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またしても日記を長くさぼってしまいました^^;なんだか生きるので精一杯デス。。。今日の京都は部分日食だったので、子どもと一緒に日食観察とおもいきや小学校で観察するとのことなので、ハハは一人でのんびり観察させていただきました。久しぶりに一人で鴨川沿いのベンチでのんびりして楽しかった^^もっと人が出てくるかと思いましたが思いのほか人は少なかったです。曇り空なので、見えたり見えなかったりしましたが、やはり神秘的ですねー。(曇空のため専用サングラスは結局ほとんど出番無しでしたがw)(やはりケータイのカメラではムリですねぇ)ずっとバッハやヘンデルのバロック音楽を聴きながら見ていましたが、天文ショーとの相性バッチリ。スゴク厳かな気分で楽しめました。オットは、お客さんが来るため仕事が休めずカナリ悔しそうでしたが、「次の日食は絶対見る」と息巻いていました。次の日食って26年後?てことは・・・もう孫がいるかも。孫と一緒に見られるようにがんばらなくては♪
2009年07月22日
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ママは現役を遠のいて久しいバレンタインですが^^;、我が家の娘ちゃんにとっては、いきごみいっぱいのバレンタイン。というわけで、なんだか二人・・・じゃないですね、おとうとくんを含め親子3人でバレンタイン用のチョコサンドクッキーを作ってみました。レシピはこちら↓のものを参考にさせていただきました。サクサクホワイトチョコサンドクッキーふう、いっぱい作らされて、何回焼いたことか~。クラスの女の子15人に配るのだとか。。。「そんなにいらいないでしょう。せいぜい5人くらいでしょう。」といってみても、「みんなもってくるもん。どうしてもお願い。」とがんばるぱるりん。。。うーん、ほんとうにみんなもってくるの?そんなにたくさんくばるもんかなー?と思いつつ、せっせと焼き続けるハハ(^_^;)さて、肝心の男の子には?とおもって聞いていると、パパと弟のすけちゃんに(失敗ぎみのを(汗))あげるのだとか。。。クラスの女の子の様子をきいてみたところやはり小5くらいになると、男の子にあげる女の子もちらほらでてくるんですねー。ぱるりんには、「考えられない」ことらしいですが。あははw
2009年02月11日
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昨年、個人的にスゴク学んだなーと感じているのがタイトルの「個人懇談の時間を有意義にすごす」です。ちょっと記録として日記に残しておこうと思います。我が家は昨年4月に引っ越したのですが、それに伴い二人の子どもは別の小学校に転校しました。転校先の小学校は、公立なのですが学力が高く、割に斬新な授業が行われているので有名。まあ、しかし、それは公立の小学校だし、大丈夫だろうとのんきにかまえていたのですが・・・、秋に初めておねえちゃんの通知票をもらったところ(昔の3学期制と違い、今の小学校は2学期制のところが多いのです)ほぼオール3だったのが、ほぼオール2になっちゃいました。ちなみに、現在、京都の小学校は5段階ではなく、3段階評価なので、オール2というのはまあ普通っていえば、普通なんですが、しかしショックです。個人懇談で通知票を先にみせていただきとにかくショックを見せないように平静を装わなくては~と汗いっぱい。そんな中、先生も気を遣われたのか、ご自分のほうから、なぜこの成績になったか一番「3」の評価に近い科目はどれかどうしたら成績をあげられるか懇切丁寧に説明してくださいました。正直言って、これまで個人懇談で成績の話をしたことがなかったのでこれがすごく勉強になりました。そうか、こうやって聞けばよかったのだ、としみじみ納得。個人懇談で成績のことを親の方から話題にするのっていかにも教育ママみたいで、個人的になんとなく憚られたのですが、説明を受けてみると、先生がいかに娘のことを見てくださっているか、成績をつけるにあたり、しっかりとした判断基準を持っておられるのだ、など、とにかく悲喜こもごも、様々な感慨いっぱいです。それで、この学びを早速活かしたいと思い弟くんの個人懇談で成績のことを聞いてみました。・「2」の評価の科目の中で、一番「3」の評価に近い「2」はどの科目でしょうか?・具体的にはどの項目を特に練習(勉強)すべきでしょうか?・その項目の評価を上げるためには具体的にどのようなことができるようになると、「3」の評価に移行するのでしょうか?・テストは何点以上などといった基準はありますか?などなど、聞いてみました。これだけ聞くとですね、担任の先生がどれくらい我が子を見てくれているか、把握してくれているかということが手に取るように分かります。もっといやがられるかと思いましたが懇切丁寧に説明していただけましたし、聞いてよかった!なんか私今、「親力」あがったかもしれ~ん。とまじめに思いました。しかし、おねえちゃんは今までの小学校では成績的にも優等生、クラス委員までしていたのにいきなり中くらいになって、ショックだったのかな?正直、母にはヨク分からない。。。考えてみると通知票をもらった以後体調不良を起こしやすくなったように思うし、週に1、2回は体調不良で塾を休むようになってしまったのだ。母なりに精一杯サポートしようと思ったのだけれどどうにも、体調が戻らないので、結局12月から塾をお休み。先月からお休みの日に父母がつきそって勉強をみてきました。(父:算数・社会担当 母:国語・理科担当)体調も徐々に良くなってきたけれど、12月いっぱいで、塾は退室。何度も「これでよかったんだ」、と自分なりにふりかえりつつあせらずのんびりいこう、じっくりいこうと考えています。おねえちゃんとママはタイプが違うので心の中を想像するのは時にとても困難に感じるときがあります。春には6年生かぁ。子どもが大きくなるのってあっというまだなー、年取るはずだよ。。。と、しみじみしました。
2009年01月08日
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新年の晴れやかな気持ちとともに京都市美術館に行き、日展を見て参りました。日展(日本美術展覧会)久々にとても楽しめました。個性あふれる作家さんたちの作品が集まってさながら花屋さんで色とりどりの花を眺めているような楽しさです。芸術品を鑑賞すると、自分自身の状況が見えてくることが私の場合よくありますが、今回はその傾向がくっきり表れ、それがまた楽しかった。最初は1つずつ丹念にみていたのですが集中力が続かなくなってきたので思い切って部屋の中央にたち、自分の感じるところにまかせて、気になる絵に寄っていき鑑賞する方法に変えました。このやり方(見かた)がスゴクよかったんです。今年の自分は「白」という色にやたら敏感なことが分かりました。それから「富士」や「光」を描いた絵が多かったように思いますがすばらしいなとは思うものの、自分にはしっくりこない。そんな大仰なテーマが自分にはしっくりこないことに気がついた。一番自分にしっくりきたのは、桜の木から桜のつぼみが芽吹きだしている絵でした。今年の自分は、また新たなスタート切ろうとしているんだ、それも、そんな大仰なものではなくて小さく、自分だけに分かるように呼吸をととのえ「さあ、また行こうか」、と心の中でささやいたような、そんな感じを受けました。とにかく、今年の自分はカラフルな色にあまり惹かれず、白にがっちり惹かれていた。白のイメージって何だろう?基本・無垢・純粋・・・原点回帰かな?この展覧会で、自分の状況や今年1年の始まりについてすごくインスピレーションをもらった気がします。日展はこれからも全国をまだまだ回っていくみたいですね。がんばれ、日展。みんなに素敵なインスピレーションを与えて! 日展(日本美術展覧会) - 巡回展スケジュール
2009年01月03日
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今年を占う、ということで石井ゆかりさんの星占いを見てきました。石井ゆかりの2009年星占い去年に引き続き、2009年も自分が新年に持ったインスピレーションとばっちり合う内容でした。私は、石井さんの占いとはスゴク相性がいいみたい。昨年は、お引っ越ししたり、それから昇任面接を受けたり(昇任できるとは限らない^^;)いろいろ変化の予兆をもたらす年でした。昇任面接に関しては、昨年の春に一度いただいた話を断って今回たまたまもう1度お話をいただいたため意を決して受けてみました。面接を受けたから昇任できるわけでもないんですが、力がみなぎっている感じがする、なんとかうまく自分のパワーを自然な形で外に向けて出していきたい。そういう強い希望があります。子どものことや家族のために自分のパワーを集中させたいそう思っていた春先と今の心境はだいぶ違います。自分のパワーを内側ではなく外側へ放出していきたい、そういう願いが自分の中にある。ああ、本当にいろいろなことがあったし、よくここまできたなーとも思います。今の景色も十分楽しいですがもっと素敵な次の景色を見るんだ、そのために、また新たな一歩をふむぞー^^占いの中の気に入ったフレーズを貼り付けて迷いがあるときは、この日の日記を見に来ようと思います。--------------------------------------------------貴方は元々、心に翼を持って生まれた人です。2009年は貴方の飛翔能力が十全に生かされる年です。帰り道のことなど気にしないで、とにかく行けるところまで行ききる、という意欲が貴方を素晴らしい場所に連れて行ってくれるはずです。--------------------------------------------------2009年 ふたご座の空模様。誰もが、自分の心の中に「世界」を持っていて、その地図の中で暮らしています。身近なものは近くに、遠く感じられる存在は遠くに、それぞれ、配置されています。そして、人の心の中のそうした地図にはかならず「世界の果て」が描かれています。外の世界と自分の住む世界を隔てる境界線、壁のようなものがあるのです。その壁が自分の住む世界を丸く取り囲み、人はその囲みの中で暮らしています。ですがしばしば、この「壁」が、壊れることがあります。あるいは、それを飛び越えたり、扉をつけたりして外への出口が開かれることがあります。そのとき、その人の住む世界は、広がります。今までの地図は破棄され、新しい地図が作成されます。世界の中心、つまり自分の位置する場所がすっかり変わってしまうこともあります。今まで「地図の欄外」だったところが世界の中心に変わる場合もあるわけです。2009年の双子座はそんな「境界線の破壊」を体験します。体験する、というよりは、自ら進んで選び取ることになるはずです。文字通り、物理的に、今まで行ったことのない場所に行く人も少なくないだろうと思います。あるいは、なにか専門的な学習を始めたり、新しい分野に飛び込んでいくのかもしれません。社会的立場が激変する人も多いはずです。すでにこの変化は2008年からスタートしているかもしれません。今まで住んでいた世界から、貴方は出ようとしているのだと思います。旅行、学ぶこと、発信すること。この3つは、あることを目指して行われます。それは、「版図を広げる」ということです。版図とは、つまり、領土のことです。領土とは、すなわち、自分の権力が及ぶ範囲、ということです。貴方は、貴方の力が及ぶ範囲を広げるために、2009年の「境界線の破壊」を行うのです。力の及ぶ範囲を広げるということは、貴方の目標を意味しています。たとえば、好きな職業に就くとか、もっと大きな仕事をするとか、自分が欲しいものを手に入れるための経済力を得るとか、あるいは、世の中を変えたいとか、誰かの人生を引き受けたいとかいうことかもしれません。もっとべつの、大きなことなのかもしれません。いずれにせよ、何らかの目標を視野に入れた上で、貴方は2009年の「境界線の破壊」を実行します。漠然とした「自分探し」とか、楽しみのための旅行や学習とは、2009年のそれは、全く違っているのです。2009年の貴方の旅や勉強やコミュニケーションは、まるで貴方の世界や人生に革命を起こすような行為なのです。時期的なことを少し申しますと、まず、1月は、「返却」イベントが発生するかもしれません。誰かに貸していたものを返してもらえたり、逆に、借りを返すようなことをしなければならなくなったりしそうです。2月は、仕事と環境に強いインパクトが生じそうです。2008年の秋に起こった出来事が前向きな進展を見せるでしょう。3月は、夢を修正する時期です。未来の青写真にいくつかの変更を加えることになるかもしれません。この変更には、仲間の存在が強く影響しているようです。5月はもどかしさを感じることも多いかもしれませんが静かに着々と布石を打ち続けていくときです。レスポンスにはタイムラグがありそうです。この時期に、遠出する計画が持ち上がったり引っ越しの話が出たりする可能性もあります。いずれにせよ、この時期に出てくる移動の話は、長期的に大きな意味を持っています。ですから、しっかりと丁寧に進めることが大切です。夏は収入に変動があるかもしれません。新しい収入の途を得たり、今までとは違ったパターンで稼ぐようになるかもしれません。この時期に手に入れたものがきっかけで全体的な状況が進展する、という可能性もあります。夏を通して、非常に忙しいでしょう。9月は、仕事面で劇的な出来事が起こりそうです。突発的な変化に伴い、貴方の実力が大いに試されるでしょう。思いがけなく大きな成果を挙げることもできるはずです。目立つ立場に立たされそうですが、チャレンジ精神を強くすれば、期待以上の成果を出せます。11月と12月、コミュニケーションがとても活発になります。さらに、移動するイベントも多くなるでしょう。年間を通して「学ぶ」年ですが、年末にはその成果をプレゼンテーションするような場面も多くなるかもしれません。愛情関係については、人間関係の広がりの中からなにかが生まれる気配があります。特に年の前半は、フリーの人はイベントやサークル活動などに積極的に参加することをお勧めします。カップルも、第三者と一緒に行動する機会を経て、「惚れ直す」ということがあるかもしれません。冠婚葬祭など、2人で参加するとき相手の気遣いや人間的な強さに気づかされるでしょう。あるいは、逆に、そういった場で相手の人間性に気づかされ、関係を再考する可能性もあります。または、貴方も、相手と二人きりの場ではなく、もっと多くの人がいる場所で相手にいろいろな面を見せることにもなるでしょう。「二人の世界」から一歩外に出たとき改めてお互いの内面を再認識し、そこから愛が深まる時期だと思います。今までは絶対にできないと思っていたことや、縁遠いと決めつけていた分野、高嶺の花だとおもえた相手、目上の人、遙か雲の上の存在など、「自分の世界」の地図の外側においていたものに、2009年はどんどん触れていくことができます。無意識に設定していた国境線を壊したとき、不安や心細さを感じることもあるかもしれません。ですが、貴方は元々、心に翼を持って生まれた人です。2009年は貴方の飛翔能力が十全に生かされる年です。帰り道のことなど気にしないで、とにかく行けるところまで行ききる、という意欲が貴方を素晴らしい場所に連れて行ってくれるはずです
