CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2026.03.16
XML
カテゴリ: 野球




WBC 準々決勝 日本5-8ベネズエラ(日本時間15日)

もちろん、とても残念であった。一時は5-2でリードしていたし。正直、これまで抱いていたチーム(国)のイメージから、ドミニカ相手はきつそうだけど、ベネズエラならなんとかなるかな、とも思っていた。今のところ開幕二軍濃厚のマタが代表だったが辞退したというし、良い時は良いが波が大きいマチャドがセットアッパーをしているところから、主に「どうにもならない投手陣ではない」と解釈した。ただ、これまで多くの他国がそうだったように、「先発が降りたら焼け野原」というそんな楽な相手はこれからあまりいないだろうとは思ったが。とは言え、私は今のメジャーの選手を知らない(笑)。ドミニカ>>ベネズエラ、というのは単なる「イメージ」である。

で、これを書いてる日に、その日本に勝った ベネズエラがアメリカを破って優勝した。 !Enhorabuena!!🎉日本に勝ってすぐ、ベネズエラに優勝してほしいと思っていたので良かったと思った。優勝チームに負けたんだからしょうがないし、なんといっても ベネズエラは大好きなロペスの国 。私がスペイン語を少しはできるようになったのもこの国の言語がスペイン語だからだし、死ぬまでに一度は見てみたいけど多分行くことはないであろう(笑)エンジェル・フォールもベネズエラの秘境・名所。今年初めにアメリカがベネズエラを爆撃した時には、「これでベネズエラはWBC不参加だろう」との見方が多かったが、何事もなかったように出場して、アメリカに勝って優勝した。・・・なんか、こうなるようになってたんだろうか(^^:)。今はそれ以上に世界がヤバくなっているが、とりあえず何事もなくこの大会が終わったことは良かったのだろう。

さて、なんで負けたのか?、って? 相手が強かったのもさることながら、野球というのはわりと勝ったり負けたりするものだし、力が拮抗すればどっちが勝つかなんて紙一重のところもある。そして、今後のことだって、今から悲観したり楽観したり、一喜一憂するのも時間の無駄だ。なるようにしかならん。

でも、なんとなく、負け方的には2013年の大会に似てるかなあ・・・。あれはぐっさんが出た最後の大会だったが、なぜか初戦のブラジル戦から本来の出番で使ってもらえず、あの大会ぐっさんがおかしくなったのは私はそのせいだと思ってるんだけど、接戦になればなるほどノウミサン、攝津、すぎっち、涌井・・・と本来先発投手を使ってマシンガンを打ち、みんないまいちで追い込まれていった感。アメリカに行ってから、しんのすけのアドバイスで立ち直ったぐっさんが最後のプエルトリコ戦で本来の投球を取り戻した、けど結局試合は負けた。最後がそうだったので、私的にはあの大会は負けた悔しさよりぐっさんの調子が戻った嬉しさの方が大きかった。今回は、招集していたリリーバーが軒並み故障で辞退し、先発が本業の投手を使ってうまく行かなかった。非常に似ている。秋田高専や平良らが故障で出られないからって、では他のリリーバーを・・・と言っても、誰でもいいわけではない。本職のリリーバーでも、いまいちだったら短期決戦ではマシンガンを打たざるを得ない。そして、リリーバーほど、去年良くても今年も良いとは限らない確率が高い。非常に難しい。あと、2008年の北京五輪で投手の使い方がめちゃくちゃだった後、「専門職のリリーバーを使おう」という流れになったのが2009年のWBC。なんか議論がその時に戻ってる気もするな。

メジャー嫌いの私としては、この敗戦によって、少しは「猫も杓子もメジャー、メジャー」の流れがおさまってくれないかなと思っている。確かに、行って活躍できずに帰ってきても、あっちの年俸はバカ高いから、その間のキャリアを犠牲にして(通算記録は滞るし、アメリカに行ったせいで2000本安打に届かないとかの例は結構ある)金を稼ぐことはできる(帰ってきてソフt以下略)だろうが、それってどうなんだろうか・・・。まあ、「最高峰に挑戦したい」という気持ちはやってない人間にはわからないし、特に私だったら「慣れた日本でふんぞり返ってやってた方が楽しい」という考えの向上心のない人間なので余計そう思うのかもしれないが。少し「身の程を知る」というか。特に野手の場合、筒香とか秋山とかナカジあたりでも成功できず、投手だって日本でチームのエース級でも必ずしも成功できていない。少しこの流れが止まってくれないかと思っているのだが・・・。

それだとますますアメリカ大陸の国と差がつく?・・・どうだろう?メジャー行ったって、成功できなきゃ同じことでは?私は大谷が特別なんだと思っているのだが。大谷引退後の国際試合で、メジャーのレギュラークラスがゴロゴロいる国と長期のリーグ戦をやったら勝てなくても、短期決戦で勝つことは可能なのではないかと思う。そのためにも、NPBが空洞化するのは避けなければならないと思っている。



「誰が打たれたから」とか「誰が打てなかった」とか「監督が悪い」とかの話を専門家が書いてるのを見るとかなりうんざりする。井端監督も早々と辞意を表明し、秋田弁でいうところの「やぐやぐど」しただろう。

侍ジャパンの皆さん、お疲れ様でした。

・・・・あれ?大勢しか帰ってきてない。菅野と岡本、なんで帰ってきてない?・・・・てか、ライデルとバルちゃん、ちゃんと帰ってきてる???





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.03.19 00:25:24
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

バーニングハンマー9126

バーニングハンマー9126

Calendar

Favorite Blog

勝った〜!! New! かつどンさん

軟式野球定期戦は敗北 New! 仙台のお父さん

お茶30本で送料無… マカロニペンギン0520さん

4月30日なにをした? アンドレサンドレさん

大栄利哉 選手 ひろしょうみーの父さん


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: