しようね、森林どり。いつも巨人戦の時は延々と応援歌を歌ってるおじさんがいるが、まあヤクルト戦なので当然いない。そして、今年から、楽天ベンチに「あの」山田さんがいない(アカデミーコーチに就任、この間チケット売り場で私と写真撮ってくれた笑)ので、えらく静かな森林どりであった。ヤクルトの、川端コーチと(元巨人の)沼田投手からサインをいただきました。ありがとうございました😊さて、実は、普段何百アクセスくらいのこのブログ、なぜか昨日25000アクセスくらい増えていた。・・・京都のあの事件のことをちょっと書いたらこのバズり。・・・いやー、怖い怖い。何にも余計なことを書かなくてよかった(^^:)。どんどん捜査が進展してるようで、もうここには書かないでおこう。なんか絡まれると怖いので。甲子園の試合については次のエントリーで。
2026.04.15
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巨人4-3阪神(14日)先発は、才木とのりちゃん。雨でマツダでの先発を流し、また「雨男」ぶりが復活したのりちゃんがローテ再編でカード頭にきた。のりちゃんも雨男だが、この間は相手の先発・岡本が、今年から先発になってすでに登板を3回流している。・・・この人の雨男っぷりも結構な凄さ?帰宅したらなんと2点入っていた・・・何があったのか!!ダルベックのゴロを木浪がエラー、そしてキャベッジヒット、大城の「げ!ゲッツー!!」と思ったニゴロを中野捕れず、記録はタイムリーヒット、巨人先制さらに増田陸のタイムリー二塁打でもう1点。なおも無死二、三塁、というところで帰宅した。で、・・・・そこから1点も入らず、ってあなた・・・そして4回の1死二、三塁、5回にも1死一、三塁と絶好の追加点のチャンスがあったが、悉く逸機。・・・ヤバいしかし元々阪神ファンだったのりちゃんは、虎キラーだったのか。あんまり気にしたことがなかった。6回2安打無失点、最後にふるなびを見逃し三振に取って吠えながらマウンドを降りた。これまでも親の顔ほど見た則本の咆哮を巨人でも見ることができた。是非このまま勝ちをつけてあげたい!・・・がっ。7回、○ど山を挟んで左が続くところで北浦。結局この継投が裏目に。スコンスコン打たれて1点を失い、なおも1死一、三塁で田中瑛を投入。勝ってもなおこの継投が炎上しているようだが、まあ私も、いつもこんな極限で出されても瑛斗も大変だし頭から行ったらよかったのに、と思ったが(他人が作ったこういう流れを堰き止めるエネルギーって大変だってば)、北浦も中川も無理なら、ちょっと左のリリーフ急務だなあ・・・中川が使えれば一番いいんだけど。山口鉄也が欲しいなあ・・・誰だって欲しいわ^^: ぐ「いるよーー♪」で、木浪三振で2死二、三塁、しかし代打高寺のバットを真っ二つにしたのにどん詰まりの飛球が遊中間(←?)に嫌がらせのように落ちて二者生還、おっさん逆転、って酷すぎるもう、暴れて物壊したくなるのをなんとか抑え、翌日の森林どり視察も行く気がなくなるくらいガッカリした私 そしてのりちゃんの巨人での初勝利も消えてしまった。8回表、絶望の中簡単に2死、しかしここで大城が漏れったから起死回生の同点HRを右中間スタンドへ叩き込んだ・・・この日はいつもの浜風がかなり強く、右方向のHRはほぼ厳しかったのに、あの時風が止んでいたのか、それともそもそもものすごい飛距離だったのか・・・やったぜ大ツロさん!!追いついた巨人はその裏大勢が抑え、あっちは岩崎が出てきた9回、1死後代打坂本ちゃんがヒット、浦田送って2死二塁から松本剛が左前へ。レフトの高寺がサンタナみたいな捕り方(← )をしてる間に代走の葵星が快足を飛ばして勝ち越しのホームイン!9回はもちろんライデル。1安打されるも、ここでも大城があっちの盗塁を阻止してゲームセットいやー、あの7回裏の絶望感から、勝てるとは思えなかった。これも去年のトラウマもあるだろう。ホームのクロスプレーの判定が覆ったのとか、嫌なことがいろいろ蘇ってきたが、本当に勝てて良かった。勝ちは消してしまったが、のりちゃんの好投もこれで報われただろう。この日のお立ち台は決勝タイムリーの松本剛。最近、「辰己を取らずに松本剛を取った球団、草ww」みたいな書き込みが話題になっていたが、いやいや、辰己獲得を切望するようになったらもう球団的にヤバいから。今年は状態、良いみたいだけどね。松本剛、どのくらいやったら満足されるんだろう??別に補償も取られてないし、私はいいんじゃないのと思うが。そして大ツロさんである。この間の読売日曜版掲載の「猫ピッチャー」に出演していた。猫ピッチャー・4月12日の回これ、背番号こそ44番でおさるのジョージと同じだが、彼は俊足。そして顔(と脚力)が完全に大城にそっくりである。 前回WBCメキシコ戦の大谷と舅うのように(え^^:)ミー太郎と相次いで生還する大城さん(に、しちゃった笑笑) 吉兆である。
2026.04.14
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京都府警が死亡男児の複数の親族から任意で事情聴取 浮かぶ不自然な経緯、全容解明へ(産経新聞)京都府南丹市の男子小学生(11)が行方不明になっていた事件で、13日に残念ながら遺体が発見され、ネットでも散々「怪しい」と拡散されていた親族の事情聴取がなされている報道になっているようだ。もう10年ぐらい前、知り合いが離婚問題のもつれから双方子供の取り合い?となり、よく「家庭の事情」で仕事を休んでいたが相手方から訴えられて「子供を誘拐した」疑いで逮捕までされていたということがあった(のちに和解して訴え取り下げ、しかしそれでもう子供には会えなくなってしまったという)。離婚の原因は知らないし、一概に(逮捕されたからということで)知り合いが悪いとも言い切れない。その後どうしてるだろうか。良い人だったんだけどな・・・。ということで、もしこの小学生の実父で母親の元夫が、この子を誘拐して自宅にでも隠していた、ということでもあれば、唯一この子が生存している希望が持てるのだろうに、と思っていたが、しかしそんなところはとっくに警察が調査済みなのだろう。最悪の結果が出てしまった。残念だしかわいそうで仕方がない。私が連日のニュースを見て感じたのは、それこそ熊が出てもなんらおかしくないくらいすごい田舎の山中だということ。この土地で、9キロというと歩いたら2時間以上はかかる距離を小学生が通学している。この子は昔東京に住んでいたという。この環境の変わりよう、どんな気持ちだっただろう。別の知り合いで、幼少時にやはり親の離婚で逆に山あいの村から仙台に引っ越してきた人がいるが、すごいカルチャーショックだったそうだ。この事件の真相は何なのか。巷で言われているとおりなのか。解明が待たれる。亡くなった男の子のご冥福をお祈りいたします。
2026.04.13
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巨人0-2ヤクルト(12日)先発は、井上温大と高梨。危なく高梨に完全試合されそうなところ、7回1死後この日誕生日🎂の中山がヒットを打ってやっと阻止。初回、中山に応援団から「♪ハッピーバースデー」が流れたとき、歌が終わるまで投球を待った高梨が勝利の女神に徳を積んだ形になった。前回非常に良かった温大、この日は6回2失点ながら8安打、随分打たれた印象。なかなか攻撃に入るリズムがつかめない形に。てか、前回とどう違うのか私にはうまく説明できないが・・・・。ただそれでもQSで踏ん張れたのは大きいが、温大だけではない(北浦とかも)けど、巨人の投手、もうちょっと守備練習した方がいいか。自分の方に飛んできたゴロは処理できたら本当に身を助ける。・・・とはいえ、センスの問題もあるから難しいか・・・。また打線がパタっと打てなくなってしまったが、オーダー変えれば変えたで「だから打てない」「打順を固定しろ」、多分固定したらしたで「地蔵」扱いだろう。SNSも五月蝿いが、OBとマスゴミが本当に五月蝿い。正直、この日巨人が負けたこと以上に阪神が9回に3点差追いついたり松山から4点取って逆転したり、また今年も阪神が勝っていったら阪神ファン以外のプロ野球ファンがみんなつまらなくてボウリングばっかり見るようになってしまう。←は??まあ、後半は私だけかもだが前半はその通り。他球団が走った時とは違う、本当に野球見る気がしなくなるのである。OBも自分の承認欲求のために頑張ってる後輩の足引っ張るのやめてほしいんだけどな。オスナ対策をこの日忘れてて、本人の顔見て慌ててやった。・・・影響はなかったとは思うが。compatriotaの小鰭には効かなくて困る・・・。
2026.04.12
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11日、2月末に仙台市内で買った2000円の「お得なチケット」で観戦。前日「謎の中止」になってしまった試合はフィールドシートが来たが、この日は予想通り「旧ロッピ」(現「三塁側上段」)の40列目。通路側でもないので、もう試合中出入りしなくていいように、飲食物を全部購入し、トイレも済ませて座った。眺めは良い。しかし、三塁側、暑い(まだ4月11日・・・)。ところが試合後半になったら一転、寒い😨・・・もらったブランケット、「今日は要らないな」と思ったのにとてもありがたく使用する羽目に前日のフィールドシートがほんとは8500円、というのはまだわかるが、実はこの「高所席」の値段が8300円、と知りびっくり‼️周りの人達、きっと私のように2000円で買ってあてがわれたのだと思いたい(^^:)。この日は満員御礼だったそうだが、普段ガララーガなのもわかる、このチケット代の高さこの日はマスコット交流でブルちゃんが来ていた。2年ぶりのブルちゃん。この日の観戦の主目的の一つ。試合は11-4で楽天が爆勝。・・・この間も調子が上がらない中私の観戦を機に4連勝した楽天、是非感謝していただきたい笑で、帰宅してナイターで巨人戦。巨人2-3ヤクルト(11日)初戦とスコアも展開も真逆の試合となる。先発は、来日初登板のマタと山野。 初回いきなりどかどか失点しどうなることかと思ったマタだがなんとか2点でとどまるとその後は試合を作り、来週も使ってもらえることに。追い上げるが追いつけず、逆に7回にひげに追加点となる一発を食らって、その後追い上げるが追いつけず(前日と本当に立場が真逆)。・・・オープン戦の時のように、小鰭が出てきたら風呂に入ったほうがいいのか(あの時はその間に逆転していた^^:)。しかし、この日は山瀬がプロ初HR、そして平山がプロ初安打を記録。若いチームになっているので、今年はこういうのがとても多い印象。!Enhorabuena!🎉 そして、久々の先発も、2打席三振でどうしようかと暗澹たる気分になっていた坂本ちゃんが、通算299号をバックスクリーン左に叩き込むこれをポジティブ要素に、チームも気持ちを切り替えて次の試合から臨んでほしい。
2026.04.11
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巨人3-2ヤクルト(10日)実はこの日、楽天ーオリックスを見に行く予定で、実際球場にいた。以前に仙台市内で「2000円のお得なチケット」を買った時、おまけでついていた券で500円のWEBチケットを買ったら、引き換えたらほんとは8500円相当の三塁側フィールドシートのチケットが来た!・・・今(17時)雨降ってるけど止むらしいから、と思って連れが来るまで屋根のあるところで待ってて、連れが来て試合開始10分前、「中止」のアナウンス、ってあなた・・・・💢そりゃさ、次々主力選手がどっかピリッと逝ったりホイドが絶不調で二軍行きとかなったらやりたくないだろうけど、帰る道々「雨、降ってないじゃん・・・」11日も「球団指定の席」と引き換えて観戦なのだが、11日はチケットそこそこ売れてるみたいだからきっとずーーーーっと上の方の席だろうなあ・・・ああ残念さて、試合後に球場方面に住む息子が迎えに来てくれて、うちに泊まっていくことになってたのだが、1時間後くらいに来てくれるというので買った岸弁当食いながら待って、ちょっと行き違いなどもあって結局帰宅したのが大勢が投げてる時だった。と、いうことでここから巨人戦の話。先発は、竹丸と吉村。竹丸について、「は?」という記事を見つけたので貼って沖ましょう。廣岡達朗コラム「竹丸和幸はエースの顔をしていない。あれでは相手に怖がられない」(週ベ)竹丸さん、今度スターマンから「戦う顔」用の眉毛でも借りてきて貼って投げたらどう?? てかまだプロ入り2試合しか投げてない人に対して何言ってだ?って話だ。素人の趣味の個人ブログの記事の書き方がなっていない、と嫌味の批判記事書いてる暇人と似たり寄ったりのことを書いて金もらってる、この記事の批判でもしてみたらどう?0-0で迎えた2回、この日5番に入ったキャベッジがヒット、そして続く増田陸の二塁打で激走、長駆ホームインで先制。 3回には先頭の竹丸のゴロをサードがエラー、2死後に友汰のタイムリー二塁打で追加点。しかし前回も中盤バランスを崩しがちだった竹丸、4回に3連打と増田たまのぎひで1点返されるが、なおも2死一、二塁で足が滑って投球、そこでニ走オスナが三塁を狙って死んでくれた・・・(^^:)。6回、またもピンチでたまを迎え、船迫にスイッチ。ピンチを三振で切り抜ける。7回、田中瑛が三者凡退。その裏、先頭のキャベッジがライトバルコニー席へ特大のHR、貴重な追加点となる。8回、4番手は大勢。ところが、長岡とひげの短長打で無死二、三塁の大ピンチ。古賀のニゴロで1点差、なおも1死三塁でオスナ、というところで帰宅した。げげげ・・しかしオスナ対策は、した。オスナのバットが折れた打球は前進守備の遊ゴロ、走者そのまま。そして岩田は三振、なんとか竹丸の勝利投手の権利は守った。そして9回はライデル。危なげなく三者凡退で1点差を守りゲームセット。無事、竹丸が2勝目。今年はエースの顔とかどうでも良いが、この調子で引き続き頑張ってほしいと思う。
