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巨人2-1広島(23日)実はsemana de plata、9連休だった。そして秋田に行ったり、球場にも2回行ったり、それなりに疲れはあるはずなのに、どうも寝られなくて・・・いや、昨夜はプロ野球ニュースを見ようとして居間のソファで気を失っていたので「寝てる」は寝てるんだと思うが・・・この終盤の優勝争いで心に負担がかかっているようである。もう少し、沖楽に見よう。さて、先発は、ゆか田と竹丸。巨人が初回のチャンスを逃したその裏、中村奨が竹丸の初球を先頭打者HR・・・前回マツダで投げた時もいきなり中村に三塁打、だった気がするが(その後三者連続三振で点は取られず)。竹丸は3回には変化球が抜けてストライクが入らず満塁のピンチを招くが何とか切り抜ける。さらに4回には坂本ちゃんのエラーとヒットで無死一、二塁の大ピンチ。しかしここで持丸がバント失敗の上三振、成田勝も三振、ゆか田の当たりはひやっとしたが三ゴロ、ここも切り抜ける。そして5回にチャンスが来る。先頭の平山四球、続くおさるのジョージの三遊間へのゴロでニ封と判定されたが、走者が早かったのではないかと物言いをつけたら協議の結果覆った。無死一、二塁。竹丸がきっちり送り二、三塁。トップに返って松本剛、三塁前ボテボテのゴロがバックホームされ、一旦はアウトの判定だったがボールがコロコロコロコロ・・・・平山に続いてニ走のおさるのジョージも生還、逆転記録は持丸のエラー。そして華々しく店じまい(てか、この日に関しては開店すらしてないかも^^:)竹丸は、5回に中村にレフトに飛ばされ打った瞬間ガックリ膝に手をつく、というシーンがあったが左飛でホッとする。6回、先頭坂倉に(エラーくさい)内野安打を打たれるも、たいとファビアンを三振に取った。が、ここで足に異変が。ベンチに帰りそのまま交代に。どうやら、つっただけのようで、そこは良かった。緊急登板で、堀田がマウンドへ。しかし、準備ができていなかったのか、抜けた球ばかりで四球、「だめだこりゃ🙅♀️」とすぐに中川に交代。 成田勝にボテボテの遊ゴロ、一塁はアウトの判定だったが、セーフではないかと物言いがつき、協議の結果セーフに。2死満塁で代打秋山という大ピンチ。しかし中川は秋山を空振り三振に取り、吠えながらマウンドを降りる7回は田中瑛が抑え、8回は森田が無失点。相手打者の右左でこの順番に。そして9回はライデル。なんか前の回から「投ゴロ祭り」になっていたカープ、最後佐藤の当たりはライデルが長い手を伸ばしてジャンプしてとって一塁に剛速球(こんなプレーできたんだ^^:)、ゲームセット敵失がなければ0-1で負けていた可能性もある、野手がしょぼすぎる試合を、投手陣が素晴らしい継投でものにした。おっさんが勝ってしまったので1.5ゲーム差は変わらず、マジックは7になってしまったが、巨人としては勝ち続ける他はない。竹丸はこれでチーム勝ち頭の11勝目。足が何ともなければ、あと1回ぐらい登板機会があるだろう。ここで新人王争いが注目に。ちょっと前まで浦田一択みたいな感じだったのが、ここにきて竹丸と阪神の工藤の一騎打ちの様相に。・・・最後にいないのって、このように本当に不利になるのである(まあ、わからんけど)。本当にあの○ゲマ○に引っかかったばっかりに中継ぎの船迫としょうじが新人王を取った去年・一昨年なら工藤の成績で文句なし、だったんだろうが、今年は先発で二桁勝った竹丸と規定打席打った浦田がいる。・・・で、「優勝補正」というのが厄介である。これ、ぐっさんが新人王を取った2008年に似ていて、先発で10勝10敗、防御率3.28の岩田と、中継ぎで11勝2敗2S23H、防御率2.32のぐっさんの争いで、優勝は大逆転で巨人だったが、結局新人王はぐっさんが取った。しかし、もしこの時、ぐっさんの勝ち星が3勝ぐらいだったらどうだっただろう??勝ち星がそもそも岩田より多かったので他にセーブもホールドもある、防御率も良い、印象も良いぐっさんがこれだったら普通にとるだろうなと。まあ、工藤も中学の後輩なので・・・なんでよりによって阪神なんだかさて、ハワードさんが腰痛の治療のため帰国されたんだそうです・・・。そうでしたか。ありがとう、良いピッチャーなのは知ってたけど、8月のハワードには助けられた。ハワードがいなかったらこの位置にいられたかどうか。ただ、結局1ヶ月しか働いてないんだよな・・・。先発を引っ張りがちな橋上代行がハワードに関しては早すぎるくらいスパッと替えていた。8月も腰痛と付き合いながら投げていたんだろうか。いずれにしても、やはり身体が弱すぎる。あと、これは関係ないんだけど、自分がかなりの熱量を持って応援していた時期の選手を、多分若いであろう人に「誰?それ、知らん」と言われ、知らないのは仕方ないしいいんだけど、その知らないはずの人をボロクソに貶されたら本当に腹が立つ。大体そうやってこき下ろされることになるのは、ネットやマスゴミにあまり出てこない仕事をして、反論の術を持たない人たちが多い。・・・テレビに出て口が達者だからって必ずしも有能なわけじゃないぞと。
2026.09.23
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巨人1-2×広島(延長11回・22日)先発は、玉村と戸郷。前回2回9失点と散々だった戸郷だったが、ベストではないだろうけど今回は5回1失点にまとめた。まあ、バントは決めたかったし、それで無得点だった3回、裏は何としても抑えたかったね・・・。その1点がとても重かったのだが、7回に友汰、ダルベックの連打から大城が左中間にタイムリーで同点。その時、「あれ?三塁にダルベックがいない。ホームインしてないんだよな・・」と不思議に思ったら一、二塁に走者がいる・・・・ 結構センターがもたついたのに・・・打者走者が大城でなかったら二塁をうかがって先が詰まってて挟まれたりとか起こりそうな驚きだった。ここから、坂丸がポップフライ祭りで勝ち越せなかった。これが痛かったと、首脳陣もファンも、万人が試合後に述べる。何故坂本にバントさせない!💢サイン出なくても自分からバントしろ!💢・・・させるわけないでしょが。誰かにバントさせただけで叩かれるのに。それで失敗でもしようものなら「坂本にバントwwwwwww」とかさ。あえて言うなら続けて使うと疲れて打たなくなってるから起用をもう少し考えないと、と言うところだろうか。コンディションに問題ないなら坂丸で交代でスタメンくらいでいいかもしれない。そして後は打線は店じまい。戸郷降板後は海苔本、船迫、森田、田中瑛、と繋ぎ、勝ち越せないから9回はライデルでなく堀田。サヨナラの大ピンチだったが奇跡的に?切り抜けて、延長。それでも打つ気配はなく、10回は中川が抑えたが、11回に赤星が捕まり万事急須🫖もう、詳細は割愛。おっさんは工藤に回跨ぎやら連投やらさせてるのにライデルを出さずに負けて叩かれる叩かれる。ただ、この試合の場合ライデルを11回に出してもどうだろう?坂倉とたいがもう下がっていて、そこまで怖い打順でなく、そして12回に赤星(又は代木)を出したら同じことだからライデルに引き分け狙いで回跨ぎ?ただ同点でビジターのライデルは結構やらかしてるぞ?と。そして残りのマツダの3試合では起用に制限がかかることになる。まあ、11回が本来の主軸の打席だったら行くべきだったとは私も思うが。ということで、全部勝てと言ってるのに負けてしまった。そして試合が始まったおっさんが、ヤクルトの投手をわんわんと打ちまくって4-0→6-2、ああ、だめだこりゃ🙅♀️しかし、ここからヤクルトが「セ界の火ヤク庫」を発動、7-7で延長まぜ持ち込む。サヨナラのチャンスもあったのだが・・・延長11回、力尽きる・・・同じじゃないか(逆方向にな^^:)。たぬ軍には腹が立ったがヤクルトはあそこまで頑張ってくれたのでなにも思わん。負けたわが軍が悪い。8月18日だったか、巨人が貧打で逃げきれずにサヨナラ負けした日に、負けていた阪神が9回にひっくり返して逆転サヨナラ、ということがあり、もう差も広がったし、こんな劇的な試合をしているおっさん、これはもうこのまま優勝するんだろうなと思った。なのに、なんでそれから1ヶ月以上経って(さらにその間に直接対決でまた3タテまでされてるのに)まだこんなデッドヒートをやってるのか。なので、いたずらに諦める必要もない。ただ、もう少しだけ気持ちを楽にして見てみようか。
2026.09.22
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この日は巨人戦がないため、楽天モバイル最強パーク宮城(わざと正式名称笑)で観戦予定だったが、結局台風のため中止に。ちょっと雨も横殴りで無理だった。しかし、自身のNPB100勝を記念した、マエケン画伯デザインのTシャツを、来場者20000人にプレゼントが告知されている。・・・これ、中止になったらどうするんだろう?スタジアム開場は11時、ゲート開場は10時、Tシャツ配布も10時から。試合はともかく、Tシャツだけは欲しい。どうしようか、と熟考の末、11時発のシャトルバスで行ってまずTシャツをもらおう、と。ところが・・・・隣の陸上競技場から病院の敷地との境界まで列が伸びて折り返すようになっていた こんな行列、見たことない。しかも、この列があまり管理されておらず、我々の並んでたあたりが変な方向に歩かされた挙句後ろにできていた列と合流する形になっていて、おそらく正しい順番よりかなり後ろにされていたようで、もしかしたら品切れでもらえないんじゃないかとすごくイライラした。そして、なんでそんなに時間がかかっているのか不可解。しかし、1時間くらい並ばされただろうか、ようやく配布場所に辿り着き、無事もらうことができた。結局、チケット代は払い戻すので、まあタダでもらった形?ありがとうございました。しかしこのTシャツ、マエケン頑張ったじゃないか!!いつもの絵は顔から手が出ていたり(まあこれもそう^^:)白目むいてたりの気持ち悪いものが多くてただただ笑っていたのだが、これは普通にかわいいし普段着ても大丈夫そう(・・・・そうか??^^:)。多分、これを配り終えて「よし!発表!」となったのでは(中止の判断はNPBなので)。これもらって満足して帰った人も多そう。私はそう並んだ人がみんなもらえていればいいが、と思ったのと、一方で私がもらった後ジンカラ買いに人混みを歩いていたら知らないおばちゃんに後ろから突然「並んでるんですけど!💢」と怒られたが、まだ変なところにTシャツの列が伸びていてカオスになっていた。「並んでませーーん(おお、怖」と逃げたけど、今回は(「も」?)列の管理が最悪だった。まあ、楽天だしそれにしても、中日が最後「猫の犬」改め「読売の犬」になってくれたのはありがたかったが、なんでここにきてたぬきが「シン・猫の狸」になってるんだ💢 ハマスタの最終戦の英文メッセージの「対ヤクルト」のものとの差といい、本当に頭にくるが、ただたぬ軍に対しては頭にこさせられた上にやられっぱなしなのである。おっさんに対してはもちろん、たぬ軍に対してももうふざけたことをする気にならないようガツンとやらないといけない。・・・しかし、おっさん、今季ずっとだけど、巨人が試合ない時ってほぼほぼ負けなくない??直接対決で負けてる上に、そういうところもあるのがおっさんが落ちてこない要因か。ますます、残りは全部勝つつもりで行かないと。
2026.09.21
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巨人3-2ヤクルト(20日)先発は、小笠原と板野。板野は巨人戦の防御率がこの時点で10点台といい、普段でも極端に良いか悪いか、の印象。日本シリーズで強かった板野、相変わらずパ・リーグ相手には良いようだ。まあ、巨人はここで負けている場合ではないので。しかし、1回裏、せっかく先頭の松本剛が歩いたのに、フルカウントからのインハイを避けた尚輝はスイングを取られ、慌てて戻った松本剛も死んでゲッツー・・・これで板野が立ち直ってしまった。0-0の4回、そこまでperfectoだった小笠原がオスナに被弾。あ、そういえば、久しぶりに「オスナ対策」をちゃんと忘れずにやった。「オスナに打たれない対策」ではないのだ。「オスナに打たれたことが致命傷にならない対策」なのである。5回、先頭の大城が中越二塁打。センターもたついてたから「三塁は!?」と思ったがその時ようやく二塁に到達していた大ツロさん(^^:)。で、結局大城は二塁に釘付けのまま逸機。まあ、次打者が坂本ちゃん(三振した)だったからしょうがないが、こんなだからやっぱりバント、となるんだろうなて。バントしなくていい大人の攻撃ができるならバントなんかしないだろう。直後の6回、1死一、二塁のピンチを作って小笠原降板、堀田にスイッチ。ひげのぎひで2点目を失う・・・。しかしその裏、1死から松本剛ヒット、友汰四球からダルベックが詰まりながら一塁の後ろに落とすタイムリーで1点返して板野KO。7回表は中川が抑え、その裏あっちの4番手阪口が、1死後おさるのジョージ、代打・丸、松本剛に3連続四球で満塁。ここで尚輝にも2ボールナッシング、明らかにアップアップの阪口に対して何故か次の難しい球を打ってニゴロ、4-2-3と渡ってあわやホームゲッツーになるとこだったが一塁は尚輝がヘッスラでセーフ。・・・尚輝はヘッスラやめてくれ、しかしなんであそこで打っちゃおうという思考になるのか、ちょっと実戦のカンが戻ってないとしか思えない。続く友汰に対して明らかに投球内容が良くなった阪口、しかしこれもペイオフとなった後、友汰の打球は左中間へ、二者生還となる逆転タイムリー二塁打となった・・・よかった、巨人も救ったけど尚輝のことはもっと救ったね。1点リードとなり、8回は田中瑛。先頭にヒットされるも無失点で抑え、これで42HPとなって計算上追い抜ける人がいなくなり、最優秀中継ぎ投手のタイトルが確定。現役ドラフトにかかった選手としては初のタイトルホルダーとなった。!Enhorabuena!!🎉そして9回はライデル。彼もすでに追い抜ける人がいなくなり、セーブ王のタイトルが確定している。三者凡退に抑えてゲームセット。 たぬ軍にやられてからは3連勝。しっかり取りこぼすことなくヤクルトに勝ち、この時点で阪神を抜いて暫定首位に躍り出た。ナイターで阪神が負ければ逆転首位、マジック消滅となるところだったが、おっさんはたぬ軍に勝ちやがったのでこの時点ではゲーム差なしで4毛差で2位のまま。まあ、巨人は勝ち続けるしかないのでそのまま頑張れとしか。
2026.09.20
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巨人14-1中日(19日)この日はブロ友のoさん夫妻のお誘いで、楽天モバイル最強パークのBOXシートでソフトバンク戦を観戦。一緒に観戦した方も現巨人の長坂ブルペン捕手のファンのため、いろいろレアな話をしながら楽しく観戦できた。しかし、12勝無敗の前田ゆに、最下位ぶっちぎりの楽天が土をつけるんだから面白いが、先輩たちが守備ボロボロで足を引っ張っていた。庄子って、私が見てるとミスする人のようだ。オリックスの椋木もそうだったが、かれは私を克服した模様(^^:)。さて、巨人戦。先発は、田中将大とルーキーの中西。このマッチアップは開幕直後の4月1日にもあって、中西を打って勝っている。なぜか来ると思っていた大野は次のカープ戦で先発になった。めっちゃ、助かる。また、巨人のスタメンはすっかりベテランで固め、20代は友汰とおさるのジョージだけ。こんなこと、前にもあった。しんのすけが辞めて2試合目もそうだった(橋上代行の初勝利の日)。初回は現地の楽天戦と並行してチェック。お、2点入ってる!1死後、尚輝が復帰後初安打。友汰の二塁打で二、三塁、2死後大城の中前2点タイムリーで先制。少ししてそーっと見てみると、げげ、1点返されてる!その裏、1死満塁の大チャンスだったのに大城、坂本ちゃん連続三振で無得点。げげげ・・・そして4回表、先頭の佐野ーにヒット。もう、怖くてそこで見るのをやめて、目の前の楽天戦に専念。しばらくしたら、一緒に観戦していたoさんのご主人が私にスマホを見せてきた。巨人8-1中日え!!!? なんだ?「8」って 4回裏、先頭の丸が歩き、おさるのジョージがヒット。しょうだい送って二、三塁。このバント、サードが見送っていればファウルになりスリーバント失敗となるものだったのでとても助かった。トップに返って松本剛四球で満塁。ここで中西KO。尚輝の当たりは2番手近藤の左手を掠めて前進守備の二塁も捕れず2点タイムリーとなる。続く友汰もタイムリーで5-1。ダルベックのタイムリー二塁打、(投手橋本)大城ぎひ、坂本ちゃんもタイムリーで1点ずつ入って8-1、以下略。これで安心して皆さんと談笑しながら生観戦を楽しめた。心配は天気だけだったがほぼ試合中は降らず、良かった。巨人は5回にもアブレウから簡単に2死の後、尚輝四球(この試合全出塁。代走門脇)、友汰も歩いてダルベック、大城タイムリーで2点追加。大城は4打点。10-1。6回も、続投のアブレウを攻め、3打席連続四球の丸(代走笹原)を置いておさるのジョージが二桁HRとなる10号ツーラン、12-1。これで大城と共に2人が10号、球団では69年連続で日本人複数人の二桁HRを記録。去年までは誰かが何十本も打つのが当たり前だったから気にしてなかったが、こんな記録もあるんだな。さらに松本剛ヒット、門脇歩いて友汰が右中間へ2点タイムリー三塁打、14-1。友汰はあとHRが有ればサイクルだった。大量点に守られて、田中将大は7回1失点の好投。8・9回は代木が締めて完勝。田中は5月1日以来の勝利で日米通算204勝となり、並んでいた黒田を抜いて史上2位となった。息子の車でGWに秋田に移動しながら瀕死状態でチェックしたあの試合以来か。その後も、打たれたこともあったが、打線の援護がなくて勝ちがつかなかった試合は結構あり、5~6勝していてもおかしくはなく、ここで勝てて本当によかった。ナイターでおっさんがカープに負け、ゲーム差がなくなり、僅かに勝率でおっさんが首位という状態。まだマジックがついてるのであっちが有利に変わりはないが、ずっと言ってる通り、残り10試合、本当に全部勝つつもりで。帰宅後、ジータスの再放送がなかったのでジャイアンツTVで試合を見た。こんだけ打つのは珍しいので見応えがあったが、大量得点の翌日は打てなくなるのではなく、打線が温まった状態で引き続きいきたいものだ。
2026.09.19
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巨人2×-0中日(18日)先発は、井上温大と金丸。とにかく勝っていかなければならない。今度こそ、全部勝つつもりで。このカード、絶対来ると思っていた大野が何故か来ない。なので余計に、勝たなきゃ。気がかりは、この日が秋田から自宅に帰ってくる日(その条件の日は今季4連敗泣)だということ。高速バスに乗る前、秋田駅のカフェでとったコーヒーフレッシュが、「24」と「69」だった。おお、大城と平山が打って勝つ!!・・・あっちのこの番号の選手は、ベンチにいない(ボスラー、落ちたよねと)。前回、同じカードで金丸が投げる日に「21」が出て怖かったが、金丸に勝たれることはなく、なんとなく翌日の竹丸にこれが行ったような気がする。さて、しかし金丸に勝たれた記憶はあまりないが、でもボコボコに打った記憶もない。初回に松本剛のヒット(しかし盗塁死)の後、7回に友汰の内野安打が出るまでヒットがなかった。四球は少しあるものの、なんでわが軍の打者は3-1から打って倒れちゃうんだろう・・・打つなとは言わないが、打てるんですか?と。温大は「とにかく先に点をやらない」という強い気持ちで0を重ねる。しかし5回、はなたの四球と石いの安打で無死一、三塁の大ピンチ。ここは1点やむなし、のケースだが、温大は試合展開から1点もやりたくない気持ちで行ったようだ。金丸に、一塁走者を送るバントを命じた中日ベンチ、しかし「バントの内容次第で三走はホームを狙っても可」みたいな微妙なニュアンスが巨人に幸いした。中途半端に三塁を飛び出したはなた、ダルベックに刺される。そして、トップに返って福永の打球は「け」と思ったがショートへの半ライナー、しかしこれでニ走石いが戻れずゲッツー。相手の走塁ミス2つで無失点で終われた。ラッキー🤞こういう後はふつうチャンスが来るものだが全く来ない(苦笑)。結局、温大は8回4安打無失点の好投。そして、8回裏、先頭の坂本ちゃんがセンターの頭上を越える二塁打を放つ\(^ω^)/(代走門脇)。この日から復帰の尚輝送って1死三塁。しかし代打・丸三振・・・ああ。代打・石塚も倒れて大チャンスを逃す。なんでこう、1死三塁での三振率が高い(かどうか知らないが、ものすごく見る)のだろうか(号泣9回は、ライデルが行く。2番からの怖いところだったが三者凡退。さあ、さっさとサヨナラしよう!金丸が9回もマウンドへ。先頭は平山。お、これはもしかして、平山のサヨナラ弾とか・・・三振(ーー)。結局、24も69も打たなかったわ。しかし続く松本剛がヒット、そして友汰の打球がライトへ、手を上げて走り出す友汰、自身初のサヨナラHRとなって試合を終わらせた。・・・しかし先発投手が0-0からサヨナラ弾食らうって、どんだけ負け運・・・おっさんは勝ってしまい、たぬはやっと負けた。まあとにかく、わが軍は勝っていかないといけない。
2026.09.18
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わざっわざ、巨人の試合のない日を選んで秋田の実家へ。今季私が実家にいる日は巨人が7戦全敗なので、まだ優勝の可能性があるこの時期、慎重に帰省の日程を組んだ。ただし、実は秋田から仙台に戻った日も4戦全敗なので、18日が非常に心配なのだが・・・いや、私にだって都合があるんだから、いい加減巨人軍御一行様には克服してほしいわ💢 ヤクルトファンに「(楽天に対する)ファンキー加藤みたいだな」と笑われた。で、16日はパ・リーグの試合しかなく、のんびりと唯一BSでやってたオリックスーソフトバンクを見ていたのだが、翌17日はおっさんもたぬ軍も試合がある。そして、おっさんは連敗を止め、たぬ軍は連勝を伸ばした。なんでこう、嫌がらせのような結果にするのか。せっかくとりあえず、巨人の試合がなく、野球で不機嫌にならないようにしたのに、何やってんだか(わが軍もな💢)。まあ、BS10でロッテー楽天を見て、試合が終わって今江さんが美味しそうにサーモン食ってるのを見てたらダイエーが優勝したらしいと夜中になって風の噂で聞いた。・・・・秋田にいると特番とか全然ないから私的に良かったかも。だからさ、「盛者が必衰でないジャンルは衰退する」って言ってるのに。ちょっと衰退したかと思ったら3年でまた盛り返してきて、いつまで盛者でいる気なんだろう。わが軍などはしっかり衰退してかわいいったらありゃしない。まあ、なんだかSNSでは諦めムードだが、首位と1ゲーム差で優勝を諦めちゃいかん。たぬきなんか、あそこからだぞ。みんなそれぞれ、弱さを持っている球団による、セ・リーグの優勝争い。あんまり、ファンが自軍を否定ばかりするのはどうなんだろう?なんなら、そんなに素晴らしいと思うのならそういう人はソフトバンクのファンになれば幸せかもね。私はいやだ。Esa oracion parece dudosa. ?Estan muy ocupadas??Estan enferma muy graves??Tienen novios?・・Sus palabras huelen a mentira. Ya no puedo confiarlas.
