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もちろん、アレとはこのこと。
『コーヒー酎』です!
前回乗せた画像
に比べると、若干色が暗い部分が上昇してきているようにも思えます。
そこで、中身をよく混ぜて、豆をあらかた取り除いてみたのですが・・・
若干、氷砂糖が溶けきらなかったようです。
どうしようか迷ったんですが、やっぱり途中で何回か混ぜるべきだったんですね。
多分、混ぜなかったせいでどうしても濃度の違う酒の層が出来てしまい、
氷砂糖の沈んだ最下部は糖度が飽和状態になってしまったのだと予想。
とは言え、なんとなくそうなるかもと思い、氷砂糖は少し多めに入れておいたのですw
これでも味に大きな間違いはないはず・・・
そう信じ、ちょいとグラスに注いでみます。
うん、色は良い感じです。
香りもばっちり、コーヒーの甘くて香ばしい香りがしっかり出ています。
と、いうわけで・・・
いただきます!
くいっと一呑み。
あ・・・
うまい!
良い感じにちょっと辛めのコーヒー酎です。
市販のものより、甘さが控えめ。
多分コレ、氷砂糖が全部溶けてたら少し甘すぎたのかもしれません。
今回は怪我の功名ですね。
ちなみに、アルコール度数もちょっと高めの感じです。
考えてみれば、コーヒー酎は豆から水分がほとんど出ない分、
ホワイトリカーの度数から変化はほとんどなしのはず。
とは言え、これ、やっぱりどうしても贔屓目になってますw
これだけ長い時間期待しておいて、まずいとは言えないですから^^;
待った時間の分、実際の味に上乗せされているんでしょうねw
さて、今回の結論(反省)。
1.コーヒー豆100グラムには酒1.8リットル、氷砂糖130グラム程度がオレの好み。
2.途中で何度かかき混ぜないと、氷砂糖は溶けきらない。
簡単な酒だけに、反省点は少なめです。
ま、今回は無難に成功ということにしておきます^^
さて、甘さの具合も分かったし、次回を本格的に考えようかな!
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