2026.04.10
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広島ー巨人(雨天中止・9日)もっと早く中止が出るかと思ったが、大雨の中練習までしてスタメンが出てから中止。TVつけたら6時2分くらいなのに郷ひろみが似顔絵描いてたから「ん??」と思ったら中止になってた(^^:)。まあ、しゃーない。ジムに行く途中の、7日の強風に耐えた後の枝垂れ桜。
2026.04.09
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巨人2-1広島(8日)先発は、高岸と田中将大。 そして、先日支配下登録されたEl Salvador平山が一軍登録され即1番ライトでスタメン。これ、思ったんだけど、監督というのは意外と、チームの危機を救ってくれた選手をずっと忘れずに感謝し続けるもののようだ。巨人が強かった頃の原監督でもそうだったので、その当時よりずっと弱い今、しんのすけはもっとそうであってもなんら不思議はない。オープン戦の、ずーーーーーーっとHRも出ず閉塞したチーム状況を救ったのがこの平山だったので、相変わらずマツダに来るとなぜかgdgdになる(あえて「ナントカ門」とか言わないでおく^^:)チームの空気を変えてほしくてもう一度平山に頼ったんじゃないかと思ってみた。結果、4タコだったので荷が重かったかもしれないが・・・。ただ、それでも結果、勝てたので。9日は右の岡本だし佐々木を使うのではないかと。しょうだいさんは、めちゃくちゃ良かった。あれ?去年マツダで投げたことあったっけ?と思ったが、確か秋に200勝をかけて先発し本人もgdgd、守りもgdgdで負けたんじゃなかったか(そうそう、宮本氏が「マツダはメモリアル球場だから!」とはしゃいでフラグが立った^^:)。丁寧なピッチングで移籍後最長の7回3安打自責0、援護が有れば完投も望めそうな出来であった。しかしその援護がない。2回に増田陸と松本剛の連打で1死一、三塁の先制のチャンス、しかし浦田のニ直で併殺、逸機・・・この日は二塁がすずすけだったが、36でまだこのプレーか、というくらいキレッキレの守備に随分阻まれた。「あの体勢で捕って送球がストライクが来る」のが別次元だ。後輩の尚輝が「自分が5年後にあのプレーができるかと言われたら無理」と。7回表、先頭岸田の当たりは「行った」と思ったが、ファビアンの美技に阻まれる・・・スタンドのカープファンが喜んでいたので「あれ?捕った?」と思った・・・メキシコのアロザレーナを思い出した。でもあの試合、捕った方が負けたんだよな・・・と一瞬思った・・・さらに2死後にすずすけの美技もあり、なんか嫌な感じでその裏、佐々木たいの微妙な飛球をキャベッジ捕れず(記録は二塁打)、続くファビアンの三ゴロはダルベック捕れず(記録はエラー)、ここまで来てgdgd守備で1点を失ってしまうしょうだい、かわいそうすぎる なおも1死三塁のピンチはなんとか踏ん張って抑えた。リードされて代打が出たため8回は2番手の赤星が0に。9回表、前日に続いて9回を担った中崎が出てきた。その初球をキャベッジがフェンス直撃の二塁打、無死二塁。続く友汰がバントの構え、これはさすがに私も「え!?打たせれや💢」一番良い打者である。最悪でもニゴロは打てるだろうし・・・と思ったら川相さんが来て何やら話してヒッティングの構えに(友汰「自分のサインミスでした」)。そして改めてその初球、インコースを捌いた打球はライトポール際、楽パで私がよく座ってる辺りに飛んで入った さっきの美技とは逆に観客がシーンとしている!切れずに逆転のツーランHRとなった!!!逆に1点リードして9回裏はライデル。1死後友汰の悪送球(苦笑)で走者が出た時ヤクルトファンから「おっさん(のラッキー7の踊りが今から)」とメールがきたがそれどころではなかった(こら^^:)。しかし続く坂倉を三併に打ち取ってゲームセットこの試合を勝てたのは非常に大きい。これで今季はマツダアレルギーをなんとか払拭してちゃんと勝てるようになってくれればOK。そして、あれだけほぼ完璧な投球をした田中将大の負けを消せて本当に良かった。オフに富澤さんが「マー君300勝!!」と言って投げた球が願いが叶う箱に半分だけ入ったので「・・・250勝、かな?」となったことがあったが、是非巨人でそれを目指してほしい。ちょっと思ったのは、今後大ピンチで田中瑛斗を使う時、サードがダルベックだったら一塁に回すなりした方がいいかなと。このケースではかなりの確率で三ゴロが飛ぶ。そこ、締めておいたほうがいい。余談ですが、前日の木村拓也さんの命日には広島ー巨人戦が行われ、そして8日はトニ・ブランコさんの命日ということだがDeNAー中日戦が行われていてなんか胸熱だった・・・。
2026.04.08
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巨人2-5広島(7日)4月7日は木村拓也さんの命日。この日に広島ー巨人の今季初対決。帰宅してテレビつけたら、増田陸が一邪飛落としてた・・・その後もう一発一邪飛が来て倒れながらやっとこさキャッチ、次の回今度はマウンド付近でまたフライをとれず2失策記録、ってあなた まあ、打った力が加わっている打球だとまだ風の影響も比較的少ないんだろうけど、一飛とか捕邪飛とかだと一番強風の中難しいかもしれない。ああ、今季初屋外球場か。一応、私が見に行った時の宮崎も、椅子の下に置いたゴミが気づいたら飛ばされてなくなってるくらい(仙台その他球場でその経験はない^^:)風強かったけどね。あ、ゴミはちゃんと探して回収して出ましたよ。この日は全国的に強風だったのか。仙台も、これ竜巻でもくるんじゃないかと思ったくらいの強風で、マジで飛ばされそうになった。先発は、森下鴨南蛮とウィットリー。まあ、強いまっすぐで三振かフライを打たせる投手なんだろう。なので一発病も併せ持ってるのかもしれないが、この日の2被弾は防げただろうなと。ちょっと不用意。もったいない。4回の1死二、三塁、2死満塁で先制できなかったのが響いたかな。「最低限」ができるかできないかで流れが変わってしまうので、ダルベックに最低ぎひが欲しかったところ。それでも5点ビハインドの7回に大城、おさるのジョージ、増田陸、中山の4連打で2点をとり森下をKO、ここは意地を見せた。なんか閉塞感がやはりあって、もしかしたら強風の影響で平常心で野球できなかったのかもしれないが、もうだいぶ選手も変わってるのであまり鬼門鬼門言わないでフラットな気持ちでできないかな・・・dificil?(←よくチリ人の先生にレッスン中聞かれる^^:)前カードで書き漏らした。葵星、プロ初安打、!Enhorabuena!!🎉 そして「El Salvador」平山功太がこのタイミングで支配下登録、8日に一軍登録。🎉 貴君たちのプロ野球人生は始まったばかり。夢と希望へ(原辰徳)こちらは三神峯公園の桜。
2026.04.07
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今年もとりあえず見ることができた上杉の桜。しかし10数年前と比べると、桜自体が激減した感がある。そして、咲いてから寒い日も多く、なかなか気持ち良く花見(この場合、単に花を見ることを指す)ができなかったりする。昔のように、無理矢理「花見」と称して飲み会に強制参加させる、そんな桜を嫌いになりかねない愚行(そういうのは飲み会が好きな人だけでやってほしい)がコロナ禍を経てだいぶなくなり、そういう点では平和になったと感じる。他の場所の桜もこの後随時載せていきたい。
2026.04.06
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巨人3-2たぬ軍(5日)先発は、井上温大と加藤りょう。この二人、同学年らしい。去年、交流戦辺りからすっかり怪しくなり、最後は故障してしまった温大がファームで二桁三振をとって昇格。身体を大きくして、今までの球を8割くらいの力で出せるように、ということのようだが、確かに「小さい身体でいっぱいいっぱい」感がなくなったように感じる。両投手の好投で0-0で迎えた4回、2死から佐野に一発食らってしまい先制される・・・。6回裏、浦田、友汰のヒットで1死一、三塁のチャンス、しかしダルベックのヒット性の当たりはダヤンにダイビングキャッチされ併殺と運もなく1点が重い。7回、増田陸のヒット(代走門脇)で2死一塁から岸田とのエンドランが決まり一、三塁(代走松本剛)。代打大城に対してたぬ軍は伊勢S太郎を投入。前日、ニゴロで一塁にヘッスラしたことがしんのすけの感動を呼んだ?大城、ここで完璧な当たりをライトスタンドに叩き込む逆転のスリーランそのまま捕手で守備についた大城、リードした8回は大勢、三者凡退。 WBCからのあれはなんだったのか(^^:)、調子良さそうに見える。そして9回は、ライデルが今季初登板。ぐっさんの全盛期から、どんな良い投手でも投げる時は心配な私だが、やはり来日が遅れての初登板、非常に心配。で、いきなりヒットを打たれ、アウトに取ってもウォーニングゾーンまでバンバン飛ばされるライデル、そして宮﨑にタイムリー二塁打で1点差・・・まあ、去年も春先はあまり調子が上がらなかった(のにぐっさんの球団記録を破った苦笑)ので、しばらくこんな感じなんだろうか、なんとか最後は蝦名を三振にとってゲームセット。やれやれ💦井上温大が久々の勝利。内容も非常に良かったし、彼の復活はとても大きい。そして大城がヒーローなのもとても嬉しく、日曜日のデーゲームに勝つと火曜日の夕方まで気分良く過ごせるので最高である。ハヤトとライト以外に心配なのは、この日二軍で5回7失点だった戸郷と、三軍での実戦復帰で一塁ベースカバーに入って去年の岡本みたいな怪我をしたらしい尚輝・・・。尚輝はその後、どうやらあんな大ごとではなく大丈夫らしいと報道、良かった。まあ、焦らずに戻ってきてください。戸郷さんはですね・・・・どうしたらいいんだろうね・・・なんかどんどん酷くなってる気がするが・・・。
2026.04.05
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巨人8-4DeNA(4日)先発は、ハワードと入江。この日はたぬも東京ドームに来ていた。巨人は開幕からたぬ軍に勝つためのナオキツネを欠いているが、前日は代わりに(マツタヌキと交換した)若林が出ていたのに負けてしまった。・・・なんか、去年のCSの前に、マツタヌキが戦力外になってしまったのがこの力関係に影響したのか、そして今季はマツタヌキはアカデミーコーチとして巨人に戻ってきている。もう、どう考えていいのかわからない。・・・何も考えるな、そんな訳のわからんことをで、いきなり立ち上がり最悪のハワード(^^:)、どかどか打たれて3点を失い、暗澹たる気分に。しかしそのあとは立ち直り、結局4回途中打者18人から7三振を奪う。やっぱり良いピッチャーなんだけど、4回にバントの処理してなんか足を痛めたらしく降板、って・・・それ、普通のプレーじゃないか、と。やっぱ、身体、弱・・・・ まあ、前任者のグリフィンも身体は弱かったけどねさて、3点をリードされた巨人は3回、二塁打の浦田を置いて友汰がライトスタンドへ反撃のツーラン! 4回に1点追加されたものの、その裏ヒットのおさるのジョージを置いて増田陸が同点ツーランを放つハワードが傷んでから、その回は田和が緊急登板で片づける。5回からは赤星が登板。その裏、ダルベックの二塁打から岸田のぎひで勝ち越し。 6回には3番手のマルセリーノを攻め、二塁打の浦田を置いてキャベッジがツーラン、この日3本目のツーランHR さらに友汰四球、ダルベック二塁打、岸田のタイムリーで8点目。ホームランは3本だが二塁打が6本出た。浦田が3安打、佐々木が4安打、素晴らしい。岸田もやっと上がってきたか。あとはハヤトとライトが上がってくれれば・・・・。6回は赤星が続投、7回は田中瑛、4点あるので8回は北浦。しかし走者を二人ためたため2死後にホールドシチュエーションとなってから大勢を投入、ここも0に。そして9回、セーブシチュエーションではないためか船迫が登板。 初登板となるライデルにはちょうど良いパターンかと思ったが・・・先頭に二塁打されちょっと不安がよぎったが、そのまま無失点に抑えてゲームセット。打線を大幅に変更したのが奏功、そして起用した選手が軒並み結果を出して、打ち合いを制して今季の勝敗もたぬ軍との対戦成績も五分とした。