2026.09.17
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2026.09.16
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巨人2-13たぬ軍(15日)先発は、戸郷とバナナマン。バナナ対策をして万全で?臨んだ。この間投手10人使った次の日は、小笠原が「1人で投げる」と完封して見せてくれたのだが・・・戸郷もそれができる人だけに、期待していたんだが・・・あのザマよ前日のこと(TVつけた初球を被弾)があるので、帰宅して、すぐにはTVをつけず、まずスポナビで確認。お!1点入ってる!平山、HR打ったんだ!💓と思って、とりあえず1回裏の守りが終わるまでTVをつけずにスポナビをチェックしていた。が、・・・・TVつけてもつけなくても牧にHRを打たれるもういいや、とTVつけたら四球、四球、よし!ゲッツー!石ちゃん豪快にお手玉🤹♀️ドカドカドカ・・・以上。割愛。2-10のところで、試合中ではあるがとっとと風呂に入った。翌日秋田に行かなきゃならないから準備しなければならず、付き合ってらんねえ💢 ・・・試合中に風呂入ったの、今季2回目だろうか。よっぽどのことである。もうそういうことはやめてください。戸郷さんさ、NHKの特集によると、自分の特長は左足を突っ張って投げること、と気づいてから良くなった、らしい。が、せっかくそこに気づいて良くなったのにその大事な左足を肉離れしてしまい、上手く突っ張れなくなっているのだろうか。抹消されないところを見ると次も投げるんだろうけど、そこ改善されてるといいのだが・・・。で、戸郷先発時に2回続けてエラーして失点させ敗戦に繋がってしまった石塚だが、エラーの後打って取り返せるメンタルがあると強いんだけど、意外とそこ、しゅん・・・となっちゃうようで。まあ、その時の投手が、柳とバナナ(あ、不r・・ゲフゲフ)、しっかり手玉に取られてしまっていた。まだそこまで期待するのは酷なのかねえ・・・。そして、平山である。HRのあと、ヒットもあり、凡打の内容も悪くなかった。ここでこそ、「El Salvador otra vez」を期待したい。おっさん、チュニドラに3タテをくらい、阪神・巨人、遠慮しあって前に出ず、その間に丸いものが迫ってくる。困ったものである。
2026.09.15
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・・・このブログ、まだハマスタにいる(苦笑)。巨人3-4×DeNA(14日)先発は、平良と西舘。帰宅して、TVをつけたら、0-0の1回裏、2死無走者で打席に牧、カウント2ボール・・・ざわっと悪寒がした。こういうパターン、よくTVをつけた直後の「初球」を、・・・本当にHRされる(号泣)西舘、そういうところだぞ💢 わざわざ図ったように私をイライラさせる。私が何をしたというの💢あ、この日の場合は実は小さな過失を犯してきたのは内緒です。でもこれってその罰なのか?普段は何もしてないぞ?こういうの、もう3回目ぐらいのような気がするんだがそして次の回林にHR、って、喧嘩売ってるんだろうか。もうイライラは頂点に達する。3回もピンチを作り、こういう投球してたらいつまでも反撃に転じられないからもう替えた方が・・・本当に替えた。先発が3回で降りる。またブルペンに負担がかかる。で、2番手代木、ってちょっと雑に使いすぎだろ。怪我する前の使われ方に似てきてて心配。2点を追う巨人は5回、中山四球、友汰ヒットで無死一、二塁のチャンスなのにダルベックゲッツーで「ちーん・・・」となったが、大城がライトへ同点ツーラン!その裏、何度目かの謎のベンチ外から復帰した中川がなんとか0に。 直後の6回、投手は平良から吉野に代わったが、先頭の増田陸が勝ち越しHRを放つ。さらなるチャンスもあったがHRの1点のみ・・。6回裏は堀田が抑えたが、7回の森田が21試合ぶりに失点し同点に。まあしかし、同点で踏みとどまったからここは良しとしないと。8回、田中瑛が苦手の左打者ばかり迎えることになり、森田と瑛斗の投げる回が逆ではないかとも思われたが、そもそも瑛斗は対たぬ軍だけ極端に成績が悪い。7回だと筒香、佐野に投げることになり、それだったらまだ同じ左でも下位打線相手の方がいいのでは、とも考えられる。ピンチになったがなんとかゼロ。9回は、勝ち越せなかったので船迫。ここもピンチを切り抜けた。園長。延長に入り、出てきたいしたちゃんから点が取れない。巨人の投手は例によってあと3人しかいない。それもこれも、先発が3回で降りるから。10回裏はのりちゃん。・・・とりあえず、東京ドームじゃないから、一昨年のパ・リーグのセーブ王を信じろ!(・・・と、出てくるたびに言い聞かせる^^:)三者凡退。ただ、蝦名のふらふら飛球を好捕した浦田が右手を気にしている・・・・その浦田が、11回表にヒット、盗塁。しかし無得点その裏、さっきのプレーで右手を痛めたとして守備から交代・・・無事を祈る関係者とファンの願いも虚しく、靭帯損傷で2日後に抹消となる・・・やっぱり主演ドラマの宣伝に利用したあれはサ○○ンに違いない💢 11回は赤星が抑える。12回、佐々木千隼が登板、ネットに「オコエ待望論」(対千隼7-7)。ダルベックにぶつけ、松本剛が繋いで2死ながら一、二塁のチャンスでおさるのジョージも3ボールまで行ったが、捕手が後ろにやったと見て二走ダルベックが走ったら大して後逸しておらず、三塁で死んで、そこでこの日の巨人の勝ちはなくなった・・・浦田の怪我で門脇を守備で使ったから代走に使えなかった、いや、ベンチに平山が残ってたのに(ただ、そうすると次の次の投手の代打はいなくなるが・・・まあ、そこまで回れば1点は入ってる事にはなるけど)とか、ブチギレ勢多数。さて、9月5日のカープ戦以来、実に9日ぶりにベンチ入りの投手10人全部使うことになった巨人・・・継投の運用がまずいのは否定できない。12回裏はライデル。この日セーブをあげれば、ちょうど解説だった大魔神のNPBでの記録に並ぶ252セーブとなる。・・・並ばれたくない圧がかかったのか、登板時点でセーブはつかないことになっていた。で、大魔神も言っていたが、11回のクリーンアップに対する一番きついところでライデルを出すかと思ったら出さなかった。延長12回裏の、勝ちなくなって出てくるライデルに、ちょっと悪寒はしたのだが・・・救いは下位打線なこと。しかし先頭の松尾にフワッとしたチェンジアップを右中間に持っていかれ無死二塁。こないだの阪神戦と同じ感じだがあの時は単打で済んで、無事セーブがつけられた。マウンドに集まり、何故か林を敬遠、そして続く古市のバントを一塁に悪送球して負ける・・・もう、4時間半も試合して投手10人全部使って負けるんならさっさと延長しないで負けろや💢、としか考えられず救いは、この日もおっさんが負けたこと。相変わらず0.5ゲーム差。なんか、真赤すかの打棒が炸裂して、それで負けた模様(は?^^:)~続く。
2026.09.14
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巨人0-5DeNA(13日)全部勝てって言ったのに・・・ まあ仕方ない。先発は、竹田と小笠原。 なんか、小笠原はハマスタ嫌いらしい・・・以上。割愛。で、甲子園で才木と迷子の「ひろと」同士の凄まじい投げ合いが展開され、しかし中継ぎ勝負でおっさんが負けるのは考えにくく、巨人が早々と負けたあと、録画してあった「相棒」の2時間スペシャルを見ていて、終わってからそーーーーっと結果を見た。・・・おっさんも負けたまあ、マジックは一つ減ったけど(16)、0.5差変わらず。さあ、またここから全部勝とう。(・・・負けたわ・・・泣)
2026.09.13
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巨人1-0阪神(12日)先月末の甲子園で3タテを食らい、9月3日には最大5ゲーム差に広がった首位との差が、他力本願+わが軍も勝てるだけ勝って行ったことで1.5ゲームまで縮まって迎えた直接対決。とりあえず今回は今季の東京ドーム対阪神最終戦、この1試合のみ(あとは10月1日の甲子園を1試合残すのみ)。普通は直接対決があった方が下のチームにはチャンスがあるものだが、今回の巨人の場合は直接対決が少ない方がよさそう(^^:)。しかし、相手なんか選んでる立場ではない。計算してる場合でもない。残りこの試合を入れて16戦、全部勝てば間違いなく優勝できるぞ!と、毎日言ってる。先発は、竹丸と村上。開幕戦と同じマッチアップ。そして長らく二軍落ちしていた、その開幕戦で先頭打者HRを打ったキャベッジも、合わせるように帰ってきた。なんとなく、形は整った(ような気がする)。初回、近本のヒットとふるなび四球で作った大ピンチを、さどうのおっさんを二併にとって切り抜けることができた。これ、2番が武石ではなくいつも通り中野だったらまた展開も変わっていたかも(きっと送ってただろうな・・)。多分、この2人の打順は逆の方が嫌だっただろう。「立石」だ?知ってます笑。0-0で迎えた2回裏、先頭の坂本ちゃんがヒット、続く友汰歩いて無死一、二塁。村上からそうそうチャンスはないだろうから、得たチャンスはきっちりものにしないと。丸はニゴロ、二塁だけアウトで一、三塁から、この日8番の松本剛がレフト左へタイムリー二塁打を放って巨人先制! なおも1死二、三塁だったのだが、竹丸三振、浦田めちゃくちゃ粘って四球をとり満塁とするも、キャベッジ3球三振で1点止まり(定期)。この試合は珍しく村上に5回で104球投げさせこの回で降ろした。才木なら5回100球は時々あったが村上はなかなかない。打てないなりにもこういう攻撃はしていかないと。何せメジャーに興味がないらしい村上だから、向こう5~10年近く戦わなければならない投手だ。1点リードを背負い、結局竹丸は7回4安打無失点、10奪三振の好投。10勝目の権利を持って、あとはリリーフ陣に託す。8回は、元山、代打、近本とくる打順。田中瑛ではなく左の森田を持ってきた。ディベイニー、前かわときた代打攻勢を三者凡退で退けた森田、20試合連続無失点の安定ぶり。2008年に阪神を大逆転して優勝した時にも、前年まではさしたる実績もない、安定した47番のリリーバーがいたのと被ってくる。てか、誰が森田をリリーフで使おうって言い出したんだろう?その裏、4番手の木下から、先頭のキャベッジが二塁打(代走鈴木大)、しかし後続を断たれてチャンスを潰す。これは嫌な展開。ああ、坂本ちゃんに代走出たからサードが門脇になってた、と思ってたのは一昨日の試合と記憶がごっちゃになっていた。さて、9回は250セーブを達成したばかりのライデル。いきなり武石にヒットされる。走者1人置いて、もしライデルにこの後万が一のことがあったら、おそらく今年はもうジ・エンドだ。そういう流れになるだろう。そう覚悟を決めて、クリーンアップと対峙。ふるなびにフルカウントまで行って、痛烈なゴロが三塁へ。5-4-3と渡って、・・・浦田が握り直して「げ」と思ったが何故か一塁も余裕でアウト、最高のゲッツーが完成。さあ、あとは本当に一発だけ気をつけて、さどうのおっさんと対決。これもペイオフ、そして右前打。なかなか終わらない。○ど山、なんとこれも3-2、この回全部捉えられてるからすごく心配だったが、ここは緩い当たりのニゴロ、浦田の送球がショーバン、「げ」と思ったがダルベックが奇跡的に?好捕、ゲームセット・・・・勝った・・・!!一昨年のシルバーウィークの天王山で勝った時のようだ。あの時も1-0。しかしこの試合は、おそらくこういう勝ち方しかできなかっただろう。苦手の村上からなんとか点を捻りとって、僅差でリリーフ勝負に持ち込んで逃げ切って勝つ。それが東京ドームでの最後の阪神戦でできた。竹丸はこれで10勝目。疲労困憊の8月を経て、休ませたらまた好投して勝てるようになった。そしてライデルは251セーブとなり、ピッペンとふらふらさんを一気に抜いて史上4位となった。次はあと1つで大魔神のNPBの記録に並ぶ。これで0.5ゲーム差まで持ってきた。明日、巨人が勝っておっさんが負けると首位が入れ替わるが、ただマジックは消えないらしい。しかし、そのマジックも残り19試合で17である。カードが変わって、絶好調のたぬ軍が相手となる。だが、引き続き、残り試合を全部勝てば間違いなく優勝できるぞ、と言い続ける。
2026.09.12
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THE ALFEE・高見沢俊彦、張本勲さんを追悼「僕らにも大きな『喝!』を入れてください」4月にはビデオメッセージも (報知) 3人組バンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦(72)が10日、9日に死去した元プロ野球選手で野球解説者の張本勲さん(享年86)を追悼した。今年4月、THE ALFEEが通算公演3000回目を迎えた際に日本のプロ野球で唯一3000本安打を放った張本さんから祝福のビデオメッセージが寄せられていた。 高見沢は「寂しい気持ちでいっぱいです」と吐露。“3000”という数字を縁に対談を交わしたといい「何より心に残ったのは、偉大な記録そのものよりも、野球を心から愛し、楽しそうにさまざまなエピソードを語ってくださる張本さんの姿でした。あの『喝!』の奥にあったのも、きっと誰よりも深い野球への愛情だったのでしょう」としのんだ。 4月の3000回目公演の際はバットもプレゼントされた。「これからも大切な宝物です。どうか天国から、日本の野球に『あっぱれ!』を。そして時々、僕らにも大きな『喝!』を入れてください」とつづった。 【高見沢のコメント全文】 張本勲さんの訃報に接し、寂しい気持ちでいっぱいです。 張本さんが打ち立てた「3085本安打」。そして、この春、ALFEEが迎えた「ライブ3000本」。野球と音楽、歩んできた道は違っても、この「3000本」という数字が不思議なご縁となり、紙面で対談させていただきました。 お話を伺って何より心に残ったのは、偉大な記録そのものよりも、野球を心から愛し、楽しそうにさまざまなエピソードを語ってくださる張本さんの姿でした。あの「喝!」の奥にあったのも、きっと誰よりも深い野球への愛情だったのでしょう。 ライブ3000本の記念にいただいた張本さんのバットは、「3000本」が結んでくれたご縁の証として、これからも大切な宝物です。 どうか天国から、日本の野球に「あっぱれ!」を。 そして時々、僕らにも大きな「喝!」を入れてください。心よりご冥福をお祈りいたします。 高見沢俊彦(THE ALFEE)(終わり)先日、アルフィーの映画を見てきたのだが、その中でたかみーが黒いジャイアンツユニを着ている場面があった。たかみーは巨人ファンだからな(^^)。と思ったら桜井さんはドジャースのユニホームを着ていた笑。当然、張本さんが巨人で活躍していた時代をリアルタイムで見ているはず。3000本安打の張本さんと、4月17日に3000本ライブを達成したアルフィーがこうして対談していたのは、この訃報の後で知った。私がプロ野球を見始めた時、張本さんが巨人に移籍した初年度であった。3番レフト張本、4番ファースト王の時代。当時2人とも36歳。・・・うわー・・・坂本ちゃんより2つも若かったのかてか、長嶋監督もまだ40だったから坂本ちゃんより2つしか上じゃない 前年最下位に沈んだ巨人が大補強に転じて日ハムからトレードで張本さんを獲得したのだった。・・・まだ子供だったので、張本さんのレフトの守備がラミちゃんと比べてどうだったのかとか、全く覚えていない(^^:)。「喝!」をやめてから、巨人の90周年か何かで東京ドームに他のOBと共に現れた張本さんがいかにも人相が変わっていてみんな心配したのだが、その後かなり良くなった姿で現れてホッとした記憶がある。ミスターに続いて張本さんも鬼籍に。当時の監督や選手の訃報も増えてきた。アルフィーの皆さんも、若く見えるけどもう古希を過ぎているので、どうかご自愛の上、来年はまた仙台に来て私にライブを見せてくださいよ。私も、訃報を聞いたのが病院(人間ドック)のカフェのTVでだった。健康に留意して、長く好きなことを楽しみたい。王さんが756号を打った頃、張本さんは「ワンちゃんが『世界の王』なら自分は『アジアの張本』」と言っていた。改めて、Descanse en paz, El Harimoto Asiatico🙏
2026.09.11