2009年01月01日
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こちら↓の本を読んでみました。頭のよい子が育つ本棚amazonの紹介文はこんな感じです。一流私立中学の合格者家庭を調査してみると、どの家庭も、親子で本を読み、密接にコミュニケーションをとっていた。どんな本を、どんな風に?そこには意外な事実が隠されていた!一流中学の校長先生が語る、親子で読むべき本のガイドも必読! 最近雑誌でも読んだ特集なので、すごく目からウロコという感じではなかったんですが本の中からいくつか実践中です。特に「家のいたるところに本を置く」を実践すべく階段の踊り場に置いてみました。また、「司書さんになったつもりで本をディスプレイ」に従い、表紙が見えるようにおいてみました(面出しというらしい)。しばらくすると、すけちゃん(小3)が現れてなにやら図鑑を開いてます。お、良い感じ。今日は3回くらい、階段図書室に現れたすけちゃん。これはいけるかも。
2008年11月09日
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行こう、行こうと思いつつ、家族の予定があわなくて行けていなかった北斎展を見てきました。詳細&なるほどネタは、こちら↓でご鑑賞いただくとして葛飾北斎好きなら行きますよナ?「滋賀県立近代美術館」!(あ、まるなげしちゃった^^;)家族みんなをおいて一人でこっそりいってやるーと午後の仕事を休んで平日に行きました。(どうにもこうにも、家族揃って行けないことが確実になりましたので、ハイ)さて、感想。説明してくださった学芸員さん(?)のおはなしでは北斎というのは富嶽三十六景があまりに有名だけれど人物を書くことに並々ならぬ関心をもっておられた人物だとか。そうなんですか。しかし、私自身は北斎さんの美人画とか人物画とか、それほどぐっときませんでした。お弟子さんが描いたモノか北斎さんが描いたモノかワタシにはほとんど見分けが付かなかったと思います。しかし、風景となると妙に深い。なにか物語を感じさせるといいますか、人間の匂いを感じます。それからお化けとか動物とかがイイ。虎もお岩さんもなんとなくかわいい。一度みてみたかった北斎さんがばっちりしかも詳細な説明付き拝見できてとてもうれしい午後でした。(ほんとうのことをいいますとワタシは小倉遊亀さん大スキーなので常設展の小倉遊亀さんのほうにもいたく喜びました。)帰りの電車の中では、これまで出会った展示会の数々が走馬燈のように思い出されました。20代のときにであった絵画の感動を、30代ではもう味わうことがなかったように、30代で味わった感動を40代で味わうことはやはり、もうないんだろうか?40代で味わう絵画の感動はどんな感じなんだろう。30代で味わった絵画たちとの数々の深い出会いは自分にとってかけがえのないものです。どれほど自分の人生に豊かな色をさしてくれたか分からない。40代で、またそんな感動に出会えるだろうか。20代、30代の自分はそれこそ必死で生きてきたし、そんなふうにがむしゃらに生きてきたからこそ、あれほど心に染みたんじゃないだろうか。今から思えば、深い感動の分だけ自分の内部に潜む影は強かった、そういう印象です。若い頃より、今の方がずっとラクに生きているし知恵も付いた。けれどその分、昔に味わうことのできた何かを自分がもう味わえなくなっているのだとしたら、自分は次に何を感じていくんだろう?北斎の最晩年(87歳)の作、「登り龍」の写真を説明の人が最後に見せてくれたのですが、その写真に妙に心を奪われた自分がいました。なんとも美しくゆったりと天に登る龍こちらの本物を見たかったな、と瞬間思いました。あの龍のことを思い出すと、40歳でも、あるいは60歳でもいや、それこそ90歳でも、その境地でしか見えない美しい世界があるんだ・・・そう信じたい。今まで見えなかったものが自分の目の前に浮かび上がってくるんでしょうか。今見えるものと引き換えに。
2008年10月15日
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びっくりするほど、日記をさぼってしまいました。はあ、どうしよ。全く元気だったのですが、生きるのにあまりに忙しくて、(生き急ぎすぎ?)どうも日記を書く気分になれませんでした。実は今年の3月、市内で引越しをしました。これが日記をさぼりはじめるきっかけだったような・・・^^;引っ越しの準備、あとかたづけ、それからもろもろ。いろいろ考えて、みんなにとってのベスト、そう思ってのお引越し。(職住近接バンザイ)おかげで、毎日晩ご飯を家で作れるようになったし、もう子どもをよそのおうちに預けなくてもよくなったのが、やはりほっとしました。タクシーであわてて帰ることもなくなり、今は、前の晩に夕食の下ごしらえするのがやたら楽しい。この2冊にとてもお世話になっております。すぐできるおかず作っておくと、便利なおかず子どもの学校区のことも考え抜いて引っ越したつもりですが、これがなかなかムツカシイです。市内では、「小中一貫」というかけ声のもと、力を入れている小学校なのですがいままでとは全く違う雰囲気に、小5のおねえちゃんはちょっとしんどそう。転校前の学校では、「今日はこんなおもしろいことがあった」とか、「内緒だよ」とかいいながらお友達とどんなことで笑ったかとかよく話してくれていましたが、今の学校では全然そういうのがないので、心配になって聞いてみると、やはりなかなか厳しい状況。以前の学校では、自己主張の強い活発な女の子はクラスに4~5人だったのが、今は、わりとみんな自己主張が強くはっきりした性格で、おとなしい女の子がクラスに4~5人しかいないらしい・・・。自分としては、別におとなしいタイプではないと思うけれど、中間の子がいないので、おとなしい女の子とペアをくんでほそぼそやっているとのこと。「都会の小学校だし、お商売しているおうちのお子さんがおおいから、主張がはっきりしているタイプの子が多いのかもねー。」といってよかったのかどうか不安になっちゃう本音がぽろり。まずかったかなー。娘の話を箇条書きでまとめてみると、まあこんな感じです。・ 自己主張の強い親分型の子が、あれがいい!(あるいは、あれがいや!あの子がいや・・・)と声をあげると、同調しなければまずい雰囲気がただようのがきつい。・ ぶりっ子をしているという理由で、人気者の女子の悪口をおおかたの女子が言っていて疲れる。男子との会話には気を遣う。(いつの時代も嫉妬の対象は同じだよなーと妙な感慨)・ 授業中に手紙を回すのを手伝わないといけないのがつらい。・ それまでの自己主張強い型グループから、えいやっとおとなしい人と仲良くしたが、きっとこのうらぎり行為(?)で、自分も絶対悪口言われているだろうな・・・というのがプレッシャー。・ ペアを組んだお友だちがあまりにおとなしい女の子なので、以前の学校のお友達がとてもなつかしい、などなど。いま仲良くしていただいているお友達は本当に優等生タイプの女の子で、ハハとしては、まあこれで、無事にいってくれたらいいなあ・・・と思いますが、話を聞いているとたしかに絵に描いたような優等生ぶり。休み時間はたいてい二人で図書室に行き、静かに本を読み、教室へ帰る途中本の感想を話し合うんだとか。噂には聞いていたのですが、やはり小学校高学年の女子は大変だなあ。しかし、それはそれとして、その相手の女の子は、そのクラスをどう思っているのか、そういうことが割に気になっちゃったので、根掘り葉掘り聞いてみました。すると、「しっかりしているので、我、関せず」という感じらしい。どのグループの女の子とも話そうと思えば話せるらしい。特にみんなから中傷は受けないタイプ。→ええーホント?だって優等生でしょ、いい子ぶりっこして!とかいうのはないの?ハハはそこがすごく不思議だよ。という疑問はおいておくとして、「すごいな、かっこいい、それ目指したらどう?」といってみたんですが、「ムリだよ」と一蹴。なんでむりなのよー?→別の人にはなれないそうです。・・・まあ、そうかも。しかし、子どもの世界ですが、結局大人の縮図ですから、話を聞いているとやはり感慨深いです。いわゆる感情の起伏が激しいグループの中にあってもうまく泳ぐ人は泳いでいるんですね。えげつない悪口に同調しすぎることなく、なんとなくうまくながしてる人がいるらしい。じつは、その女の子と我が家の娘は塾が同じで、塾のクラスでは一番の仲良し。「その彼女はなぜその感情の起伏の激しいグループにいるんだろうね?」と聞いてみると、「分からない、やっぱり中間の子がいないからじゃない?」とのこと。そうかあ。不思議だなー。ハハも気になって何度か彼女と話そうと思い声をかけてみたんですが、すぐ逃げられちゃう。さっぱりした人で、失礼にならない程度にちゃんと挨拶していってしまう。ワタシの印象では、自分をしっかり持っている感じの人。10歳を超えだすと、子どもの世界も、ある意味大人と同じ世界・・・ですね。
2008年09月22日
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ひえ~、我が家の小学2年生、すけちゃんが顔にケガです(またしても・・・^^;)とは言っても、縫うほどのキズではないですし、本人は割りに元気なので、まあよいのですが。母は年度末で激務の中、早退です。ハイ^^;学校に着くと、すでに外科の先生に診ていただいたあとでした。キズは3センチほどで、深くなくて不幸中の幸い。しかし、目のそばのキズで、はれ上がってしまい、眼球を圧迫しているため安静が必要です。ところで、ところで、創傷といえば・・・最近ひそかに常識になりつつある湿潤療法。*詳細は、夏井睦医師のサイト「新しい創傷治療」をご覧ください。さらば消毒とガーゼ驚くほどきれいに治りますし、ガーゼを痛々しくはがすこともなく、ほんとによいです。というわけで、せっかく病院で貼っていただいたテーピング&ガーゼですがすけちゃんが寝ているすきにピンセットではがして、キズパワーパッドという湿潤環境維持パッドをはっちゃいました。【ジョンソン&ジョンソン】バンドエイドキズパワーパッド(大きめ) 6枚(よい大人のみなさんは、湿潤療法を取り入れている外科)にかかられてから判断されたほうがよいと思います。病院でいただいた化膿止めをのむと、すぐにすやすや寝込むすけちゃん。いつも夜更かし気味ですが、キズを早く治すための防衛本能が働いているんでしょうか?この家庭用に開発された「キズパワーパッド」を使うのは、初めてなのでちょっとどきどきですが明日にでも湿潤療法のお医者様につれていこうかと思います。一応、顔のキズだし、きれいになおるといいな。。。頼みましたよ、キズパワーパッドくん!貼るだけで自然治癒力を高める【バンドエイド キズパワーパッド 大きめサイズ 6枚入】
2008年02月28日
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この数日、「もっと法規や規程のことを勉強しなくては~^^;」と思うことが続けて起こり、反省しきりです。夫は日頃から、規程とか法規ナドナド割に重視のほうなのでそんな話題を振ってみると・・・ 、「法規・規程関係は、努力すれば誰でもある程度解釈できるようになるし、みんな、勉強しないだけだよね。」とのこと。。。そうだなぁ・・・、確かにさぼってるだけですね。当たり前のことなんですが、抜粋版だけじゃなくて、ひととおり関連規程も含め全部目を通し、本当は凡例も見て、きっちり業務に活かしていかないとなあ、と、かなり反省です。しかし、法規系の文章って、本当に読みづらくてどうも・・・^^;そういえば、お名前を忘れちゃったんですが、東大法学部卒で警視庁ご出身の方が以前こんなふうに言われてました。仕事を始めたら、どんな職業についても法規と英語だけは勉強して損はない。なぜなら、法規というものは、時代が変わっても独特の言い回しや解釈の方法などはあまり変わらないから、一度ものにすれば一生使える。それと同じで、英語も一度身に付けてしまえば、一生使えるので、やって損がない。学習に費やした時間が無駄にならないから、非常に効率がよい。たしかそんなアドバイスでした。我が家のちびっ子達が大人になって、もし「何を学べばいいか分からない」というときは、「法規と英語を勉強するといいよ」ってアドバイスしてあげたいです。(これはそのまま自分へのアドバイスでもありますが)
2008年02月19日
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子どもの勉強をどうやったら上手に支援できるかな・・・と考えていたのですが、最近はやりの「検定」をうまく活用してみたい♪と思いたち、いろいろさがしてみたところ、あるんです、いろいろ。児童漢検や数検などは有名ですが、他にもびっくりするくらいたくさんありました。学びの場ドットコム「子どもでも受けられる検定特集」私が、注目しちゃったのは、ファーブル検定です。これ、とても素敵な検定だと思います。ファーブルというのは、もちろん、あの「ファーブル昆虫記」で有名なアンリ・ファーブルさんの名前から取ったもの。おうちでゆっくり作品を仕上げていく・・・という受検方法も、なんだか気に入っちゃった。それから、「ファーブルマスター」など、称号を与えるところが素敵。マスターとか言われると、くすぐったい、けれどかなりうれしい。我が家では、「すごいね、大人になったら虫博士になるんだね」なんていうほめ(おだて?)コトバが飛び交っていたワケですが、この検定を受けて、「すごいね、さすが、アヌトン・ゴールド・マスター(甲虫博士みたいな感じかな?)だね!」なんていうセリフが今後飛び交うかのかも。うしし♪受賞記念品の昆虫バッジも、私的にはすごくアタリですよ。(もちろん賞状ももらえます。バッジのデザインもすごくイイです。)もっと早く知ってたらなあ。。。と悔やまれます。2008年度の受検は5月初旬に発表とのことですから我が家のちびっ子二人は、今年から早速チャレンジですね。ついでに夏休みの自由研究と兼ねてしまお。うーん、素敵すぎる「ファーブル検定」です。
2008年02月06日