2026.04.04
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巨人1-3DeNA(3日)先発は、竹丸とバナナマン。 0-0で迎えた4回、2死を取ってから急にバランスがおかしくなったのか制球が乱れ出した竹丸が1点を失い、5回もそれが続き先頭の牧を歩かせ、しかし武会を左飛に・・・・これをキャベッジがぼったりと落とし、続く佐野の三ゴロと思しき打球を坂本ちゃんとれず(記録はヒット)、本当ならゲッツーで3人で終わっていたであろう回が無死満塁、バランスを崩していた竹丸にここを切り抜ける力はなくこの回2失点、まあ試合壊さなかっただけよく頑張ったとも言える。試合中に修正できていたらそれは新人ながらすごいのだろうがなかなか、ね。打線もバナナマンをさっぱり打てず、6回まで2安打に抑えられ(なんか前日もそんなこと書いたなあ^^:)、ヤケクソで冷凍庫にあったバナナアイスを食ってみた。試合前に食べても効かない気がしたので敢えて食べなかったのだが、そしたら7回裏、急に友汰、若林のヒットから岸田のタイムリーが出て1点返した。しかし、続く坂本ちゃん、門脇の打球は相手の好守に阻まれ反撃もそこまで。武会、坂本ちゃんの打球とるなや💢 そして8回表に打席にまで立ったのに球数80球でなぜかそのまま引っ込んだバナナマン、・・・・バナナアイス効果だろうか??? しかし後の投手を打てず結局負ける・・・。巨人、左腕に弱い??ここまで7戦で相手先発は左が5人。負けた4試合は全部左。とはいえ、高橋遥、大野、そしてこの日のバナナと、「○○が良すぎたから仕方ないか」という投球ではあった。左でもまさすは打ったし、金丸もなんとかした(・・・か?^^:)。ああ、およよからも点はとった。左に弱い、というより、出来が良かった相手投手が左だったとも言える。そんなわけで、前日の生観戦とこの日の仕事疲れと負けたモヤモヤで3時間ぐらいこたつで気を失った。・・・負けるとgdgdしてしまって嫌だ。さて、実は前日に、衝撃のニュースを見た。私の応援している、日本長距離界のエース・廣中璃梨佳選手が、郵便局を退社してユニクロに移籍、ってあなた・・・令和になってから、1・2・6年にクイーンズ駅伝で優勝した日本郵政グループだが、これは巨人の優勝年と一致する。この不思議なリンクを非常に気にしていたが、巨人が岡本に出ていかれた年に、郵政も大エース廣中に出ていかれてしまった。なんだこのリンク・・・まあ、郵政グループは準公務員みたいなもんだから、廣中ほどの選手にもっと世界と戦うための「融通」はできなかったんだろう。一般業務しなくていいとか、海外に拠点置いていいとかできなかったのだろうし、待遇も一般職で決められた以上の給料は出せなかったのかもしれない。ユニクロはそうじゃないんだろう。で、廣中がいたから常に優勝争いに絡めた郵政だが、抜けられて去年6位のユニクロに入られたら、もうユニクロが優勝候補だ。あれだけの選手が移籍したらもう勢力地図が変わってしまう。そして、逆に豊田自動織機に田中希実が復帰。こちらはもしかしたら好きなように活動する資金がなくなったのか??と・・・(^^:)。戦力大幅アップだ。あれ?廣中に憧れて郵便局に入ったカロラインは残るんだろうか?まあ、彼女が日本人だったら3区10キロ任せられるんだろうけどそうじゃないから4区の3キロちょっとしか走れない。岡本がいなくなったら、別の方法で攻撃力を上げる、投手力を上げてカバーする、などのことはなんとか可能な野球と違い、駅伝は走るしかないから、廣中の抜けた穴は誰か一人では埋められないし、他の選手がみんなでレベルアップするしかないからなかなか現実的ではない。・・・「弱くなってリンク」は続けたくないな・・・。もうリンクは終了し、お互い頑張りましょう、ということで。さて、ユニクロに移籍して廣中がやりたいことは何か。もしかしたら去年の世界陸上の5000mで見せた、4300mほどまでの独走のあと、そのまま逃げ切れるようになることなんだろうか??実際は力尽きて次々と抜かれて予選落ちになっちゃったが・・・あるいはマラソンに転向したいとか?いや、10000mでメダルを取れるようにやり方を変えるのか。注目したい。いずれにしても、あれだけの選手で結果も残してるのにマスゴミの扱いが地味すぎて不満なので、大きく扱わざるを得ない結果が残せるよう、それに向かっての練習環境が整うよう、期待している。
2026.04.03
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久々に盛大にブログをサボりました笑。楽天5-4ソフトバンク(2日)微妙に桜の咲いた楽天モバイル最強パーク(笑)で今季初観戦。今年もホーム開幕のデーゲームを、「超早割」で安くチケットをゲットして観戦することにしたのだが、めちゃくちゃ寒くて、しかも試合開始まで雨☂️。もし中止にするのなら早く言ってくれれば、2:30からの骨盤フレックスに行くんだが・・・と思ったが、やるのね(^^:)。試合中は止んでいたので良かった。ずっと降ってた去年の開幕カードは最悪だったからなあ・・・。今年もこのお弁当があって良かった🤭 しかもお値段据え置き。本人いないけどね(^^:)。試合は追いつ追われつの好ゲームで非常に面白かったのだが、なんだか終盤、みんなして延長戦に入りたがってるような雰囲気だったので(笑)、特に9回2点リードで出てきた藤平が無死満塁にした時は「やめれ!9回で終わって頼むから!」・・・なんとか1点差で逃げ切り園長回避(爆笑🤣)。楽しく、時間に余裕もあってナイターに間に合うように帰宅したのだが・・・・。巨人1-2中日(2日)先発は、大野と則本のベテラン同士の対決。しっかり大野対策をして臨んだのだが、去年の5月に奏功してから全然効いておらず、もうやめようと思った。0-0で迎えた5回、好投ののりちゃん、健康に対して声が出るくらいの失投をしてしまい(こいつには絶対浮いちゃいかん!・・・なのに浮いてしまった)2ランを食らって先制される・・・大野から8回まで2安打しか打てず、7:30にラッキー7という早さ。あわやマダックスされそうな勢いだったが、9回に増田陸とキャベッジの長短打と細川が変なことして1点返し、なおも無死二塁。 ここで松本剛が送って1死三塁。ここから友汰とダルベックで同点に出来ずゲームセット。・・・ああで、この松本剛にバントさせた采配への批判~誹謗中傷がものすごく、それをネットニュースも煽るからもううんざりである。 あのさ、もうバントさせるのやめよう。バントやってもやらなくても点取れなくて、やったら叩かれるなら黙って打ってたらいいんじゃね?点取れなくても場合によってはゲッツーになってもバントしないなら満足なんでしょ?だったら黙って強攻でいいんじゃないの? 結局大野の完投勝利。88世代ヤキュウタビのメンバーは今のところ大野以外パッとしてないから、このままでは今オフのこの番組もまた名古屋で開催となり、マエケンは今度こそナガシマスパーランドの「白鯨」に乗らざるを得なくなるだろう(←そこ?^^:)。八木山サイクロンやコークスクリューで練習しといてください・・・なんか「ミニサイクロン」ってのがあるけど、確か普通の私でもなんとか乗れてたジェットコースターがなくなったって聞いたが、これは私でも大丈夫なんだろうか?って、行く機会もないと思うが・・・ あと、将来坂本ちゃんが引退する時感傷的なことを絶対書くなよなって言いたくなるようなこの叩かれ方。ちょーのさんのときにも思ったが。得意の大野からもヒット出なかった。復調してほしいな坂本ちゃん・・・。のりちゃん、ナイピでした。7回まで投げて、田和使ったのみで、リリーフ陣を休ませてくれた。まあ、今後打たれることもあるだろうけど、このくらいは投げられる人だから、大事に使ってほしい。今度は打線が助けてあげられるように・・・。~続く
2026.04.02
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巨人6-5中日(1日)先発は、ルーキー中西と田中将大。アマチュアの選手は分からないので、よそのルーキーについてはお手並み拝見。まあ、ドラフト1位で開幕ローテに入ってくる投手なので普通に良いんだろうなと。巨人は初物に弱い(じゃあ何になら強い笑)、さてどうする、と。一方巨人は、開幕ローテで唯一の「去年もいた投手」・・・それもどうなんだとしかし巨人は初回、キャベッジ、松本剛のヒット、友汰のタイムリーであっという間に先制。ダルベックにぶつけて無死満塁、1死後今季初スタメンのおさるのジョージの2点タイムリーで都合3点を先取。 相手のミスもあったので、できればもう1,2点欲しかったが。中西は2打席目のダルベックにも危ない球を。・・・あのさ、もし「あれ」が「正しい行為」だと言うなら、しんのすけも(人の好さそうな村田コーチとかではなく)ウィーラーと李承燁を引き連れてこの新人をおじょかへに出てきたらよかったのに で、年上の井上監督に向かって「しっ、しっ」とかさ いや、やらないよあんなこと(多分^^:)しょうだいは落ち着いた投球。3回に1点を失うが、去年のような「ぎりぎり最低限」感はなく、5回まで3-1で行った。初回以降中西に抑えられていた巨人は6回、おさるのジョージが右中間スタンドへ貴重な追加点となるHR。去年のCSで打ってるのであまりそんな感じはないが、これが3年目でプロ初のアーチ。!Enhorabuena!🎉o(・x・)/その裏、100球が近づいてきたしょうだい、簡単に2死を取るも細川を歩かせたのを機に1点失いなおも一打同点のピンチ、赤星にスイッチ。キノタクを打ち取り切り抜ける。 田中は結局5回2/3で2失点。7回、3番手のうめたを攻め、先頭の代打中山歩いてキャベッジのタイムリー二塁打、さらに松本剛送って1死三塁、ここで友汰が珍しく三振、「えええ・・」と思ったところでダルベックが友汰をカバーするようにタイムリー二塁打・・・ちょっと、ダルベック、凄くね??・・・あの打球が常に詰まってたイメージはなんだったんだろう??そして、4点差になったところで代走増田陸が出てお役御免。だいぶ安心して終盤を見られる。7回は左が続くところで北浦。ところが、上手い人なら投ゴロ二つで簡単に2死のところ、どっちも内野安打にしてしまい、1点とられてなおも福永にHR打たれてあっという間に1点差。なおも細川、一発で同点のところでルシアーノを投入、なんとか終わらせる。 ちなみに、この日Gタウンでライデルが先発で1回投げた(雨だったからな^^:)。ちょっとルシアーノいないとキツくないか?そうなると、先発陣を投げ抹消で行くしかないか。さて、どうする???そしてバルちゃん・・・ダルベック下げちゃった・・・もうこのまま逃げ切るしかない。8回は田中瑛。先頭を歩かすも、健康を三振、左の板山からゲッツー。Sano y salvo!そして9回は大勢、三者凡退でゲームセット 後半荒れた試合だったが案外最後はすんなり終わった。やれやれ💦田中将大、日米通算201勝目は野茂ちゃんに並ぶ3位タイ。次は単独3位、そして黒田氏の203勝を越えていこう。
2026.04.01