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巨人5-3中日(10日)まず、試合の話の前に、張本勲さん(86)が死去の報。この件については次のエントリーで。Descanse en paz・・・🙏さて、先発は、井上温大と金丸。温大は感染症特例で抹消されてから2週間ぶりの登板。初回、三者連続三振のこの上ない立ち上がり。しかし、解説の山本浩二氏と同意見で、私も「初回三者連続三振」にあまり良い印象がなく、「ちょっと良すぎる・・」と思った。で、2回に2死後、キャベッジが惜しくもとれなかったはなたの二塁打と、私もよくわからない福元のタイムリーであっさり先制されてしまう。しかしその裏、坂本ちゃんの二塁打、友汰ヒット、松本剛のタイムリーですぐ追いつく。さらに3回には二塁打のキャベッジを置いてダルベックのツーランが飛び出し、3-1。・・・ダルベック、もうまめいはしないの?やっぱ、疲労とストレスか?が、直後の4回表、クリーンアップに友汰がとれたけどアウトにできない内野安打2本と惜しくもレフトゴロにできなかったヒットの3連打され無死満塁。ここではなた、福元連続三振、しかし石いに二塁打され同点に・・・満塁の走者に足がなくて同点止まりである意味助かったが・・・打席に金丸。昨日のエントリーにも書いたが、この日病院のカフェで取ったコーヒーフレッシュが「21」だったので、それが当たって金丸に勝たれるのがすごく怖かったのだが、万一ここで自分で勝ち越し打を打たれてそのまま・・・となったら、とめちゃくちゃ怖く、打球が飛んだ時「ひーっ!:(;゙゚'ω゚'):」となった。しかし、三ゴロでことなきを得る。両左腕、似たようなあまりパッとしない投球で、巨人は6回裏、無死一、二塁の勝ち越しのチャンスを迎えるも、友汰ゲッツーで逸機。・・・こんな時に限って送らないのだなと。7回、ヒットとバントで1死二塁のピンチで温大に替えて堀田が登板。 正直、堀田の火消し要素が必要なところでの登板はあまり記憶にないので、どうかと思ったのだが、代打○○まがいと福永をしっかり抑えた。ナイピ!その裏、2死から浦田が四球で出て、一塁で何度も牽制されてその度佐野ーがタッチの他に右手でポン!と触る・・・いかん、佐野ーが「浦ちゃんエネルギー」を溜めている・・・次の回回ってくるが、無理に勝負しないほうが・・・8回表、田中瑛が登板。この日の瑛斗さん、休養十分なのか非常に良かった。気になっていた「満タン」佐野ーも、にひ。なんのことはない、浦ちゃんのところに打ち上げるので精一杯。8回裏、あっちのセットアッパー、伊万里農林に対し、先頭のダルベックがレフト左へ二塁打(代走門脇)。大城がわざわざニゴロを打ちに行って1死三塁を作る。そして坂本ちゃん、こうなると相手は変化球はほぼボールしか投げず、まっすぐで勝負してくる。しかしこの日2つ目の四球を選び一、三塁(代走増田陸)。友汰との勝負となったが、追い込まれてから前進守備の一、二塁間をしぶとく破る勝ち越しタイムリーを放つ!・・本当にホッとした顔の友汰、良かった。投手森に交代。松本剛がヒットで満塁、おさるのジョージのボテボテのゴロが前進守備のショートへ、6-6-3と渡って一塁はめちゃくちゃ際どかったがセーフ。1点追加。しかしアウトではないかと物言いがつき、映像を見たもののどっちともとれ、要するに確証がないので判定通りセーフ、5-3。・・・最初にセーフと言ってくれた敷卍さん、ありがとう。なんかいつもここぞの時に助けてもらってる印象。それにしても、おさるのジョージ(と中山ライト)、冷え冷えなのが気になる・・・。ようやくセーブシチュエーションが来た。9回はもちろんライデル。わずか5球で内野ゴロ3本でゲームセットライデル・マルティネス、史上最速での250セーブ達成ーーー!! Enhorabuena!!🎉去年の200セーブの時と同様、お立ち台で涙するライデル。バナナしか食べられなかった来日当時の辛さがその都度思い出されるのかな。これも多分、200セーブの時にも書いたが、当時、compatriotaのデスパイネ親方に毎日LINEしていて、なかなかすぐ返事が来ない時はすごく辛かったらしいが、自身も同じように主力選手になった時に、返信が遅くなることも理解できるようになったとbeisboljapones.comの来日時インタビューで語っていた。ライデルの節目の記録のたびに、デスパイネ親方に感謝することになる。これで、雨で中止☔️の阪神と1.5ゲーム差に迫った。
2026.09.10
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巨人5-1中日(9日)先発は、マタと大野雄大。負けられない巨人だが、今季5試合で1勝3敗(その1勝も浅野のおっちゃんのHRで1-0で逃げ切ったもの^^:)、防御率0点台と抑えられている天敵・大野が相手。こちらは投げ抹消を繰り返すマタ、まあ分が悪いことは間違いない。しかし、そんなマッチアップで巨人が勝ってしまうのだから野球は面白いし怖い。・・・逆だったらちっとも面白くないけどね巨人はまめいがしていたダルベックを3番でスタメンに戻し、調整が済んだらしい?キャベッジを2番で起用。前日の打撃は非常に良かった。初回、その両外人の連打で1死一、三塁とし、大城のタイムリーであっさり先制した。マタは2回の大ピンチも乗り越え、3回まで5奪三振と好投。外の変化球をくるくる振ってくれるので、どこで中日打線が対策してくるか。そうしてるうちに、3回裏にはダルベックの23号が出て加点。ところが、4回のマウンドになぜか代木が上がっている 試合後、「右肘の違和感」と発表・・・なんでこう、故障者続出(泣) 緊急登板だったであろう代木、ピンチを作って細川のタイムリーで1点失うもそれで踏ん張る。5回は船迫。1安打されるも無失点。その裏、1死後キャベッジ、ダルベック連続四球からパスボールがあり2、3塁に。そして大城がきっちりセンターにぎひ。さらに丸がレフト左へタイムリー二塁打を放って4-1。大野はこの回で降板。6回は堀田が抑え、その裏2番手のアブレウから簡単に2死を取られてから代打門脇のボテボテの内野安打をきっかけに、浦田ヒット、そしてキャベッジ、ダルベック連続四球(苦笑)で押し出して追加点。7回は森田が安定の二者三振の三者凡退、8回はのりちゃん(ん??げげ、東京ドームじゃないか!)、ボールが引っかかって非常に怪しかったが佐野ーが3-0から打ってくれて遊併、非常に助かった。4点差なのでライデルの250セーブはお預け。9回は平内が二者三振の三者凡退、ゲームセット 先発が3回で降りるというアクシデントがありながら、7投手の継投で快勝。東京ドームに「阪神0-3広島(8回)」という甲子園の途中経過が出ると巨人ファンから大歓声。解説の谷繁氏、「そういう時期になりましたか^^:」、結局、おっさんが負けたため、ゲーム差は2に縮まった。残り17試合、全部勝てば間違いなく優勝するから頑張れ👍!!さて、10日の試合だが、人間ドックを受けた病院のカフェで使ったコーヒーフレッシュがですね、「21」だったので「・・・げげ・・」と思ってるんだが、さてどうなるか・・・「そんなの関係ねえ!」だとありがたいが(さっきCMで出てた^^:)。
2026.09.09
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巨人0-3中日(8日)負けた試合のことなので手短に。甲子園が雨天中止☔️だったので、ゲーム差が3に広がってしまった。先発は、戸郷と柳。巨人は2回、1死から石塚のボテボテの内野安打と、柳と好相性らしい松本剛のヒットで一、三塁。ここでおさるのジョージが三振・・、そして増田陸申告敬遠で満塁から、戸郷の打球は前進していた右中間の真ん中へ・・・ところがこれをセンター○林がダイビングキャッチ・・・普通に走者一掃だと思ったのに。てか、満塁にする前にこの打球を、いや普通の外野フライでいいから、戸郷に投げるんじゃなくて佐々木が打たなきゃならん・・・。で、4回に、佐野ーの三ゴロを石塚がぷちトンネル、そこから走者2人溜めて、さっき巨人の3点を潰した○林にスリーラン、ってあなた・・・。戸郷も若手のミスをなんとかカバーしようとしたが、最悪の結果になってしまった。そして石塚は、なんとか打って取り返そうと思ったと思うのだが、多分ちょっと空回りもしたであろう。また、柳にいいように捻られて全くバッティングをさせてもらえなかった。まあ、「若い(稚い)」。結局、○林1人にやられた(得点でー3、失点で+3💢)形となったが、岡林といえば思い出すのはこの話だ。全ての奴らがシステムを熟知しているわけではない(2026年3月4日のブログ)全く悪意なくキャンプ見に行って指示された行列に並んでた人にしてみたら選手から公に奴ら呼ばわりされたらキツいなんてもんじゃない。逆に、キャンプ見に行って戸郷に大感謝して大喜びで帰った人は自分含めてものすごくいるはず。まあ、戸郷さんが内心どう思ってるかは多分本人しか知らないけどね^^:なのにこんな嫌がらせのような理不尽な結果を叩きつける。死球問題をあそこまでややこしくした、ああいう行動をとるチームを優勝させるのかというのも含めて、神も仏もないと言わざるを得ないぞこのままでは。監督逮捕?だからやめてるじゃん
2026.09.08
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9月5日・6日、勾当台公園で「ハイウェイフェスタとうほく2026」が開催された。なんとか天候にも恵まれ、東北6県からすずめ踊り、花笠、常磐ハワイのフラダンスなどの団体が出演して各県のPRを行った。私も、息子が出演していたので二日間見に行った。楽しそうにやってるので何より。・・・・今年のむすび丸は動きが激しいな
2026.09.07
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巨人4-0広島(6日)このブログはまだマツダにおります(苦笑)。先発は、高岸と小笠原。0-0で迎えた3回、突然森が制球を乱し、先頭のおさるのジョージを歩かせ、小笠原送った後浦田にも四球。ここで友汰がライトスタンドへ先制のスリーランHR!試合の主導権を握る。さらに6回には1死後大城に四球、石塚、松本剛の連打で満塁に。鈴木大は三ゴロ本封、しかしおさるのジョージの左前打で追加点が入る。ニ走の松本剛も本塁突入するもアウト。その裏、小笠原は2死を取ったところでNPB通算1000投球回を達成。!Enhorabuena!🎉しかし次のすずすけの打球が足に直撃、マウンド上でびっ○をひいてるのに駆けつけたトレーナーとは目も合わせず「大丈夫!」、続投し、たいを三振にとって吠えるこの後、一段と気合が入ったのか、7・8回を三者凡退に片づけ、9回のマウンドにも登った。1安打されるもここもゼロに抑え、小笠原慎之介、123球でNPB復帰後初の完封勝利。 前日、投手10人全て使い、ただでさえ最近登板過多で疲弊していたブルペンを全て休ませてくれた。前日の試合を見て最後まで投げようと思っていたらしい。ありがとう小笠原、本当に素晴らしい。これでカープを3タテ、そしておっさんがまたもたぬ軍に負けたため、ゲーム差は2.5に縮まった。なんか、また死球を出したり出されたりして揉めていた。たぬ軍も牧を壊されたりしたら、相川監督もオレの中井とカトケンをゾロゾロと引き連れて出ていけばいいのに(弱そう^^:)。~続く。
2026.09.06
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巨人10-5広島(5日・延長11回)先発は、玉村と田中将大、というのが遠い昔のことのよう(苦笑)。1回裏、カープは佐藤のHRで先制。・・しょうだいさんや、顔よく知らない人に一発食らわないで(ーー)。その後もgdgd1死満塁になり、これは早々と試合が壊れるかも・・・という危険もあったが、たいの痛烈な三遊間の当たりを石塚が好捕、ゲッツーにとって田中を救う。一旦一塁はセーフと判定、しかしリクエストで覆ってゲッツーに。直後の2回、石塚の四球と鈴木大のヒットで2死一、三塁。ここで続くおさるのジョージにぶつけ、満塁に。次はしょうだいだ。ダメだ、これは点、入んないや・・・ 暴投してくれんかの・・・・とか言ってたら捕逸で1点入った(爆笑🤣)。諦めていた同点が手に入る。しかし3回裏、走者一塁でファビアンの中前打で滑った鈴木大が頭上を越されフェンスに到達、勝ち越される・・・さらに坂倉のぎひでもう一点。4回、先頭の大城が久々の第9号HRをバックスクリーンへ叩き込み1点差。さらなるチャンスに、早くもしょうだいに代打萩尾もと、しかし三振・・・ああ、萩尾、厳しい・・・それにしても、この試合、TVつけたら解説が達○(と、アテンド?で阿波野さんもつけてた^^:まあ、もし○川単独だったら逃げ場なくて大炎上モノ)だった。最近見ないと思って安心してたのにまだ解説すんの?「不快だ」という苦情がSNSにたくさんあがってたようだ。まあ、そりゃ不快だろうよ・・・4回から代木が登板。三者凡退。5回、あっちも玉村を諦めて連投の大瀬良を投入、しかしこの日体調不良でベンチ外のダルベックに代わって3番一塁に入る増田陸が同点ホームランしかし、その裏1死一、二塁でファビアン、という場面で船迫を投入。が、船迫ーファビアンは相性悪いらしい。・・・見ため的に去年神宮で見たひげの守備を思い出して力入らないんだろうか(ひげにも相性悪い。この手の外人、船迫的に無理なのでは。笑ってしまって^^:)、で、やはり左前に打たれて、しかし松本剛がホームで殺してくれて、しかしその間に走者進塁、坂倉申告敬遠ですずすけ勝負(って、あり得ね・・・すずすけって嫌すぎると思うけどそうでもないの?)、ペイオフから三遊間の嫌なゴロ、友汰の怪しい送球を増田陸好捕、セーフじゃないかと物言いがついたが覆らず・・・muy muy peliguroso この試合(に限らず^^:)、友汰の送球がしょっちゅう怪しいのだがその度増田陸がしっかり拾ってくれてことなきを得た。6回は堀田が、7回は森田が抑えて3-3で迎えた8回表、1死後大城と石塚の連続二塁打でついに勝ち越し!その裏、坂倉からの打順は中川が行った。坂倉を打ち取り、すずすけの三遊間のゴロは石塚が捌けず(記録はヒット、代走辰見)、そしてたいに逆転弾を食らう・・・(号泣・・・中川もベンチで泣いていた) ここで投手は泉に交代。8回終わって4-5。9回、あっちの抑えの森浦に対し、1死後代打丸が四球(代走中山)・・って、萩尾もととか湯浅代打で使って中山は代走、って・・残った野手は小林、甲斐、坂本ちゃん、ティマ。坂本ちゃんは代打の切り札として、その他の人よりは丸の方が速いな(^^:)。浦田の一ゴロで走者入れ替わる。ここで浦田が盗塁・・・近い例ではWBCの台湾戦(2013年、って近くはない^^:)の鶏谷、大昔なら長嶋監督が松本匡史さん使ってよくやってた「アウトなら試合終了の盗塁」だ。そして友汰が左前打、浦田生還して巨人土壇場で追いつく・・・友汰ってこういう局面ではほぼほぼ打たないのだが(苦笑・大体ニゴロ)、今年の春先も、マツダで起死回生の逆転弾、あったな🤭 この後増田陸四球、大城にぶつけて満塁になったが石塚三振、勝ち越しならず。9回裏、田中瑛。例によって2死とってから四球、そしてファビアンに3-2、苦手の左打者(坂倉)には回したくない。なんとかファビアンを遊ゴロに(また送球それてとても怖い^^:)。園長。10回表、岡本に対して三者凡退。その裏。実はもう、巨人のブルペンにはライデルとのりちゃんしかいないという恐ろしい事態に。12回までいくなら、のりちゃんに2回行ってもらうしか・・・。で、10回裏、のりちゃんである。一昨年のパ・リーグのセーブ王を信じろ!!怖い先頭の坂倉を注意深く打ち取り、次の石原の初球、すここーーーーーーん・・・・逝ったと思った・・・・ファウル。「不用意すぎます!!💢」怒る私。ああ、しんどい しかし、石原、たい連続三振。吠えながらマウンドを降りるのりちゃん(^^:)。実はこの試合は家で息子と一緒に見ていたのだが、試合中はトイレに行かないらしい息子(私も大概だがこの人の拘りもめんどくさい^^:)が試合が長くて我慢できなくなり中座。その11回表、跨いだ岡本に対し先頭の甲斐が2週間前の神宮に続いて勝ち越しのHR・・・これはびっくりである。「中山に代打甲斐」もこうなると強ち間違いではない気がしてくる(苦笑)。すっかり気落ちした岡本、1死後友汰四球、増田陸ヒットの一、二塁からのりちゃんの代打坂本ちゃんが左中間突破のタイムリー二塁打、二者生還。 (投手工藤)石塚四球、松本剛のニゴロで一、三塁から鈴木大とおさるのジョージのタイムリー短長打でさらに2点追加。「5」トイレから戻った息子、「なんだ10-5って」「得点経過教えて」→「なんで跨がせたか」「なんで替えない」・・・から始まり小言を小一時間まあ、カープもあと蟹江しか残ってなかったんだけどね(^^:)。さて、こんな日に限って平内とか入れてない巨人、もうセーブもつかないけどもうライデルしか残ってないから投げてもらうしかない。ああ、勿体ない。ただ、ここがセーブシチュエーションだったら、マツダの夜遅く、スカパー民の中でも暇人しか見てない中での250セーブ達成、になっていた。これで明日、僅差で勝ってたら出しにくくなったなと思いながら、ライデルは19球で三者凡退、ゲームセット。ブルペンでは、万一に備えて小林が投球練習をしていた。いや、万一とかあっちゃ困る。もう、ほぼ負けたと思った試合をギリギリで追いつき、勝ち切った。ベンチ入り全10投手を使い切り、野手も小林とティマしか残らない総力戦を制した。おっさんがたぬ軍に負けたため、ゲーム差は3.5となった。~続く。
2026.09.05