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我が家の長男(小2)のすけちゃんが、1月にみた夢を記録してみます。ドアをあけると、床にお金がいっぱいおちている。自分は階段を降りようとしている。階段の下では、家族が待っていて、みんなんで車に乗ってどこかにでかけようとしている。家族は、すけちゃんの足下にお金がいっぱいあるのにびっくりしていて、すけちゃんは足もとのお金をひろって家族にあげようとしている。階段にもお金がいっぱいあるので下におりるのもたいへん。。。というとってもゴージャスな(?)夢を1月のはじめにみたそうです。階段を下りる・・・というのは、自分自身の中に入っていくそしてお金・・というのは夢の中では才能とかも表しているとどこかで読んだように思いますので、もしかすると、すけちゃんの中にいろんな才能が潜んでいて・・・それを自分で掘り下げていくそんな予感?年初からちょっといい夢をみたすけちゃん8歳でした^^
2008年02月01日
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1月26日は、我が家のアイドル、ことぱるりんのお誕生日です。彼女はこの日、10歳になりました。いつもなら、yoshihiko N nakagawaでケーキを注文するところですが、昨年、こちらのお店が閉店されてしまい、気がつくと、我が家はケーキ難民となりはてておりました。が、とりあえず、コムトゥジュールさんでケーキを注文してみました。(焼き菓子で有名みたいですね)そんなちょっとテンション下がり気味の中、本日は、昨年出しておいた、北野天満宮の書き初め展「天満書」の表彰式に行って参りました。(なんだかいい感じ)この天満書は、京都ではちょっと有名で1月2日に神社の神前で書き初めをして奉納(たぶん・・・?)できます。※半紙は社務所で購入。筆は持参です。我が家は、習っている書道教室(雪心会という系列みたいです)で書いて、先生に出していただいておりました。我が家のおちびさんたちは二人とも「金賞」でした。えらい、えらい。賞状と賞品はこんな↓感じです。賞品は、北野天満宮の学業お守りと鶴屋吉信のお菓子(梅の形のらくがん)それから鳩居堂の筆ですね。紅白の梅のらくがんが、いかにも天満宮気分。なかなか、豪華です。よい思い出になりました。金賞と銀賞は、社務所のところで、賞状と記念品を受け取ります。「これからも練習に励んで下さい」と声をかけていただきましたよ。(ちなみに、金賞と銀賞のお仲間はたくさんいます)天満宮賞など、上位の賞は、神前で授賞されました。ぱるりんは、雪心会の段位では一応現在2段の腕前。おとうとのすけちゃんは、3級です。すけちゃんは、書道の先生のことを雪心(せっしん)先生と勝手に呼んでおります。本当は、違うんですが・・・^^;現在通っている書道教室では毎月発行される、「雪心」という本に、子どもたちの書いた字が載ったり、段・級の昇進が載るのでとても楽しみです。ぱるりんはいつも、「お母さんの大好きなものみせてあげようか~」ともったいつけながら「雪心」片手に現れます。ふふふ。そうなんだ~。この本大好きなんだな。ママはわりと書道が好きです。下手ですが、書くのもちょっと好き。見るのは、もっと好きです。書道って、その人の何かが現れているようでおもしろいです。会派のおおもと?雪心先生コト今井凌雪さんの字は、たしかにぐっときます。1枚でイイですから、今井先生の書いた書ほしいな・・・と「雪心」の月刊誌をみるたびにおもっちゃう^^;我が家のおちびちゃんたちがそのうち、額にもいれたくなっちゃうようなすてきな書を書いてくれることを・・・期待しようかなん(^_^*)来年もまた天満書に出品したいなと思いました。
2008年01月26日
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最近、ネットで話題になった「あまえる」ということについてという、少学2年生の女の子の読書感想文を、読んでみました。日本語ということばという本の中に収録されています。宮沢賢治の童話「セロ弾きのゴーシュ」の読書感想文です。実は、私もこれを読んで泣いてしまいました。自分の思い出ともリンクして、涙が止まらなくて。。これを書いた中村咲紀さんと、お母さんのことそしてお父さんのこと・・・、親子ってとても不思議だ。咲紀ちゃんとご両親はとてもよく似た人なんじゃないだろうか。私がぐっときたところは2カ所あります。ちょっと長いけれど引用してみます。*********************************************************************** わたしが、ようちえんの年中のまん中へんのころだったと思います。「さきのこと、ずうっとだっこしていなかったから、だっこしてあげようか」と、 おかあさんが言ったことがありました。いもうとのまきがへやにいないときでした。 わたしは、「いい」と言いました。「どうして」「まきがおかあさんにだっこしてほしいと思った時、いつでもだっこしてもらえるように、わたしはもうだっこしてもらわなくていいの、まきがだっこしてほしいと思った時、わたしがだっこしていたら、まきがだっこしてもらえないでしょう」 おかあさんは、その時、一生けんめいな顔をして、わたしをだきしめてくれました。おかあさんは「この日のことをずっとわすれない」と言います。「さきがそんなにだっこしてほしがっていることを、この時まで気がつかなかった」と言います。 わたしもぜったいにわすれないと思います。だって、その時のだっこが、わたしのおぼえているさいしょのだっこだからです。これよりまえのだっこを、わたしはおぼえていません。************************************************************************とても小さな女の子が、こんなセリフがでるまで一人で追い詰められていた、そのことの辛さ、それから、咲紀ちゃんのおかあさんが、この時咲紀ちゃんをしっかりだっこしてくれて本当によかった、という気持ち、いろいろな思いが交錯しました。もう一カ所、とても心を揺さぶられたところがあります。咲紀ちゃんが、幼稚園に入園した2学期からおともだちと遊べなくなってつらい日々を2年ほどすごしていたときのことが書かれてある箇所です。咲紀ちゃんが、うまくお友達とあそべないまま年長さん(5歳)になり、妹のまきちゃんが年少さん(3歳)で幼稚園に入ってきます。咲紀ちゃんは、ほっとして、妹のまきちゃんと遊ぶようになりますが、お母さんからまきちゃんと二人で遊ぶのを止められます。お母さんも心配されてのことなんでしょう。年長さん同士で遊ぶように咲紀ちゃんを諭します。咲紀ちゃんは、お母さんに「お友達と遊べないこと」を打ちあけます。そして、お母さんは、幼稚園の先生に、「そのことをおはなししようね。」と声をかけます。引用は先生に相談したところから。。。************************************************************************ ようちえんにつくと、おかあさんは、ちょうどえんていにいた先生に、わたしがおともだちとあそべないことをそうだんしました。すると、先生はおどろいた顔をして言いました。「さきちゃんは、教しつでは、いつもおともだちとあそんでいるから、大じょうぶだと思いますけど」先生のことばがはっきりと聞こえました。わたしは、先生とおかあさんのはなしが気になって、あそんでいるふりをして耳をすましていたのです。(先生は、わたしのこと、見ていないなあ・・・・・)。わたしは、先生は、わたしがともだちがいないのをしっていると思っていました。だって、先生は、年しょうの時も、年中の時も、ずっとわたしのたんにんだったのです。わたしのことを見ていたらわかるはずです。「さきちゃんはおともだちがいません。何とかしましょう」と本当のことをちゃんと言ってほしかったのです。でも、もし本当に気がつかなかったのなら、「さきちゃん、おともだちいないの?」と、わたしにちゃあんと聞いてほしかったです。先生は、そのどちらもしてくれませんでした。わたしは、この時からこの先生を、わたしのことをわかってくれないわるい先生だと思うようになりました。 おかあさんが、「よろしくおねがいします」をしてかえると、先生は、わたしが見ているまえで、風ぐみの二人の女の子の名まえをよびました。「さきちゃんが『おともだちがいない』と言っているから、あそんであげてね」こんども、はっきり聞こえました。だって、わたしは、すぐちかくにいたのですから。************************************************************************ここまで読んだとき、本当に胸がずきずき痛みました。どんな小さな子にも自尊心やプライドがある、ということは私自身が身をもって感じましたし、子どもが通っていた保育園でも先生方からよくでたセリフです。さきちゃん、つらかっただろうな・・・そう思います。このあと、咲紀ちゃんは、たとえ先生に言われたからだとしても二人の女の子が遊んでくれてうれしかった・・・と続きます。しかし、その二人の女の子以外の女の子が入ってくるとやはりうまく遊べなくなってしまう。3学期になると、咲紀ちゃんのつらい様子をみてお母さんが、妹のまきちゃんとあそぶことを許してくれるようになります。このあと、小学校2年生になった咲紀ちゃんは、この担任の先生のことを先生は、わるい先生じゃなかったのかもしれません。いい先生だったのかもしれません。と語り始めます。周りの子どもたちが先生を好いていたことを客観的に見つめるんですね。そしてどんどん自分の内面を深く見つめはじめる。「・・・でも、どうしても、先生は、わたしにとってはわるい先生だと、今でも本当は思います・・・」彼女の本音も出ます。本当に、小学校2年生の視点とは思えないほど深いです。実は、恥ずかしながら私も、親として少しだけ似たような経験があります。長女が年長さん(5歳)の夏、「おともだちがいない。いつもひとりぼっち」とうったえてきました。Mちゃんという、いじわるな女の子がいて、他のおともだちとあそぼうとすると邪魔をされる・・・と話します。よくよく聞いてみると、1年以上前からで、長い間、長女の辛い様子に気がつかなかった自分に唖然としたことそして、よく考えてみると、もしかして・・・と思うことはあったのに、自分自身がいろいろ辛くてつい母親としての本能に気がつかないふりをしていたこと・・・辛い気持ちでいっぱいでした。次の日、すぐにそのことを先生に相談しました。今でもよく覚えていますが、担任のY先生は私の話を真剣に聞いてこう言われました。「ご相談いただいてありがとうございました。それで、もしお母さんさえよければなんですが、1週間ほどお時間を頂戴できませんか?本当に、Mちゃんが、いじわるしているのか、私だけではなくて、クラスの担任3人で、どう感じるか1週間みてみたいのです。しかし、もしご不安があるようでしたらすぐ対処します。いかがでしょう?」私は子どもの担任の先生をとても信頼していましたし先生のご判断におまかせすると話して、帰りました。そして、1週間がたちました。長女の様子はどんどん明るくなっていきます。「おともだちのことだけど、」と声をかけると、なにごともなかったように「だいじょうぶ」といいます。そしてY先生から声をかけられ、こう説明を受けました。私たち担任3人で注意して見ていたんですがやはり、Mちゃんの言葉はきついんじゃないかと感じました。私だけではなくてもう一人の担任も、「もし、自分がああいうふうに言われたら傷つく」と話していましたし。それで、なんとかはるちゃんが辛くならないように対応を考えて担任が入っていくように気をつけてみようと思うんです。。。私は、Y先生に子どもが大丈夫だと話していることしかし、もう少しの間注意してみていただきたいことをお話ししました。たった1週間で、あっという間に事態は好転し、ちょっとびっくりしました。「見ていてくれる」ただそれだけで、全然違うんだ・・・という感慨。これは、子どもだけでなく、大人でもそうかもしれません。ところで、咲紀ちゃんのお話ですが彼女が幼稚園を卒園した後どうなっていくか・・・というところが本当は一番素敵なところかもしれません。それは、先にご紹介したはてなのブログ「あまえる」ということについてでお楽しみいただけます。
2008年01月24日
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絵を描くのが割に好きな我が家のちびっ子二人が応募しちゃいました。第5回ブリヂストン子どもエコ絵画コンクールテーマ:まもりたいしぜん まもりたいふうけいすけちゃんの出した作品タイトルは「カブトムシのいる夏」もちろん、木にはりつくカブトムシの絵です。(画像アップしたいんですが、ちゅーっとパソコンにすいとるのが面倒で。。。いつかしなければ^^;)そう、昨年、パパとほうぼうの山に入りましたが結局1匹もカブトムシを見つけられず、くやしい思いをした夏の日。「くぬぎの木ってさ、特に人間の役に立つ木じゃないからどんどん伐採されるんだな。。。」と悲しそうな父の後ろ姿。まあ、そんな悔しさをばねにして今回の受賞に・・・つながってませんね^^;わははwところで、ぱるねえちゃんは、はじめ、「緑がいっぱい」という感じで、描いていましたが勢いで描き上げたおとうとくんの絵を前に「わたし、出すのやめる・・・」と弱気な様子。これはいかんと、母が援護に入ります。「うまくいかないときは過去の受賞作品を見るといいんだよ。過去に成功した人がいるかどうか、いる場合は、必ずその人のやり方なりを調べてどうしてうまくいったのか考える、よいところをマネしてみる、というのが大事だよ!」とアドバイス。親子二人で、早速過去の受賞作品を鑑賞です。彼女が気がついた点は、次のとおり。受賞作品は・・・、描かれている対象が大きい、はっきりしている!これだ!と感じた彼女は早速描く対象を「緑」からもっと描きやすいものに変更することに。ここで母からさらにアドバイス。説明文もつけないといけないからね。自分なりの思い入れや、強く心に残っているものや出来事そういうものを対象に選ぶと描きやすいよ~。彼女はテレビで見た、絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマのことが印象に残っているのでホッキョクグマを描こうと考えました。しかし、ここで母からもう一度悪魔のささやきがw「過去の受賞作品をよくみて!白くまの絵がずいぶんたくさん入賞しているよ。今年もまた、みんな白くまを描いてくるかもしれないし、審査員の先生も毎年同じ絵だとあきちゃうかもしれないよ。」そこで、ぱるりんは、同じくテレビ番組で絶滅の危機に瀕していると放送されていた、タンチョウヅルの絵に変更することに。できあがった作品は、「朝焼けの中のタンチョウヅル」受賞作品の発表は4月頃?まあ、期待せずに応援してます^^
2008年01月16日
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1年のはじまりなので星占いをみてみます。参照するのは石井ゆかりさんの星占い。「石井ゆかりの12星座占い」私は、双子座なので双子座の2008年の運勢をみてみます。----------------------------------------------------------------人ごとではありません。今までは「人ごと」だったことも、今年はそうは思えなくなります。もちろんこれは、災難が貴方に降ってくる、という意味ではありません。そうではなく、「内側に入る」ということなのです。他人の評価をするにはそのための基準が必要です。数値化したり比較したりします。でも、家族の大切さはどうでしょう。家族の「中」にいる場合、その評価は、もうなんといいようもありません。絶対的に大事で、そこにいてもらわなければ困るのです。それが「家族」なのでしょう。もちろん、家族同士で大事に思い合えない悲しい家庭もあります。でも、家族という名前でなくても自分が深くコミットし、所属している関係においてはその相手への「評価」は、誰と比較しようもない絶対評価です。鬼子母神のお話では、このことが強く語られます。他人の子供なら、いくら殺しても平気なのに自分の子供はどんなに子だくさんでも、1人たりとも失いたくないのです。それが「内側」の評価です。2008年の双子座は、そんな「内側に入る人間関係」を体験します。これは、人間関係だけではないかもしれません。仕事や、その他の活動についてもそうだと思います。たとえば、バイトと正社員と会社の社長の違いに似ています。仕事の内側にいるか、外側にいるか、ということです。与えられた作業を正確にやればいいだけなのかそれとも、仕事の「中に」入って作業自体を考案したり創造したりすることがもとめられるのか、あるいは、仕事自体を創造することを担うのか。バイトは「仕事」から見て、わりと外側にいます。仕事を外から扱っています。でも、オーナー社長なら、仕事の最奥部、完全に内側にいます。「事件は会議室じゃない、現場で起こってるんだ!」という有名なセリフがありますが、2008年の双子座をとりまく様子はいかにもそんなふうです。これももちろん、双子座に厄介な事件が起こる、という意味ではありません。そうではなく、「現場」にいる、ということなのです。外側から見て論評したり、一時的に関わったり、外野席から応援したりするのではなくグラウンドに立ち、自分でボールを投げるのです。家族は一生家族であって逃れられないように、この年に始まる関わりは、しっかりと根を張って簡単にはちぎれないものになります。これは、悪縁とか腐れ縁とかではありません。つながりや絆が育っていく、ということです。切りたくても切れないというのではないのです。個人にとって絶対的なもの、というのがあってそれが生まれ、育つということなのです。2007年に作り上げたパートナーシップのなかからこのような深く強いものが生まれるのかもしれませんし、あるいは、2007年までの、関係性についての深い学習が2008年、今までとは別の関わりを導いてくれるのかもしれません。いずれにせよ、貴方は誰かから非常に多くのモノを受け取ることになるでしょう。そして、それらを建材として家を建ててその家に命を吹き込むことになるでしょう。この作業はおそらく2008年という1年間で完結するようなモノではないかもしれません。この先ずっと続けていけるようなそんなライフワークとなるかもしれません。人間は一人で生きているのではない、とよく言われます。目に見えない関係があるのだ、という言い方もされます。おそらく、遺伝子というものの仕組み自体がそれに当てはまっていると言えるかもしれません。遺伝子はそれ本来の機能により何らかの形でもっと「殖えたい」と願っています。そして、殖えるためには、他者と関わることが必要だ、と感じています。これは短絡的に「恋をして子供を産む」ということ以上の関わりを生み出します。殖えたいという方向性の元に生み出された自分がいて、何かを生み出したいと思う自分がいる。そのために、人の力を受け取り、自分も誰かの望みのほうに、力を投げ出していく。「力を借りる」という言い方がありますがこれは、2008年の双子座にはふさわしくありません。おそらく力を借りる、という言い方はいつか自分も相手に力を貸すことで恩返しができるというイメージに基づいていると思います。ですけれど、人が人に対して何かをしてあげるというのは多分、プレゼントのように「投げ出して」しまってそれで、後で返してもらいたいなんて思わないものではないかと思うのです。そういうものをがっちり受け取ってその中に入る、ということが2008年の双子座のテーマではないかと思います。時期的なことを少し申しますと、まず、年明けからとても刺激的な雰囲気です。非常に忙しいでしょうし、得に、2007年の夏から秋に動きがあった人はその「動き」にもう一度コミットすることになるでしょう。自分から手を挙げて進めなければならないことも多そうです。アクセルをいっぱいに踏んで進んでください。1月末から少し流れが停滞しますが、できることをひとつひとつ、くさらずに積み重ねていけば、2月には何らかの朗報が舞い込みそうです。3月から5月上旬は金銭の出入りが激しくなります。収入の途が大きく変わる人もいるかもしれません。5月末から6月は、不調を感じる人が多いかもしれません。人と連絡が付きにくくなったり体調を崩したりする可能性もあります。むりやり「いつもと同じ」に進めようとしたり「前向きに!前向きに!」と肩肘を張ると返って疲れてしまうかもしれません。ここはペースを落として、どうでもいいようなことに時間をかけたり、ゆっくり過去の思い出をトレースしたり古い友人に会ったりするといいと思います。7月から8月は、家のことに力を割く必要が出てきそうです。模様替えやリフォーム、引っ越しなどのイベントが発生しやすいときです。家族ともしっかり向き合って時間をかける必要があるかもしれません。9月から10月はとても楽しい時期です。アイデアがたくさん湧いてきてそれを実現するチャンスにも恵まれるでしょう。11月以降、2007年に向き合った人と何かを確かめ合うような作業が発生するかもしれません。愛情関係については、とても「深い」年です。大切な人と、非常に重要なやりとりがかわされます。相手が自分にしか見せない顔を見せてくれたり自分も、相手に特別な場所を用意することになったりするでしょう。お互いにしか解らないことがどんどんふえていく年です。性的なテーマについて強く意識させられるかもしれません。家族への反感や居場所に置ける寂しさ、不安定さなどから愛でないものを愛と思いこもうとして身体でそれを確かめるような流れには十分な注意が必要です。恋愛感情はおかしなもので、寂しさや焦り、不安定さ、渇きなどが簡単に恋の感覚とすり替わるのです。この「すり替え」には十分注意してください。自分の心としっかり対話していけば本当に大切なものとそうでないものを見分けることができるでしょう。そして、そのプロセスをきちんと引き受けることで本当にたいせつなものを手に入れることが可能な年だと思います。勇気を出して大切なものを受け取り、受け取ったものの中にしっかり入り込み、その一部として自ら命を輝かせる。このプロセスが、2008年の双子座の世界です。受け取ることも中にはいることも、「軽やかな移動とコミュニケーション」を得意とする双子座にはすこし難しく感じられるかもしれません。でも、このプロセスを終えた時貴方はもっと強く柔らかな翼と、重みあるあたたかい言葉を2つながら、手に入れているだろうと思うのです。------------------------------------------どうしよ~~^^;星占いでちょっと、動揺。スゴク核心を突かれているような気がします。というか、今年の年初に偶然「今年は受け取ろう」ってすごく思いました。誰から何を受け取るのかわからないけどとにかくそう思った。それが、占いにでていて、ちょっとびっくりです。去年はじめて「石井ゆかり」さんという方のお名前を知ったのですが、ご著書がamazonのレビューで絶賛されていて、興味津々。一度石井さんのご本を読んでみたいな。。。「12星座」
2008年01月05日
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早速、今年の抱負を書いてみます。本年の個人的なキーワードは「受け取る」「自分を知る」「感謝」の3つです。これまでは、前進あるのみ、という感じでしたが、昨年少し疲れ気味だったことと、それから、これ以上がつがつするのは、ジツは望みすぎなんじゃないのかな?と感じたことから出てきたキーワードです。豊かさは、すでに自分の手の届くところにあって、本当はすべて与えられているはず。だから、自分がすでに多くの豊かさを手にしたことに気がつける年にしよう。そして、周囲の人にちゃんと感謝する。そんな年にしたいです。それと・・・、欲をいえばブログの更新をもう少し頻繁にしたいな^^;本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年01月04日
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ご存じの方はご存じのシゴタノ!ですが(シゴタノ=仕事を楽しくする研究日誌)こちら↓の記事をみて、個人的にかる~い衝撃。◆2007年に読んだ本ベスト10このトップ10の中に、自分が今年読んだ本が入ってないです。いかに、今年読書していなかったかが痛感されて・・・うーん、イタイ。ここに掲げられている本はどの本も面白そう。1位の本なんかMindパフォーマンスhacksすごく面白そうです。同じく、「シゴタノ!」で発見したメディアマーカーを使って、なんとか読書生活を取り戻したい♪追記:メディアマーカーの「レコメンド」機能がちょっと面白いです。自分に合う本を探して、1日5冊までレコメンドしてくれますが、おお、こんな本があるんだ!みたいな発見があって楽しいです^^
2007年12月28日
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最近はやりの(?)モラル・ハラスメントについて、ちょっと考えてみます。「モラって何?」という方はこちら↓をどうぞモラルハラスメントブログ実は、わたしの知り合いにモラハラ夫を持ってとても苦労されている方がいる。気の毒である。こちらも話を聞くのが辛い。何か事態が好転すれば・・・と思い上記サイトURLを送ってみた。しかし、彼女の基本的考え方は次の通り。真剣に考えるとおかしくなってしまうので考えないようにしている。(実際、心の病になりかけたのでそのようにしている)家庭を壊したくない。私さえ我慢すれば、家庭が崩壊しないで済むなら。。。「それも、確かに1つの方法・考え方ですよね」と相づちをうつワタシ。これは、本心。しかし、ここで一歩引いて、もし我が子の夫が、モラハラ男だったらどうであろうか?ワタシの言動は全く異なってくる。実際、「ハラッサーに対してどう行動すべきか?」と言う点について、私自身は明確な考え方があります。もちろん、その方法は万人におすすめするものではないです。くだんの奥様にも、まあ、おすすめはできません。けれど、コトが我が子の場合だったら明確に指示を出しますね。実は、くだんの奥様のモラハラ夫はワタシの知っている人です。そして、私自身もその人からモラルハラスメント言動を受けました。モラ男は自分の思うとおりにいかなくて、相手を罵倒し、無能呼ばわりし「オマエ ハ ムノウ ダカラ オレサマ ガ オシエテヤルヨ」的発言。あきれました。では、今現在、そのモラ男さんから、なにかされたかというと一切ないです。なんで?ちゃんと対策を練ったから。気持ちさえ強く持てれば非常に簡単な方法があります。基本姿勢はズバリ、モラ男の要求に一切応えないことです。罵倒したいなら罵倒させておきます。無能呼ばわり大いに結構。無能だからあなたの要求にはこたえられませ~ん。おとといおいで~状態を続けます。あわせて以下のことを実行します。人格が普通の人たちの要求にはちゃんと応えます。笑顔でにこやかに、コトをすいすい進めちゃう。さわやかに軽やかに。ワタシは、基本的にそのモラ男が無理難題を言う度に能面のような顔でいましたし、まともに対応しなかった。「なんですぐにおくってこないんだ~!!」とおこりだしたても平静に「ああ・・、・ええっと?」と痴呆老人状態。でもね、他の人とさわやかにすいすいやってるのを目撃すればモラ男も気がつくわけです。自分が差別されているな。自分は損しているな・・・と。モラ男は損得勘定にめざとい人が多いみたいです。(なんでかな?よくわかんないけど、そういう傾向があるみたい)モラ男がちょっと下手にでてきたら、こちらも少しまともな対応に変える。しんどいですが、まあこういうことを続けると、ワタシにはなにも言ってこなくなります。関わりを持とうとしなくなるといいますか。ああいう人種は、気の弱そうな人を選んでは、モラを繰り返し、また権力者にはカッコをつけ~、モラは続くよ、どこまでも~。まあ、夫じゃないからこんな簡単にいくのかもしれませんけど、もし、我が子の夫がモラ男だったら、やはり、こうアドバイスしますね。たとえば、「弁当のおかずをプチトマトで空間つぶすのはやめてくれ!プチトマトを使わずに彩りをよくしてくれ!」(しかし、言うことが一々せこすぎるぞ、モラ男!あんたは、お子ちゃまか~。なんか聞いてるだけで、グーでパンチしたくなっちゃう♪)とモラ男が言ってきたら、にんじんをきれいな色で炊いたりして要求に応えるなんてもってのほかです。ぜひ勇気をふりしぼって、こう言っていただきたい。「わたし、ちょっとそこまでできないし、そんなにいろいろ希望があるなら、コンビニでお弁当買ってくれる?」モラ男が「なんで、あの件、俺にもCCで併せて送っておかなかったんだ!」といってきたら、もちろん、こう言いましょうよ。「あ、そう・・・、じゃあ次回から送るように気をつけるわ。でもあなたも、その言い方ちょっとよくないと思うし、お互いが不愉快になるから、普通に「今度から俺にもCCで送ってもらえると助かるよ。頼むね。」って、言ってくれればいいと思うけど。間違っても「ごめんないさい、ワタシが思いいたらなかったわ。今度から気をつけるから今回は許して」なんて殊勝なこと言う必要全くなし。たとえば、くだんのお奥さまに以上のように提案すると火に油を注ぐような状況になるから、できないそうです。家庭のために我慢するしかない、と言われる。でもこれが我が子だったら私は、こうアドバイスしますね。相手が逆上したときこそ冷静に相手の状況を観察すること。逆上して暴力をふるうかどうかが大きな分かれ目だと思う。もし、ふるいかねない相手なら、すぐ逃げられるように準備して言った方がいい。大きな鍋ぶたを手元に置いておくとか(盾がわり)、貴重品とコートを玄関において、すぐ飛び出せるようにするとか。もし、モラで逆上して暴力をふるうような人だったら、これは、真剣に申し上げるけれど間違いなく離婚したほうがいいです。子どもの学費や結婚のときのこと、いろいろご心配は痛いほど分かります。私だって母ですから。でも、上述のURLのまっちーさんもおっしゃってますが、虎と一緒に檻に入って暮らしているようなもんです。さらに、子どもを巻き込むわけですから。モラで、逆上して暴力をふるう父をみることそしてそれに無抵抗で耐え続ける母の姿をみることの影響の方が大きいんじゃないのかな。。。でも、そうはいっても、ずっと専業主婦できていきなり一家をせおって母子家庭で働くってやはり大きな賭だろうな。。。このへんの加減はもう、その人本人の考え方とパワー次第ですね。だから、「考えない・耐え続ける」という方法も確かに1つの選択枝だと思います。まあ、運良く、逆上するだけで暴力までいかない相手だったらぜひとも、「相手の理不尽な要求には一切応えない」ということを徹底していただけばよいかと。。。「でも、クリスマスには七面鳥を焼いてくれたり、ハロウィーンには、おばけかぼちゃを空輸で取り寄せて玄関にすてきな飾りを作ってくれるし、いい夫。いい父でもあるのよ。」とおっしゃる気持ちもわからないではないですが私は断言しますね。それは家族への愛情でやってるんじゃない。ハロウィーンでおばけかぼちゃを作る夫・父というのに酔ってるだけだと思う。私って考え方が冷たいのかしら?でもこれが我が子だったら間違いなくこう言います。「目を覚ませ!」って。おそらくモラのえじきになる方って基本的に能力がすごく高いのだと思います。そして性格が素直で・・・。モラの無理難題に答える能力があるもんだからがんばっちゃうんだと思う。モラ男ってそんな人をえじきにするんだから本当にタチが悪いよ。まあ、我が家の娘さんや、息子さんだけはモラを家に連れ込まないよう母ががっちりガードかためていかなくちゃ♪と思いました。はい。