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巨人5-2中日(31日)中日のホーム開幕戦なのに、地元(愛知県?)以外ではスカパーに入ってないと見られない、ってどういうことだろう(^^:)。朝になんとなく新聞のBSの番組表見たら巨人戦の中継がどこにもなかったので、地元の地上波とJスポーツだけなんだろう。まあ、普通にスカパーで見たけど。なぜかフジテレビONEで夜遅く再放送していたが(^^:)先発は、金丸とウィットリー。 なんかチェコ戦さながらのキレッキレの投球を展開する金丸。余談ですが、「金丸」と聞くと反射的に「よしのぶ」という名前なような気がしてしまう私は平成のプロレスファン ちなみに金丸義信も甲子園球児2回に「健康な」Sanoにペイオフからゲロ甘の球を一発食らって先制される・・・マズいな、金丸打てなさそう。5回にも1点追加されるが、レフトのキャベッジがもたつく間に一旦止まった走者がホームに突っ込み死んでくれて助かる(^^:)。5回まで二塁も踏めなかった巨人打線だが、6回表、浦田とキャベッジのヒットで2死一、三塁から松本剛がタイムリー、1-2。さらに友汰とダルベックに連続四球(まあ、球審もからかったとは思う)で押し出し、同点に ダルベックの選球眼がここにきて急上昇?同点になったが、この辺りで先に4時から始まった楽天のホーム開幕戦が終わり、巨人と何故か開幕カードの勝敗(と内容も)がリンクしていた楽天が負けた。・・・・超イヤな予感がした。もう、いい加減に楽天とのリンクを外したいウィットリーは5回2失点、次回も期待したい。継投に入った巨人、6回はルシアーノ、きっちり三者凡退。・・・ライデルが帰ってきたら彼を外さなきゃいけないようなのが地味に痛い。7回は船迫。・・・めちゃくちゃスコンスコン飛ばされてえらい心配だった。顔が、えらく弱気に見える。もう「頑張れ!💦」しかなかったがなんとか0で帰ってきた。よかた・・・(^^:)8回は田中瑛、きっちりゴロ3つで三者凡退。あっちはジブリパークが8回に投げちゃった(打てなさそうなのがこの投手だな・・・)ので、9回は誰が?と思ったらふじっしーだった。先頭のダルベックを歩かせる(代走門脇)。岸田送って坂本ちゃんも四球、2死後浦田も歩いて満塁。ここで代打・丸。前日までずんだ風だったのが、この日は海老になっていた。丸なら押し出してもらえるんじゃないかと思ったが、放った打球はライト頭上へ!・・しかし、真正面、とられる・・・と思った。が、とられなかった ライトはカリステ、グラブに当てて頭上を越される・・・多分、本職の外野手ならとられただろう。↑林がいたらこの布陣はなかっただろうが・・・走者一掃のタイムリー二塁打となって、一挙に5-2と大きくリードして、9回裏はこの日登録、今季初登板の大勢。心配なだけに、3点あるのがありがたい。手こずっていたけど、石川がボール球をファウルしてくれるから四球を出すこともなく三者凡退、ゲームセット良かった、開幕戦以来の勝利。粘り強く四球を選べていたのが奏功、それをうまく点に繋げることができた。そして、ようやく楽天とのリンクが外れたお互いにこれからのびのびとやりましょうおまけ神宮でつば九郎が復帰。・・・おかえりなさい・・・なんか、「つば九郎の子供」って感じがする
2026.03.31
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平日8時に巨人ファン大忙し「仕事してる場合じゃない」 “嬉しいボヤキ”殺到「多すぎるな…」(フルカウント) ブルージェイズ・岡本和真内野手とロッキーズ・菅野智之投手が30日(日本時間31日)に初めて対戦し、日本のファンからも注目を集めた。ただ、この日は巨人ファンが気になるトピックがもう1つあり、「今日は巨人関連多すぎるな……」と忙しい事態となっている。「7番・三塁」で出場した岡本は、菅野と2打席対戦。空振り三振、四球という内容だった。菅野は4回2/3、1失点で降板し、移籍後初勝利はならなかった。 またこの日、フィラデルフィアで先発マウンドに上がっていたのがフォスター・グリフィン投手だった。2023年から巨人で3年連続6勝をマーク。安定感のある投球を披露し、惜しまれながらもメジャーに復帰していた。 グリフィンはフィリーズに対して5回5安打2失点の内容で、打線の大量援護もあって今季初登板で初勝利を手にした。 巨人ファンにとってはいろいろと気になる一日となり、X(旧ツイッター)では「相手の先発グリフィンだったの今気付いた」「グリフィンも投げるし菅野対岡本もあるし朝から忙しいな」「今からグリフィンも投げるし今日巨人勢だらけや!」「グリフィンに菅野が今日は見れる」「しかもナショナルズはグリフィンが投げてるんかよ 今日は巨人関連多すぎるな……」「グリフィン先発と岡本vs菅野対決アツいね」「今日は菅野VS岡本に加えて、グリフィンも先発してて仕事してる場合じゃなさすぎる」「COL菅野vsTOR岡本の裏でWSHでグリフィンも先発してるよ」などと投稿が相次いでいた。(引用終わり)他人のXのポストの書き殴りならぬ「呟き殴り」を羅列してネット記事にして金を稼いでるものが多すぎて、正直うんざりしている。まあ、テレビのニュースでさえだいぶ前からそうなので、うんざりも通り越しているが(^^:)。「マジかよ!○∈#♂!!!」とか書き出して大した話ではないことがほとんど。最近ぱクリックもしない。ということで、元巨人のメジャーリーガーの皆さん、頑張っているようで、喜ばしいことですが、どこか寂しくなり複雑な気持ちになるのは私だけでしょうか?・・・多分、そんなことはないと思うんだけど、そういう人はきっと言うと叩かれるから声を出さないのではないかと思っている。これが、個人的な推しの活躍だったらまた違う気持ちも湧いてくるのかなと思うけど・・・・・。
2026.03.30
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巨人6-12おっさん(29日)先発は、ルーキーの山城と、まさす。 試合前、この3連戦全て宮城県では地上波で巨人戦ではなく楽天戦放送。時間まで、それを見ていた。実は、開幕カードの1・2戦、また巨人と楽天が、勝敗ばかりでなく内容までリンク(初戦は相手のエースから快勝、2戦目は逆に完封されて負け)していたのが気になり、この日も共にオープン戦良かったルーキーが先発だし注目していた。楽天はいきなり先制するも、その裏藤原が「え」と思うくらい打たれる。オープン戦であんなに巨人は抑えられたのに・・・巨人を抑えても「参考記録」なのかもということで、オリックスは2回から早々と継投に入り、結局楽天も追い上げたが1点及ばず負けた。・・・・・この結果を知った時、友汰の勝ち越しHRが出て逃げ切りに入ろうとした時だったので、嫌な予感がしたのだが・・・・こうやって、楽天と勝敗がリンクするときは、お互いにあまり状況が良い時ではないことが多いので、早くリンク解消してのびのびとやりたいところだ(^^:)。さて、山城だが・・・制球に苦しみ、2回に2死球を与えたのは悪かったのだが、あのおっさん3人ゾロゾロ出てきておじょかへるのはあれは何・・・まあ、あっちの大監督様がよくやる手だが、あっちがああいう威嚇をするのなら、もうモラハラにはパワハラで対抗したらいいんじゃね?何やったって巨人ファンを名乗る輩らも叩くんだから、こっちも堂々と出て行って自分とこの選手は守ろう。あれをされて山城的に「勝負あった」かな・・・まんまと。下行ったら先輩の平内にいろいろメンタルの持ちようを教わろう。あれだけ四死球を嫌うしんのすけがそれでも使ったくらいなんだから、買われてるんだと思うので。今日はダルベックが機能し、2安打1HR4打点の活躍。慣れるに従って良くなってくれるのなら心強い。そして友汰だ。3安打1HR、あのまま勝てていればヒーローだったのだが・・・・。大勢とライデルはだいぶ目処がたってるようだが、二人が、いやどちらか一人でもいてくれたら勝てていた可能性が高いだけに、WBCのバカヤロー!💢本当に百害あって一利なし。前回も優勝したけど「猫も杓子もメジャー、メジャー」を助長、勝ったときは嬉しかったがメジャー嫌いの私には諸刃の刃みたいに感じた。今回負けたことで少しおさまってくれるといいとさえ思う。やはり、それがなくて勝てた初戦に書いたが「自滅」が痛い。無駄な四死球、そして(記録はヒットだが)失策が痛いところで出る。まあ、打球運もないのは相変わらずではあった。数年前までは、坂本ちゃんがいないと代わりのショートが打てないのはもちろん、守備でも必ずやらかして非常に困っていたのだが、ショートが解決したらセカンドに来た。ま、セカンドはずっと呪われてきたポジションではあるが。尚輝がいないのはやはり大きい。去年もしょうだいの200勝がかかってる中、尚輝を欠くセカンドが入れ替わり立ち替わりやらかしていたが・・・坂本ちゃんのとき同様、また門脇が解決するしかないのか?ただ門脇もセカンドはそこまでうまい気がせず・・・・余談ですが、門脇さんや、ずっと見て思っていたが、なんか「バットに振られて」ませんかね??それってデーブに指導されてた打ち方になってない??3つ戦って阪神に対して思ったのは、まだ去年よりは何とかなるんじゃないかという気がしていること。結構、秋田高専がいないのが大きい気がする。だから余計に、苦手意識を持たないことが重要だし、これから巨人はシーズンが進むうちに伸び代があると思っているので、堂々と戦って行ってほしいと思う。まあ、他球団にも言えるのだが、去年は「阪神以外が弱すぎた」のも事実なので、もう少し阪神を下のレベルに引きずり込めばチャンスは出てくる。これで開幕カードを負け越し。何と負け越したのは、2012年にヤクルトに負け越して以来のことらしい。あの、子供にノーヒットノーランされそうになったときだな。期待のボウカーがさっぱり打たなくてね(^^:)。でも、その2012年って最後に日本一になった年。だから、良い方に考えようよ。それ以来の日本一になるかもしれない。「2012年とは戦力が違いすぎる」??そんなことは初めから百も承知よなんなら、「2024年(令和6年)は1994年(平成6年)の再来で巨人が優勝する」とずっと言ってて本当に優勝した私的には、今年、2026年(令和8年)は1996年(平成8年)の再来だと思っている、まである。平成ヒトケタ年代って阪神は優勝してないんだけど、カープとかヤクルトとかの枠を食い散らかして令和ヒトケタに優勝を刻んでいる。巨人の枠は渡さない。今年はメークドラマの年の再来だ。なんの根拠があるかって? こういうのに根拠なんかあるわけないじゃん でもこういうのはどんどんこじつけて心の支えにしていかないと面白くない。野球ってそういう不思議なところがあったりするのが面白くもあり怖くもあるのである。言うだけ自由です。この記事で金も稼いでなければただの個人ブログ。「なんの根拠もないことを書く老害」とか書かれてもあんたには関係ない。あ、根拠があるとすれば、1996年もルーキーと新外人を起用して、彼らが活躍して優勝した年である。もちろん、該当者には頑張ってもらわなければならないが、今年につながるところはあるね。
2026.03.29
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巨人0-2阪神(28日)前日の嬉しい開幕戦勝利がナイター、この日はデーゲームのため、あまり浸れる時間が長くなくちょっと損した気分だが、まあ気持ちも新たに。先発は、ハワードと高橋遥。ハワードは去年楽天時代に何度も見た。何故かイースタンが多かったが、体調万全ならかなり良いピッチャーだと思ったが、なかなか万全にならず楽天が見切ったのだろう。高橋は9年目で初の開幕ローテ入りというのもびっくりだが、とにかく身体の弱い人だからさもありなん(^^:)。万全ならかなりの難敵だが、そのわりに巨人から見ると相性の良い投手な印象。なんか1-0で勝てたり、去年はかなりボコボコにした記憶もある。ただ、捕手がとらいと聞いて、嫌な予感がした。この人はオリックス時代から相性が悪いイメージ。なんでセ・リーグによこした💢 昔、今公認会計士?だったかの池田投手が交流戦で投げていて、サヨナラの場面でとらいを打席に迎え、打たれてサヨナラ負けしたことがあったが、パ・リーグを普段見なくて巨人しか知らない(けど何故か態度は大きい)人たちが一斉に「何で一塁空いてて次左打者なのに伏見と勝負したばかちんが!💢」と怒ったのだが、次って吉田正尚だったんだが吉田勝負の方が良かったんだろうかねまあ、とらい敬遠して吉田勝負で絶対打ち取って切り抜けなかったとは言わないが^^: 今でこそ、野球を少しでも見てる人なら誰でも知ってる吉田正尚だけど、当時はそこまででもなかったから、仕方ないですね~~~脱線しました(わざとです笑)。そしてさらに、白井球審が敵であった。この人、あんまり酷いイメージなかったんだけど、巨人の投手に悉くからく、高橋のストライクゾーンのそのワイドなこと💢ただでさえ高橋が調子良く巨人が貧打線なのにあれでは打てん。さて、開幕戦は「自滅」がなかったのが良かったと書いたが、この日はエラーが点に結びついて、決勝点になってしまった。まあ、増田陸の二塁はファイヤーフォーメーション、ある程度は目を瞑っていたとは思うが・・・まあ、高橋から打てというのもなかなか酷ではあるが。ハワードは審判のからさに苦しめられながらも良かった。やはりこのくらいは投げられる人だ。自責0で負け投手は気の毒。初登板のルシアーノと田和も良かったが、中川が心配だ。まあ、あれだと勝ってたら北浦にしよう、となるかもしれない。去年の今頃も悪くて下にいたから、これから調子を上げて行ってほしい。打線はもうちょっと何とかしてほしいな。もう少し、点が入りやすい打順の組み方がないもんだろうか。ダルベックはこの日はまるでだめおだった(まあ、彼だけでなくほとんどの人がまるでだめおだったのだが^^:)けど、多分(ゾーンも味方にした)あれ以上の投手はそう来ないと思うから・・・とはいえ、この打者が七番あたりにいたら怖いんだろうけどなあ・・・じゃ、誰を四番にするかって話で。また10点取った二軍から「気」だけでも送ってくれないだろうか。二軍といえば、鎌ヶ谷で大勢が登板、良かったので一軍に合流するようだ。ライデルは一軍で練習しているが、どうするんだろう?次のバンテリンには二人、いるんだろうか?ひとまず今のところ投手陣は奮闘してるのだが、二人が帰ってきたら後ろに厚みが出る。あまり、一喜一憂しないようにしないと疲れ果てるので、「喜」はともかくあまりイライラしないようにしたいと思うのだが・・・あの大拙攻大会、一体何年続けるんだろうか。やはり暖かいのか、今頃の時期に咲くイメージだけど三月中旬から満開だった沈丁花の写真を貼って終わります。近所を通行中、香りがしたので気がついた。私にとって春の風物詩の一つ。