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巨人3-1広島(4日)先発は、森下鴨南蛮と竹丸。竹丸は休養放牧明けで、地元のマツダスタジアムに凱旋登板。そもそもやれる天気なのか、と疑いながら帰宅の途に。スポナビで見たら始まっていた。しかし帰宅したら土砂降りで中断している・・・すごい雨☔️、なんで始めた(^^:)。しかししばらくすると夕焼けが出て再開。初回、巨人は先頭の浦田がヒット、そして盗塁。で、そこで中断を挟み、再開して友汰もヒット、無死一、三塁。ここでダルベックがタイムリー、あっさり先制。なおも大城歩いて無死満塁、しかし石塚三振、松本剛ゲッツーで一点どまり・・・その裏、先頭の中村奨にいきなり三塁打を打たれ、ほら~・・・一点で終わるから・・・💢と思ったのだが、カープもこの無死三塁から三者連続三振、逸機。どっちもどっちや!しかし3回、2死から大城を歩かせる。立ち直ったように見える森下、大城には投げにくそうだった。ここで石塚が右中間へ飛ばし、フェンスに達する前にセンターが追いついたので大城では還れないと思ったのだが、映像にはドスドスと三塁を回る大城の姿が。ボールが返ってきて、しかしそれを一塁のモンテロがカットしてドスってるホームには目もくれずサードに投げ、しかも悪送球で大城はもとより打者走者の石塚も生還、3-0。・・ラッキー🤞5回まで10奪三振と好投の竹丸は6回、疲れもあったか制球が定まらなくなりピンチを招くがなんとか切り抜け、結局6回無失点。 やはり休ませたら良くなった。7回から継投に入った巨人、2番手は堀田。最近疲れが見え、成田勝のタイムリー三塁打で1点取られ、なおも2死三塁で秋山が代打で出てきたところで森田を投入、ニゴロに抑える。もう打線は4回から投手に丸投げできれいに3人ずつで片付いていく巨人、8回は田中瑛。簡単に2死をとるが(最近の瑛斗さんいつもそのパターン)モンテロを歩かせ坂倉を迎えたところで中川にスイッチ。1球で投ゴロ、ナイスホールドマシンガンを打ちながら9回のライデルまで繋いだ巨人。三者凡退、ゲームセット。 ライデルはこれで249セーブとなり、名球会入りまであと1となった。そして竹丸は二桁勝利にあと1となる9勝目を挙げた。おっさんは試合がなかったので、ゲーム差は4.5と半ゲーム縮まる。~続く。
2026.09.04
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石川雅規引退会見(ようやくここまで来た。カープ戦の記事はこの後のエントリーで)「秋田が生んだ小さな大投手」こと子供(いつまで経っても逆・・・(^^:))、ヤクルトの石川雅規投手(46)が、先日の巨人戦登板の後、当日中に引退を決断・・・ 結果的に巨人が引導を渡してしまった。この会見の中で、ヤクルトファンに向かってものすごく応援に対する御礼を述べているが、なんかむしろ他球団のファンの方が、自軍の勝ち負けの利害関係がない分だけヤクルトファンより「単純に」応援してたりして・・・私もそう。とても残念だし寂しい。なんとか彼の師匠の山本昌みたいに50まで頑張ってほしかった。びっくりするのが、友汰が「青学大の20年後輩にあたる」・・・と書かれていたこと。現役同士、高卒ルーキーとかでもないのに20歳違うって、凄いわそれにしても、言語量の多い動画だった(^^:)。すぐ解説者になっても全く困らなそう。出来そうにない人は本当に出来ないからね(^^:)。引退試合は10月2日の巨人戦になるとか言われているが、これはまだ正式発表ではないのかな?10年くらい前だろうか、移動するヤクルトの選手を仙台駅で見たことがあるが、彼はちっとも小さく見えず、ものすごい貫禄であった。当時巨人であの貫禄を纏っていたのって阿部慎之助ぐらいだったので、とても感嘆した記憶がある。お疲れさまでした。
2026.09.03
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巨人1-2たぬ軍(2日・延長10回)先発は、西舘とバナナマン。 西舘は、おねちゅ(多分)で感染症特例抹消の温大に代わっての先発。朝から東対策をして臨んだ(私が^^:)。この西舘がとてもよかった。途中、特に長打力のない下位打線の打者に四球を出す場面については「・・・そういうとこだぞ」とハラハラしたが、たぬ軍の強力打線相手に6回無失点、10奪三振の好投。これを待ってた!と思った巨人ファンも多いのではないか。この感じを忘れないで続けてほしい。いつも点の取られ方が悪く、正直この日も「これはどこかでいつもの一発病が」・・と危惧して見ていたのだが、それもなし。西舘がこうして一皮剥けてくれると非常に大きい。同学年の温大や竹丸が10勝前後挙げているだけに、ここに西舘も殴り込んでくれれば。で、打線も6回に代打石塚のヒットを足がかりに浦田送って松本剛のタイムリーで先制し、西舘に勝ち投手の権利を発生させた。 バナナには結局7回でこの1点のみ、69球しか投げさせていない。もう、これはこの1点で逃げ切るしかなし。しかし、このところ良かったり悪かったりの田中瑛が8回に追いつかれ、前日9回にレイノルズを出さずに負けたことをボロクソに言われたたぬベンチがこの日は同じ同点の9回にレイノルズを投入、ころっと抑えられる・・・そして延長に入ってまあ、いろいろツッコミどころは満載の試合。昨日のヒーロー・石塚をスタメンで使わないと叩かれ、スタメンにこの日上げたティマと萩尾もとを使って全く機能せず叩かれ、延長10回で多分甲子園で心身にダメージを負ったであろう赤星を登板させて結局失点して叩かれ、極め付けは10回裏の2死一塁で出てきた変則左腕の岩田に対し、左投手に分の悪い中山に代えて代打甲斐(結局打てずに試合終了)で大炎上最後の場面は、ヤクルトファンからも「他にいないのか(^^:)」とメールが来た。私はちょっと前に原監督がやたらと「エスコバーに対して代打ナカジ」を出してその都度三振、というのを思い出していた。代打を出されるのは(特に左を苦にしない)尚輝が多かった印象で、まあ、尚輝はぼのにあまり好かれていなかったというのはあったが、確かある時点では「ナカジはエスコバーに10-0」とも聞いていて、40過ぎのベテランを剛速球投手に当てるのは多分出される本人も「・・・勘弁してくれ・・」と思ってたのでは(知らんけど^^:)・・・それを思い出してるうちに終わっちゃったわ^^:石塚を出さなかったのは、どうしても坂本ちゃんとポジションが被り、2人一緒に出せないというのもあったかなと。早めに坂本ちゃんに一塁の練習をさせておきたかったところだなと思った。昔、甲子園で謎の「一塁坂本、二塁ロペス、ショート寺内」というのがあったが本職のはずの二塁ロペスが下手すぎて、坂本ちゃんの一塁守備は特に印象になし。ダルベック休養はまあわかる(てか、今の選手ってそんなに疲れるんだろうか?まあ、夏の暑さが違うのはそうなんだけど、なんか過保護じゃないかと思う私は昭和の根性論かざす老害なんですかね^^:)が、代わりは外人である必要がある?萩尾・・・せっかくヤクルトがおっさんに勝ってくれたのに、これでゲーム差変わらず。どうでもいいんだけど、中日のサノーが「あれ」以来ノーヒットな上に体調不良で休んでるらしい・・・罪深い(何が^^:爆笑🤣)
2026.09.02
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巨人4×-3DeNA(1日)・・・ブログがまだ9月に入ってなかった・・・うおお そしてスコアも「3×-2」だと思ってた・・・(^^:)。ちゃんとサボらずに更新しないと、この日も子供の引退発表とか、これからの時期、重大発表が突然来るので、気をつけないと・・・。さて、先発は、肉離れから2ヶ月ぶりの復帰登板となる戸郷と、加藤りょう。 そして、帰宅してTVつけた初球に遠軽ナシオンにヒットを打たれて丸があたふたしてる間に先制されるという、・・・・「私、何かしましたか(泣)」な展開に。しかしその裏、浦田と松本剛の短長打で無死二、三塁のチャンスで丸が逆転の2点タイムリー。 が、直後の2回に加藤りょうにタイムリーを打たれる・・・戸郷さんや戸郷は3・4回持ち直すが、5回に武会にHRされ勝ち越される。結局5回3失点(自責2)。まあ復帰戦はこんなもんかな。だいぶ前倒して戻ってきてもらったので、残り試合も少ないが良くなっていってほしい。巨人はその裏すぐ、先頭の石塚が二塁打、続く代打中山のヒットで無死一、三塁からトップに返って浦田のぎひで同点に。継投に入った巨人は6回に森田。この日もサクッと三者凡退。7回の中川も三者凡退。素晴らしい。その裏、たぬ軍2番手のへちまから友汰とおさるのジョージの連打を石塚が送って1死二、三塁の勝ち越しのチャンス。しかし代打坂本ちゃん三振・・浦田も倒れて逸機8回、この嫌な流れで出てきた田中瑛、牧からの好打順を三者凡退に 素晴らしい。9回のライデルも三者凡退に抑えた後、あっちのルイーズに対して先頭の大城が俊足を飛ばして内野安打で出塁(代走湯浅)、大盛り上がり 友汰送って、おさるのジョージがヒットで続き1死一、三塁。ここで5回に同点の口火の二塁打を放ち、7回は難しい犠打を決めた石塚。この日非常に内容が良い。ぎひでいいぞ、外野に飛ばせ! そして打った瞬間、「これは十分だろう」という当たりをライトに飛ばし、ぎひとなって湯浅生還、巨人サヨナラ勝ち🎉なんとか勝った。ここからは全部勝つつもりで。全部勝てば、きっと優勝するぞ! ・・・・なんだけどね(^^:)おっさんも勝ったようで、ゲーム差4.5のまま。~続く。
2026.09.01
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ブログ仲間のOさんから、楽天モバイル最強パークでの観戦のお誘いがあり、せっかくなので参加させてもらうことに。Oさん夫妻とはじっくり野球談義ができるので、いろいろ野球的にストレスが溜まっている私としては非常に楽しみにしている。前日、なぜか右手首がボン!と腫れて交代し、もう絶望感しかなかった大城が無事だった(打撲)のは朗報。・・・なんであんなに腫れていたんだろう?やはり虎贔屓の野球神の陰謀だろうか。ここ数日、気分が悪くてあまり眠れず、月曜日の仕事中眠いこと眠いこと・・・おかげでその夜はバッタリと眠ってスッキリした。さて。桑田真澄氏 昨秋の巨人電撃退団の舞台裏告白 2軍監督続投のつもりが「突然」の打診…「凄く悲しかった」(スポニチ)まあね、コーチングスタッフも「そのままで」と言ってくれたというのはありがたいし嬉しいんだけど、こんなに喋っちゃっていいんだろうか。「やりづらい」のが誰なのかは言ってないけど、それはしんのすけに決まっている、ということでまた叩かれている。ゲンナリ。他にも去年で辞めた人が、誰かのYouTubeとかでその内幕らしきことを喋ってるらしいのを見たけど、桑田さん含めこういう人たちは、もう怖いものないんだろうなと。「次の仕事が来ない」とかさ。これ、今オフは大幅に監督以下コーチングスタッフが変わる可能性があるから、その際に辞めた人からもしかしたら「逆の立場」みたいな話が出てくるかもしれん・・・。今、残ってる人たち(+阿部慎之助)は今は何も言うことができない、言われっぱなしの状況である。もしその中に同様に「無敵の人」がいれば、なんか泥試合みたいなことになり・・・あんまり好きではないな、そういう状況は。基本、やってることが○ーブと変わらない気がするんだが、いいのか?それで。
2026.08.31
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巨人1-3おっさん(30日)三日間の割愛。私の中学校の恩師で野球部の監督のC先生、工藤をもちろん直接指導はしてないだろうけど、大の阪神ファンとして自分の勤めた学校の卒業生が虎のクローザーだなんて長生きした甲斐があって感慨無量なことでしょう。よかったですね(棒)。さて、・・・えーと、どうやって負けたんだっけ?もう忘れるくらい過去のことになった。まあ、打てません。この日の才木、走者を2人ずつくらい出すことが結構あったのにあと一本が出ない(定期)。最後になって、4連投でヘロヘロの工藤から浦田がやっとタイムリーを打って1点返したが・・・。前日出たマジックが、この日巨人が勝てば消えると聞いていたが、順調に減り21になってしまった。まあ、4.5ゲーム差、まだ20試合以上ある。諦めずに頑張りましょう。さて、4月に某バンドが神宮の隣の国立競技場でライブやって試合中に花火ぶっ放したその試合で巨人が逆転負けしたもんだから、「そんなことが起こったバンドを好ましく思うわけがない。理屈ではない、なんかイラっと来るんだからしょうがない」と書いたことがあるが、同じことを斎藤なんとか嬢に思ったわ。大体なんであんなに詳細に文春が情報を持ってるのか。タイミングが最悪である。経験上、相手を異様に束縛する人というのは、自分が浮気する人間だから相手もそうだと無意識に勝手に認識しているものであり、だからモラハラするやつは結構な確率で浮気もする。まあ、でもお好きなように。
2026.08.30
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巨人1-4阪神(29日)2戦目も割愛です💢。初戦の夕方に降りゃよかったであろう土砂降りの雨が、何故か4回裏にだけ降り注ぎ、・・・あれ?何点取られたんだっけ?2点?申告敬遠の仕方を間違える巨人ベンチ。「坂本は対右投手.150」というのが根拠だったらしいが、この間東京ドームでこいつに逆転弾打たれた人って右手で投げてなかったっけ?もうね、初戦の近本の先頭打者HRが全ての流れを作ったと思っている。田中将大は頑張ったほうじゃない?ただ流れに抗う力はなかったということで。で、5回表になったらほぼ雨、止んでんの。ふざけるのもいい加減にしてほしい。まあ、とにかく打てない。1979年に阪神にボロクソに負けまくったというのがあるが、江川の人柱で阪神に売り飛ばされた小林を打てず、初戦に小林にやられるところっと3つ負けていた(イメージ)。巨人から8勝したもんね、小林。そんな感じで、初戦に村上にやられると3つ行かれる、という感じである。で、マジックがとうとう出てしまった。しかし、そんなに強いんなら、さっさと優勝すりゃいいのに、巨人以外とやると「猫」みたいになる。そして巨人ファンが「もうだめだこりゃ」となってるのに、嫌がらせのように他球団には負けて、またゲーム差が縮まる。期待して直接対決になると、このザマよ、である。ああ、もう阪神戦は9月に入ると2つしか残ってないから、普通は追いかける方は直接対決があった方が望みがあるはずなんだけど、この場合、ないほうが希望があるのではないかと(他力本願)。さて、この日も別の話に持っていこうと思うが、今ネットで話題の楽天の日當投手の話。高卒3年目にもかかわらず、1年目から一軍を経験し、去年は初勝利を挙げている。森林どりでもよく登板を見ていたし、すごく良いピッチャーだと思って私の中でとても評価の高い投手だった。実はその初勝利の試合を現地で見たので、9年前に同じく現地で初勝利を見た高梨の例に則り、そのうち巨人に来ることになったりして、と思ったりした。長かったがめっちゃ面白かった「森林どりイーグルス」の試合(2025.10.3)・・・「そのうち是非わが軍へ」だと!めっちゃ勧誘してるじゃん、私調べたら、今年も一軍で投げてるんだなと。ちょっと知らなかった。今年はずっと下で燻ってそうな言われようだったが、そういうわけでもなかったのか。で、何、女子高生に金の無心して謝罪する羽目に?・・・ああ、そう・・・。わかんないもんだな。この一件だけではないようで、どうなるんだろうか。闇が深い。
2026.08.29
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巨人1-4阪神(28日)もう、割愛です。お話になりません。昨日の、しょうだいさんが投げてる時だけ降ってた土砂降りが、この日夕方に止んだりせずもう少し続いてくれていれば負けなくてよかったのに(←中止の意)。初回、近本の先頭打者HR(って、今週それ3本目ってあなた・・・)が出たところでなんかがっくりきた感満載、我々ファンもだけど選手はもっとだったのかも。それじゃいかんのだけどねえ・・・。苦手意識というか、完全に他チームとやる時とは別のチームになっている。両チームとも、逆の意味で。これでは本当に話にならない。まず、村上を攻略するイメージが湧かない。・・今季スタートはなぜかこの投手に続けて土をつけたのに、それ以降は話にならない(3・回・目)。この投手、本人の気が変わっていなければ、メジャーに行く気がないらしいので、ずっと戦わなければならんぞ?てか、行く実力があるのにメジャー行く気のない選手って、メジャーが嫌いな私的に好感度が上がってしまうのである。他にも何人かいるけどね。必ずしも巨人がそういう人に勝てないというわけでもないので、私のせいではありません。なんとかしなさい(てか、他球団の主力はみんなメジャー行ってほしいわ正直#^^:)。あ、そうそう、巨人の若手選手が小粒だ、と。ただ、この小粒な人たち、完成してもメジャーでやれるタイプではなさそうなので、もしかしたら今後は、そういう流出の心配のない選手で固めて、ワンチャン良い外人が取れれば、安定して強いチームが保てるかもしれない。さて、試合が終わる頃に「伊達ちゃん脳梗塞」という悲報が入ってきた。まあ、血圧が220-140?毎日鼻血?そして番組での食べっぷりを見ると「今死んでもおかしくない(診察中の医師談)」のはそうなんだろう。幸い、決定的に「あだった!」という状態になる前に病院に行ったので、ここからいうこと聞いて治療すれば元通り復帰できるのでは、と思うが、働きすぎだし食べすぎである。2024年11月に行われた野球大会なんか本当に楽しかったし、大好きな芸人さんなので、身体を大事にして長く活躍してほしいと思う。休業中はピンで仕事するらしい富澤さんも似た体格であちこちガタがきてるようなので、決して無理しないでほしい。お大事に・・・。
2026.08.28
