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「だいふくもち」/田島征三/福音館書店貧乏な男ごさくが、家に300年も住みついているという「だいふくもち」のおかげで、金持ちになったが、最後は欲張ったために…という昔話。実は妖怪話?高知の言葉で書かれているので読むのが少し難儀しましたが、「~ぜよ」はまだ聞いた事があるのでそれなりに読んでみましたが、「いいや」という意味の「いんげ」はどんなイントネーションなのかわからず、勝手に読んでしまいました。「100万回生きたねこ」/佐野洋子/講談社100万回死んで100万回生きたねこが、好きな猫が出来てもう生き返る事はしなかった。何度か読んでいるのですが、残念ながら私は泣けませんでしたが、今日、他のお母さんが読み聞かせしているのを聞いていたら、少ししんみりとした気持ちになりました。二人で読み聞かせにクラスに入ると子どもたちと一緒に私も読み聞かせを聞けるのがいいですね。
2005年11月29日
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「しょうがパンぼうや」/ポールガルドン/ほるぷ出版出来立てのパンが食べられてたまるものかと逃げ出して、次から次へと追いかけられるのに上手に逃げ続け、でも最後には…という昔話ですが、このタイプの絵本は何種類かあるので、一緒に紹介します。この「しょうがパンぼうや」は、映画「シュレック」に出てくるジンジジャーブレッドマン?のもとになったお話じゃないかなと思われます。ころころパンケーキ/偕成社はノルウェー民話、おだんごぱん/福音館書店はロシア民話です。
2005年11月28日
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「おかねもちとくつやさん」/ブライアンワイルドスミス/らくだ出版「くまごろうのだいぼうけん」ブライアンワイルドスミス/教育画劇「パパがサーカスと行っちゃった」評論社「いそっぷ童話集」童話屋「クラック!」あすなろ書房
2005年11月27日
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「ジュマンジ」 クリス・ヴァン・オールズバーグ /辺見まさなお /ほるぷ出版 映画「ジュマンジ」の元になった絵本。「退屈で仕方が無い子、落ち着きの無い子」におすすめという、一見すごろくのような「ゲーム」をやってみたら、大変な事に…。コルデコット賞受賞作品。続編?「ザスーラ」も今度映画化されるそうです。楽しみ。
2005年11月22日
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子どもを伸ばすお片づけ 辰巳渚 岩崎書店 絵本ではありませんが、子供がまだ小さい方に是非オススメしたい本です。家は残念ながらその年齢を過ぎてしまいましたが、今からでも心がけてみようと思います。「子供を伸ばす」というよりも、「お片づけ」を身につける事は人生を豊かに幸せに生きることにつながるという事を感じたし、知ってほしいと思いました。
2005年11月08日
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ロシアの民話「金のさかな」A.プーシキン 作/松谷さやか 訳/V.ワシーリエフ 絵/偕成社原題は「漁師と魚の話」で、1833年に詩の形式で書かれたお話。最後の一節の「こわれたおけのそばにいる」という言い回しが、ロシアでは「もとのもくあみ」という意味のことわざになって伝わっているそう。6年生でもお話にひきつけられてとてもよく聞いていました。
2005年11月01日
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