2026.03.28
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2026年開幕戦 巨人3-1阪神(27日)開幕投手は竹丸と村上。ああ、今年も始まった(^^:)。開幕戦は普通地上波で中継があるのだが、例によって宮城県ではその枠で楽天戦が放送(あっちが始まる前に巨人戦が入ってたらしいが私はずっとジータスで見ていたので。このせいで、ほーちゃんとかぼのの解説ってほぼ見ることがない^^:)。なんか、京セラは大変なことになっていたようだが(^^:)。球団では64年ぶりの新人開幕投手の大役を担った竹丸は、チェンジアップの抜けも良く、先週見た時懸念した「フルハウス投球」も影を潜めて球数も抑えて投げられた。あのチェンジアップはぐっさんも投げてた「バルカンチェンジ」だろうか。近本とさどうのおっさんを抑えられたのが良かったが、あとチームとして大山にヒットを打たれなかったのってもしかしたら2年ぶりじゃないかと(酷い話だな本当に^^:)。非常に大きかったと思う。6回1失点の快投だった。プロ初勝利、!Enhorabuena!🎉打っては1番起用のキャベッジが、巨人の天敵で自身も去年9-0と抑えられた村上から先頭打者HRであっという間に先制。今季NPB第一号。続く松本剛が粘りに粘って歩き、友汰とのエンドランが決まって右前打で無死一、三塁。ここで巨人軍第97代四番打者となったダルベックの併殺打()の間に2点目。去年村上からシーズン通して2点しか取れていなかった巨人が、初回で2点取ったのはびっくり。あそこで三振とかだとHRの1点のみ、という可能性(定期)もあった中、とりあえず前に飛ばして2点目が入ったのは大きかったが、ただこのゲッツーで村上も立ち直った感。しかし、このダルベックが4回にはバックスクリーンへ貴重な追加点となる来日初アーチ、3-1。あと、6回に出た友汰のフェンス直撃の二塁打もそうだったが、ネット上でものすごく話題になっている。「NPB、やったな??」・・・・やっただろうなァ・・・開幕戦、各チームのエースがほぼ投げているであろう日なのに、プロ野球ニュースの「今日のホームラン」のBGMが初日からサビまでかかった。決して東京ドームの「風職人」の業務を強化したという話ではないだろう。「寿司職人」の業務は強化されて9カンに増えていた笑笑🍣相変わらず点取りが下手な巨人、ソロHR2本とゲッツーの間のみ。しかし、2点リードで終盤。6回終了で疲労も考えて竹丸はしんのすけと握手、お役御免。大勢とライデルがいないこの試合、あと3回を誰が投げるのか、不明である。私は船迫と田中瑛と中川が右左を考慮しながら、しかし最後は経験のある中川だろうか、と思ったのだが・・・いや、ルシアーノは流石にここではかわいそうかと。7回はやはり船迫。いきなり○ど山にぶつけかけて焦ったが(2死から小幡に本当にぶつけちゃったが^^:)、この回を無失点。8回、ピンク・レディーの「サウスポー」に乗って北浦が登板、三者凡退。オープン戦は非常に良く、ここで使ったということは中川より現時点で序列が上ということか。まあ、少なくとも「阪神アレルギーがない人」ということはあるかな?数年前にNPBアワーズの二軍の表彰を見ていた時、「西の村上、東の北浦」という感じだった年があった。その2年後くらいにこの日投げた村上は大ブレークしたのだが、北浦はいつの間にかハムを戦力外に・・・是非巨人でこれからブレークしてほしい。そして9回は田中瑛斗。先頭のふるなびがショート内野安打、ダルベックがワンバンをとりきれなかった。一人置いてこの打順は怖い:(;゙゚'ω゚'):・・・しかし、さどうの遊ゴロで今度はゲッツーに。そして大山も左飛、ゲームセット田中瑛、プロ初セーブを記録。 開幕戦、圧倒的不利な状況から去年ボロクソにやられた阪神に勝利。めちゃくちゃスッキリした。嬉しい😃打線もなんとか点を取り、継投も飛車角落ちながら完璧に繋がった。そして、去年は阪神も強かったけど巨人も勝手に自滅していたのだが、この日は失策もなし。オープン戦でエラー3個は12球団最少だったので、なんとかこれを本番でも継続してほしいと思う。3月27日は小橋さんの59回目の誕生日🎂でもあった。!Feliz cumpleaños !🎉いつも通り、ケーキとクリームシチューで勝手にお祝いしながら開幕戦を見たのだが、気分良くお祝いできて良かった。何はともあれ、開幕戦勝利を率直に喜びたい。
2026.03.27
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A セ 1広島2巨人3DeNA4中日5阪神6ヤクルト パ 1ソフトバンク2楽天3日本ハム4西武5ロッテ6オリックスB セ 1ヤクルト2阪神3巨人4DeNA5広島6中日 パ 1日本ハム2ソフトバンク3オリックス4楽天5西武6ロッテC セ 1巨人2阪神3中日4DeNA5ヤクルト6広島 パ 1日本ハム2ソフトバンク3オリックス4西武5楽天6ロッテ昨日、ようやくAさんから予想が届き、出揃った。・・・・・いやーーーー、みんな酷い予想(爆笑)でも、自分の贔屓が優勝しないと思って開幕するなんてそんなクソ面白くもないことしたくないという気持ちがどの人からも強く感じられる予想である。そしてどの人も、パ・リーグはわりと願望抜きのオーソドックスな予想である。巷ではやはり阪神優勝予想が圧倒的に多い。しかし、それ以外の予想をしている人に「その予想は間違っている」なんていうのはそれこそ間違っている。「現時点での正解」などないからである。正解かどうかは、秋に結果が出て初めて決まる。「今年は巨人優勝で決まりだろう」なんて今の時期言われたシーズンも、前日のエントリーの投手たちが主力だった強かった頃にはよくあったが、そう言われた時ほど案外優勝できなかったり。今年のわが軍は、岡本が行方不明(こら^^:)、怪我人多数、WBCは百害あって一利無く、後ろ二人を欠いて開幕せざるを得なくなった。五里霧中。新戦力に頼らざるを得ず、彼らの出来はやってみなければわからないので本当に読めない戦いとなる。ということで、なんとか開幕戦に間に合った。また今年も半年以上、週6日、3~4時間拘束される日々が始まる。その間できる限り気分良く過ごせたらいいなと思う。
2026.03.26
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さわむのXよりぐっさんのインスタよりぐっさんが声をかけて、「サシ飯」と思いきや、この豪華メンバーでのお疲れ様会だったという。このメンバーでやっていた頃の巨人は強かった。ファンはどうしても悪いことを考えてしまい不安は常にあったが、今現在のことを考えると贅沢な不安であった。・・・それもさることながら、先日は浅草見物?していたようだし、どうやらぐっさんも「通常営業」と考えていいんだよね?そう思えることが嬉しい。
2026.03.25
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順位予想の記事を書きたいのだが、まだ出揃っていないので揃い次第ということで。さて、「モイネロと連絡がつかない」→「ライデルとモイネロ、23日に来日予定」→来た?→来たという報道なし→「間違いでした」「23日には着かない」「練習はしている模様」→「25日らしい」「開幕までには合流予定」←Ahora!多分、二人一緒に来るよね?・・・25日終わったけど、来たという報道は見てない。本当に困ったものだ。いい加減にしろ💢 早く戦争やめい💢 終われば終わったでキューバがヤバそう、って本当にいい加減にしてほしい。なんか大勢は調子が上がらないのかコン不なのか(投げてるから故障というわけではないのだろうが・・・)、結局大勢、ライデル両方抜きで開幕する。・・・まあ、ここはそんなに長期ではないと思う(思いたい)のでなんとかみんなで頑張ってほしい。さて、宮崎に行ってる間のキャンプ中継、2月11日・12日の分を時間がないという理由でズルズル見られないで来たが、やっと11日(紅白戦のやつ)の中継の録画を見た。自分の姿は確認できず(笑)。・・・・このアナウンサー、あまり聞いたことがない名前だが、随分噛むし、今年の話なのに「原監督は・・・」なんて言ってるし、選手の名前も間違うし、何、誰か病欠か何かで急遽ピンチヒッターで呼ばれたとかですか??・・・今シーズン、中継とかするんだろうか?まあ、まず二軍からだろうか(もう気付かないうちにやってたりして^^:)。不安・・・まあ、チーム状況の方がよっぽど不安だからどうでもいいっちゃいいけど。 早く12日分も見よう。
2026.03.24
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La lección que la MLB debe aprender de la NPB(beisboljapones.com 2025.11.24) 今週土曜日、大阪で、今年(2025)のリーグ優勝を祝って阪神タイガースが実現させたパレードの成功は、メジャーリーグがまだNPBにうまく学ぶことができていない大切な教訓を思い出させた。 日本では、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの優勝チームがその年の優勝を祝ってシーズン終了後に日本シリーズの結果とは関係なくそれぞれパレードを行う。 おまけに、開催は12月に折り合わせるが、フロント、全ての立場のスタッフ、監督、コーチ、選手、全ての家族を含めた球団全体が、勝利を祝って完全に費用は球団持ちでハワイへ一週間の旅行をする時がある。 もしその2球団(両リーグの優勝チーム)のうち一つが日本シリーズで勝った場合、その時はお祝いのため、またその利益を利用して計画されたパレードとハワイ旅行はそのまま行われ、またもしたまたま第三のチームが最後に(日本シリーズで)勝てば、2019年にあったように、その時は3つのパレードと3つの旅行がそれぞれ実現する。 残念なことに、ワールドシリーズの優勝者だけがそのタイトルを祝うためにパレードするメジャーリーグでは、それが起こることはない。決勝(WS)で敗れ去ったチームは、一般的に「敗者」と見做されるのである。 ニューヨーク・ヤンキースのレジェンド監督であるジョー・トーリはかつてあるインタビューで説明していた。「我々は、ワールドシリーズで敗退したチームを敗者と評するし、私はそれが我々が若手に与えるべきメッセージだと確信していない」と。 トロント・ブルージェイズのファンの多くが、いまだに今年のワールドシリーズで贔屓のチームが負けた痛みを抱えているが、しかしその悲しみが理解できるものであるにも関わらず、我々はその球団(ブルージェイズ)が信じられないシーズンを送った価値をそれが減らすことになったと思っている。 昨年、アメリカンリーグ東地区の最下位になったあと、今年彼らに誰も全く期待していなかったところ、地区優勝しただけでなく、その上その過程でニューヨーク・ヤンキースとシアトル・マリナーズを破ってリーグチャンピオンとなったのだった。 ワールドシリーズでは、多くの人がスイープされるのでは、と考えたが、しかしロサンゼルス・ドジャースを何度も窮地に陥らせ、もし幸運が伴っていれば、おそらくチャンピオンになることができていた。 32年ぶりの決戦が戻ってきた興奮のるつぼがカナダ中にばら撒かれ、その間ずっと見たことがないような熱狂がチームを後押しした。それは、失敗と見做されるには値しない、信じられない成果である。 