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昨夏から日本という国そのものが心配でなりません。それこそ自分の顔の穴など憂いている場合ではないのですが、やはり平らな肌には憧れるので少し近況をご報告いたします。ところで昨今、どこもかしこも3Dですな。が、こちとら3Dの年季が違う。テレビが薄くなるずっと前からとっくに3D肌やってるわけですよ。しかも、メガネなしで立体感をお楽しみいただける仕様と来らあ。こんなフルハイビジョンな世の中で生き抜くにはどうするべきか。そうか!真皮を刺激すりゃ何でもいいんじゃんか!ってなことで、先がほのかに丸いハサミの先端でガシガシ突っついた後にせんねん灸という、事情を知らない人が見たら通報されそうなこともしています。でもって腫れが落ち着いたのがこんな感じです。ですが、普段は角栓対策や酵素摂取などに傾倒している程度です。今回は、そんな地味な生活をお伝えしたいと思います。<洗顔>突然ですが角栓です。汚くて申し訳ありません。というのは、角栓はモロにソリッドであること、並びに私の角栓がこれほどの大きさをほこっていることを証明したかったのです。しかもこれが一つや二つじゃない。大量に皮膚と垂直に突き刺さっているのです。皮膚科やBAトレーニングの指導通りに洗顔しているのにです。どうだすごいだろう。「白いニュルニュルとは次元が違う」という誇りは捨てずに生きていきたい。こんなですから「毛穴の中の汚れや角栓もスッキリ!」系の製品などなしのつぶてで、500円玉が沈まない泡とか全く関係ない。濃密泡風情が、いくらスイミーが如く集合体で攻めようとも私の角栓はビクともしません。何が「僕が目になろう」だ、ってな話ですよ。コンニャクでハーゲンダッツをすくおうとするくらい無謀と言えます。とまあ、このように角栓製造は24時間フル稼働ですから、このままでは現状打破は不可能。というわけで、しばらく「酵素洗顔(週2)+泡数分放置」で様子を見てみました。タンパク質分解酵素洗顔なら、皮脂だけでなく古い角質まで退治できると踏んだわけです。そんなある日、日ごろの成果を試すべくアルビオンシーバムコントロールで拭いてみました。これは7年ほど断続的に使用しているローションで、とにかく脂を取り去りまくる皮脂無双です。するとヒー。残りまくってるじゃねーか。スタジオ騒然です。さすが皮脂無双。それより、さっきから汚物だらけで本当にすみません。それはそうと、このパッキンがバカになった蛇口が如く垂れ流す皮脂腺をどうにかせねばなるまい。とはいえ、シーバムコントロールはスピリタスを思わせるほどのアルコールっぷりなので、連日の使用は避けたい。なにか双璧をなす手段がほしい。そこでいつかの音波ハブラシ洗顔を思い出すわけですよ。さっそく久々にやってみまして、同様に拭いてみたら冗談みたいに汚黄色は解消。やはり、音波ハブラシの高速振動は伊達ではなかった。ハットリ君の手裏剣よりも目にも止まらぬ毎分40,000回。しばらくは音波ハブラシ洗顔との二刀流で行こうと思います。<その他>・酵素酵素は生きるために必須のタンパク質です。酵素を摂ったからといって、凹んだ部分だけがモリモリ盛り上がってくることはないのですが、肌のためにもなろう栄養素を摂りいれるにも、老廃物などを外に追いやるにも、呼吸をするにも、思考するにも必須なものです。もちろんレーザー後のダウンタイムからの回復にも、脂質代謝に必要なビタミンB群を働かせるにも当然一役買っているわけです。どんなニキビ痕改善をするにせよ、ぜひとも抑えておきたいところです。万田酵素が高騰しお財布直撃なので、最近はこの玄米酵素にシフトしております。私は元来、胃腸がヘボいため幼少のころから散々苦労してきましたが、胃弱にも効果がありました。接客中だろうが快速に乗ってるときだろうが、容赦なく下痢は襲い掛かり、便秘も2~3日当たり前の日々。さて、ここで食事中の方は*~*を飛ばしてください。* それがほどなくして、下痢が大幅に減り便秘も解消。今まで当たり前だったコーンが丸ごと出てくるという現象がなくなったのです。* 消化酵素の仕事をまざまざと見せつけられました。このように、外から消化酵素を補い体内酵素の節約ができることで、浮いた分を代謝全般に回せるという「酵素栄養学」なる説もあります。それには賛否両論あるようですが、消化不良や老廃物の滞留を防ぎ、消化酵素作りでの臓器への負担を減少させるだけでも素晴らしいと思います。できた余裕が、クレーター改善の補助へ回ってくれれば御の字です。ですから、私としましては酵素は特別なものだと思います。そして孫にあげるのももちろん酵素。なぜなら彼もまた特別な存在だからです。・冷え対策体が冷えれば血行も悪くなるので、当然ニキビの治癒やレーザー後の回復にも支障が出ます。顔にせんねん灸をすえるくらい、血行は大事だと思っています。「Q&A」にも書いたオメガ3脂肪酸は最近マスコミでもよく採りあげられておりますが、冷え性にもよいようです。しかし、代表格といえばやはりビタミンE。さらにビタミンEはホルモン分泌を整える働きもあり、男性ホルモン・デヒドロテストステロンシャワーを浴びた私のようなオトコ女的な者には特にうってつけといえましょう。しかし、ただ摂りゃいいてなもんではないようです。ビタミンEは、効力の順に「天然ビタミンE」「天然型ビタミンE」「合成ビタミンE」と3種類ございます。ちょっと高めでも天然ビタミンEのほうが同じ量を摂っても吸収率も効力も格段に上ですから、賢い選択と言えましょう。肩こりも「天然ビタミンE(d-α-トコフェロール)+活性型ビタミンB12(メコバラミン)」に変えたところ、症状が軽くなりました。これで少しでも血行がよくなれば、これまたニキビ痕治療のアフターケアの後押しにもなりそうです。小さなことからコツコツと。これが日本人の心でございます。
2010.12.01
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