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整いました。クレーター肌とかけまして、JALの業績と説きます。その心は、穴(ANA)だらけで落ち込みます。はみっちです。さてはみっちは、2月頃から「真皮をいじめてから優しくしてその気にさせる」という、悪い男のようなアメとムチ手法を繰り返しています。ただ、場が自宅というだけで、基本的なコンセプトは以前と変わりません。ここいらで抜本的な腹案でもあればいいのやも分かりませんが、そうは問屋が卸さないんで現行案どおり参りたいと思います。唯一特徴的なのは、かさぶたが出来るスキを作らないというところでしょうか。ただ、皮めくれ以上かさぶた未満の物体はどうしても避けられませんがな。顔にお灸をしたりするので、どのみち積極的にお勧めはいたしませんがご紹介させていただきます。・25%ほどのTCAを凹みに塗布→直後にダーマローラー(ムチ編)TCA塗布。 ダーマローラー。・血を洗い流して、すぐさまスチーマー→せんねん灸(アメ編)洗い流し完了。 こちらのパナソニックのナノケアを使っています。たまたま借りたら非常に塩梅がよく、つい衝動買いしてしまいました。そうとう粒子が小さい水蒸気とのことですから、こりゃひょっとすると基底層くらいまでは行っているのではないでしょうか。続いて、繊維芽細胞の闘争本能~コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出したくてしょうがない衝動~を駆り立てます。すでにTCA・ダーマローラーにもその意図はありますが、さらに上を目指します。そこでもスチーマーが一肌脱ぐわけです。どうも繊維芽細胞てやつぁ37~38℃くらいの環境がゼッコーチョーということらしいので、日々温熱スチームを当てればさらに後押しできるのではなかろうかという魂胆です。 そして、顔に貼るなんざもっての外のせんねん灸を顔に貼ります。しかもそのまま一夜を共にします。肌が野ざらしになることも回避できるので、地味に湿潤環境を保つにも一役買っています。そして3回ほどやった現状がこちら。5月20日ころです。会社のトイレなのですが、かなり自然光に近い環境でありつつ完全個室なので周りに怪しい姿を晒す心配もなく、検証写真を撮るための場と言っても過言ではないほどの穴場です。 カメラに平行アングル。続いて、そう甘くないと思い知るためのアングル。しかしピンボケ。とにかく影ができる角度へ回り、さらに髪でも影を作っています。生きてればこんなシチュエーションは吐いて捨てるほどありますからな。いやしかし、この落差が一番精神的に堪えるんですわ。ただ、いい角度に舞い上がっていて不意にこれを見たら、私のCPUが処理しきれずに発狂してしまうこと請け合いなので、己を戒めるためにも敢えて残しておきたいと思います。ということで、昼間の自然光の中であれば現在のクレーター改善方法でもある程度回復は見込めるような気がします。それに対して、地獄アングル肌の回復というのが、一筋縄ではいかない難攻不落の城なのかもしれません。しかし悲観していても埒があかないので、「クレーターにピクシーダスト」とか、画期的な腹案が発表される日を夢見て、今後もできる範囲で引き続きやっていく所存です。
2010.05.25
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