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王への道 エレファントロックの伝説 ディリープ・チャンドララール 文芸社スリランカに実在する、エレファントロック(象の岩)にまつわる伝説をもとに創作された絵本。混乱する国情のなかで、陰謀によって王位を巡る戦いが起こるが、ある兵士の気まぐれがもとで、この戦いの敗者のみならず、勝者までもが哀しい結末を迎える。その後も王位を巡る争いは繰り返されていくが、数奇な運命を背負った一人の若者が、新たな王のとして誕生していく奇跡の物語り。
2010年08月28日
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THE INTERNATIONAL (2009/米)ザ・バンク 堕ちた巨像監督 トム・ティクヴァ出演 クライヴ・オーウェン/ナオミ・ワッツルクセンブルクに本部を置く大銀行の陰謀に立ち向かうインターポール捜査官の追跡を描いたアクションサスペンス。ベルリンから始まり、ミラノでの狙撃、ニューヨーク美術館での銃撃戦、イスタンブールで決着。銀行と武器会社の利権、紛争ビジネス。「ラン・ローラ・ラン」「パフューム」のドイツの監督。美術館はセットで再現したそうだ。
2010年08月28日
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State of Play (2009/米)監督 ケヴィン・マクドナルド出演 ラッセル・クロウ/新聞記者 ベン・アフレック/国会議員 ヘレン・ミレン/編集長BBCで放映されたテレビドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』をハリウッドでリメイク映画化。国会議員・コリンズの不倫相手が死亡。コリンズの友人である新聞記者・カルは、事件の真相を探る。新聞の衰退、米軍と民間軍事会社と国会議員の関係などが焦点。原題の「STATE OF PLAY」の意味はクリケット用語で「戦況、現状、形勢」とか。ジャーナリズムに対してなのか、アメリカという国についてのことなのか?邦題の「消されたヘッドライン」が見終わってピンとこなかったのだが、どうやら新聞記者が目指していた書きたかったトップ記事(ヘッドライン)は、巨悪の陰謀を暴くような記事だったのに、事実は違うものだったという事から来ている様だ。確かに、結末が今一がっかりだったが、そういう意図があってのことだったのかもしれない。
2010年08月25日
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KNOWING (2009/米)監督・脚本・プロデューサー アレックス・プロヤス出演 ニコラス・ケイジ/ローズ・バーン「アイロボット」の監督。ヒロインは「ダメージ」のエレン。最初はミステリーだったのに、実はSFだった。旧約聖書のエゼキエル書の預言にもとづいていて、人類は最初からやり直しということに。
2010年08月19日
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G.I. Joe: The Rise Of Cobra (2009/米)監督・製作総指揮・ストーリー スティーブン・ソマーズ出演 チャニング・テイタム/イ・ビョンホン「ハムナプトラ」の監督だからかブレンダンフレイザーはちょい役でイムホテップは結構重要キャラで出ている。イ・ビョンホンは悪役側で忍者のような感じだが日本人という設定ではないと思うが。完全に2に「つづく…」という終わり方だった。
2010年08月13日
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2010年08月13日
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2010年08月13日
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