Half The World Away

Half The World Away

PR

×

Profile

サリシナ07

サリシナ07

Favorite Blog

まだ登録されていません
Apr 4, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさまお久しぶりです!

私たちにとっては早い時の流れも、被災された方々にとってはまだ、長く辛い時間がながれていることでしょう。
改めて、被災されたすべての地域がはやく、はやく、復興できるように祈っております。


さて。
そんなわけで、5月に控えておりましたBeady Eyeのライブは9月に「延期」となりました。
こんな状況下、「中止」にすることを避けてくれたBeady Eyeメンバー、スタッフ、そして日本のライブスタッフ、関係者さまたちに改めてありがとうございますと伝えたいです。
最悪の結果も考えてはいましたが、やっぱりそれではつらいなあ、と思っていた矢先の報告でした。
すべてにとって、今考える上での最善だと思います。

う~~~!まだチケットのことなんかは詳細でてませんが、絶対参加してやる!!


さて。(二回目)
本題は次からです!!
もうみなさまご存知の通り、今日の早朝2時から行われた、Beady Eyeが中心となって開かれた日本のためのチャリティライブ「Japan Disaster Benefit Gig」!!
みなさまもう聴かれたでしょうか?(XFMでは再放送もやっております!)

ほんとうは頭からずっと待機して聴いていたかったのですが、次の日(本日)が仕事だったため、私は2時の開始まで仮眠をとったり、途中寝落ちたりと(笑)かなりはちゃめちゃな時間を送りました!!!


も~~~~~楽しかった!



私はtwitterのお仲間さまたちと、呟きながら、絶叫しながら聴いたのですが、ほんとうに楽しかったです。
豪華参加アーティスト&タイムテーブルは以下の通りでありました!




The Coral
(6:15~6:40)

(7:00~7:30)
Paul Weller
(7:50~8:35)
Kelly Jones
(8:40~8:55)

(9:00~9:35)
Richard Ashcroft
(9:40~9:55)
Beady Eye
(10:05~10:50)






どうですかこの豪華メンバー!!!楽屋裏インタビューなんかもちょくちょくはさみつつのこの豪華なラインナップ!

これを寝落ちして聴きそびれた私はほんとうにひどい(笑)!!ちなみにウェラー師匠が「The Eton Rifles」を歌い終わったくらいから記憶がありません!!ごめんなさい!!!
ステレオフォニックスのケリーが、ウェラー師匠と「Come Together」をカバーしたとのことなので、それは絶対に聴かなきゃ!と!
そして、噂になっているプライマル!!かーなりすごかったみたいです。眠気も覚めた!といろんな方がおっしゃっていたので、絶対に聴くぞ!!


そして、私が起きたのは(笑)、リチャード・アシュクロフトのアコースティックライブからでした。
そのころにはもう窓の外がゆっくりと明るくなり始めていて、まったりとした空気に、ギターと、リチャードのメロディアスな歌声。
実際あんなにしっかりと彼の歌声を聴いたのは初めてだったと思います。
寒い朝に、ゆっくりと、じわじわと染み入るようで、あの感覚はほんとうに最高でした。


そして!
そしてですよ!
そのリチャードからの素敵なバトンを受け取った…

大興奮の中(私が)、Beady Eyeの登場!!!


オープニングSEを流して堂々の登場(笑)!!!
そこからやるんだ!?と一人笑いを噛み締め…(家族がまだ寝てたので)
男たちのりーあむ!りーあむ!コール!!勿論切り込み隊長は「Four Letter Word」!!
もう早朝のテンションではありえないくらいヘッドフォンの音量をぎりぎりまで上げて、バンザイです。心の中でBDIコール!!!!(家族がまだ寝てたので)

以下、Beady Eyeのセットリストです。



Four Letter Word
Beatles & Stones
Millionaire
The Roller
Bring The Light
Standing On The Edge Of The Noise
Kill For A Dream
Man Of Misery
The Morning Son
Sons Of The Stage





ええ。ほとんど歌ってます(笑)!
歌ってない曲のほうが少ない。
全曲、もちろんフルスロットル!最初は出ずらそうに聴こえたリアムの声は、曲を重ねるごとに強く、力強く伸び、そのくせやっぱり少しだけぶっきらぼうで、でも、しっかりと地に足のついた最高の声を聴かせてくれました。
日本のために歌ってくれているのかと思うと、ほんとうに夢のようで。

彼らを愛する人たちは勿論、地震で被害を受けた、このライブを聴くことが出来ない方たちに聴いて欲しい力強さがそこにありました。


最後に「Sons Of The Stage」(アンコールだったのかな?)がやってきた瞬間、もう終わりなんだ、終わらないで、ずっと続けばいいのにと祈ってしまいました。











そして、本当のサプライズはここからでした。










「Sons Of The Stage」が終わり、Beady Eyeが姿を消して終わり…かと思いきや、すこしの沈黙があったあと、信じられないイントロが流れてきたのです。






Beatlesの「Across The Universe」のイントロでした。










大好きな曲です。
間違えるはずがないと確信しながら、自分の耳に起こったことを信じられなくて。
口元にあった手が驚くほど震えていて、自分でも馬鹿だなあと思いながら。
その優しいイントロのあとに続いたリアムの歌声に、もう、言葉がでませんでした。

まさか、こんなことが、と。
リアムがどのくらいのおおきな愛をもって、このライブにのぞんでくれたのか、
それが思いっきりどかっと、背中に落ちてきて、
もう涙がとまりませんでした。


きっとこの曲を演ろうといったのはリアムでしょう。



いろんな人の歌う「Across The Universe」を聴いてきましたが、
リアムの「Across The Universe」は、やっぱり力強くて、優しくて、でもなんかやっぱりどこか凶暴で(笑)、最高のカバーでした。
人生で一番の「Across The Universe」を聴けたと思っています。



XFMのサイトで一週間この音源が再放送され、インタビュー動画、ライブ写真なんかもたくさんあがっているようです。
私は興奮冷めやらないうちに、とこれを書いているのでまだ見られていませんが、ぜひみなさん見にいってみてください。

そして、すぐに姿を消してしまうかもしれませんが、最高の動画も置いていきます。
お早めに見られてくださいね(笑)。

Nothing's gonna change my world
(何ものも、僕の世界を変えることはできない)



そう繰り返す、
日の丸を背負ったリアムの姿を目に焼き付けて、
わたしたちは、わたしたちができることを、やれることをして、
毎日を過ごしていきましょう。




Nothing's gonna change my world
(何ものも、僕の世界を変えることはできない)




「Across The Universe」










































…最後の最後にちょっとだけOASISスキーの私の蛇足つぶやき。

ノエルはこのライブ、聴いていたろうか?もしくは聴いたろうか?
自分勝手な弟が、自分の隣から離れて、こんなにたくさんの人に愛を与えられるような人間になったことを、ノエルは知っただろうか。

それとも、実はそんなことはもうとっくに知っているのかな。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 5, 2011 12:56:19 AM
コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Category

Archives

・ Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026

Comments

サリシナ07 @ セプくんへ セプくん、りこさんに会うことができたの…
サリシナ07 @ peko461013さんへ 初めまして、サリシナです!Xでの呟き見…
セプテンバー@ Re:oasis '25 LIVEレポ(2025.10.26)後編(11/01) サリシナさん、こんばんは! 会場でお会い…
peko461013@ Re:oasis '25 LIVEレポ(2025.10.26)前編(10/30) 初めまして。いつもサリシナさんのX拝見し…
サリシナ07 @ Re[1]:2025.7.4という日。(07/04) セプテンバーさんへ よく見るとブログ記事…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: