病院管理職・地域連携部門・働き方あれこれ

病院管理職・地域連携部門・働き方あれこれ

2021.07.14
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私の所属する医療機関でも会議の数や長時間化はとても課題。何かのヒントになればと購入。
読んでみたまとめを少ししてみました。

山本大平さん著 トヨタの会議は30分   


読んでみて、私が気になった言葉とかピックアップしました。


はじめに
参加者それぞれが次に何をするか?いつまでにそれを行うかを明確にして閉める
業務上の意見の違いを、普段の人間関係に持ち込まない雰囲気
「検討します」なんて悠長なことを言っている時間などない

第1章 時短会議術
原則30分、延長時間は30分のスケジュールの組み方
主催者側は、議題の事前共有が準備、最後は次は何を打ち合わせるかを決めて終わらなければならない
上司、部下の会議参加は、任せて部下を成長させる
ホワイトボードの記入内容をそのまま議事録として利用
参加者のコンディションがイマイチなときは意識を集中させる間が必要
リアルタイムでは脳をフル回転させて話に集中、必要ならばあとで数字をメモるぐらいで十分

第2章 コミュニケーション術
紙の資料なら1分で必要な情報を十分伝達できる
①なんの話かを書く
②どんな回答や判断が求められているかを書く
③結論を書く
④根拠を列挙する
⑤必要に応じて補足を入れる

専門用語に注意、わからないことがあると理解がストップする
自部署以外の人が参加している場合には、常に言い換えや注釈が必要
1本の電話で終わる話にメールのラリーを始めない
放置プレイには上司巻き込み型のメールで反撃

第3章 本質思考
空気をよめるけれど、あえて読まない判断をする
空気を読まない覚悟を持て
とはいえ、起こさなくていい摩擦は起こさない

第4章 トヨタの教育
「よい品 よい考」
嫌われることを恐れたら若手は育たない
命を預かる仕事だから妥協できない
無理そうならさっさと周囲の助けを乞う

第5章 良好な人間関係を築く方法
ネガティブすぎる相手は30分怒りを寝かせてから無視する
理不尽なのはお互い様 理不尽な出来事のない組織はない

第6章 人間力を崇上する「配慮」のつくり方
少なくともイタいひとにはならない
ビジネスは凡人でも十分勝てる 開き直って周囲にアドバイスや助けをもとめ組織で戦う
よい出会いも困難な関係もすべては「ご縁」
そのために人の悪口を言わない、むやみに現状を愚痴らない、むやみに直接的な利益に結び付けない




どの部分も自分のビジネスに共感できる部分と今後取り入れたいなって思う部分がありました。
特に第2章の伝達方法の順序(上で①~⑤で書いた部分)は特に意識して取り組みたいですね。



【読んでみたい方はこちらをクリック】
◆書籍版

トヨタの会議は30分 [ 山本大平 ]


◆電子書籍

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最終更新日  2021.07.14 19:00:06
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