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巨人9-2ヤクルト(27日)この日の先発は、秋田が生んだ小さな大投手こと子供(だから、逆^^:)とマタ。・・・なんで、巨人戦で投げさすかな・・・去年も、あと二つになってから田中将大と散々マッチアップされ、「この二人ぶつけるのやめれ」といつも言っていた。しかし、去年とはかなり様相が変わってきている。去年は二軍ではほぼ良くて、「なんで下で投げさせちゃうかな勿体ない💢」と思っていたし、結構一軍で投げさせると試合は作るし(阪神に2勝している)、200勝までのあと12勝を信じて応援していた。ところが、今年は開幕前から「行方不明」が続き、復帰してからは二軍でも炎上していることが多く、心を痛めていた。そして、「二軍で好投してるからそろそろ・・」という話を聞かないまま、「石川、一軍合流、27日の先発」という報道。・・・いつものことなんだけど、投げてる映像を見て彼のことを「打て!!」と思うにはかわいそうすぎて直視できない。あんな小さな子供が投げてるのに・・・と。そう思って20年ぐらい経った(爆)。久しぶりに見るマウンド上の石川、なんかとても老けて見えた。先頭の浦田に中前打、続くおさるのジョージに初球を右中間へタイムリー三塁打、7球であっさり巨人先制。松本剛、レフトポール際へタイムリー二塁打、そしてダルベックがライトへツーラン、この時点で4-0。大城にぶつける。続く坂本ちゃん、初球を中飛、ようやく最初のアウトを取ったが、「・・・坂本ちゃん、優しい・・」と、堂上弟の引退試合で飛んできた三ゴロをスルーしてヒットにしたのをついつい思い出した。。この時点で仕切りに肩を回す石川、次の友汰に二塁打されて1死二、三塁となったところで、ベンチからコーチやらトレーナーやら出てきて、一旦治療、しかし戻ることはなく松本に交代・・・その松本、初打席の鈴木大和に2点タイムリーを打たれて6-0。鈴木大、初安打、初打点、初盗塁、Enhorabuena!🎉まず、子供・・・彼は肘肩を壊した記憶がないので、だからこそ46まで現役を続けられている。それが、肩の痛みを訴えて交代。これが、何を意味するか。そして、まっすぐが最速(多分)131kmぐらい、変化球をコーナーに投げても悉く捉えられる。ちょっと、覚悟したほうがいいかもしれないな・・・。悲しい。だから巨人戦で出すのはやめてくれ、と言うのに。まあ、9月に入ってCS争いが佳境に入ると出せなくなるのと、CS争いの直接の相手には出せないと思ったのかなと。さて、巨人は2回もおさるのジョージがヒット→盗塁死から松本剛、大城がヒットでつなぎ、坂本ちゃんと友汰のタイムリーで2点追加。先発のマタは初回に1点取られたが、四球を出しながらも要所を締め(、というんだろうか^^:)、リリーフ陣が疲労困憊のところ7回途中1失点で投げてくれた。7回表に鈴木大の2本目のタイムリーで9点目が入り、7回2死から2番手泉が8回まで投げ、9回は平内が三者凡退でゲームセット。これでヤクルトに3連勝。なかなか3タテができない巨人だったがやっとできた。ヤクルトも、CSがかかってるし、多分阪神と結構残ってるから頑張ってほしいわ、巨人戦以外で。その阪神、バンテリンで猫の犬に3タテされるところだったが、残念ながら中日ベンチのチグハグな采配で逆転勝ちしてしまった。残念。おっさんとは1.5ゲーム差で甲子園の天王山に臨むことになる。・・・・今、やってますが内緒です🤫
2026.08.27
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巨人5-3ヤクルト(26日)先発は、山野と井上温大。帰宅してTVをつけたらいきなり生き様に2試合連続の先頭打者HRを打たれてる最中で さらにドカドカやられて2点目も取られる。今季全く勝ててない山野相手に非常に痛い。4回には走者一塁で山野に粘られ、挙句あわやHRかという打球を飛ばされ、しかし9-4-2と渡ってなんとか肉山をホームで殺す。物言いがついたが覆らず。あぶねー・・・6回、先頭のおさるのジョージのHRが出て1点返す。 温大はその後持ち直し、結局6回2失点でまとめた。 一方、山野は7回1失点。前回登板で打った坂本ちゃんをなんで出さなかったのか疑問ではあったが・・・。巨人は7回から継投に入り、2番手は船迫がキレっキレで三者凡退。これで流れがきたのか、1死後浦田がヒット、しかし盗塁企図して死んでしまう・・・ああ。しかしここでおさるのジョージがヒットでつなぎ、なぜかここでしみずのぼるから星にスイッチするヤクルトベンチ。それに対して松本剛もヒット、2死一、二塁からダルベックが一塁線を破る逆転の2点タイムリー二塁打を放つ!1点リードとなった8回裏、誰が行くんだろうと思ったら久しぶりの中川。多分、何かあって投げられない日があり、しかし抹消するまででもない、という感じだったんだろう。おねちゅか、下りか(^^:)、で、1死一塁にして右が続くところで田中瑛・・・大丈夫・・・でなかった 赤羽にエンドランを決められ一、三塁、そして正直私が一番嫌な打者と思っている一本皺が途中からひげの後に入っていて、同点タイムリー・・・ そして宮本、謎のニ安(毎日なぜかこれがある号泣)で満塁・・・もう、この時点でおっさん負けそうだし、ということで心を無にした。ここで増田たま、前進守備の正面のニゴロ、4-2-3と渡る併殺打で毎日8回に奇跡が起こる いや、瑛斗さん疲労困憊だから少し起用考えて・・・と言ってもなかなかねえ・・・。先発と打線に頑張ってもらわないといかんか。同点の9回表、打順は甲斐、いや下位。もう裏のことを考え、同点じゃライデル行けないから誰が投げるんだろう・・・と思っていた。1死後、あれ?甲斐って代わったんじゃなかったの?さっきダルベックが逆転打を打った時次の代打大城が申告敬遠されたのを見たので、勝手にそのまま大城が守ってると勘違いしていた(多分あれだけのピンチだったから甲斐の顔見ただろうに^^:)。そしたら、なんと今季まだノーヒットの甲斐がレフトスタンドへ勝ち越しのHRを放つこれはびっくり‼️大盛り上がりのベンチ、小林が一番はしゃいでいる さらに代打中山が歩き、2死後おさるのジョージがライトへ二塁打、中山長駆生還して貴重な5点目も入った。 ちなみに、このワォーターズ ウォルターズが去年中日にいたというのをここの実況で初めて知った(^^:)。リードしたので9回はライデル。あっさり三者凡退、ゲームセット これで通算248セーブとなる。この試合を取れたのは大きい。山野が先発で、一番負ける可能性の高かった試合だった。ちょっとリリーフに疲労の色が濃くなっているのが心配ではある。しかし、この日もおっさん、飼い犬に手を噛まれ敗戦、これで1.5ゲーム差になった。
2026.08.26
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巨人8-6ヤクルト(25日)先発は、吉村とのりちゃん。 一昨日、この日先発予定のイオリンが右肩のコンディション不良で回避、抹消、三たび故障班へ(号泣・・・もう今季は治療に専念した方がいいだろう。という中での、本当はリリーフするために上がった海苔本さんが先発。東京ドームじゃないから大丈夫なのか、あるいはGタウンでもイマイチだったから心配なのか。・・・・帰宅したらまだ6:15ごろで既に3-1、って随分試合が動いてるな、なんだこりゃ初回、吉村の立ち上がりを攻め、先頭の浦田四球、おさるのジョージ二塁打で二、三塁からこの日は3番のダルベックが先制スリーランを放つ。 しかしその裏、生き様の先頭打者HRであっさり1点返される・・・なおもピンチだったがなんとか1点止まり。2回、先頭の友汰ヒット、増田陸左中間突破のタイムリー二塁打で友汰生還、あっさり追加点。海苔本送って浦田へながさどっつりぶつけられ一、三塁から、おさるのジョージのタイムリーポテンヒットでもう一点。5-1。 しかしその裏、今度は赤羽のHRで2点目を取られる・・・のりちゃん、シャキッとしない。これはもう、どこで見切るかが勝負を分ける。勝ち投手の権利とか言ってる状態ではない。てか、なんかみんな熱中症じゃないのか?というくらい、両先発投手の投球が酷い。3回裏、前カードで復帰して「悲しい姿」呼ばわりされた山田に気持ちよく飛ばされ、古賀と肉山にも打たれて5-4、もう風前の灯火だ。赤羽を歩かせて海苔本降板・・・ってよくここまで引っ張った。2番手は平内。そして吉村に打たれる、ってあなた・・・満塁にして、しかし生き様を打ち取ってなんとか1点リードの状態で3回終了、って何時間かかってるんだろう一瞬立ち直ったかに見えた吉村、しかし4回表、先頭の増田陸ヒット、1死後浦田のタイムリー三塁打で追加点。前進守備からおさるのジョージの遊ゴロを生き様弾きもう一点。7-4。4回から3番手の赤星が登板。この回は無失点だったが、中山の美技があった。そして5回も続投。この回は、赤羽の遊ゴロで併殺を取れなかったのが響き、またモンテルの謎のニ安もあり、2点を返され1点差に迫られる。ようやく5回終了にたどり着き、巨人は勝ちパターンの継投に。6回は堀田。最近、毎日投げてね??(^^:)しかし無失点。7回は森田。圧巻の三者凡退。まるで(何代か)前の47番の投球を見るかのようだ。8回、制球不安定なリランソから2四球を選ぶも無得点。その裏、田中瑛が登板、いきなり初球をモンテルに二塁打され、岩田にバントさせなかった(三振)のも効いた。代打ひげにヒットされるが、浦田がギリギリまで追ったためニ走はスタートをきれず、しかし1死一、三塁の大ピンチ。古賀のスクイズはギリ一塁線を切れてくれて、そして強攻に切り替えると6-6-3の併殺打、なんと、奇跡的に無失点で終わった・・・・・・・瑛斗さん、お疲れです翁田早よ9回、相性の良い丸山から、大城四球(代走小濱)、松本剛のエンドランが当たって一、三塁。そして中山の浅めのぎひで待望の追加点。「大城に代走って出てる?」と思ったが、代走でなければ一、三塁にもならないしあのフライでは還れない。しかしこの走塁で何にでも使える小濱が負傷してしまったが・・・。そして9回はライデル。いきなり先頭に打たれるが、後続を絶ってゲームセット。これで山康を抜いて247セーブ目。バンテリンでおっさんが負けてるのもあり、7点取ったんなら(最終的に8点)勝てよ!💢と。勝ったわ・・・良かった。暑い中、投手7人も使って。神宮名物のノーガードの殴り合いを制した。2.5ゲーム差になる。
2026.08.25
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巨人2-3広島(23日)この日は勝ちチームは3点じゃなきゃいけなかったのに決まりを破って5点とったおっさんが勝ってしまって最悪の3.5ゲーム差に。負けたので手短に。先発は、小笠原と高岸。4回、突然バランスが崩れた感じで1死満塁のピンチを作る。しかしよし、ゲッツー!と思った当たりを友汰微妙にジャッグル、併殺崩れとなり先制される。しかしその裏、この日もスタメンの坂本ちゃんの同点アーチが出て追いつく。5回裏の満塁のチャンスは坂本ちゃんの会心の当たりをファビアンの美技に阻まれる・・・本当なら、走者一掃、いや一走大ツロさんだから少なくとも2点・・ああ。悔しがる坂本ちゃん、大笑いで一塁の坂倉の背中をおばちゃんがやるみたいに引っぱたくそして直後の6回、またその坂倉だの秋山だのに打たれて勝ち越される。元々中日時代から苦手にしていた打者な模様。しかしその裏、今度は坂本ちゃんの弟子・増田陸の同点アーチが出て追いつく。この日の坂本ちゃんは絶好調で、そこからチャンスもできるのだが、あと一本が出ず、師弟のアベックHRのみ。逆に、交流戦前からずっと頑張ってきた堀田が久しぶりに取られた1点が決勝点となり、カード勝ち越しはしたが3タテならず。そしておっさんが勝ってしまう・・・。全く、猫の狸が、せっかく牧をホカホカに温めて回したのに💢 って、実は一番の「猫の犬」が巨人なのでは、と大概の巨人ファンもわかってるんだがまあ、確かにこの日の友汰は攻守に精彩を欠いた。しかし巨人ファンを名乗る輩の叩きようが酷くて、前日のエントリーに書いた20年前のことを思い出した次第。選手は本当に現役中はSNSはやらない方がいい。なんか今日も、北海道方面で騒ぎになってるし、絶対マイナスの方が大きいと思う。そして、負けた時は特にだが、私は気分の悪い時はこの頃ブログ書かなくなったかな。落ち着いてから忘れた頃に書いている(単なるサボり)。これ、意外と大事かなと思っていて・・・・ブログでもこれだけタチ悪いんだから、Xとかで罵詈雑言を叩きつけるやつが落ち着いてから書くわけがなく、まあ自分のストレスがMAXのときに世界に向かって刃物のように叩きつける。あんなお手軽な媒体がある以上、こういうのは無くなるわけがない。
2026.08.24
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またブログをサボる。日曜日の巨人戦は、私にとって20年前の楽天の開幕カードを思い出す要素があった。とても不快。あの翌日の、憔悴しきった彼の顔を20年経った今も忘れられない。当時のブログ(勝手にお探しください)には「疲れていたようだ」とわざと捻って書いてあるが、疲れではない。憔悴だと思う。同じポジションでさ・・・どんな気持ちか考えると、私にはわざわざ書けない。さて、とりあえずまず、22日(土)に楽天モバイル最強パーク宮城(わざと正式名称^^:)で観戦した件について。3日前に観戦したばかりだが、せっかくだからおかわり君を見たかった。外野の上段(旧自由席)で4000円もするが、なんか夏スタのクーポンで2000円引きになったし。そして、前日(金曜日)、延長11回の11時ごろ通算23本目の決勝満塁ホームランを打ったおかわり君明日はスタメンかも!!と心躍らせて球場へ。・・・中村剛也、スタメンどころかベンチ外(号泣)・・・まあ、夕べ遅かったしな(・・・野球選手だが^^:)。楽天0-2西武(22日)先発は、早川と隅田。両左腕が、絶対に相手より先に点はやらん!!という意地の見える見応えのある投げ合い。これだけでもとても面白かったのだが、しかし0-0で延長戦というのは正直やめてほしい(苦笑)。早川が100球で、7回無失点で先に降りた。これが勝負を分けた。2番手の九谷が打たれて2点取られ、これで勝負あった。コンディション的なものもあるかもしれないが、早川、もう1イニング行ってれば・・・直で藤平に繋げていれば延長までは行けたかも(いや、やめれ^^:)。その先は、知らん私的に、ほぼ花火は球場で見るものとなっている。今年も2回、見ることができた。巨人戦の話は、次のエントリーで。
2026.08.23
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巨人5-0広島(22日)先発は、プロ初先発の代木と、玉村。この日は捕手に甲斐、サードに坂本ちゃんを起用。疲労困憊の竹丸に代わりチャンスが回ってきた代木、本人を大きくしたようなそっくりなお父さん(亜大野球部OBでまだ松坂世代の若さらしい^^:)やおばあちゃん、弟妹?、別席にはお母さんと母方のおばあちゃんもきていたという大応援団の中、初回のピンチをゲッツーで切り抜けると、4回まで走者を出しながらも無失点。そして4回裏、この日は楽天モバイル最強パークへ行くためもうバスに乗らなきゃならず、2死から坂本ちゃんの打席が終わったら行こうと思ったら粘って四球。そしてバス停へ。・・・で、バス停に着いたら2点入っていた。この短時間で2点入るには、もうHRでしょう。松本剛の先制ツーラン2点をもらった代木、勝ち投手の権利のかかる5回の投球。1死から投手の玉村を歩かせてしまい、秋山のヒットで一、二塁。祈るおばあちゃん🙏 ここですずすけに繋がれていたら無念の交代だったらしいが、すずすけを左飛、ファビアンを三振にとって吠える代木、踏ん張った!3日続けて6回から継投に入る巨人。6回は船迫が無失点で。その裏、先頭のおさるのジョージがヒット、1死後投手が松本に代わり、ダルベックもヒット。そして石原、捕逸、二、三塁。坂本ちゃん申告敬遠、満塁。松本剛にぶつけて押し出して3-0。なおも満塁で中山初球を中前に2点タイムリー、5-0。(以下略)7回は森田、三者凡退。 8回は泉、走者を出すもなんとか無失点。 球場で「そろそろ終わっただろうか?」とスポナビ速報を見てみたら、9回北浦が投げて2死で走者が2人いる。で、一旦消して、しばらくして見てみたら5-0のまま終わっていたのだが、「セーブ・マルティネス」となっている(^^:)。後で見たらあの後秋山の内野安打で満塁となって、セーブシチュエーションになったため3連投のライデルが登板、すずすけを打ち取ってゲームセット。 これで山康に並ぶ246セーブとなり、250Sまであと4つ。代木大和、プロ初勝利!Enhorabuena!!🎉2年目で一軍に上がり、ぼのに酷使されて壊れ、トミージョン、育成契約を経て復帰。貴君のプロ野球人生は始まったばかり。夢と希望へ夜のおっさんがどうなったかと思ったら雨天中止☔️。ゲーム差は2.5となった。
2026.08.22