2007年12月21日
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ぱるりん(9歳)の習っているピアノ教室では大小含め年に4回コンサートがあるのですが(本人も親もちょっと大変です^^;)クリスマスのコンサートでは、全員が、クリスマスに関係する曲を演奏するのでとても華やかで楽しいコンサートです。しかし、テーマがクリスマスって決まっちゃうと誰がどの曲を弾くか・・・という選曲がちょっと大変。別の人と希望が重なってなかなか自分が弾きたい曲を弾けないというジレンマがあります。今年は、そういったジレンマから解放されるべくハハは秋からこっそり選曲に入っておりました。ちょうどディズニー旅行を計画していたこともあって今年のクリスマスコンサートは絶対ディズニー・ソング、冬のイメージから、「美女と野獣」がいいかも・・・と考えておりました。早速「美女と野獣」のある、ディズニーの楽譜↓を購入。バイエルでひけるディズニー・プリンセスバイエルでひける・・・とありましたので安心して購入しましたが、これが、どの曲も割と難しいです。特に、「美女と野獣」は難しそう。「「美女と野獣」は難しいからアラジンの「ホール・ニュー・ワールド」にしようか?」とぱるりんに声かけしましたが、本人は、どうしても「美女と野獣」にするとがんばります。そしてピアノの先生に相談すると、先生も、たしかにこの曲はちょっと指の運びが難しいとのことで、一部弾かない音を決めて演奏することに。毎日のように練習しているぱるりんですが普段と違い、本当に楽しそうに演奏してます。やはり、ディズニー・ソングってすごいです。聴いていても楽しいですし、弾く本人も楽しい。この本の楽譜は、とてもかっこいい曲調に仕上がっておりなかなかいい感じ。前半はメロディアスで、中盤からリズミカルに盛り上がり、またメロディアスな感じにもどって静かに終わります。本人も、先生のマネをして、頭をピアノにほうに引き寄せたり感情を込めて弾いています。こんな弾き方をする彼女をはじめて見ました。普段激しい曲調のものを弾くのがあまり好きではない彼女ですが楽譜の中盤から低音でだだーんと調子をとりながらメロディを弾くところがかっこよくて大好きなんだそうです。今から、当日のコンサートがちょっと楽しみな我が家です。
2007年12月03日
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最近、ちょっとだけ余裕がでてきたので仕事のやり方を棚おろしているワタクシですが、つくづく思ったのは・・・、私って、メールが大好きだなということです。メールは、・電話のように、いきなり入っていって相手の邪魔をしない、・相手にとっての(そして自分にとっての)メモ代わりになる・相手の回答が割と慎重になり、考えられたものになる(口頭と違って、証拠がのこっちゃいますから)ゆえに前言撤回も、行き違いもぐっと少なくなる。これらの特徴が非常に気に入っていてとにかくメール連絡が多いです。逆に電話はニガテです。かけるのもあまり好きではありませんが、かかってくると、自分の仕事と集中力が遮断されますのでとにかくイヤですね。時々、「電話ならすぐ済むのに、メールだったら時間がかかるじゃない」といわれますが、私は、あとで間違いが起こったときのリカバリーにかかる時間などのリスクを考えたらやはりメールを選択してしまいます。なれてくると、書くのも早くなりますし、基本的に、来たメールにはすぐ返事を出します。メール受信に気がついた時点で即座に返信しますので3行~5行の短いメールでも特に失礼な感じにならないかな・・・?と思うんです。(受信後10分以内の返信が目標)ところでメールの書き方ですが本などでもよくビジネスメールの書き方がありますが、私なりのやり方を集約したメールは以下のような感じです。(組織内でのメール)※以下メールタイトル:◆ニコニコ冊子の配布希望について【ご回答〆切:12/19】※以下メール本文:関係各位件名:ニコニコ冊子の配布希望についていつもお世話になっております。○○部、海辺のQです。このたび、件名の冊子を配布いたしますので配布希望の有無、および配布を希望される場合は、配布希望部数を12月19日(水)までに、このメールへ返信する形で海辺のQ宛ご連絡願います。●なお、一部署につき、 配布部数上限は30部までといたします。また、以下にご回答例を用意しましたので適宜ご利用ください。**************以下ご回答例**************海辺のQ様 ○:ニコニコ冊子の配布を以下のとおり希望します。 配布希望部数: 部 【一部署につき、配布部数上限は30部まで】 ×:ニコニコ冊子の配布を希望しません。 部署名:こんな↑感じです。回答例のところは、相手の希望に応じて、○か×か選んで削除すれば、良いようにしています。多少複雑な回答例の場合でも、あえて添付ファイルにしないところがミソだと自分では思います。添付ファイルって開くのちょっと面倒じゃないですか。ですから、できる限りすべてメール本文へ入れ込むようにしています。工夫ポイントとしては、タイトルの頭に「◆」をつけて相手の受信ボックスの中で際だつようにすること、それから、タイトルの最後に【〆切】を入れておくことで、確実に返信がもらえるように努力しています。それから、もう一つ、見てほしい箇所には、相手の目がいきやすいように●とか◆などのポイントになるものを行頭につけ、段を変えて入力するようにしています。また、このメール文例にはつけませんでしたが私の好きなフレーズとして「ご不明の点がありましたら、お手数ですがご連絡を頂戴できれば幸いです。」というのがあります。これは、回答が必ずしも必要でない「連絡文」などの最後に付けますが、これを付けると、「不明の点が無ければ、返信しなくていいんだな」という安心感を受信者に与えられるかな・・・と想像するからです。また、素っ気ないメール文の最後につける「ご不明の点があれば、どうぞ遠慮なくおたずねください」などの一文も割と気に入っています。決して不親切なのではなく、忙しいから愛想のない文面なんだな、ハートが冷たい訳じゃないんだ・・・って感じがするので・・・(私だけでしょうか^^;?)使い続けると、日々進化して楽しいメール術ですが、メールが嫌いな同僚・上司にあたったときは、ちょっと気を遣います。「メールじゃなくて電話(口頭)にして」と細かくオーダーされたときは素直に従います。でもメールを活用する、という自分の基本路線は変えませんね。表に出る部分は口頭や電話にして、バレないようにどんどんメール使っちゃいます。(いや、バレてるのかもな~)働き始めの頃、こういう知恵(・・ワル知恵^^;?)が付くまでが一番しんどいなって思います。言われたことに素直に対応して、痛い目にあい、今度は自分のやり方を変えないでやっぱり痛い目にあって・・・という経験を経ていくうちに適当にすり抜けていく方法を覚えていきますよね。(しみじみ)うちの子どもが大人になって、もし組織に就職したらハハと同じような道を辿り、やはりちょっとずつ進化していくんでしょうか。それから、10年後私のメールはどうなってるかしら?今と全然違ってるのかな?もっと進化してるかな?それとも・・・、と思いをめぐらしつつ記録のために書いてみました。タイムカプセルみたいにうーんと時間がたったらこの日のブログを見にきたいです。
2007年11月30日
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最近、我が家のおさるさん、すけちゃん8歳は、お話を書くのにはまっております。というわけで、ちょっとブログに載せてみたく思います。題名:おさるのパーティー絵・作・文○○翔○(↑○の入る箇所はとりあえず画像から抜いておりますそのままだと、おさるの本名がでちゃいますので^^;)ぼくは、おさるです。ぼくのところには、山があります。川があります。森があります。ある日、おさるのたんじょうびでした。よるの日にやりました。おしまい ーポプラシャーえー、当日はヒライケンジ風に、紙芝居調子でどんどん引き抜いて床に落としつつ読んでくれるおさるさんでした。そういえば・・・、我が家のおさるさんの誕生日は、近い!またケーキを用意する季節がめぐってきました。それにしても、おさるさんの絵に出てくるケーキの大きさに、はっとしてしまったハハでした。はい。
2007年11月25日
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ついに、行って参りました。東京ディズニーランド&ディズニーシーです。こちら↓は、証拠写真です。デイジーとぱるりん(長女9歳)の間に割り込んでデイジーにすり寄っているのは、もちろんワタクシです。しかし、アリエルには会えず、夜のゴンドラにも乗れませんでした~。ヘタレです^^;でも、ミートミッキーはいきました!ちゃんとミッキーに会えたよーん。(感激)我が家のおちびさんたちは恐がりなので、ショー中心で回ったのですがハハもムスメもムスコもヲットも本当に満足しました。TDRというのは、ショーを総ナメしてくれば、十分モトがとれると確信しております。だって、あんな機敏な動きでダンスを踊るぬいぐるみ(といったらいけないそうですが。。。中に、人は入ってナイ。あくまで、ミッキー・・)なんて、そう見られるもんじゃありませんよ~。それに、日本人と外国人のダンサーさんたち、踊りが本当に素敵で胸がどきどきしました。衣装も振り付けも演出もみんなをわくわくさせてくれましたよ。寿命がちょっと延びたなあ。。。ミッキーありがとう。合掌♪家に帰ってから、「どのショーが一番よかったかな?」と考えていたのですが、やはり初めて見たインパクトが強かったのか私はTDSのビッグバンドビートがよかったと思いました。ハハとしては、これを4回くらい見てもよかったのですが、「もう1回見ようか?」という声かけに、誰も反応してくれないので、あきらめました。(周りの空気を察する日本人体質です。 ↑明らかにおおげさに言ってます)このビッグバンドビート・ショーはミッキーがドラムをたたくところが本当にかっこいい。そして、すごくダンスのうまいミッキーです。ここからはネタバレになりますが、ミッキーがドラムのバチを落としちゃうところがあるんです。我が家のお嬢さんは、「あ、ミッキーがばちを落とした!落としたよ!」と興奮気味。すかさずミッキーは、バチを落とした手でかまわずドラムをたたくんです。ぱるりん、すけちゃんともに興奮の絶頂。はあ~。楽しませてくれますよ~。ミッキー、グッジョ~ブところで、ムスメのぱるりんに「何が一番良かったか」きいてみるとピーターパン空の旅が一番よかったそうです。ファンタジックでお空をふわーっと飛んでるのがイイらしいです。それでは、すけちゃんは?このたび一番人気のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターでした。ふむふむ。一番人気ですからね。朝一番でパパが走って、FP(ファストパス)を取りにいきましたよ。(そしてその間に、ハハと子どもはプーさんのハニーハントに並ぶのでした。)さて、パパは何がよかったのかな?パパは、いろいろよかったそうですが、TDSのショーレジェンド・オブ・ミシカがよかったそうです。私たちは、一番人気(?)のミニーちゃんが降りてきてくれるリドアイルで、がっちり場所とりしましたが待ったかいがありました。パパは、ミニーちゃん&その他ダンサーの踊りにとても感動したそうです。特に、あんな近くでダンスを見られたのがよかった!そうです。うん、わかるわかる。こう、ステージ上でしか見られそうにないダンスを、本当に目の前でやってもらえますから、なかなか見応えがありました。はい。ヲットは、「しかし、どこで、ああいう外国人ダンサーをつかまえてくるわけ?」「ミッキーはどういう人がやってるの?」「ミッキーの声やってる人って、変わらないよね。昔から思ってたんだけど、どうもミッキーのあの高い声が自分の中でしっくりこない・・・うんぬん」と、おとぎの国には全くふさわしくない「はてな」を抱えておりました。(^_^;)そして、今回のTDR紀行に重くのしかかってきたのは・・・さきほども少し書きましたが場所取り(シーティング)です。大人だけの旅ならみんなの頭越しにちょいちょい見学できればいいや、みたいに思えるのですが、子連れでしたので、どうしても子どもの身長で見られる場所、つまり最前列を確保する必要がありブラビッシーモ(夜のショー)なんて、なんて・・・11月の寒空に2時間も場所取りしましたよ~~。交代でお買い物などにでましたがあれは堪えました。。。そのせいか、なんとなく15分で終わってしまう、ブラビッシーモを正直、堪能できませんでした。せいぜい1時間以内の待ち(シーティング)なら、すごく楽しめたと思うんですが^^;ま、いっか★しかし世界のアイドル・ミッキーやはり、すごいです。我が家のちびっ子たちは、ランドに入る前は、「ミッキーが怖い」「テレビの中ではあんなに小さいのに・・・大きすぎるよ。」「だってねずみでしょ。大きすぎる」とさんざんでしたが、無理矢理、ミートミッキーに並んで入ると・・・、あら、不思議。「ミッキーかわいい!」「ミッキーちゃーん!」と大興奮。さすが世界の恋人ミッキーです。あのキャラクター力には、ホント脱帽。ミッキー、また会いに行くからね