2022年のカタールでのサッカーW杯の決勝でフランスが負けた時、スタジアムにいたエマヌエル・マクロン大統領はチームの更衣室に降りてきて、それまで実現してきた並外れた努力に対して選手たちを祝福した。 負けたにも関わらず、とても感動的な試合の主役を演じたと記憶された。目覚めるまで負けていたチームに追いつかれ、延長戦になり、その後PK戦で最終的に勝者が決まったように思われる。 その上、その努力は無駄ではなく、フランスでは誰もが彼らを誇りに思っているのだから悲しみを感じることはないということを彼らが教えてくれた。このことは、チームが帰国した時ファンから熱烈に受け入れられた時に説明された。 ブルージェイズの場合は、我々はマーク・カーニー首相の少し似た振る舞いを好意的に見た。いくつかのメディアやファンが今年の球団の成功を際立たせたが、しかし公衆の大部分を支配した悲しみは敗戦の失望である。 ここは、我々が、MLBはNPBの型を模倣した方が良いと考える場所である。毎年、2つのリーグのチャンピオンがそれぞれのタイトルを祝うために、ワールドシリーズで起こったことに関係なくパレードを行うべきである。 このケースでは、起こったことを忘れる代わりに、説得力をもってニューヨークを、その後にドラマティックにシアトルを破ってアメリカンリーグのタイトルをとった事実を祝うためにパレードの準備をするべきであった。 それだけでなく、さらにワールドシリーズでロサンゼルスを窮地に追い込み、タイトルを奪取するとても近いところにいたのである。それは祝われるのに値し、特にそのような感動を再び体験できるまで32年の長い間待たなければならなかった後である。 諸国では、自国のアスリートがオリンピックで銀や銅のメダルを獲得した事実に対して大変な名誉として祝うのが普通であり、またそれが予期しないものだったり、その国にとって初めての宝だったりした場合は特にそうだ。何故野球では同じようにしないのか? 負けたチームを祝うことは凡人を祝うことと同じだ、と考える人がいるが、しかしそれはこのケースではない。負けてしまった事実を祝わないのではなく、行った努力をもしその状態を保って改善することで、将来的に勝利への道が開けるのである。 また、人生の中で唯一の大事なことが勝つことだと見做すことは、それを得るために利用する方法を作るのが難しくても構わないということになる。スポーツの歴史は、アスリートがそのキャリアを失ったり、あるいは単純にその強迫観念のために嫌われ続けて終わった例に満ちているのである。 有名な自転車ロードレース選手のアメリカ人・ランス・アームストロングの場合は、ドーピングに頼って7大会連続でツール・ド・フランスのタイトルを獲得したことで、それらの一つの好例を表している。彼の勝つための強迫観念はあまりに大きく、最終的にそのキャリアを壊した。 我々はレジェンド・タイ・カッブのケースについても言及することができる。彼はメジャーリーグの歴史上最も優れた打者の一人だが、チームメイトを含め誰もが彼を嫌悪するほど競争心が強くあまりにも勝つことへの強迫観念があった。 我々が最初に述べたように、阪神タイガースは今年(2025年)、日本のセントラル・リーグを制し、そして日本シリーズでソフトバンクホークスを相手に失望させるような様で負けてしまったにも関わらず、大阪で今週土曜日、20万人のファンの前でそれを祝った。 多くのファンは、最終決戦で悪目立ちした後、このネコ科の球団を敗者と見做しているが、しかし我々はむしろそれに賛成できない。セントラル・リーグを最速記録で制し、2位に圧倒的なゲーム差をつけた。 加えて、この3年間で二度目のリーグ優勝を積み重ね、説得力をもってプレーオフを勝って日本シリーズに進出し、さらに7人の選手がゴールデングラブ賞を獲得した。その全てが祝福されるに値する。 トロントに関しては、多くのファンが、もしチームが今回勝てなかったら、その時は将来的に勝てないだろうと考えるが、しかしそれは必ずしもそうではない。選手たちはとても良いものを持っているし、もしそれをうまく管理運営できれば、将来的に永遠の優勝候補になれるだろう。 ワールドシリーズでロサンゼルスに負けてしまったのは悲劇ではない。荒廃させてしまうと、今年得たもの全てをダメにしてしまい、最終決戦で再び戦うことができるためにまた32年も待たなければならなくなるのである。 繰り返すが、ブルージェイズが祝うべきなのは負けたことではなく、今年得た多くのものである。もし、今いる選手たちが、それを維持し改善することができれば、2026年プレーオフやワールドシリーズに戻ってくる確率はとても良くなるだろう。 その方向に進めるための第一歩は、NPBモデルをコピーすることで、今年アメリカンリーグで優勝したことを祝うためにトロントの市内でのパレードを実現することである。それが、ファンとの間に素晴らしい関係を持つことを育てる一助となり、インスピレーションを持ち、将来的に勝ち続けるためのモチベーションとなるだろう。(翻訳終わり)これを外国人ジャーナリストが言ってくれるとは!この記事に書かれていることは一部事実と異なる。・・・・巨人軍は日本一にならないとパレードしない2019年も日本シリーズがラグビーW杯のために中止になり、「3チームがパレードした」は間違い。巨人はやっていない。巨人は、最後に日本一になった2012年を最後に、パレードとは無縁である。賛否両論あるかもしれないが、巨人には、リーグ優勝したら日本シリーズの結果にかかわらずパレードをして欲しいと思ってきた。他球団は、リーグ優勝すればパレードする。とても羨ましかった。やったらいいじゃん、パレードをどんどん!!ベネズエラ人もそう提案してることだし。
2026.03.23
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オープン戦 巨人2-6楽天(22日)秋田からの帰りの高速バスの中で、時折繋がる時ジャイアンツTVでこの試合を見た。同じ状況で、ずーーっと調子良く映像とWi-Fiが途切れることなく試合を見ながら帰れた時もあったが、今回はすぐに映像が止まって、結局スポナビ速報が多かったかな。この日も楽天のミスがなければ点が入らない状況。唯一、6回に葵星のヒットと浦田のタイムリー三塁打で得点したのはよかった。実は去年の5月、森林どりでサインしていた葵星を誰かが「浦田くん!」と言っていたのを聞いて本当に浦田だと思ったことがある。でも「浦田ってあんな顔だったかな・・・でもTVと実物、少し感じ違うのかな?」と思った。そしたらほどなく、本物の浦田が来た(^^:)。あ、間違いなくこっちが浦田だ、TVと同じ顔だ・・・というくらい、この二人、キャラ被るなと。体格も、右投げ左打ちの俊足内野手なのも、「う」で始まるのも同じ。で、試合後、ルシアーノとともに葵星の支配下登録が発表された。!Enhorabuena!🎉多分、最初は増田大輝のポジションで、代走・内外野の守備固めからだろう。でも可能性をすごく感じる選手だ。もう、森林どり来るんじゃないよ!(浦田もね。二人とも、去年サイン欲しかったな^^:)で、三塁打の浦田、続く増田陸のぎひで追加点!スコアボードに「2」、しかし楽天からのリクエストで「1」に減って増田陸の記録も「ぎひ」から「さひ」に・・・ああという感じで、またなんか点が取れなく、そして閉塞感が・・・と思ったら、なんとEl salvador平山がこの日から二軍に行ってた。HRを立て続けに打ったがそのあとヒットが出ず、私はこれだけ「持ってる」人ならもう支配下で良くね?と思ったが今回は平山の支配下はなし・・・でもインパクトは残したから、今後のアピール次第でもう近いところまで行ってると思う。さて、先発ののりちゃんが4回2失点のあと、戸郷が中4日で登板。なんとかして手応えが欲しいんだと思うが・・・・結果、めった打たれて1イニングで降板、試合後2軍調整が決まった。余談ですが、戸郷の二軍はこの投球内容からまあそうだろうなと思ったし、石塚は二軍にやるの遅すぎたくらい。しかし、甲斐が開幕二軍スタートなのはびっくりした。怪我がなければなんとしても一軍に置くのかと思ってたから・・・まあ、この捕手陣の中、オープン戦の成績から見たら妥当ではあるのだが・・・。さて、戸郷について。高卒1年目の2019年の優勝決定試合で先発デビューした、言うなれば「早熟」な投手だ。あの年の仙台で行われたフレッシュ球宴で見るまで、全く知らなかったのでその後の出世の早さに驚いたものだった。2年目からは9、9、9、12、12と勝ち星を重ね、そのスタミナと馬力の強さは本当に頼もしかったのだが・・・あの年の10月に私が高速バスの乗車日を間違えて予約して、20番の席をカラのまま走行させてしまってから戸郷がおかしくなった・・・本当に、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいである・・・多分、原因は違うと思うからもうそれ忘れましょう^^:勤続疲労と言われればそうなのかもしれないが、それって休ませれば戻るものなら休ませればいいと思うが、どうなんだろう。いろんな人からいろんなことを言われて、多分良いと思ったことは全部やったのではないかと思う。・・・余計酷くなったかな・・・。昔、ぐっさんがセットアッパーをできなくなった時、立ち直らせてくれるコーチなり専門家がいたら、もう一生ついて行こうと本当に思っていたのだが、結局誰にもそれはできなかった。・・・由伸政権の時だから、怪我の情報は本当に出なかったので、いまだにぐっさんはどこを痛めていたのかわかってないんだけど、故障であったことは確かなようなので、治らない限りそりゃどんな名伯楽でも無理よね・・ということであった。戸郷は本当に故障はないんだろうか?・・・まあ、あるなら投げさせないだろう、いくらなんでも。戸郷に関する記事は去年からいろいろ見たが、今となってはこの記事が一番正しいんじゃないかと思ってるんだけどどうだろう? 心身を蝕む勤続疲労 DeNAのセットアッパー・伊勢大夢も味わった「体のズレ」とは (産経新聞・2025.5.19)当初から気になっていた記事であった。伊勢は去年は良かったから、この状況からなんとか復活できたんだろう。手術後にリハビリするように、身体の新しい動かし方を構築していくしかない、ということなのかなと解釈したのだが・・・・。まあもちろん、違う人間だから全く同じということはないだろうけど、1年近く経った今読むと、戸郷の状況もさることながらさらにしっくりくる。余談ですが(2回目)、高速バスの予約ミスに気づき、本来乗るバスの新しく買った席が「13」だった。そしてその直後のDeNAとのCSで、その年悪かった伊勢(背番号13)が良くて打てなかった。・・・この高速バスのエピソードがすごく絡んでるように思い、・・・なので、もし戸郷がこの記事を知らなかったらちょっと見てみてほしい気がしている。何かの気づき、打開策の突破口になる、かもしれない。わからないけど。「とっくに見たよ」だったらごめんなさいだけど。宮崎キャンプの最終日、球場前に残っていた「○チ○イ」の人たち(私も含まれる)全員にサインしてくれたのが戸郷だった。多分、地元出身のエースとしての責任感で、「自分が書けばこの人たちも満足して納得して帰ってくれるかな」ということだったと思う。みんな本当に感謝していたが、あの中にはたとえその選手に何をしてもらったとしてもSNSで叩き続ける輩というのは必ずいる。まあ、普段は巨人ファンを名乗りながら巨人の選手を叩きまくってる人で、サインもらった選手はミスしてもスルー、不調でも庇い続けるという人を知っているが、それならまだ理解できるけど、そんなの関係ない人も一定数いる。それもおそらく全部わかっているであろう上であのようなサイン会をやってくれた戸郷、本当に報われてほしい気持ちでいっぱいである。ぐっさん、戸郷ちゃん復活させたら株爆上がりよ!!(← )結局、オープン戦は日ハムと同率首位で終わった。オープン戦の成績が良ければ良いで心配、悪ければ悪いでまた心配だが、もうファンも腹を括って見るとしよう。
2026.03.22
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オープン戦 巨人3-0楽天(21日)この日はスカパー環境がなく、映像では見られなかった。後で要所をジャイアンツTVで見た。先発はハワード。彼が開幕2戦目になるのだろうか。去年、交流戦で楽天が阪神に3連勝したが、その時もハワードは投げて勝ってるはず。おっさんに対する苦手意識がない人を前面に出していくようだ。ハワードは5回3安打無失点。この人は本当に、コンディションさえ整えば相当やれると思う。そのあと、泉、北浦、田中瑛、中川、ルシアーノと繋いで完封リレー。後ろの方の人は連投のテストだろうか。ルシアーノは「追試」に受かったのか、支配下登録が決まった。打ってはあっちの先発の瀧中から、キャベッジが先頭打者HR。 6回には泰からヒットの中山を置いて坂本ちゃんがツーランHRを放つ。近年の坂本ちゃんはオープン戦から当たりが出ないことが多かったが、今年は状態良さそうで、期待したい。ちなみに、泰が打たれたのを、1・2軍通じて初めて見たかもしれない。この日からようやく友汰が復帰。・・・どこのコンディションが悪かったのかね??(^^:)巨人は5連勝でオープン戦首位に浮上。まあ、打撃の状態、というか攻撃の下手さは相変わらずではあるのが心配・・・。