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巨人2-0広島(21日)先発は、ハワードと森下鴨南蛮。カープには「西川って誰?」と、知らない人もスタメンに(高卒ルーキーらしい。・・・親御さんにしたら例の件は息子を預ける環境としたらとても心配だろうと思う)。小園が抹消され、いつもボコられてる巨人としては正直いないのはめっちゃ助かる。巨人は3回、1死後浦田がヒット、続くおさるのジョージのゴロは若い二遊間のお手玉合戦(記録はショート西川のエラー)でオールセーフとなり、2死後ダルベックが三遊間を破るタイムリーを放って先制。この1点で、ハワードは5回無失点で安定の投球。5回に石原に粘られて球数が嵩んだものの、まだ73球だったのでもう1回ぐらいは行けると思ったが、いつも引っ張りすぎる巨人ベンチがハワードに感じでは感覚的に1イニング短いくらいでスパッと替える。基本身体が弱いので、故障しないように球数で気を遣っている模様。6回から継投に入り、2番手は堀田。7回は赤星が投げて、ともに無失点。ちょっと「?」と思ったのが、8回に向けてブルペンにいたのが田中瑛だったこと。ここは左が続く。当然9回はライデルだろうから、これは前日からの流れも見ると、もしかしたら中川が投げられないのか・・・・?救援陣で一番安定しているのに。ベンチ入りメンバーには名前があるが、ちょっと心配ではある。・・・そういや最近船迫も見てないような みんな、無事なら別にいいんです。で、その通り8回は田中瑛。1死後秋山にヒット、代走辰見を送られて嫌な感じだったがなんとか後続を絶った。7回も続投して1000投球回を達成した森下、8回も続投。ここで先頭の浦田がヒット、佐々木送って、ここで浦田が三盗を決める。友汰歩いて一、三塁、ダルベックの打球は投ゴロ、森下弾いてからバックホーム、際どかったがアウトの判定・・物言いも付けたが覆らず。ここで点が入らなかったらすごく嫌な感じだなあ・・・といったところでなおも一、三塁で大城がしぶとく中前にタイムリーを放って待望の追加点が入った。この試合、すずすけの休養日だったことが巨人が勝てた要因として大きいなと。大城のタイムリーもすずすけがセカンドならとられたかも。この試合、巨人は1点も取れなかった可能性がある。2点差となり、9回はライデル。ところが、なんか球審と合わずに自分と戦い始めてる感・・・ちょっと、頼むよ 1人走者が出ると緊張感が走る。げ、2人になった そんな盛り上げんでいいからーーーー、ということで、代打大盛を三邪飛にとってゲームセット。 ライデルさん、3勝3敗33セーブ、3づくし。250Sまであと5。せっかく牧を温めたのに牧しか打たず(な、訳でもないが^^:)、おっさんも勝ってしまい3ゲーム差は変わらず。
2026.08.21
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巨人6-3たぬ軍(20日)ぼんやりしてたら17:45、試合が始まってた・・・全く、調子狂うわ。「たぬきショウ」をやるため、といつも解釈してるが、なんかラッキー7の時「戦う顔」用の眉毛をつけて鉢巻を巻き、法被を着たたぬがキリッとした顔で(笑)走っていった・・・「漢祭り」らしい。負けると即座にTVのチャンネルをぶち変えるため二日間わからなかったが、試合後の漢祭りの模様も放送されていて、たぬき見たさにつけていたが、・・・・ちょっと笑えもしないしたぬきもいないし、私の趣味の範疇ではなかった・・・さて、先発は、藤浪とマタ。ともに今季初勝利を目指す。巨人は初回、1死からおさるのジョージが四球、盗塁。友汰の内野安打で一、三塁とし、絶不調のダルベックが三振の時ダブルスティールで先制・・・あまり見ない展開である(^^:)。さらに大城が左中間突破のタイムリー二塁打を放ち、初回に2点を先取した。しかしその裏、ヒットの武会を置いて牧の打球は逝ったと思った・・・が、ぎりフェン直で無死二、三塁。この逝かなかったのが大きかった。ほぼこの1・2番以外に仕事させなかったのが効いた。結局、遠軽ナシオンのニゴロの間の1点のみ。藤浪が投げてる間にどのくらい点が取れるか。2回はチャンスを逃したが、3回、いきなり友汰とダルベックにストライクが入らず無死一、二塁。ここで大城が右前タイムリーを放って3点目。・・・突っ込ませてよかった。止めて満塁にしてたらもしかしたら(得意の)1点も入らなかったかも(^^:)。続く中山に粘られてなんとか三振にとったところでふじっこ煮、交代。5回には、3番手の若松を攻め、この日3安打目の大城を一塁に置いて中山のHRが出て5-1となる。大城に対して「走れ!走れ!大城!」というコールが起こってたが、走ってたらこの2点なかったので・・・。来日初勝利がかかる5回裏、意識したのか怪しくなるマタ。4月にはせっかく序盤で7-0と大きくリードしたのに途端にストライクが入らなくなりあえなく降板・・・ということもあった。かなり繊細な人と見る。走者2人置いて牧の打球は逝ったと思った・・・が、これもぎりフェン直だった。二者生還、5-3。「牧は1打席目に打つとその試合すごく打つ」らしいがほんとみたいだ・・・。そして、全くマタに合ってなくて助かってた佐野を歩かせ、走者2人置いて遠軽ナシオン、ってやめれ・・・:(;゙゚'ω゚'):しかし空振り三振、ファウルだと訴える遠軽、しかし球審受け付けず。・・・前2試合、審判で負けてるので、ありがとう敷卍さん🙇巨人は6回から継投に入る。6回は森田。いきなり宮﨑に微妙な死球、ゲッツー崩れが続く(友汰の守備が谷繁氏に色々言われてたようだが、なんか自信無くなってて前に出られなくなってるのかも。槙原氏は単に「打者走者の足が速い」しか言ってなかったので微妙なとこかな)も無失点に。7回は回跨ぎの馬場からヒットのおさるのジョージを二塁に置いて大城、この日4安打目、3打点目のタイムリー。馬場さん、森林どりですごく感じ良い人だったから微妙だが巨人戦以外で頑張ってほしい、古巣の阪神とか。その裏、3点リードで堀田が登板。牧にヒットは打たれたが安定感がある。勝ちパターンで使っていくのかな?お疲れ様気味の田中瑛を休ませるのかと思ったら、8回は田中だった。まあ、右が続く。ちょっとひやっとしたが三者凡退。いや、わかるのよ、なんか2012年(実はキャリアハイ)のぐっさんの夏場の状態によく似てるから。とにかく前半戦の疲れが出てると思う。休み休み使うしかない。そして9回、逆に登板間隔の空き気味のライデル。普通に三者凡退、「やっと勝った!」と思ったら、ファウルチップの打球を大城がミットでなくプロテクターに入っていた・・・でやり直し、そして四球。これ、武会に繋がれたら走者2人置いて牧に回る。:(;゙゚'ω゚'):今日の牧はヤバい・・・しかし、武会を三振、無事ゲームセットああ、ようやく勝った。マタ、来日初勝利!Enhorabuena!🎉家族がきていたらしく、良かった良かった。これは抹消されてないので、次もあるのかなと。そしておっさんもようやく負けた。これで3ゲーム差に戻った。次のカードはおっさんとたぬ軍が当たる。牧をホカホカに温めておいたので、是非おっさんを破ってほしいと思う。
2026.08.20
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楽天5-2ロッテ(19日)先月、ザ・モール長町で1000円で投げ売り(笑)していた夏スタのチケットを買い、この日は前日の嫌なことを忘れることにして楽天戦の観戦。「球団指定の席」はなんと時価9300円の三塁側Aだった。め・・・っちゃ、いい席。一塁側内野席は結構空席が目立っていたが三塁側はわりと埋まっていた。多分、1000円のチケット買った客をこの辺りに全部ぶっ込んだか。ほんとに、交流戦でなければ、パ・リーグの試合なら席はどこでもいいので、正規の値段のチケットを買うのがアホらしくなる感じ。外野で平気で5000円以上するしね。先週の水曜日がマエケンだったから現地3回続けてマエケンの先発か、と思ったら岸だった。もしマエケンだったら、前日に息子に連絡して、水曜日だし老人席で1000円のチケットでも追加して一緒に観戦しようかとも思ったが。(←1000円以上出す気がないらしい私)しかし今年42歳の岸、きっちり6回無失点で試合を作るんだから素晴らしい。どうやら、マエケン画伯のイラスト(「メスのマスコット」とか言ってたがクラッチーナのことか^^:)入りポロシャツが移動の時のクールビズとして年下の選手は「強制」らしい 岸のみ免除??美味しい弁当(この日は唐揚げ&牛タンの小郷弁当・・・来年、あるだろうか)を食べながら、楽しく野球を見て帰ったが、実はまたたぬきショウでもやるのか楽天戦より15分前に始まった巨人戦、途中「あ、0-1で負けとる・・でもまだ1点だ」と思ったら、まだ8時過ぎなのに、巨人0-1DeNA(19日)そのまま負けたらしい。初回、前日謎の「牧ノースイングで死球」判定をした審判がこの日球審で謎のボール判定で武会四球、エンカルナシオンのポテンヒットにおさるのジョージが謎のチャレンジをして弾き、フルカウントで自動スタートしてた一走が生還、その一点で負けるという・・・なんだこの💩みたいな決勝点。確かベルーニャドームでも0-1で負けさせられたよね温大・・・そして、またおっさんがヤクルトに嫌がらせのような勝ち方。ヤクルトファンが「最初から勝ったらいいだろそんなに強えんなら💢」とごっしゃいでた。巨人が負けたのよりこっちの方がほんとに堪える。・・・・巨人でこの2試合使いそびれてるんなら、この2試合限定で暇持て余してるライデル貸してやりゃよかったよな。そうすりゃ阪神が負けてゲーム差も広がらず、ヤクルトも勝ち、ライデルもセーブを稼げて、みんなが幸せじゃないか。せっかく楽しくパ・リーグの野球を見た後で、心が折れる。・・・まあ、前日よりは半分ヤケクソで「ああそうですか💢」という感じではあったが。何?合コンに参加したおねいちゃんに暴行働いたの?・・・しんのすけが逮捕されるんならこれ、逮捕だけでなく釈放しちゃダメなレベルでないの?彼女へのDVというのももちろんダメに決まってるが、付き合ってもいない女性じゃないの?最近、合コンに無理やり参加した莫迦男を女子が成敗するマンガを読んだばかりだったが、もしあの莫迦男が黙ってやり込められずにこうして暴力に訴えたとなったら怖いな・・・で、やっぱ、当該選手は顔の第一印象通りだなと思った。~続く。(・・・続く、のね^^:)
2026.08.19
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巨人3-4xDeNA(18日)試合に関しては、もう今更、割愛します。あまり振り返る気力もない。まあ、火曜日にこのところ負け続けて急激に真中に会えなくなったのは、復帰したイオリンの現状を考えず引っ張りすぎて試合を落としていたから。この日は最初から「何点取られるのか」と思ったくらい悪かったので、むしろ立ち直ってから降ろせたのが逆に良かったくらい。負けも消したしね。あと、勝てるようになっていた工藤師匠の解説の日に負けてしまった。これが結構、地味に痛い。サヨナラ負けしたのは痛いが、それよりも、負けていた阪神が嫌がらせのように9回に逆転サヨナラ勝ちしたのがものすごく堪えた。もっというと、翌日も同じような感じだったのでさらに・・・いや、2日目はむしろ「ああ、そうですか」とサバサバしたかも。試合中に相手チームや備品に対してああいう振る舞いをするチームに優勝させるんだね。髪も仏もないね。やったもん勝ちだね。ケッ!💢さて、いろいろわかった。すぎっちはまだわかるが、内海さんに対して悪い感情を持っている巨人ファンは、まずほぼぐっさんに対しても同じだと思うので(または「眼中にない」もしくは「山口鉄也って誰ですか?」←巨人ファンか?これ爆笑)、ちょっと話できないかな。別に、好き嫌いは個人の自由なのでいいんだけど、話をするだけこっちが傷つきそうだ。私は周りに他球団ファンのほうが多いので、案外巨人ファンとは違う視点に気付かされたりする。意外とこれって大事かなと思う。土地柄もあるけど、周りにほんとに巨人ファンがいない。でも結構、この方がいいのかもしれない。また、ほんとにたまーーに突然Xに現れる「(元)伝説のブロガー」さん、時々ほんとにまた話したいなと切に思うが、果たして介護が忙しく野球を見てる暇などあるのかな(それ以前に、ご本人の体調はどうなんだろう)。年取るってこういうのがキツいね。さて、おっさんに差を広げられた途端に、次の監督の予想記事が雨後の筍のように出てきているが、日本シリーズに出られない場合、今シーズンが終わるまであと2ヶ月しかない。普通に、水面下で話がつめられてると思うのだが・・・・。橋上秀樹 X(普通に、なし)高橋由伸 ??松井秀喜 X(現状無理がありすぎ)原辰徳 ???坂本勇人 X(で、あってほしい)川相昌弘 ??石井琢朗 X(普通に、なし)工藤公康 ???阿部慎之助 ・・・・あと、選択肢ってあるっけ?私は、工藤師匠希望、かな。今年優勝を逃し、このあとほーちゃん3年契約、とかになったら、生きてるうちに優勝が見られるのかどうか、絶望感しかない。で、意外と、「ぼのの第四次政権」に対して賛成意見を一つも見ない。確かに、令和に入る時の原辰徳ならともかく、「わっしょいベースボール」以降の原政権はほーちゃんより無理がある。来年69歳。やめた方がいい。坂本ちゃんは来年も選手で!あ、巨人の監督には全然関係ないけど、寝ぼけは監督代行はしたことありません。第一次三木政権の後、2021年からオーナーから責任取らされて自分で監督やる羽目になっただけ。そんな「男気」あるわけなし🤣
2026.08.18
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なんだ、アメブロに普通に「いいね!」できる・・・IDとパスワードも求められない。そもそも、合ってると思ってメモしたやつも、ほんとに合ってたのか?(合ってなくても入れたんだとしたらなんで?ってことに)なんかこれから一生、残りの人生ずっと、こういうものに振り回されて生きていくのかと思ったらテンション下がる・・・と、心が折れてる中ブログを書くとこんな感じ。書きたくない時はサボるに限る。さて、私には「推し」が何人かいて、ほとんどがスポーツ選手だけど、すでに現役をやってる推しは、だいぶ前にいなくなった。この年になると(なのか、私がそうなだけで他の人は違うのかどうかは知らない)新たに誰かを推そうという熱意、エネルギーが湧かない。ああ、近くに今から浦田推すようになった人はいるが(^^:)。すごいなあ、と思う。しかし、スポーツ選手は現役をやめてからの方が長いのである。できればやめた後も日差しの中を歩いて、自分の目に入ってくるところにいてほしいし、もしそうでないとしても穏やかに平和に生きていてほしい。でも、多くの人にとっては「引退したらどうでもいい人」になるのかね?たとえ視界に入ってくる人でも。だから、引退したら(普通は)もう現役には戻れないし、なんとしても現役でいたいと思うのも無理もないし、「頑張れ、諦めるな、しがみつけ!」とも思う。~続く。・・・・そのうち、遠くない将来、続かなくなる時がきそうだな。しかしブログやめたらますますネットとかパソコンに疎くなりそう、というのはある。どうしたもんか・・・。心が折れてるので、すいません。
2026.08.17
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巨人11-0中日(16日)先発は、柳と小笠原。この日は移籍後バンテリン初登板となった。この日はバンテリン今季最終戦でもあり、カード勝ち越しで終わりたいところ。巨人は初回、先頭の浦田がヒット、そして盗塁。おさるのジョージのニゴロは相手の美技に阻まれた(浦田三進)が、1死三塁でこの日3番の中山、内野が下がっていた中きっちりとニゴロを転がして浦田生還、巨人が足を使って効率よく先制。しかしこの後両投手の好投で1-0のまま推移。中日の打者の「圧」が高い。3回の1死一、三塁が最大のピンチだったが、細川を三振にとり、この日もエラー含めて3回一塁に来た(「出塁した」って言いなさい笑)浦ちゃんから英気をもらってエネルギー満タンの佐野ーとは勝負を避けた巨人バッテリーがうまくやった。まともに行ったらまた吹っ飛ばされるからなんか球場ごと吹き飛ばすバレンティンの鼻息みたいになってきたな(^^:)結局小笠原は7回3安打無失点。素晴らしい。敵だった頃、こんなに安定感あったっけ?スタミナはあったと思うが・・・。アメリカ行って進化して、身体も絞れて帰ってきたとみる。かつてのあだ名(← )で呼ぶ感じではなくなった。あと、小笠原を塁に出さなかったのも良かった。自身が残塁すると直後の投球で失点することが続いていた。柳は自分で打って走って鼓舞してるのに自分を三塁に沖去りにする○ソ打線にも関わらず直後の守りでに失点することなく、そこはかつての先輩を見習いたいところだろう。7回表だけは、2死一、二塁で小笠原に代打を出さずそのまま打たせ三振、逸機。これ、この後逆転されて負けてたらまたネットが大騒ぎだったかな。さて、1点リードの8回表、投手は橋本に代わる。先頭の浦田、佐野ーのところにゴロ打ってしまい3-1とわたるも一塁ほぼ同時到達でセーフ、内野安打。物言いがついたが覆らず。おさるのジョージ、バンドの構えから死球、無事で良かった。無死一、二塁で中山、バントの構え、実際一回バントしてファウル。中山、今一番当たってる打者、ここは打たせりゃいい(送って1死二、三塁になって三振して歩いて満塁でアウトでチェンジ、という未来がなんかうっすら見え苦笑)、と思ったらバスター、三遊間を破るヒット、無死満塁。なんとかここは最低1点はほしい。これを逃したりしたらめちゃくちゃ嫌な予感である。で、ここでダルベック、追い込まれながらライトへ大きなぎひ、浦ちゃん生還してようやく貴重な追加点が入った。さらに一、三塁で大城、左中間を深々と破るタイムリー二塁打で2点追加、4-0、橋本をKO。こうなるともうよさげなんだけど止まらない。代わった草加から、松本剛タイムリーで5点目。友汰、石塚連続四球でまた満塁。草加は果たして準備できていたか?小笠原の代打・丸の打球は二直と思ったが福永、すぽーーーんと上に弾いて6点目(記録はヒット)。打者一巡、トップに返って浦田、「しまった、また佐野ーのとこに打っちゃった」しかし一ゴロをとってバックホームした佐野ー、走ってくる浦ちゃんが目に入って暴投、二者生還、8-0。浦田「・・・・」投手・草加→三浦、おさるのジョージ歩いてまた満塁、中山の代走で入っていた笹原に回って右中間を深々と破る走者一掃のタイムリー二塁打。(以下略)「10」なんと40分以上にわたって攻撃していたらしい。一昨年のロッテ戦で小島から打ったのは何分打ってたんだろう?また、2014年だかにノウミサンから打ったやつは51分打ってたとか記憶。まあ、たまにはこういうのもないと(^^:)。後は2番手の北浦に2イニング任せて、ライデルらリリーフ陣はもうベンチでくつろいでいた(^^:)。まあ、前日のお返しである。そしてこの日のバンテリンでの最終戦を大勝で飾る。・・・早いな、まだお盆なのにね。中日になんとか勝ち越したが、夜におっさんも似たような試合で勝ってしまい(まあ、カープが2つ勝ってくれただけでもありがたいと思えって^^:)、ゲーム差は2のまま。しぶとく差を詰めていかないと。さて、自軍が40分以上攻撃していたのを実はハラハラしていたのが凍結橋上代行かも。名古屋からとんぼ帰りして、夜にGタウンで行われた陽岱鋼の引退セレモニーに駆けつけてて私もびっくりした。オイシックスに陽を入れたのが当時の橋上監督らしい。ゲッツーを2本打った後の最後の打席、サード(荒巻)が「!」という守備を見せショート内野安打に。・・・堂上弟の引退試合の時のサード坂本ちゃんの守備を思い出した・・・。てか、坂本ちゃんがずっと出場しないのが心配である。