2007年11月03日
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少し気温も下り、過ごしやすくなってきた今日この頃。よし、仕事もプライベートもがんばるぞ!というわけで、いきなり大きなニンジンを目の前にぶらさげてみようかと思います。東京ディズニーリゾートの予定をたてるぞ~^^(↑大きなニンジン)毎晩ネットをふらふらしていますが、すごい情報量。いい時代です。素直に感動。OKウェブもYahoo知恵袋も見応えありますが私はこちら↓のサイトがお気に入りDreamagic Resorts非常にツボをおさえていてわくわく、どきどき、じっくり鑑賞させていただきました。ごちそうさまです(^人^)もうすっかり行く気まんまんです。シーなんて、私、初めてですから。アリエルに会うまでは帰りません。※通訳→アリエルのグリーティング・グロットに絶対入りたい!なにがなんでも夜のゴンドラに乗る気です。※通訳→ヴェネツィアンゴンドラに乗りたい!シーの夜景を堪能したい!ハーバーショーのレジェンド・オブ・ミシカ、ブラヴィッシーモ!を見終わったら、すぐ並びます。60分待ちでも、がんばります。TDSのアトラクション一覧を眺めつつ、今日はこのへんで、おやすみします。
2007年10月03日
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ひゃあ、かっこいい・・・バントはするな、ホームランをねらえ読んでいて、ちょっとグッときました。NHKの番組、「プロフェッショナル仕事の流儀」~科学者 古澤明~ の放送内容です。特に・・・◆「頭脳より根性」~とかく、頭脳が必要と思われがちな科学の現場だが、古澤が最も大切にしているのは「根性」。研究室の募集要項に、「根性が必要」と明記するほどだ。・・・~わははwなんか、ちょっと楽しい^^といいますか、頭脳に自信がない私としてはせめて根性ぐらいしっかり持たないでどうする~~!と妙に元気よく反省しました。ハイ。他にもビビッドなところをいくつか探ってみますと・・・、◆「失敗を楽しめ」~「楽しんでください」。この言葉を古澤は一日何回も口にする。実験は99%が失敗という困難な現場。1ヶ月近く、何の成果もでず、失敗が続くこともある。しかし古澤は、その失敗こそが成功への道しるべとなると考えている。~◆プロフェッショナルとは・・・~「どんな状況も楽しめる、エンジョイできると言うのがプロフェッショナルだと思います。どんな一見すると嫌だなあと思うようなものも楽しめるというのが重要なプロフェッショナルの要素だと思います。」~うーん、突き抜ける人は、言うことが違うなあ、と感心してしまいました。ということで、ネットでどんどん探っていきますと・・・こちらのインタビューがとてもよかったです。我ら「クレイジー★エンジニア」主義vol.21タイトルだけ並べてもなかなか興味をそそられます。◆人生の節目節目でマイナーな道を選んだ◆最先端が一番面白い。だから最先端にいることが大事◆じっとしていても、組織でチャンスは訪れない◆日本人は優秀。世界最高の舞台を楽しもう◆面白いと思えば力は発揮できる。120% の力も出る◆ホームランを打てる人がバントの構えをしていないかなんだかタイトルを読むだけでちょっと勇気が沸いてきます。萎えてるときにでもまた立ち寄りたいページです。こつこつと根性でがんばりつつも、ホームランをねらっていかなきゃ!(と、自分にいいきかせます^^;)
2007年10月02日
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元文化庁長官、心理学者でフルート奏者の河合隼雄さんが本日逝去されました。*****************以下時事通信ニュースから****************2007/07/19-17:39 河合隼雄氏が死去=元文化庁長官、教育にも尽力-ユング派心理学の第一人者 元文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄(かわい・はやお)氏が19日午後2時27分、脳梗塞(こうそく)のため、入院中の奈良県天理市の病院で死去した。79歳だった。兵庫県篠山市出身。本人、遺族の希望により密葬を行い、後日、お別れの会を開く。 河合氏は昨年8月、奈良市の自宅で就寝中に脳梗塞を起こし、搬送先の病院で緊急手術を受けたが、意識不明の状態が続いていた。今年1月、任期満了で長官を退任した。 1952年、京都大理学部数学科卒。米国留学を経て62年からスイス・チューリヒのユング研究所で学び、日本人として初めてユング派精神分析家の資格を取得。わが国のユング派心理分析の第一人者として知られる。 臨床心理学者の立場から、日本と海外の神話の比較研究を行うなど、日本文化論でも独自の優れた業績を上げた。 行政や教育の分野にも通じ、広く活躍。故小渕恵三元首相の私的諮問機関「21世紀日本の構想」懇談会の座長や、教育改革国民会議委員など政府関係委員を歴任し、2002年1月、史上3人目の民間人として文化庁長官に就任した。児童・生徒の心の悩みにも関心を寄せ、スクールカウンセラー導入にも尽力した。**********************************************************悲しみは深いです。河合先生の数々のご著書から、どれほどたくさんの知恵や気づきを与えられたかわかりません。一度くらい講演を聴きに行ったら良かったのに。結局、ただの一度もお会いすることはできませんでした。自分の行動力のなさがホントに悲しいです。母親になって、子育てで悩んでいたときたくさん育児書を読みましたけれどそのとき河合先生の本と出会いました。私が読み返す育児書はこれだけです。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2007年07月19日
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ご存じの方は、ご存じの新月のアファメーション(新月に入ってから8時間以内に願いごとを書くと叶いやすい・・・月によって、叶いやすいことが違う・・・というものです)今月は、家庭のテーマが叶いやすいみたいです。最近家族に気をかけられなかった反省も込めて、アファメーションしてみます。以下抜粋 ★アファメーションシート http://www.therapists.jp/artemis/s-news.html またはhttp://plaza.rakuten.co.jp/fallinglight/★ 今月は何座の新月?何座で新月が起こるかによって、叶いやすい夢が違います。有効に活用するためには、その星座の得意な分野の願いを書きましょう。今月は蟹座の新月です。7月14日 21:04 蟹座は母性や家庭、家族を司る星座です。安定、成長、育成、親密さや慈愛、やさしさ、いたわりも支配します。また、経済的な安定や、新たな成長を見守る、といった面も持ちます。身体面では胸、乳房、膵臓、胃、胃潰瘍、膨満感、腫瘍に関することを願うといいでしょう。蟹座の新月に叶いやすい願いは次のようなものです。〔願い事の例〕・私は家族と一緒の時間を幸せに過ごしています。・私は家族と幸せに暮らせる家を予算内で買います。・私はどんな時にも、安心感を持ち続けています。・私は○○(名前)にいつも護られていることを実感しています。・私はやすらぎと喜びを感じられる精神的な余裕を保っています。・私は経済的不安を消し去るような資産形成をしています。・私は苦手なことをすこしずつ克服し、成長をつづけています。・私は何かにつけてすぐに感情的になる性格を手放します。・私は自分にもプラスになる方法で、○○(名前)を助けています。・私は常に誰かに依存したいと思う気持ちをすべて手放します。・私は誰かに拒絶されることへの恐怖感を手放します。・私は相手を独占したり、頼らなくても、満たされた感覚を持っています。・私は周りの人達と、互いにいたわりあえるような心の交流を持っています。・私は身体によくない食生活を変えています。・私は人と親密になることへの恐れを、すべて手放します。・私は健全で親密な関係を ○○(名前)と築いています。これを参考に、あなたのアファメーション・リストを作ってください。それでは、最後に私から★★★ あなたの願いは叶います ★★★
2007年07月14日
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最近、「頭のいい人」についてよく考えこんでてしまいます。以前、どこかで読んだ糸井重里さんの話:「あ、この人好きだな」と思ったときは、大概「あ、この人、頭がいいな」と思ってるとき。僕にとって、好きな人というのは頭がいい人っていうことになる。私もこれには同感で、「この人かしこい人だなあ~」と感嘆してるときは大概、「私、この人好きだな~」と感じてます。しかし、どういう性質・言動を持って「かしこい」「頭がいい」と感じるかは感じる人によって、かなり違うんだろう・・・と最近よく思うんです。この数ヶ月「頭がいい」と言われている方々にたくさんお会いしたように思うのですが・・・正直に言うと、「頭がいい」と感じることができなかった。「頭の回転がすごく速いんだなあ」「話の理解が早いし、大事なポイントにぱっと気がつけるんだろうな」と感じることはできましたがなんだか、がっかりしている自分に気がつきました。そう、結局「素敵だな」「あ、この人好きだな」と感じることができなかったんだと思います。私にとっての「頭のいい人」とは自分に何ができて、何ができないかを理解している人さらに注文すると(注文多いな^^;)自分にできることを日々実行することができる人言葉にすると簡単ですがこれはかなり知恵と勇気のいることです。自分に何ができて、何ができないかを見分けるのって本当に難しい。最近お疲れ気味でそういう心持ちすらもてない自分がいます。ご本人も周りも、「頭がいい」と思っている人々の集合というのにすごく疲れている。うん、ホント「それで頭がいいツモリですか」「本当は根本的なシステムの問題だと思うし、あなたができることは他にあると思う、していないだけだと思う」という厳しい言葉が、心の中に渦巻いています。こういうことは言わなくても以心伝心できっと本人(たち)になんとなく伝わってしまうんだろうな。だめじゃん。とりあえず、私自身が、自分にできることを淡々とこなしていくしかない、と思います。今日からの3連休・・・ちょっとリフレッシュして心と頭と体をほぐしていこ。
2007年07月14日
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本日偶然、キューブラー・ロス博士の話題に出会い、なんだか頭に残ってしまいました。少しメモ書きしてみます。「死に臨んだ多くの人達が抱くのは、なぜ自分はやりたいことをやらなかったのだろう、という後悔の念である。」「多くの人は、周りの愛を買うために人生を売り渡してしまうのだ。」ある意味、はっとしてしまう彼女の言葉。キューブラー・ロスといえば、「終末治療」「ホスピスの設立」「慈悲深い聖女」という前半の人生から・・・脳梗塞による半身不随我が身の不幸を嘆き悲しみ、苛立ち、離婚を経験し・・・という後半のイメージへの変化がやはり重いです。前半の人生においてあまり活発でなかったものが彼女の後半の人生において、活発になった、ということなのでしょうか。私の前半の人生で活発でなかったものは、なんだろう、と妙に考え込んでしまいました。しかしロス博士、娘さん、息子さん、それからお孫さんに囲まれて亡くなられたのですね。なんだか、ちょっと救われます。
2007年07月10日
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買うしかないかな~と思っていましたが、見つけちゃいました。47都道府県白地図無料ダウンロードサイトぱるりんの夏の自由研究は・・・「47都道府県クイズ帳づくり^^」を予定しています。都道府県についてクイズを出し裏に答えを書いていく予定。ついでに都道府県の形を覚えられるように白地図を切り取って、クイズの紙に張ってもらおうかな・・・というわけで、無料ダウンロードできる白地図を探しておりました。ウェブ上には、本当になんでもありますね。すっかり地図にはまりそうです。ちなみに、クイズの方は、こんな感じで相談中。→ザ・都道府県クイズ!その1:日本で一番人口の少ない都道府県は?その2:スペインの首都マドリードと緯度がほぼ同じ都道府県は?ぱるりんには、小学生新聞の都道府県特集を毎週切り取ってもらうことにしました。今週は子どもと図書館へ地図帳を物色に行く予定です。
2007年06月22日
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年度初めに始まったバタバタから少し解放され始めた今日この頃、・・・そういえば、去年の自分はなにしてたっけ?と考えてみたら、4月に素敵な人と出会って「こんなふうになりたいなあ」と、その人を観察するのに夢中になってました。ところが、1年後の今、その人の何が素敵でどういうところに感動したのか忘れそうになっているんです。ちょっと唖然としました。あんなに夢中で観察してたのに。ホント、自分に唖然です。忘れないうちに書き留めておかなくちゃ、ということでちょっとブログに記録してみます。その人と出会ったのは、ええっと・・・それは去年の4月。世の中には、その場にいるだけで自然とリーダーになってしまう雰囲気の人っていると思うのですが、私が出会ったTさんもそんな空気を持った人でした。Tさんの何がよいかといえば・・・人との距離感の取り方がすごく上手い。好青年を絵に描いたような感じです。こういうものばかりは持って生まれたものなんだろうな・・・と、しみじみとしつつ、いや、それでも何か後天的に身につけられるものがあるんじゃないかしら?と突然思い立った私は、その日から早速Tさんにアタック開始です。(なんのアタックですか^^;?)Tさんと数回お話しして分かったことが、この日記のタイトル「目の前の相手を大切にする」ということでした。たとえば、二人で話していたところに誰か入ってきて話題が変わってしまった。そのあと、また二人になったときに「ええっと、××について話していましたよね。途中になってしまったけれど、それで?」とちゃんと聞いてもらったり、こちらの質問をじっと考えて答える様子だとか。たとえば、こんな感じ↓「・・・・それは・・・・、たぶん、偶然ですね(笑顔)」そんな一言、一言が目の前の相手を、それが、特に親しくも、特別な関係がない相手であっても無条件で大切に扱っているそういう印象を与えてくれます。これは、もしかするとマネできるかもと、そのとき思いました。目の前の相手に集中する、目の前の相手を大切に思う、ただそれだけのことで、日常が変わりそう・・と、ちょっと感動した覚えがあります。Tさんのその他の素敵なところ・・・たとえば、笑顔とかそんなものは、残念ながら、後天的には、なかなか身につけられそうにもない。けれど、目の前の相手に集中し、目の前の相手を大切にする。これは、努力次第・・・かもしれません。折りに付け、意識していきたいです。
