今朝は霧が立ち込める、「秋らしい」お天気でした。R基礎学校の4クラスで計7時限授業をしましたが、そのうちの一クラスにとても印象深い男の子がいました。彼はどの授業でも作業が苦手で、できないとの苦手意識を持っており、参加しようとしないそうです。今日は折り紙(パクパクからす)の授業。私と会うのも初めて、折り紙も初めて、と初めてづくしのため、どうなるかなあ、と様子を伺っていました。1回目の練習開始時はやはり「Jag vill inte!(I don't want)」と言っており、私が折るから手伝って、と言っても手伝うことすら嫌がっていました。が、徐々に、折り紙に触りながら笑顔が出始め、途中からは何と自ら折り始めたのです。