2026.08.16
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巨人2-11中日(15日)また絶賛、ブログをサボっているが、実はよく読ませてもらっているアメブロのブログ様に、いよいよ「いいね!」ができなくなった。・・・アメブロにログインできない状態が続いていて、IDとパスワードを求められているんだけど、以前もパスワードがわからなくなりようやくはいれた時に使ったものを入れても「違う」と拒否られるのである。・・・もう、知らんがな!!ということで、もしここを読まれていたらそういうわけです。「良くない!」と思ってるわけではないので悪しからず、ご了承ください。まあ、ちょうど阿部前監督が逮捕された直前に、事件を知らずに能天気なメッセージを送ったきりになってるが、先方も事件で動揺して気づかれなかったのか、はたまた嫌われたのかは私にはわかりませんが、こちらは毎日読ませてもらっています。ただ、私は今の40代ぐらいのコーチたちは選手と同じぐらい大事に思っていて(まあ、しかしみんな好きというよりはそりゃもちろん個人差はある^^:)人によっては叩かれてるのをみると非常にキツいものがある。ぐっさんについては、一軍でコーチをやると叩かれるので目立たないポジションにいてほしいと思ってるくらい。そもそも、大物投手については久保コーチが担当するのでぐっさんたちが扱うのはその他おおぜいの二軍選手である。まあ、でも今はそれでいいと思っている。そして今後監督が誰になるかわからないけど、それによってはコーチ陣の顔ぶれが、自分の望むものとは違うものになる可能性もある。ちょっとそれが今から心配ではある。そして橋上代行。私はこの界隈でブログを書いてるような人間の中では多分一番この人を嫌いなはずである。阿部監督のもと再び巨人に入団した時、大絶賛していた巨人ファンも多かったと記憶。それが、「阿部やめろ」に付随するように叩かれ始めた。そして現状。あの人が今の立場になって、一番ぶっ叩きそうな私が、なぜか静かで(試合を捨てがちとか、選手の好みとか、思うところはたくさんある)。なぜなのかはよくわからない。複雑な気持ちが絡み合ってるんだと思う。ということで、もうかなり時間が経ったが、この試合、先発はマラーと竹丸。中日戦は一塁で待ち構える佐野ーが怖くて(← )あまり打たないイメージの浦田だが、覚悟が決まったのか(なんの覚悟よ^^:)頑張って打つようになった。頑張って出塁するのだが、これは佐野ーを喜ばせてるだけだったりして・・・浦田が一塁に来ることで幸せエネルギーを溜め込んだ佐野ー、大爆発して竹丸を吹っ飛ばす(※フィクションです)まあ、冗談はさて沖、竹丸誰が見てもお疲れだから休ませろ、って各方面で言ってるんだが・・・もう少し、休み休み使えば良かった。開幕当初のことを考えたら先発投手がいないってこともないと思うので。やっと抹消になってほっとしている。で、どうでもいいんだけど、打席に入ったマラーって、あれ真赤すかじゃね?背格好(2m超え)、ひげ、右打ち。・・・投げる手だけ逆だが(めちゃくちゃ大きな違いだ!!^^:)ということで、ボロ負けたが、なんかおっさんがカープに連敗してるので助かってる。対戦成績互角じゃないか。なんで巨人はあんなに負けてるんだか・・・。~続く。
2026.08.15
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巨人1-0中日(14日)スタメン見て「あ!?」と声が出た。前日の橋上代行のコメントから、キャベッジは見切ったんじゃなかったの?・・・スタメンなのかい先発は、迷子とハワード。キャベッジは迷子に相性が良いのか?もしかして、FAXとかきてないか?凍結が二重人格とかでないのなら。ハワードは立ち上がり、佐野ーのヒットで失点するところだったが、中山のバックホームであっちが止めてくれたので、結果初回0点で行けた。あれは大きかった。この日の迷子はめっちゃ、良かった。ちょっとこれは現状の巨人打線では厳しいのではないかと思ったが、しかしもしかしたら迷子が「・・・いないな」と思って内心ほっとしていたかもしれない人が前日に昇格していた。昔から迷子に滅法相性が良かった中山礼都だ。3回のチャンスを結局キャベッジが三振(^^:)して0点に終わった巨人は4回、2死から大城が四球。そして続く中山のとき暴投で果敢に(笑)二塁へ。解説の鰆が面白がる。2死二塁、ここで中山が右前安打、大城ドスドスと三塁を回ってホームイン、巨人先制!そして盛大に店じまい!!バンテリンの高いマウンドに慣れたハワードは尻上がりに調子を上げ、中日を無得点に抑えると、6回には三者連続三振で締めくくった。・・・・・・てか、まだ81球、もう一回ぐらいいけるんじゃないかと思ったが、いつも無駄に先発を引っ張って試合を落としたり難しくしたりしてるのにこの試合はなぜこんなにスパッと?継投に入った巨人は、7回を中川が完璧に抑える。8回は田中瑛、代打ボスラーの打球は逝ったと思ったがギリ、フェンスの一番上に当たる二塁打。しかし後続を絶ってこの回も切り抜けた。そして1-0のまま9回、ライデルが本当に久しぶりに登板。ちょっと心配だったが、「休養十分」という表現が当てはまる、完璧なライデルだった。二者三振の三者凡退でゲームセット。素晴らしい投手陣のおかげで連敗脱出。お立ち台は決勝タイムリーの中山礼都。「大城さんが激走して下さったので」みんなハッピー❤️である ここまで苦しいシーズンだった中山、今はヒットも出ているし凡打の内容も良く、この調子を維持してここから最後まで、ここまでの鬱憤を晴らす活躍をしてほしい。夜、そーっとスポナビを開いてみると、カープがおっさんに5-0で勝ってる!才木、打たれてる??(のちにコン不で抹消)、ということで、おっさん負けて2ゲーム差に。ただ、巨人は勝ち続けていかなければならないのは変わらない。~続く。
2026.08.14
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巨人2-3おっさん(13日)ひどい。こんなことがあった後、横で子供がしょうもない兄弟げんかで大騒ぎしてたら「やがましい!!💢」とブチギレて投げ飛ばすかもしれない。兄弟げんかするほど子供たくさんいなくて幸いだ(←そこ?^^:)。次のカードから阿部慎之助が監督に復帰してきたらどうしよう先発は、西舘と下村。帰宅する前、スポナビ速報で見ていたら、初回2死後「森下 死球 怒る(藤川監督)」・・・は?しかし、まさかまた手下ぞろぞろ引き連れて出てきて怒って、ベンチに帰って椅子を蹴飛ばしてたとは みずぺのホワイトボードに続き、他球場の器物損壊2件目。この日ようやく昇格した中山が即スタメン、そして3回、四球の石塚を置いて左中間スタンドへ先制のツーラン!この3連戦、巨人が初めて先制したわけだが、直後の4回にすぐさまおっさんにHRされて1点返される・・・今のおっさん、ちょっと勝負しちゃいけないような無双状態だと思われる。そして、明らかにビビる西舘・・・大ピンチを迎えるが、坂本のバントがゲッツーになったりでなんとかHRの1点のみで切り抜ける。で、1点リードの6回、前川に四球を出し、もうこれ限界じゃないかと思った西舘、多分次の元山のところで森田に交代ではないかと思ったが、なんとその前の坂本に逆転ツーランを打たれる・・・巨人が10日ぐらい坂本ちゃんを試合に出さないから、8月初めからなんか間違い続けるどっかの野球の神様酷いやはりHRの後、追加点が取れないのが痛かった。無期限二軍調整のはずのキャベッジが最短で上がってきたのだが、どこに置いても1死三塁のチャンスがついてきて、そして三振する・・・石井二軍監督が配球を教えていたらしいが、加盟師匠に「もう少しだけ頭使え」と言われてもう前のパフォーマンスが出せなくなった松原と同じく、配球とか考えても「で、それをどうしたら良いか」が分からず、身体能力だけで発揮できていた能力も出せなくなると言う選手は一定数いるのかな。おっさんは、抑えに一中の後輩・工藤を持ってきて、そして抑えられた。・・・チャンスはその前の岩崎の時だったのだが。また、2日後に地元の北羽新報のテレビ欄の裏に載るんでしょう。そろそろ、400歳野球の記事より大きくなる日も近いかもしれん。ああ、そうですか。これで3連敗、してしまった。正直、全く勝てそうな感じがなかった。リードしていても常に追い詰められていた感があり・・・完全に気持ちの面で飲まれていた。3ゲーム差がつき、直接対決はあと4試合。14日に巨人が負けておっさんが勝てばマジックが出ることになってたらしい。まあ、でも「もう決まった」「諦める」と世界に向けて宣言する必要はないのでね・・・。苦しくなったのはそうだけど、まだまだ。あと1ヶ月半もある。
2026.08.13
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巨人1-5阪神(12日)まず、前日ここにカラスのフンを引っ掛けていったやつがいた。前日の記事なんて、私にしては珍しく阪神の悪口など一つも書いてないだろうに。有利になると気が大きくなって脱糞していくやつが一定数いるんだよあそこのファンを名乗る輩の中には。前はイキった中坊だった。そういえば、秋田県代表の横手高校が、隙間時間に勉強している記事を見て「相手に失礼だ、野球に集中しろ」「横手高校は偏差値も61程度で早慶やMARCHにあまり進学していないから進学校ではない」とXで煽った都会の物差しでしか世間を見ることができない狭量すぎる餓鬼がいて炎上している。横手高校は間違いなく進学校。まあ、我々の時代とは違い、すごく頭が良くて家庭の事情が許す人は秋田高校などに進学するため秋田市に出る人もいるだろうが、都会と違って「汽車通学」は大変でほぼ無理。あまり15歳から親元を離れるのも現実的ではなく、大概は「通える範囲の地域No1校」に行って、そこで近くの国立大学を目指す。まあ、私の母校も一応多分今も地域では進学校なんだろう(笑)けど、偏差値などかなりダダ下がり、今も60を保ってる横手高校はすごいよ笑。とにかく、地域全体貧乏だし、公共交通機関も乏しいし、選択肢がないんだよ都会と違って。視野の狭い(まだ人生経験乏しく養われていない)子供はあまり自信満々にイタい発言を世界に向けてしないほうがいい。えー、何の話でしたっけ?ああ、先発は、井上と高橋の「ハルト対決」。そして、先週キャリアハイの10勝目をあげて、引き上げる姿にもエースの風格が見えた井上温大、ブレークした一昨年からずっと苦手にしている阪神に、いつも通りのピッチングができるか!?いや、してほしい!・・・・・帰宅したら既に阪神に2点入ってて、めちゃくちゃ萎えた後でそこはジャイアンツTVで確認したのだが、懲りずにレフトで使った笹原がまた師匠譲りの左翼守備(続けてたらそのうち「腹芸」するかもしれん^^:)とライトの知念のカバーリングがダメだとものすごい批判の嵐 ああうんざり そして、3回にふるなびとおっさんに二者連発を食らうとか、温大さんよ(号泣なんか結局ね、インコース行ってぶつけると輩がぞろぞろ「おじょかへ」に出てくるので怖くて内角つけなくて、そして安心して踏み込んで打たれてると。そんなもん、そりゃぶつけないように投げるのがプロの技術だけど、ぶつけたらオラつかれるのが怖くてそこ投げないとか、それは話にならない。あっちがその気ならこっちも橋上代行がウィーラーと李承燁引き連れて「話があるなら聞くぞ!」でいいだろうよなんなら同級生の池ちん連れてくるぞ、といえばビビるかもしれん、モ○ハ○男は自分より弱いと思った人間にしかオラつかないということで、この日もダルベックのソロHRの1点のみで終了。実はこの日、全国的には地上波でこの試合が放送されていたが、解説者がほーちゃん、井端、上原、糸井・・・前2人はいいけどさ、ちょっとあまり見たくなく、ジータスのがちょんの解説で静かに見た。・・・てか、宮城県では楽天戦が放送されるから見られないんだけど、台風で中止になると思ったから・・・まさかやると思わなかった(^^:)。マエケン、NPB100勝、Enhorabuena!🎉・・・来週なら見に行く予定だからそこまで待って欲しかったが翌日、岸田抹消・・・めちゃくちゃ叩かれてるから、橋上談によると、あれはかなり病んだんじゃないか。普通なら抹消せずともただ大城のスタメンをもっと増やしてほしい、というだけのことなんだけど・・・。まあ、ブログにカラスのフンかけられただけで結構ダメージあったので、あれだけ叩かれたら病むわなそりゃ。巨人はここまで阪神とマッチレースで並走してきた。マラソンで言うと30キロ地点辺り。相手は言うなれば、ディフェンディングチャンピオンで経験もあり、戦前の予想でも優勝の可能性が高いとされる。そんな相手と競って、いつスパートを仕掛けるか、巨人側が判断するのは非常に難しいかもしれない。先に仕掛けて逃げきれなければ終わる。ずっと主力を交代で休ませながら慎重に戦ってきて、ここにきてもそれは変わらないように見える。もしかしたら、巨人はやっぱりFAXが来てるのか?そして、無理にスパートせずとも、相手が勝手に転けるとか、あるいは漁夫の利を狙ってるのか? そう考えるとわりとしっくりくるかもしれない。~続く。
2026.08.12
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巨人1-9阪神(11日)首位攻防戦第一ラウンド。先発は、イオリンと村上。実は前日から、TVを見てると、あまりない村上の「頌」の字のつくタレントを見た後で「村上」姓のアスリート夫婦が出てきたので縁起が悪くてチャンネルを変えた。そしたら「六甲山の夜景」とか「大山(だいせん)」とか「淡路島」とか・・・なんか阪神くさい話ばかり出てきて、もう嫌な感じしかしなかった。まあ、嫌な予感は当たった。元々打ててない村上が相手なので、こっちも点をやらずに粘って村上をなるべく早く降ろし、僅差のリリーフ勝負に持ち込む必要があった。HR2発で2失点だけでも重かったが、ダルベックの阪神戦8本目のHRで1点返し、まだこの点差なら後半に望みもあったのだが・・・。今季のイオリンは2度の故障で突貫工事で間に合わせて出てきているので、おそらく例年よりスタミナがない。ただでさえ毎年夏は苦手なイメージだ。そこを踏まえ、替え時はもう少し前倒ししないといけないのはもうわかっただろう。この試合はビハインドだったのでなおさら難しいが、先週の試合ではそういう考えでベンチが臨んでいればおそらく試合には勝てたと思う。火曜日だから投手をあまり使いたくないのはわかるが、引っ張りすぎると本末転倒だ。笹原はちょーのさんに憧れてるだけあってライトは上手いがレフトは下手なようだ。怪我は大丈夫だろうか。んじゃスタメン丸でも良かったのでは(村上との相性は知らん)。初回、せっかく浦田が先頭でヒットで出たのに松本剛の二直でエンドランかけてたのでゲッツーになってしまった。あれがケチのつき始めで攻撃が繋がらなかった。岸田はへじゃかぶ痛めて休んでからは全く当たってないので5番に置いたらせっかく打ってるダルベックへの攻めが四球上等で厳しくなってしまう(それでもこの日はダルベックは対応していたが)。春先に「ネビンみたいな外人が入ってくれた!」と思って少しして「・・・気のせいだった・・」とがっかりしたが、ここ最近はネビンより打ってるんじゃないか??だったらちゃんとそれを生かす打線組まなきゃ。5番は大城しかないでしょう。とりあえず、村上相手は厳しいと思ったのでこの試合は仕方がない。ここにきて卑屈にさせる必要は全くないので、「力の差が・・」とか思わず、自軍の得意な方向に試合を持っていかないと。あまり相手を大きく見ないことである。経験の浅い選手が多いので、ベンチが上手く乗せることも必要。
2026.08.11