2007年06月11日
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蛍の季節到来ということで、今年は上賀茂神社のならの川に飛ぶ蛍を見てきました。※ちなみに蛍の観賞場所は、蛍ナビで探しました思いのほか、たくさん飛んでいてとても良かったです。人もたくさん来ていました。出店までありましたから。欲をいえば、もう少し静かな感じで鑑賞できればもっとイイと思うのですがまあ、そのへんはご愛嬌。我が家のちびっ子ギャング達もしっかり光ってる~!すごい~!と声をそろえてざわついていましたのでけっして、ひとさまのことはいえません^^;上賀茂神社は6月中旬が最盛期のようです。
2007年06月09日
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タイトルまんまです。ちょっと行ってまいりました。現在、海洋堂のフィギュアミュージアム展がやっていますのでそれにつられて行って参りました。はい。そして、海洋堂のフィギアを5つほどもらっちゃいました。その5つの中にはTレックス・フィギュアもあります。子どもだけの抽選であたったものです。(ちょっとうれしい)しかし、もらった5つのフィギュアはすべてまっしろけで色がついていないため、色つけ作業場で早速、色つけをさせてもらいました。やってみると、これがすごくむつかしいのでびっくり★こんなに手間のかかるものなんだあ・・ということをはじめて知りました。現在日本に出回っているフィギュアはおおかた中国において手作業で色つけしたものがきているんだそうです。すけちゃん(助手:ママ)が色つけしたTレックスは、「おお、うまいじゃないか!いいかげんな色つけがかえって恐竜っぽい!」と家族から絶賛されてましたが肝腎のブツは、彼がどこかにしまいこんで、しばらくみかけておりません。そして、まんがミュージアムのほうは・・・立ち読みしほうだいの本屋さん、という感じでしょうか。中庭にまんがをもちこんで読んでいる人もわりといました。明るいたてものです。スクリーンセーバーの貼り方実演などもありました。また、行ってみたいです。(↑すけちゃん(7才)の作文結びの定番^^)
2007年05月27日
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現在、相国寺承天閣美術館にて開催中の『若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会』に行ってまいりました。伊藤若冲とえば・・・、江戸期の画家で、鶏の絵が得意な人という感じでしょうか。普段は、宮内庁の三の丸尚蔵館に所蔵されている若冲代表作の『動植綵絵』が京都に初めてのお里帰りということで、なんとしてもいかなくちゃ!と思い立ち、子供連れで、予備知識を仕入れる余裕もなく怒濤のように出かけていきました^^;さて、絵を見た感想ですが、期待を全く裏切らなかった・・・、といいますか、すごく良かったので少しブログに記録してみます。今回の展示会の目玉『動植綵絵』が展示された部屋に入ったとき、なんともいえない、不思議な感覚に襲われました。若冲の絵には、独特の躍動感があります。それはそれは美しく、はっとするほど絵になる躍動感。しかし、それとは反対に、なんとも不思議な静寂がその躍動感を覆っている。よく見れば『動植綵絵』には、すべてこの静謐のベールがかかっています。かかっているけれども、すごい躍動感もそのベールのむこうから見える。これが見る者になんとも不思議な感覚をもたらすのです。若冲以外に、こんな不思議な絵を描く人って、いるかしら・・・そう思いながら30幅の絵のうち半分まで見て、部屋の奥中央、お釈迦様の絵のところまで来ました。そこで、はたと思い至ったのですが、この絵はもしかすると若冲なりの極楽浄土を描いた絵ではないだろうか。そう考えれば、動植物を描いたこの躍動感あふれる30幅ほどの絵に、なぜ静謐のベールがかかるのか、合点がいきます。1つとして架空のものは描かれていないのにこの『動植綵絵』は、この世のものとは思えないほど美しく、不思議な空気で満ちている。現実に存在するマテリアルだけを使って、極楽を描くもし、若冲にそんな心意気があったとすればちょっと粋です。誰の目の前にも、現実というマテリアルは、ある、描き出そうとする自分の心一つあれば極楽浄土は案外と近いところにあるのかもしれません。いずれにせよ、とにかく美しい絵の群れでした。お得意の鶏の絵は、もちろんよかった。よかったけれど、今、私の心にあるのは『動植綵絵』の中にあった梅が咲き乱れる満月の絵『梅花皓月図』です。こんなに賑やかで、生命があふれた月を見るのは初めて。現実の世界では、ちょっと見ることのできない月かもしれない。けれど、もしかすると、「人」だけはこの月を見ることができるのかもしれません。その気にさえなれば・・・。
2007年05月20日
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我が家のおねえちゃん(9歳)が矯正歯科に通い始めて6ヶ月目に入りました。うーん、早い。ちゃんと記録しようと思いつつぜんぜんできてません^^;しかし、この間、いろいろあったのです。いろいろの中の1つをちょっと書いてみますと・・・感動のレーザー治療♪でしょうか。おねえちゃんがあご拡張装置を初めて入れた日。彼女は完全にグロッキーでした。おうどんを力なくすする姿に母も本当に胸が痛みました。次の日はましかと思いつつ、やはり力なくおうどんをすすりほとんど噛めない様子。心配で、かかりつけのF矯正歯科に電話してみると「痛みがつづくようでしたらご来院ください。」とあたたかい言葉。ほろっ。おねえちゃんに、「せんせいのとこ、いこうか」と声をかけると「・・・もうちょと我慢する」という返事。晩になっても痛みは治まらず、母が、矯正治療は中止してもいいので装置をはずしてもらおうか・・・と思い始めたとき、F矯正歯科医院からお電話が。痛みが続いていることを話すと、「これから診察しますので、きてください」と指示を受け、すぐに訪問。なにするのかなと思ったら出ました!レーザー治療なんです。レーザーを照射してもらったら今までの痛みがウソのように消えちゃったらしく、ホントびっくり。元気になったおねえちゃんはさっそく晩御飯をもりもり食べていました。レーザーってすごい★はぐきの腫れをとり傷を早く治す作用があるんだそうです。料金も特にかかりませんでしたし、F先生、本当に良心的です。おねえちゃんのためにさんざん、矯正歯科をめぐってF先生に白羽の矢を立てた苦労は、無駄じゃなかったわ~。としみじみ思った晩でした。そういえば・・・矯正歯科めぐりこれをもっと日記に記録したかったのですがなにげに書きづらいこともいろいろあって^^;あまり記録できていません。しかし矯正歯科選びで、一つはっきりしていることを書きますと・・・口を閉じたときの横顔(口の緊張状態)を確認しない医師はやめたほうがよいです。うちの子の場合は、出歯ではないので素人考えでは確認する必要はなさそうに思うのですがこれが必要なのだそうです。ちゃんとした矯正歯科さんでは口を閉じたときの筋肉の緊張状態、余計な力が入っているかどうかを確認されていました。それから、私が一番判断がつきかねたこと、それは低学年からのあご拡張をするかしないか、です。少し前(?)まで、前歯4本(上下で8本)生えそろった段階でのあご拡張が流行していたと思うのですが最近は、「顔つきが変わってしまう」ということであご拡張せずに奥歯を斜め奥にぐいぐいずらして歯を入れていく矯正が始まっているみたいなのです。当然費用も割安になりますし子どもの負担も軽いです。最後の最後まで、あご拡張をするかしないかで悩みました。はい^^;けれど、悩んだ末に、あご拡張を選びました。理由は、あご拡張をしない方針の先生がまだお若かったこと。(治療成績の相対的な数値が圧倒的に少ないだろうと思ったのです。)現在かかっている、あご拡張する方針の医師とお話して信頼を感じたこと。他には・・・性格的に、うちのおねえちゃんは我慢強いためあご拡張治療に堪えられるだろうとふんだことでしょうか。しかし、いまだにこれでよかったのかな?という気持ちは多少あります。結果が出るのは6~7年後。うーん、長いレースです^^;
2007年05月01日
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我が家の7歳児、すけちゃんは、この半年、ムシキングに大はまりです。DSでさんざん遊びつづけ、現在のカレの夢は、「世界のムシをつかまえにいくこと」なんだとか。そんなわけで、生息地を地球儀で日々確認しムシごとに、こんな↓感じでまとめています。「ムシ学校」とクレジット(?)が左上にありますが、その下にはちゃんと地球儀を描いて、生息地を書き込んであります。おお、日本が真ん中で、アメリカ大陸らしきところに生息地が書き込んである。がんばってるな。なになに・・・グラントシロカブトなのね。超必殺ワザは、トルネードスローか。じゃんけんのパーで勝ったらいいんだな。ふむふむ。左下の絵がいまひとつ分からないので聞いてみると、すかさずパパ殿が「幼虫から成虫に育ってる図だよな」とのこと。なるほど。好意的にみると・・・だんだんそんなふうに見えてくるから人間の目ってすごいです^^;しかし、収集癖というか、こだわりっていいますかこういうのは、やはり男の子の方が強いような。男の子っておもしろいな~^^
2007年04月28日
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実は2月にミュージカル「マリー・アントワネット」を見てきましたので、ちょっと感想を書いてみます。その前に、このミュージカルのことが興味深く書いてある劇評を先にご紹介。「マリー・アントワネットで帝劇が熱い」帝劇の「マリー・アントワネット」 解釈がすっきり→演出が変わって、さらに楽しみやすくなったようです。私は笹本玲奈さん版のマルグリット・アルノーで拝見しました。(マルグリット・アルノー役は、新妻聖子さんとのダブルキャストです。)感想は・・・初めて見た涼風真世さん(マリー・アントワネット)の歌とお芝居にかなり感激。演出を見る限り、このミュージカルの本当の主役は、涼風さんのマリー・アントワネットではなくて玲奈さん演じるマルグリット・アルノー役だと思うのですが、正直に言ってしまうと・・・私はやはり、涼風真世さんに注目でした。そう、実はこんなふうに感じました。しっかりとした実力さえあれば・・・、演出がどうだろうと歌声1つで、観客を圧倒してしまうんだ。実力の世界って、厳しいけれど、わくわくするなあ・・・しかし一方で、いくら実力を磨いたとしても、「村人A」では、やはり皆に認めてもらうことは難しい。歌声を披露できる、いっぱしの役をなんとかして手に入れなくてはならないんだ・・・。こういったことは、演劇の世界だけでなく現実にも思い当たることが多いのでわりと自分の世界に引き寄せて興味深く見ました。涼風さんの歌声に、とても力をもらった感じです。とにかく、ミュージカルを見たのは、随分久しぶり。おそらく劇団四季の「キャッツ」以来。ミュージカル・・・というと、私の場合は、見ているうちになんだか自分の方が照れてしまいますが、今回は照れずにしっかり楽しめました。年を取ったからなのか、それとも違うお芝居だから?本当はもっといろいろ見に行きたい。しかし、生きるのだけで精一杯^^;あうぅ。今の大変な思いや苦しい時間自分がイヤになっちゃう日々は、未来の観劇生活のこやしになっていくのでしょうか?そうだと、いいな^^
2007年04月27日
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不思議な夢を見たので、ちょっと記録してみます。最近の私は、本当にてんてこまいで仕事もやめたくなっちゃうほどですが、そんな中・・・なんと、再婚する夢をみました^^;夢の中の私はとても幸せな気持ちでいて、新しい夫が、「もう一人子どもがほしいね」などとのんきに話している夢です。すごい・・・^^;すごいぞ、この夢は。前の夫(というか現在の夫ですね。あははw)は、いったいどうしていたのだ?→カレは夢に出てきませんでした。二人の子どもの反応は?→普段どおりでした。家族4人で普通な感じ。不思議な夢です~。(とかたづけてよいかどうか。あわわ)そして次の晩、「あ~、もう仕事やめちゃおっかな」と弱音をはいていると「もう一人子ども作って、育休とっちゃえば?」と夫が笑いながら話すのを聞いて、あれ?そうそう、昨晩新しい夫(^^;)が似たようなこと言ってたような。夢の中の新しい夫と現在の夫は、もしかすると同一人物なのかもしれません。私たち夫婦は、新たな関係を迎えようとしているのかも・・・?(あ、もちろん子どもは作りませ~ん)なんとなく、そんな予感がした今年の春です。
2007年04月25日
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なんだか、ぽかぽかして、春の訪れを感じる今日この頃ですが・・・、忙しさのあまり、気がついたら梅を見ていない・・・!というわけで、先日、北野天満宮の梅園に行ってきました。ちょうど最終日の3月17日。梅はすでに終わりかけでしたが梅園の入り口付近で、うぐいすがお出迎え。うぐいす色と梅のピンクがとてもきれいでした。次は、桜ですね。どこに行こうかな?清水のライトアップか・・・平安神宮のお庭か・・・街は、観光客であふれかえっている京都です^^
2007年03月31日
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最近、我が家のお嬢さんから、ジェットコースター並の激しい急勾配ダメだしが続出しておりますので記念に(?)アップしてみます。ちょっとマヨネーズソースのたらこスパを作った晩:ぱるりん:「ママ、このスパゲッティすごくおいしいんだけど・・・、もう作らないでね」ママ:あぜ~ん。・・・いままでに何度も作ったじゃないの~・・・今日のはちょっとできが悪いけどさ。。。母がちょっとおしゃれのつもりでメガネを購入したとき;ぱるりん:「ママ、誰かに似てるわ!ちょっとまってね・・・、あ、そうだ!アンジェラ・アキみたい」ママ:そ・・、そんなにいけてたのか?!うき♪ちなみにアンジェラ・アキさんてこんな人↓再びぱるりん:「でも、知らない人が見たら、ただの変な人に見えると思うからはずしたほうがいいよ。ホントに。」ママ:あぜ~ん^^;あの~、これってもしかして、新手の「母親批判」ってやつでしょうか^^;?