2026.03.21
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オープン戦 巨人2-1楽天(20日)この日は最近までデーゲームだとばかり思っていて、秋田に移動中で見られない(そもそも中継もない)と思っていたのだが、実はナイターで、しかも実家のBSでも見られる中継がある!さて、開幕1週間前。この日は開幕投手に指名された竹丸が先発。打席に慣れるため、巨人だけDHなし。2回、すでに2死(一塁)だったが、打席の竹丸に練習のためバントさせた。無死か1死だったら送りバント成功となりそうなバントをしていた。てか、これ何か問題あるの??「本番では絶対やめてくれ」とか騒いでる界隈があるが、するわけなかろうが!💢・・・16年前にオープン戦で同じようにDHなしにして打席に立たされたぐっさんなんか、肘当て左手につけちゃって相手捕手(城島)に指摘されて気づいたんだぞ過去にすでに公式戦で送りバントもヒットも記録してたのに^^:竹丸は、浅村にオープン戦初失点となるHRを打たれたが、3安打6奪三振で1失点の好投。6つのうち5三振を外人から奪っていた。気になるのはペイオフが結構多くて球数が増えがちかな、というところだが、まああんなもんかな?本番も頑張ってほしいと思う。あっちの開幕投手・荘司らに抑えられ無得点だった巨人は6回、2死からヒットの浦田が牽制悪送球で三進、ダルベックのタイムリーで同点に。・・・相変わらず、打球はどん詰まりだったのだが(^^:)。一昨年開幕前の同じカードを東京ドームで見たのだが、あの時も先発荘司で1-1で引き分けだったな(でも今日は大勢は投げないだろうけど、とか)と思い始めた8回、1死後松本剛が四球、鈴木翔天の牽制で誘い出されるも送球を宗山弾いて松本剛一気に三進、続く浦田の遊ゴロで生還(記録は野選)、決勝点が入る。ちなみに続く石塚にようやくヒットが出た。竹丸のあと赤星、中川、田中瑛と繋いで最後支配下がかかっていると思われるルシアーノが9回のマウンドへ。ずっと良いピッチングが続いていたルシアーノだったが、ストライクが入らない。先頭四球で続く村林にもボールが先行してどうしようかと思ったが、そこで村林がバントしてくれたのでなんとか持ち直したルシアーノ。これは本当に反面教師としたい攻撃&采配だと思う。2死二塁から代打孫、そういえば一昨年の引き分けも9回に大勢が島内に同点打を打たれたのだったが、孫はその島内の35番を受け継いだのか(去年までつけてた48は二走の平良がつけてて画面にチラチラ見えていた笑)。嫌な予感がしたところで孫のバット一閃、しかしいい当たりの右直でゲームセット。ルシアーノ、追試かな?(^^:)日曜日以降、勝てる雰囲気が出てきて閉塞感が無くなってるのは良いが、相変わらず点を取るのは下手。この日は楽天の自滅で点をもらった形。この日復帰予定と言われていた友汰はまだ不出場。浦田を3番に入れた、そこに友汰が入るらしい。オープン戦も残り2試合となった。~続く。
2026.03.20
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ライデルが開幕に間に合わなそうイラン情勢の悪化で多分ヨーロッパ回りの飛行機のチケットがなかなか取れず、ライデルがキューバから来日できずにいるらしい。SBのモイネロも同様らしい。キューバ勢は亡命を防ぐため一旦キューバに集められたとか、家族に会うためキューバに行ったとかいろいろ言われている(アリエル・マルティネスはマイアミから直接来日したため間に合ってるらしい)。来られそうなのが開幕2日前?しばらく無理っぽいな・・・キューバは石油がなくて停電してるらしいし、その間ちゃんと練習できるのかもわからない。まあ、まずは無事に来日してほしい。一足早くパナマ代表から合流したバルちゃんが良い笑顔今年はブルペンに専念か二軍の試合を見ていると、今年は大竹コーチがいつもベンチにいる。去年までは、ぐっさんと大竹さん(又は野上コーチ)が1試合交代でベンチとブルペンを担当していたが、今年はぐっさん、ブルペンに専念なんだろうか?25日に4月の利府の試合のチケットが発売になるが、しばらく行ってないけど利府は、投球練習をファウルグラウンドでやっていた(神宮方式)気がするので、変わっていなければ、内野自由席(芝生)をとって三塁側で見れば一番いいかなと思った。浦学のロペス「浦学のジャッジ」として注目のルーキー・藤井健翔が二軍で開幕からずっと四番を務め、19日の中日戦ではHRも放った。キャンプ前のインタビュー映像から、「ジャッジ」というより私的にどうしても「(ホセ・)ロペス」に見えてしまい、こうして打席に立ってるのを見ると一段と似て見える。高卒のドラフト6位、まだまだ二軍でやることがたくさんあるだろうけど、どうかスクスク大きく育ってほしい。ポジション的には三塁なのかなあ。一塁守ったら胸熱である。森林どりで会えるだろうから非常に楽しみである。♪泥にまみれて培った・・・他球団の話だが、西武の源田が、意外にも大活躍だったWBCを終え、今回で「代表引退」を表明。今回の大会の源田の使われ方と活躍を見て、小園の出番がほぼなかったことから、友汰がもし選ばれていても小園と同じような扱いになった可能性が高く、選外でよかったんだろうなと思った(まあ、今どっか痛いみたいだが(ーー))。源田の応援歌が、ずっと同じなんだけど当初と歌詞の意味が全く違って聞こえたこのWBCだった・・・どんな泥だったんだろか苦笑
2026.03.19
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オープン戦 巨人8-0ヤクルト(18日)勝ち進んでいたら、侍ジャパンのWBC決勝戦だったこの日。起きたらベネズエラvsアメリカの決勝戦、ベネズエラが2-0でリードしていた。見ようと思えば見れたのだが、なんか居間でパッとTVつけるんじゃなくて、隣の部屋に行ってパソコン立ち上げなきゃならないのが非常にダルく・・・結局スポナビ速報でときどき経過を見るにとどまった。そういうところなんだよ、「じゃ、いいや」ってなるというのは。野球好きの高齢者だって、何百円が惜しいというより、環境を整えることから考えなきゃならないのが億劫だし、人によってはそもそもなんのことか理解ができないということ。私の場合はそれに加えて、野球を見るためにすでにスカパーやジャイアンツTVで課金してるのに、コンテンツによってさらに課金させられるのもなんか腹立たしいのもある。さて、オープン戦。ヤクルトファンが「ねえ、うち100敗しないよね・・・?」という。いや、100敗というのはなかなかできることではないので多分しないんじゃないかとしか言えないが、巨人だって他人様のことを心配してる場合ではないのだ。ただ、両チームともオープン戦の勝敗はそんなに悪くはない。要するに、オープン戦の勝敗ではわからない。先発は、田中将大と武川。 しょうだい、ずっと良いな。このまま開幕後も頑張ってほしい。投手陣は田中の後、北浦、石川、船迫の2安打完封リレー。2月末にはどうなることかと思った石川と船迫も落ち着いている。4回にダルベックの二塁打と坂本ちゃんのタイムリーで先制。「たぐちゃんって、いる?」と聞いたら「この間上で投げてたよ」と言われた、噂をすれば6回にたぐちゃんが出てきた。いきなりそのダルベックに右中間スタンドに叩き込まれる そしてキャベッジ、坂本ちゃんにヒット、葵星にも前進守備の二遊間を抜かれてタイムリーとなる。そして代打・皆川も2点タイムリー二塁打、ってたぐちゃん1死も取れず4点取られる・・・TikTokやってる場合じゃないぞダルベックは首脳陣によると「いろいろ試しているようだ」だそう。オープン戦でそれやってる外人は期待できるかな。7回、代わった拓也から二塁打の丸(やっと打球が飛んだ苦笑)を置いておさるのジョージが2ランさらに葵星がもう一本(二塁打)、そして山瀬のタイムリーで還ってきた。この日はEl Salvadorは5タコ。まあ、そうそう続けては打てないか。次の試合が大事。外野手争いが特に激しくなってきた。松本剛あたりも結果を出さないと残れない雰囲気。この日も友汰は欠場。前日出なかった時すごく心配したが、この日は練習にも参加、次の楽天戦からは出場できるらしく一安心。唯一、レギュラーが決まっているであろう人だからね
2026.03.18
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オープン戦 巨人3-2ヤクルト(17日)朝のニュースで、開幕投手がルーキーの竹丸に決まっていた。まあ、イオリンが投げられない(幸い重症ではない、とすぎっちが言ってるが本当だろうな?)のでみんなでカバーしていくしかない。3年前も菅野が同じような時期に離脱して、あの時はオープン戦のローテの巡りからビーディを開幕投手にしたが、今回は外人が先週悉く失点、ということもあり竹丸に白羽の矢が立ったのだろうか。ルーキーで開幕投手と言うと、2013年ののりちゃんをすぐ思い出した。あの年の楽天は優勝し、のりちゃんは15勝して新人王、しょうだいが24勝した。のりちゃん、「エイトピア」仲間として竹丸に自身の経験をもとにアドバイスしてあげてほしい。そしてしょうだいさんはそもそも年齢的に24登板はしないだろうから、14勝でいいよ(、って軽くいうハードルの高いこと高いことこのご時世14勝したらタイトル取れるよ^^:) それはそうと、開幕投手をやるとしばらく相手のエースと投げ合うことになって厳しい、とはよく聞くが、それでなくても多分1ヶ月もすると疲れもどっとくるはずなので、ローテの間隔を広めに取るとかの対処はしてあげてほしい。さて、ここからヤクルトとの2連戦。池山監督のあの赤いマスクは何・・・花粉症なのかと思いきや、鼻出してるし(^^:)。先発は戸郷、そして初回静かに、コロナ禍かと思うくらいガララーガなスタンドに、ヒゲに一発食らう・・・多分平日だったから(^^:) 結局、5回2失点にはまとめたが、本人も見る人もみんな釈然とせず。・・・頑張ってほしいな、責任感激強の戸郷さん、もう少し、肩の力を抜いても良いかもしれない。まあ、大城と組ませるのはアリだろうな。3回2死満塁無得点、4回無死一、二塁逸機と、「またかい💢」と思った5回、先頭のEl Salvador平山が2試合連続のHRを放った 続く中山もライト線を破る三塁打、この無死三塁を生かせず同点ならず(おい^^:)、しかし平山のHRでまた風向きが変わったか、試合中だったが「夫が帰宅する前に今日はこの辺で」と、私が風呂に入ってる間に、戻ったらなんか逆転してた試合後にジャイアンツTVで逆転した8回裏の映像を見た。代わったコハダ(メカジキとかほうれん草とかパウワウとかいろいろいるなあ^^:)から先頭の一塁・岸田がヒット。1死後増田陸も右前打、坂本ちゃん歩いて満塁から大城が逆転タイムリー二塁打\(^^)/ この後なおも二、三塁で連続三振で追加点ならずだったのは内緒です🤫戸郷が5回投げた後は、先週みずぺで酷かったウィットリー、この日は良かった。3回2/3で5さんしんを奪った。最後は北浦が締めてゲームセット。攻撃内容的にはあまり誉められず、しかし平山が良い風を持ってきてから試合内容が明るくなった感じ。途中から三塁に入った石塚だが、今回は二軍で調子を取り戻して結果を出してからまた挑戦した方がいいかな。変わらずみんな期待している。どうしても、坂本ちゃんの2年目と比べて開幕スタメンの夢を見たいところだが、他ファンから「そういう人と比べちゃいかん」とも言われたし、焦らずやってほしいと思う。
2026.03.17