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えー、首位攻防戦の結果については次のエントリーになります(めんど草)。 この話題はやはり触れたい。上原浩治氏「250(S)っていう数字がどうなのかな」名球会入りの条件提言「300とか…」(日刊) 巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。名球会入りの条件について提言した。 番組内では、4日の西武戦(ZOZOマリン)で通算250セーブを達成したロッテ益田直也投手(36)が取り上げられた。益田は同戦に2点リードの9回から登板。わずか8球で西武打線を3者凡退に抑えて悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成しているが、平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。 上原氏は益田の偉業に「これはあっぱれをお願いします」としつつも「でも200勝ってすごく難しいと言われているじゃないですか。それに比べて250(セーブ)っていう数字がどうなのかなというのは議論されている。実際に僕も抑えを経験していますけれども、ちょっと300とか350に(基準を)上げてもいいんじゃないかなと思いますね」と私見を述べた。(終わり)この番組は見てないので、どんなニュアンスで言ったのかはわからないんだけど、まあこれは炎上するでしょうな。まず、ふらふらさんが250Sを達成した直後なので、タイミングが悪すぎるのと、上原氏自身は250Sも達成していないが「特例」で迷宮会に入会した立場であるということによる。2022年に、上原氏と藤川氏が、200勝も250Sも達成していないけれども特例により迷宮会入りした時に書いたブログがこれ。↓迷宮界の話(2022.12.7のブログ)まず、名球会は任意の親睦団体なので、誰を入会させようとその会の勝手である。なので、特例入会させようが無関係者が何かいう筋合いのものではないのだが、基準の数字をクリアしていない人を誰かのさじ加減で入れる、入れないになった時になんかモヤるというか、不公平というか、声の大きさが物を言うというか(笑)。今回のことで一段と権威(が元々あったかどうかわからないが)が落ちるなと思った。それにしても、250Sでもふらふらさんを入れて達成者は5人(岩瀬、高津、佐々木、平野、益田各氏)。300となると、NPBだけだと岩瀬氏のみ、日米通算でも佐々木、高津両氏までだ。350だと佐々木氏までの2人だけ。今後を考えても、250いけるのはライデルと、早めに日本に帰れば松井裕樹がどうか、という感じ。山康はあと4だから、なんとかたどり着けるかどうか。今年一気に行けなかったのが悔やまれそうな感じでもある。300だと可能性があるのはライデルだけだろう。というくらい、300Sはハードルが高い。200勝が今後無理筋に近いからと言って、そこまでハードルを上げる必要ってあるか?まあ、別に誰が名球会に入ろうと入れなかろうといいんだけど(セーブとホールド足して300とか、それに勝ち星も足して350ならぐっさんも入れるけどそうやってややこしいハードル作ってごちゃごちゃするのもきっとめんどくさいんだろうから笑、どうでもいいわ)、どうもこの「特例入会」が曲者だ。ゆくゆくは大谷を入れるための布石で今からそういう制度を作ったんだろうけど、目指してたのにちょっと足りなくて入れなかった人にしてみたら我々素人以上にきっともやもやするだろう。きっと、会員と特に仲良くもなく、声も大きくなければ特例の俎上にも上がらない。あ、もしぐっさんを特例で入れてくれたりしたら私は手のひら返します爆笑🤣・・・・上原氏が推薦してくれても罰は当たらない気がするが 勝利+セーブ+ホールドの合計数は上原氏とぐっさんで12しか差はないんだし上原に「喝!」ってダメ出しされたりして
2026.08.10
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巨人7-3ヤクルト(9日)先発は、小笠原と松本健。1勝1敗で迎えたTOKYOシリーズの3戦目。小笠原は巨人移籍後4戦目。最初の試合こそ勝ったが、次が0-1負け、その次は「三塁打打ってサードに沖去り負け」と、ずっと好投してるのになんだか結果が伴わない気の毒な状況。なんとかしっかり援護したいところ。0-0で迎えた3回裏、四球の石塚を送ろうとしてニ封となり、一塁に残ってしまった小笠原、トップに返って浦田がライト線に二塁打、小笠原は長駆ホームまで行くかとも思ったが三塁で止めた。・・・なんかまた走らされとる(まあ、今回はバント失敗したのは本人なので^^:)、なんとか今日は還して休ませてやってほしい。しかし松本剛、初球をジャストミートするもいい当たりだったがひげの守備範囲、小笠原三塁到達から休む間もなく4回のマウンドへ。もう、嫌な予感しかしない。そしてたまと肉山にヒット、暴投、ひぐまのぎひで先制される・・・しかし、そこで終わればまだよかったが、久々の先発の鈴木きよにHR、ってあなた・・・この人、2HR目だが1発目も巨人戦。戸郷から打った、ということはその時も大ツロさんだったか・・・てか、それより、敬遠しなくていいと踏んで勝負したんだろうけど、この結果になると「なんで勝負した💢」とされてしまう。しかし、先週と違うのは、私が実家にいないこと 直後にすぐ反撃できたこと。その裏、先頭の友汰がライトへ二塁打、続くダルベックも右中間突破のタイムリー二塁打で1点返す。しかしそこから2死三塁となり、できればダルベックまで還したい・・と思っていたところ、石塚の中前タイムリーが出て2点目が入った。これが大きかったと試合後に両軍ベンチがコメント。前の回から巨人打線はかなり捉えた打球が飛んでいた。そして6回、松本続投。先頭の友汰が右前打、ダルベック歩いて無死一、二塁から、大城が同点タイムリー二塁打。なおも無死二、三塁から、勝ち越せずに2死となり、また巨人の悪い癖が・・・と思ったところでこの日昇格即スタメンの岡田が打席へ。ここまで2打席凡退、正直代打もあった。そうなったらもう、彼のプロ野球人生が事実上終わったとも思われたところ、3打席目に入れた岡田、「首を繋いだ」中前タイムリーを放って巨人勝ち越し さらに代打・丸もタイムリー二塁打で二者生還、6-3。試合後にお立ち台でちびっ子インタビューの女子(9)に告られる丸さんこれで6回3失点の小笠原に勝ち投手の権利が発生。継投に入った巨人、7回は中川が危気なく二者三振の三者凡退。8回は田中瑛が無失点に抑える。その裏、4番手の廣澤を攻め、先頭の岡田が歩き、暴投で二進、松本剛のタイムリー二塁打で加点。 4点差になったため9回はライデルではなく船迫が無失点に抑えてゲームセット。 最近、そのパターンが多い。週5でライデルが投げていた2~3ヶ月前より点が取れているということだと。これでカード勝ち越し。火曜日からの阪神との首位攻防戦は少なくとも首位タイで臨めることになる。ナイターで猫が犬に勝ったため(やはり流石に3連敗はしないな、ちっ)、最終的に同率首位対決となる。小笠原が2勝目。前の週酷いことをしてしまったので援護できてよかった。そして丸と共にお立ち台に上がった岡田だ。宮崎キャンプ唯一の紅白戦の日、たまたま二軍の朝のグラウンド体験ツアーに参加したのだが、紅白戦に呼ばれている選手は皆サンマリン球場に行って不在、出場しない8人くらいしか選手がおらず、小林とかベテランに混じって何故か岡田も居残りしていた。うーん、そういう立場?そして、開幕後は見に行った試合で結構打ってた気がするが全く呼ばれる気配もなく、もうそのままなのかと思っていたのだが・・・浅野のおっちゃんの怪我、というのもあるだろうか?こういうのってねえ・・・怪我しないことって、本当に大事。そして、結果を出し続けることも非常に大事である。
2026.08.09
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巨人8-2ヤクルト(8日)先発は、竹丸と板野。前回自己ワーストの8失点KOだった竹丸、初回からピンチを背負う苦しい投球。2回にエラー絡みで先制される。しかしその裏、簡単に2死後、おさるのジョージ四球、竹丸のボテボテの当たりを投手もセカンドもとれず内野安打とし、浦田の微妙な当たりをひげとれずタイムリーとなり同点。3回には先頭の友汰にストライクが入らず四球、続くダルベックの当たりはあと少しでHRとなる、黄色いフェンスに当たる二塁打で無死二、三塁。この日5番の笹原の2点タイムリーで勝ち越し。岸田のヒット、石塚四球で満塁として板野KO。代わったしょんずが1死後、何故か竹丸に押し出して4点目。さらにトップに返って浦田の2点タイムリーで岸田を抜きそうになりながら石塚も生還、この回5点目。6-1となったら竹丸の投球に余裕が出て、4~6回は1安打に抑えるシャキッとしたピッチングで結局6回1失点で8勝目の権利を持って降板。7回は久々の田和がマウンドへ。しかし短長打で1死二、三塁のピンチを招くと、この日は早かった。大惨事になる前に森田にスイッチ。内野ゴロで1点取られるもこのピンチを収める。その裏、5番手の丸山から岸田、石塚の短長打からおさるのジョージの2点タイムリーで8-2とする。そして8・9回は代木が登板して抑えてゲームセット。なんか解説のぼの(どこでやってたの?関東ローカル?)が「今日のスタメンで私が知ってる(一緒にやった)のは岸田くんだけ」と言っていたらしく・・・確かに僅か3年でそうなる、チームの変換期だったということだろう。試合が終わる間際、猫と犬の試合も始まり、中日が4点先取、と聞いた。まあ、前にぬか喜びしてたら大変なことになったことがあるので大人しく西武戦やらたぬき戦やら見ていたら、やがてまた猫が犬に負け、これでまた巨人は同率首位に浮上した。
2026.08.08
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巨人0-1ヤクルト(7日)灼熱のマツダで30イニングも戦い、移動日なしで東京に戻って試合。ヤクルトも移動ゲームだけどドーム→ドームだから全然マシ。一番酷いのがマツダ→ハマスタのカープかなと(ずっと負けとる^^:)。先発は、ハワードと武川。この日は松本剛を休ませて、ルーキーを3人スタメン起用。で、結果的に9安打はされるも長岡のHRの1点に抑えたハワードだけかわいそうなことになってしまったが、武川にあっさり2安打完封されて終了・・・まあ、みんな疲れたんでしょう。ゆっくり家で休んで土曜日以降しっかり戦ってくださいとしか。でさ、みんなさっぱり打てなかったのに、またノーヒットの途端叩かれ始める知念って一体。まあ、叩いてるのは一部の人間だろうが。また、同じルーキーの皆川だが、彼の良さが全く出せていないなと。そりゃ打ってアピールしたいだろうけど、丸→友汰→皆川の系列だと思ってるだけにちょっと残念。まあ、一軍はレベルが高くてなかなか持ち味を出させてくれないのと、本人に余裕がないってことかなと。死のロードで何故か京セラで試合をするおっさん(ほっともっと貸し出せよオリックス💢・・・という権利はないのかな?)、迷子がいきなりさどうのおっさんにツーラン打たれて、才木にほぼ完璧に抑えられ、・・・また猫の犬が💢と思ったら、才木が降りた9回、ドリスをボコったらしく、ヤクルトファンから「犬、逆転したど」とメール。2死から阿部(とここではちゃんと呼ぼう笑)の逆転打で勝った模様。おかげで「実害なし」に終わる。さて、絶好調だったのにずっと上げてもらえなかった浅野のおっちゃん、ホームラン打った後へじゃかぶが痛くなったらしく(塩見かい^^:・・・まあ、膝痛に至った経緯は知らないが)故障班へ、って悲しすぎる(号泣)。まあ、今上にいる若手外野手は(知念以外)みんな守備がいいからなかなか上げてもらえないのと、去年浦田が入ってからしんのすけが浅野のおっちゃんに興味がなくなり(苦笑)、それからずっとこの状態なんだよね・・その間、大きな故障も今回(は、大きいのかどうかわからないが)で3回目。本人、実際に目標はアルトゥーべなのか、あるいは勝手に周りが「アサトゥーべ」と呼んでただけなのか知らないけど、もしかしたら日本人であのプレースタイルは難しいのかもしれない。もうちょっと、「軽め」のスタイルにチェンジしなければ、元々腰も悪いし、良い方向にいかないかも。幸い、足は速いのだから、少なくともマイナーチェンジが必要な時に来てるのではないか。~続く。
2026.08.07
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巨人11-7広島(6日)8月6日の原爆忌、カープナインは胸に「PEACE」、背番号は全員「86」で背ネームではなく「HIROSHIMA」と入っていた。そしてこの試合は鳴り物の応援なし。先発は、岡本とヌホ。・・しかし、巨人って先発余ってるんじゃないのかね?わざわざヌホを先発させるのはなんでだろう?と思ったらウィットリーがコン不??西舘も?・・・うーん。帰宅する前、バスの車中で初回、松本剛、友汰の連打からこの日4番の大城のタイムリー二塁打で2点先取。よーし!、とバス停から10分ほど歩いて帰宅。久しぶりに暑い💦・・・帰宅したらその裏早くも逆転されててものすごくガックリきた_| ̄|○しかし、巨人は3回に先頭の浦田が一塁ベースに当たるヒット、松本剛もヒットで無死一、三塁。友汰のぎひで同点に。松本剛も好走塁で二進したのに、なんか時々牽制で死ぬのよね・・・で、せっかく大ツロさん激走で三塁打(二塁を回った大城に対し「・・かなり遅い・・」とアナウンサーが呟く^^:)打ったのに同点止まり。それでも続く4回に、知念と石塚の連打からヌホナイスバントで送り、暴投で勝ち越した。良いバントをして乗っていくかと思われたヌホ、しかしその裏無死満塁、ってあなた・・・併殺打の間に同点、代打の野間○○○○にぶつけたところで泉に交代・・・二軍で完投勝ちとか、良くなってるところはあるはずなんだが・・・非常に残念な結果。同期の森田がリリーフで居場所を見つけつつあるのと対照的。で、跨いだ泉、モンテロにツーラン打たれてまた私はガックリきて_| ̄|○岡本を打ったもののリリーフ陣に抑えられまたどんどん嫌な流れに。しかし6回を船迫がピシャっと抑え、直後の7回、カープ4番手の辻を攻め、先頭の代打・笹原がヒットで出ると、松本剛四球、大城にぶつけて2死満塁とし、おさるのジョージに押し出して1点差。ここでこの日多分休養だったダルベックが代打、代わった益田から三遊間を破って二者生還、巨人逆転!さらに知念にもタイムリー二塁打が出ても1点、8-6。その裏堀田があっさり三者凡退、8回表、2死から松本剛が歩くと友汰のタイムリー二塁打で貴重な追加点。その裏3連投の田中瑛、エラー絡みで1点を失うも、9回にはダルベック、皆川、石塚の3連打で満塁とし、浦田の2点タイムリーで追加点、11-7。9回は4点差のため赤星が上がるも、走者2人出してセーブシチュエーションになるとライデルを投入。そのまま抑えて久々のセーブでゲームセット。ピースナイターは、ノーガードの殴り合いとなり巨人が打ち勝った。この3連戦、非常に暑い中リリーフ陣を酷使しながらの勝ち越し。ハマスタも打ち合いになっていたが初回の7点が効いておっさんが勝ってしまい、1ゲーム差のままカードが変わる。
2026.08.06
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巨人4-0広島(5日)ようやく勝った・・・。やっぱり私の帰省の呪いなのか。いい加減にしてくれ。私が何をしたというのだ💢さて、先発は、高岸と井上温大。浦田がベンチスタートで二塁は小濱、そしてライトに久々スタメンの知念(またネットが五月蠅そう)。浦ちゃん、前日かなり真っ赤な顔してプレーしてたから(ちょっと前に熱中症になったし)お休みな模様。0-0で迎えた5回、巨人は先頭の石塚が右前打、続くおさるのジョージも右前打で無死一、三塁の先制のチャンス。ここで知念がプロ初打点となるタイムリーを右前に放って巨人先制 知念には散々SNSで叩いてきた巨人ファンを名乗る輩らを見返して欲しいのでこのタイムリーは嬉しい なおも温大が一発で送って1死二、三塁からトップに返って小濱が三遊間を破って二者生還、 3点を先取した。知念と小濱、沖縄電力コンビが躍動した。温大は点をもらった直後の5・6回をきっちり三者凡退。しかし7回、モンテロとたいに打たれて走者二人置いて代打秋山の大ピンチ。しかしここで秋山をニゴロに打ち取り7回無失点でマウンドを降りる温大、その姿にはエースの風格を感じた。このまま勝てば自身初の10勝目となる。そしてこれが、1936年に沢村栄治が記録して以来球団史上92シーズン連続二桁勝利投手を輩出というすごい記録を今季も継続することになる。51年前の唯一の最下位の年も堀内が辛うじて10勝し、近年の「お前さん達」のシーズンも高橋優貴が辛うじて11勝して、苦しかった去年もイオリンが11勝して繋いできた記録。2008年にはぐっさんも11勝して貢献した(^^)。左が続く8回は中川が登板。持丸と大盛ほを打ち取ると、すずすけを迎えて田中瑛にスイッチする石橋を叩く継投。ちょっともったいない気もしたが、内野安打のすずすけを置いてファビアンは三振。9回、2イニング目のアドゥワから1死後石塚四球、ここで代走浦田。そして盗塁を決めると、続くおさるのジョージのタイムリー二塁打で生還、4点目が入る。最後はセーブシチュエーションでなくなったのでライデルではなく森田。無失点に抑えてゲームセットやっと連敗を3で止め、8月初勝利。井上温大が10勝目をマーク。まだまだ勝ち星を伸ばして行ってほしい。・・・本当はもう12~3勝してたはずだけどね。おっさんがたぬ軍に負けたため1ゲーム差となった。~続く。
2026.08.05
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