2007年03月01日
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最近の小学校は作文教育がとても盛んで、現在子ども達が通う小学校でも、毎週のように作文の宿題があります。文章を書く能力は、割に大切な能力ですしとてもいいことだなあ・・・と感じている次第なのですが、さてさて、そんな中、我が家のおねえちゃんぱるりんの作文が、この地区一帯の小学校の文集に掲載されました^^うれしいやら、びっくりするやら^^母が、「すごいね~」と声をかけると、「別に・・・」とクールなぱるりん。なんだ、なんだ、どうしたのだ?聞いてみると、本当は、その文集に載る挿絵や表紙の絵などに選ばれたかったそうなのです。そういえば、彼女は図工の時間が大好き。熱があっても、「今日は、図工があるからな、休むのどうしようかな」というくらいの図工好きです。しかし、彼女いわく・・・先生はあまり作品をほめてくれない。ぶつぶつ・・・。作文はいいから、絵をほめて欲しい。ぶつぶつ・・・。とのことです。そうかあ・・・絵のほうねぱるりんの担任の先生はすごくやさしい男性の先生でよく誉めてくださる先生なんですが・・・、それでも、これかああ。人をほめるって難しいな~~^^;
2007年02月16日
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ペンタックスK10Dとともに歩く宣言をしたところなので早速、先日撮影した植物さんたちも更新してみます。はい。まずは・・・さぼてんさん・・・たち。お次は、アロエ・・・?の仲間?それから・・・葉牡丹などもアップです。ついでに、椿さんをアップ。それから・・・えーと最後は、ぱるりん。ちなみに、このとき彼女はお絵かきに夢中で撮影されたことすら気がついてない?・・・カモ^^
2007年02月09日
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この数日、アメリカ発の『セカンドライフ』というバーチャルな3D世界の話題が広がっています。※『セカンドライフ』については以下のサイトで分かりやすく説明されています。『実名のミクシィと仮想のセカンドライフの違い』このサービス、ちょっとわくわくします。こういった仮想空間を作って仕事に利用できないのかな?こういったソフトの開発と付随するもろもろにいくらくらいお金がかかるんだろう。。。そんなふうにずっと思っていたのですが、なんだ、アメリカではとっくに先行していたのか~、と少しびっくり。企業のカスタマーセンターなどいろいろなものがここに現れて対応してくれるようになるのでしょうか?(あるいはすでにはじまっているのかしらん)「ミーティングプラス」という会議室の紹介サービスを提供する『ファーストステップ』という企業が、上述の『セカンドライフ』上にミーティングルームを提供するサービスを始めたモヨウです。『ミーティングプラスセカンドライフ店』これなら、どこにいても会議に参加できますし、アバターを使った会議・・・ですか。おもしろそうです^^
2007年02月08日
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先月、デジタル一眼レフを買っちゃった♪とうれしがり日記を書いたわりに、まったく画像のアップをしていませんでしたので、ためしに1つアップしてみます。こちら~♪↓ばーん効果音までつけたわりには・・・という写真ですが、この写真は、カメラとレンズが初めてそろった日に撮ったものです。(そうそう、一眼レフって本体とレンズは別売りです)もともとは2MBのファイルですが(地球儀にどうして2メガですか・・^^;?)縮小専用ソフトで500KBに変換しました。ちょっと画質は下がっている?かもしれません。しかし・・・我が家のおんぼろ地球儀さんがこんなに雰囲気ある代物に生まれ変わるなんて・・・初日から感動しちゃいました。はい。実物を見ていないと盛り上がれないと思うんですが本当にへんてつもない、どこにでもある学習地球儀なのです。これをパパと2人でながめつつ、「なんだこりゃ~、うちの地球儀とは思えない~~」と二人で写真画像と本物の地球儀さんを見比べつつ・・・「もっと撮るべ~」と家の歯ブラシ置き場(まったく美しくない)を撮っては嘆息(しんじらんないくらいビューチフル)、いやはや、「実物よりきれ~」と感動しちゃってます。しかし、地球儀をみせられても・・・かな^^;と思いますので、K10Dで撮影したとっても素敵なお写真をご紹介しちゃいます。=この道はいつか来た道=毎日更新されていますが、のぞくのがちょっと楽しみなブログです。
2007年02月07日
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1月26日は、我が家のアイドルぱるりんのお誕生日です。ささやかながら、お誕生日のお祝いをいたしました。本当は、なにかちらし寿司でもつくろうかな~と思ったのですが仕事疲れで精魂つきはてていたのと、パパが速攻で帰ってきたのが重なりまして外食にいたしました。(ぱるりん本人は大喜び^^;)バースデーケーキは、おとうとくんのときに大好評だったYoshihiko Nakagawaのチョコレートケーキです。彼女は、普段あまりケーキを食べませんがここのケーキだけは食べます。なかでもこのお店のベイクドチーズケーキが大好きです。(父母はこのお店のモンブランにはまっています)今月2度目のチョコレートケーキでしたが家族4人でおいしくいただきました。今回のお誕生日プレゼントは考えぬいて・・・こちら↓最近ひそかにはやっている(?)水彩になっちゃう色鉛筆という楽しい画材にしました。ぱるりんは絵を描くのが大好き。しかし、なかなか学校では、絵をほめられたり、選ばれたりということがなく、口惜しい日々を送っているそうですが、まあ、なんにせよ、楽しんでももらえたらよいかしらん。。。人を喜ばせるプレゼントって難しいですけど今回は、とても喜んでくれましたのでひとまず安心。なんだか年々プレゼントに迷ってしまう母です。
2007年01月26日
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PENTAXのK10Dという機種なのですが、ついに買っちゃいました。もう、すんごい感動です。ホントに、きれ~。プロの写真みたいに撮れますオートなので、ピントも、すべて自動です。カメラと一緒に、デジタル一眼レフの本も購入しましたが、こちら↓の本はとても分かりやすかったです。ママ的には、キヤノンのEOSの30Dという機種が欲しかったのですがお高いのと、それから、手ぶれ補正機能がレンズにしかつかないので、本体に手ぶれ補正機能のあるペンタくんにいたしました。(手ぶれ補正機能付きレンズってめちゃめちゃお高いのです)私(シロウト)の評価としましては、キヤノンのEOS30Dは、本当に自然な色合いでそれでいて深みがある。(EOSのkissXは色合いは自然ですが、深みに欠けるような・・・)購入しましたペンタくんのK10Dは、繊細な色合い・・・?ではないかと思います。それから、撮った写真を修整するというのにも初挑戦。世にこれほどカメラ好きさんがおみえなのがようやく納得いきました。はい。これからバシャバシャ撮っていきたいと思います^^
2007年01月18日
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もう、タイトルどおりです。生まれて初めて、医療費控除の確定申告というのに挑戦します。(なんだか気合十分な書き方^^;)平成18年は、我が家のおねえちゃんが矯正歯科に通いましたので、医療費がぐぐぐ~んとはねあがってしまいました。(来年もはねあがりそうです。)しかし、医療費控除って、書き方どころか、どこに提出するのか用紙はどこでもらうのかなどなど、全く分からずおたおたとネットを浮遊中に、見つけちゃいました。医療費控除の申告書の書き方それから、国税庁のサイト↓でも分かりやすく説明されてありました。医療費控除の確定申告(給与所得者のみの方へ)そうですかあ~、申請書がサイトから入力で作成できてしまうのですか~。しかも記入例があって、ばっちりじゃないですか。(ちょっと感動)医療費の明細用紙もダウンロードできますがこちらのほうは、エクセルで作成される人が圧倒的に多そうです。税務署の所在地もネットからサクっと検索可能です。ここまでされたら、あとはがんばるしかありません。平成19年の申請は、もっとサクサクできるように先に明細入力ファイルをエクセルで作り、お医者さんに行くたびに細めに入力しちゃいます。ようし、サクっと作って郵送で送るわん^^
2007年01月16日
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あけましておめでとうございます今年も昨年に引き続きわくわく、どきどきの1年めざして楽しく♪いきたいと思いますところで、我が家において1月1日にめでたいといえば長男のすけちゃんのお誕生日ゆえ、めでたさ2倍です。我が家の元旦の挨拶は、「あけましておめでとう」ではなくて「お誕生日おめでとう」が定番。そしてお正月のお菓子はバースデーケーキと決まっております。毎年、元旦に開いているケーキ屋さんを見つけるのが、大変^^;今年は、なんとかこちら↓のお店に予約できました。YOSHIHIKO N NAKAGAWAほっ。(今回、チョコレート・ケーキを注文しましたが母は、ここのお店のモンブランが大好きです。)今年のすけちゃんへのお誕生日プレゼントは、リラックマのお財布です。昨年、全財産(150円とムシキングカード)を詰めたリラックマのお財布をお出かけ中になくし大泣き&打ちひしがれていたすけちゃんなのでお財布をプレゼントすることにしました。喜んでくれるかな^^
2007年01月01日
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いまさらがんばってどうするの?といわれそうですが・・・、化粧品をちょっと変えてみました♪今まで使っていた「エスティーローダー」から「RMK」にしてみました。みんなのクチコミサイト@cosmeをみて決めました。今朝は、念入りに~、念入りに~、10分ほどかけて、お化粧してみました。(普段は3分。ウルトラマンなみ^^;)お化粧の間、我が家のおねえちゃん、ぱるりんはとなりにひっついて、ずーっと見学してます。最後に、ブラシでぽんぽんと粉をはたいて・・・決まった!と思ったところで、ぱるりんから、ひとこと、「いつもと同じだね」 orz明らかに落胆した母の様子を察知してか心優しい彼女は、「ちょっとまって、」といいながら2歩、3歩と離れていき「うーん、ちょっと・・・・つやがあるかも^^;」と懸命のフォローに入りました。いんだよ。もう年だからさ。どーせ、なに使ったってかわらないんだもん orzくう、こなったら、塗り物系はあきらめて、こっち↓のマッサージ系ですすめますか・・・。(そんな時間にゃい★)『田中宥久子の「肌整形」メイク』しかし、こちら↑話題の本のようですが、そんなにすごいんでしょうか。レビューもすさまじくて読んでみたくなっちゃう^^(←懲りていない)
2006年12月15日
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気に入っちゃった^^これはよさげです~。なにがって・・・、わたくしの愛読するAll about Japanに奥様版がでました~。「ミセス・オール・アバウト」です。なになに・・・、 ★料理レシピ http://mrs.allabout.co.jp/c_recipe/?NLV=AL000002-430 ★家事・住まい http://mrs.allabout.co.jp/c_housework/?NLV=AL000002-430 ★収納・コ-ディネート http://mrs.allabout.co.jp/c_storage/?NLV=AL000002-430 ★冠婚葬祭・人間関係 http://mrs.allabout.co.jp/c_ceremony/?NLV=AL000002-430 ★家計管理・マネープラン http://mrs.allabout.co.jp/c_money/?NLV=AL000002-430気になる項目ばかりじゃないですか。これからどんどん充実していくのでしょうか。楽しみです^^
2006年12月13日
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