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・・・・・という記事が、ネット上に雨後の筍のように生えまくっていてうんざりしている。WBC 準々決勝 日本5-8ベネズエラ(日本時間15日)もちろん、とても残念であった。一時は5-2でリードしていたし。正直、これまで抱いていたチーム(国)のイメージから、ドミニカ相手はきつそうだけど、ベネズエラならなんとかなるかな、とも思っていた。今のところ開幕二軍濃厚のマタが代表だったが辞退したというし、良い時は良いが波が大きいマチャドがセットアッパーをしているところから、主に「どうにもならない投手陣ではない」と解釈した。ただ、これまで多くの他国がそうだったように、「先発が降りたら焼け野原」というそんな楽な相手はこれからあまりいないだろうとは思ったが。とは言え、私は今のメジャーの選手を知らない(笑)。ドミニカ>>ベネズエラ、というのは単なる「イメージ」である。で、これを書いてる日に、その日本に勝ったベネズエラがアメリカを破って優勝した。!Enhorabuena!!🎉日本に勝ってすぐ、ベネズエラに優勝してほしいと思っていたので良かったと思った。優勝チームに負けたんだからしょうがないし、なんといってもベネズエラは大好きなロペスの国。私がスペイン語を少しはできるようになったのもこの国の言語がスペイン語だからだし、死ぬまでに一度は見てみたいけど多分行くことはないであろう(笑)エンジェル・フォールもベネズエラの秘境・名所。今年初めにアメリカがベネズエラを爆撃した時には、「これでベネズエラはWBC不参加だろう」との見方が多かったが、何事もなかったように出場して、アメリカに勝って優勝した。・・・なんか、こうなるようになってたんだろうか(^^:)。今はそれ以上に世界がヤバくなっているが、とりあえず何事もなくこの大会が終わったことは良かったのだろう。さて、なんで負けたのか?、って? 相手が強かったのもさることながら、野球というのはわりと勝ったり負けたりするものだし、力が拮抗すればどっちが勝つかなんて紙一重のところもある。そして、今後のことだって、今から悲観したり楽観したり、一喜一憂するのも時間の無駄だ。なるようにしかならん。でも、なんとなく、負け方的には2013年の大会に似てるかなあ・・・。あれはぐっさんが出た最後の大会だったが、なぜか初戦のブラジル戦から本来の出番で使ってもらえず、あの大会ぐっさんがおかしくなったのは私はそのせいだと思ってるんだけど、接戦になればなるほどノウミサン、攝津、すぎっち、涌井・・・と本来先発投手を使ってマシンガンを打ち、みんないまいちで追い込まれていった感。アメリカに行ってから、しんのすけのアドバイスで立ち直ったぐっさんが最後のプエルトリコ戦で本来の投球を取り戻した、けど結局試合は負けた。最後がそうだったので、私的にはあの大会は負けた悔しさよりぐっさんの調子が戻った嬉しさの方が大きかった。今回は、招集していたリリーバーが軒並み故障で辞退し、先発が本業の投手を使ってうまく行かなかった。非常に似ている。秋田高専や平良らが故障で出られないからって、では他のリリーバーを・・・と言っても、誰でもいいわけではない。本職のリリーバーでも、いまいちだったら短期決戦ではマシンガンを打たざるを得ない。そして、リリーバーほど、去年良くても今年も良いとは限らない確率が高い。非常に難しい。あと、2008年の北京五輪で投手の使い方がめちゃくちゃだった後、「専門職のリリーバーを使おう」という流れになったのが2009年のWBC。なんか議論がその時に戻ってる気もするな。メジャー嫌いの私としては、この敗戦によって、少しは「猫も杓子もメジャー、メジャー」の流れがおさまってくれないかなと思っている。確かに、行って活躍できずに帰ってきても、あっちの年俸はバカ高いから、その間のキャリアを犠牲にして(通算記録は滞るし、アメリカに行ったせいで2000本安打に届かないとかの例は結構ある)金を稼ぐことはできる(帰ってきてソフt以下略)だろうが、それってどうなんだろうか・・・。まあ、「最高峰に挑戦したい」という気持ちはやってない人間にはわからないし、特に私だったら「慣れた日本でふんぞり返ってやってた方が楽しい」という考えの向上心のない人間なので余計そう思うのかもしれないが。少し「身の程を知る」というか。特に野手の場合、筒香とか秋山とかナカジあたりでも成功できず、投手だって日本でチームのエース級でも必ずしも成功できていない。少しこの流れが止まってくれないかと思っているのだが・・・。それだとますますアメリカ大陸の国と差がつく?・・・どうだろう?メジャー行ったって、成功できなきゃ同じことでは?私は大谷が特別なんだと思っているのだが。大谷引退後の国際試合で、メジャーのレギュラークラスがゴロゴロいる国と長期のリーグ戦をやったら勝てなくても、短期決戦で勝つことは可能なのではないかと思う。そのためにも、NPBが空洞化するのは避けなければならないと思っている。私がよく和訳を載せている、「El Bate del Samurai」のコラムでも、今回の日本の敗因について書いていたが、昨日ざっと読んでなるほどと思った。そのうちちゃんと訳して載せます。「誰が打たれたから」とか「誰が打てなかった」とか「監督が悪い」とかの話を専門家が書いてるのを見るとかなりうんざりする。井端監督も早々と辞意を表明し、秋田弁でいうところの「やぐやぐど」しただろう。侍ジャパンの皆さん、お疲れ様でした。・・・・あれ?大勢しか帰ってきてない。菅野と岡本、なんで帰ってきてない?・・・・てか、ライデルとバルちゃん、ちゃんと帰ってきてる???
2026.03.16
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オープン戦 巨人8-1日本ハム(15日)WBCを見るのに比較的早く起きた朝、「山﨑伊織右肩コンディション不良により故障班へ」というショッキングなニュースを目にし、そしてWBCも負ける(この件については次のエントリーで)。巨人のオープン戦は打たな過ぎていつも暗澹たる気分になる。WBCが終わって居間に戻ってスカパーで巨人戦をつける。もう始まっていて、1回裏の攻撃。打席の選手、・・・・・あれ?これ誰だっけ?? と思ったのがこの日一軍に呼ばれ1番に抜擢された育成の平山功太だった。キャンプ中継でもインタビューされていた(あれ?もしかして宮崎に行った時紅白戦って出てたっけ?)のだが、仙台での巨人の二軍戦は全部行ってる私だがあまり見た記憶もない(怪我してた??)。私でも顔をよく知らない選手。・・・やはりユニホームに名前入れよう!0-0の3回、内野安打の門脇を置いてトップに返って平山、左中間突破のタイムリー三塁打を放つ!「走者を還したら死むのか?」と思うくらい点の取れない巨人において、これは素晴らしい!しかも投手は有原である。この回さらに増田陸のタイムリー内野安打も出て2点目。そして続く4回、2死無走者から平山、ここまでチームで誰も打てていないホームランを、この平山が左中間スタンドへ叩き込んだ!! 爆笑🤣 ・・・昨日ちょーのさんがHR打った場合とどっちが爆笑しただろうかなんか1本出たらどんだけふん詰まってたのか、5回にはヒットのキャベッジを置いて増田陸がツーラン 有原から2発5得点だかられは評価できる。さらに6回には代わった玉井から個人的にもずっと打球がどん詰まってたダルベックがようやくスタンドまで運ぶスリーランを放つ。 ここまで最大3得点、0発だったのが、3発打って8点取った。前日と真逆のスコア。まあ、お互いにかなりメンバーを落とした試合ではあったが、どうも東京ドームでハムと試合すると笑いながら好き勝手に暴れられてイライラすることが多いイメージだったが、少しホッとした。前日開幕したファームリーグで巨人はオイシックスが相手とは言え大量18得点で爆勝している。その二軍の空気を平山が持ってきてくれたのかもしれない。今の巨人は全員にチャンスがある状態。前日まで私にすらろくに認識されていない状態から、一気に駆け上がることはできるか!?・・・これもう、少なくとも近日中に支配下は間違いないだろうなそうそう、この試合の先発はのりちゃん。 げげ、大の苦手の日ハム戦で投げるだなんて!と思ったが、なんとか踏ん張って5回無失点。イオリンが開幕無理な今、楽天からきた3人(将大、昂大、ハワード)にローテに入って頑張ってもらわないといかんかもしれない。頭数は結構いるので、長いシーズン助け合ってやりくりしていけたらと思う。
2026.03.15
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オープン戦& 長野久義引退試合 巨人1-8日本ハム(おい^^: 14日)多分、ちょーのさんは固辞したんだと思うが、ファンと球団の熱意に負けて承諾したのでは。そして、引退した選手というのは、次の仕事が始まるまで(ちょーのさんの場合もうフロントの仕事をしてて外遊までしてるようだが)ソファでゴロゴロしてるもんらしい(山口鉄也・村田修一談)。多分、フル出場とか無理だろうし、あんなもんじゃないかと思う。来場者のSNSによると球団も客に何の演出も依頼しなかったようだし、もうここまできたら主催者側がやる気がないのではなくちょーのさんの「静かに・・・」という意向では、と思える。開幕前の残り少ない実戦の場、少しでも今いる選手のために使ってほしい、と思うのがちょーのさんでは。なんか、坂本ちゃんをちょーのさんの出番前に下げたとか、いわんや「なんでショートを守らせない!!💢」って何・・・逆になんでショート守らせなあかんの。8回裏、2死無走者の場面でちょーのさん、代打で登場。投手は柳川。粘ってそのまっすぐを、見事センター前に運んだ「ホームランを狙う」と言っていたちょーのさん。この時点でチームで誰一人HRを打ってなかった巨人、もしちょーのさんが「チーム第一号」を打っちゃったら復帰してもらおうと本気で思うくらい精彩を欠いた巨人打線だが、ホームランはならなかったがヒットを打ったのは本当にすごい。・・・ほんとに復帰してくれんかしら そして続く岸田のヒットで三塁まで走るちょーのさん、そして残塁させる巨人(定期)そして、そのままライトの守備につく。新庄監督が、自軍の打者に右打ち指令、そして育成の常谷が見事にライトフライを打ってちょーのさんの守備機会を作ってくれた。以前前田智徳さんの引退試合の時、ライトに入った前田さんに捕らせようと中日が一生懸命右打ちしていたが、なかなか右飛は打てず(誰かがライト線に二塁打は打った笑)、なので純粋にすごいわ、ありがとう😊試合後、スペシャルプレゼンターのぼのから花束をもらい、巨人時代と広島時代の応援歌が交互に演奏される中場内一周した。まあ、文句言う人はどういう演出しようと不満を語るだろうから、知らん。私が文句があるとすれば、この1-8という情けない試合である。マタは二軍で調整した方がいいだろうな。この投手が、WBCのベネズエラ代表を辞退して巨人に専念したというから、だったらなんとか侍ジャパン、勝てるんじゃないかと思ったのだが・・・・(^^:)ちょーのさん、ありがとう。お疲れ様でした。ちょくちょくお姿を見せてください。
2026.03.14
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オープン戦 巨人3-2おっさん(8日)先発のしょうだいさん、こんなに投球が上手かったか、という感じのピッチングで3回無失点。巨人打線は相変わらずチャンスに一本出ず、とかやってる間に併殺崩れで先制される。しかし、すぐさま満塁から友汰の逆転タイムリーでひっくり返す。点はなかなか取れないが、友汰、おさるのジョージ、浦田らがしっかり結果を出している。船迫が良くなってきているかな。オープン戦 巨人2-2ソフトバンク(9回規定により引き分け・10日)この試合は仕事だったので見てないのだが、先発の竹丸が5回無失点の好投。地味にルシアーノが毎回アピールしている。他の外人がgdってるとチャンスが来そう。苦しんでいた石塚と門脇にタイムリーが出たのも良かった。オープン戦 巨人2-15ダイエー(11日)あまりにひどいので割愛。みんなが四死球で走者をためてガツンとやられ、「ああ、しんのすけに誤射ガレット(←こういう字面で出てきたのでこのまま載せちゃおう)この試合でリチャードに死球禍で骨折。石塚も結果が出ていないので、ここまで好調の坂本ちゃんが使われる可能性が大きくなってきた。オープン戦 巨人1-0ソフトバンク(12日)2回にキャベッジの二塁打とダルベックのタイムリーで先制。・・・以上。オープン戦9試合で得点は勝っても負けても3点以下、ホームランゼロ。まあ、岡本がいなくなって、それで得点していくには、やってるように足を絡めて攻撃していくしかないかもしれない。冗談抜きで、14日の引退試合でちょーのさんがホームランを狙うそうだから、オープン戦第一号を打つかもしれない。もしそうなったら、復帰してもらいましょう・・・・二軍は18点取ったな(^^:)投げてはルーキー山城が5回無失点の好投、開幕ローテに向けて猛アピール。そのあと石川ー北浦ー宮原のサウスポー完封リレーだった。この後は、開幕まで東京ドームで7試合のみ。
2026.03.13
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