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Jul 31, 2008
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カテゴリ: 日記
少し前の事になってしまいますが、国交省が発表した 「海外旅行者満足度・意識調査報告」
過去3年間に海外旅行に行った人3000人、過去3年間に海外旅行に行っていない人600人に対して、インターネットによるアンケート調査を実施したものの結果です。

リンク先をお読みいただけとわかる事なのですが・・・



「今後最も行きたい国・地域」としては、ヨーロッパ、オーストラリア、ハワイの人気が高かった。
世代別に見ても、ヨーロッパは世代を問わず人気が高かった。
若者にはハワイ、米国本土、香港が人気であり、中高年にはオーストラリア、カナダが、高齢者には中国が人気となっていた。
ヨーロッパは再来訪希望率が高かったといえる。また、ハワイ、米国本土、タイなども再来訪希望率が高くなっていた。


旅行後の満足度が相対的に高い国(69点以上)は、インドネシア、ドイツ、ハワイ、オーストラリア、カナダ、フランスであった。フランスの満足度は69.6点で相対的に高いものの、旅行前の期待が77.7点と非常に大きいため、期待と満足度の落差は大きくなっている。



さぁこれからという時に身体が不自由になってしまった私。
40代で数回は、出かけてはいましたが。
3度ほど訪れたヨーロッパは、確かに、人の少ないユッタリとした風景の美しさ、整えられた家並みの美しさ、出来ることでしたら私もまた行って見たいと思うところです。
カナダもアメリカに比べると物価が安い、観光地に関わらず人も親切と良い思い出があります。
反対にホテルの宿泊も含めて、物価の高さを実感したのはフランスです。とは言っても、パリしか知らないのですけれど。
その前のスイスのホテルが食事もお部屋も良かっただけに、パリのホテルは「こんなところに二泊もしたくない」と思ったくらいに酷いものでした。
観光にしても、凱旋門のエレベーターは故障。
エッフェル塔のエレベーターも、並んでいる最中に次々と壊れて、その度にその下を歩きまわされたものでした。
おまけにルーブル美術館もストで休業と言われて・・・(これはツアコンさんの不手際でした。実際にそれでも行かれた方は見ることが出来たのです・・・これは行かなかった私達も失敗!)

米国本土、タイ・・・アメリカも東海岸だけでしたがワシントン、NY共に再来訪を私も希望します。
タイはホテルも日本国内に比べてずっと安くて、でも豪華!エステもリーズナブルです。




20歳代について見ると、海外旅行に行かなかった人は他の世代同様に「テロ・感染症」や「言葉」等についての不安が強く、これが海外旅行に行くことを躊躇わせていると考えられる。
また、同じ海外旅行に行かなかった若者であっても、男女間では意識に違いが見られ、男性はそもそも余暇の過ごし方として海外旅行に行きたいとあまり思っていないが、女性は余暇の過ごし方としては海外旅行に行きたいと思っているものの不安が大きいために海外旅行に行かなかったと考えられる。


若い人たちとお話していて、以前から私が感じていた通りの結果です。
「海外に行きたくない、または行く余裕のない?若者」が増えているようです。
家の息子にしてもそれは言える事かも。

旅する時間も費用もあるというのに、勿体ない事。
若ければ若いほど、自分の知らない世界で感じられるものだってあるはずですのに。

毎日生活していくうえで、旅行はどうしても必要なものではありません。別に行かないからと困るものでもない。
でもその場に行かなくては感じられない空気ってものがある!
それから、想い出になるのです。
一緒に旅するのは、家族、親子、親しい友だったりします。
私には、その場を共有した想い出って、とても大切なものに思えるのです。
行くことの出来なくなってしまった今だから、余計に。

後数年でリタイアする夫。
定年して暇が出来たら、私もハワイくらいには行けるでしょうか。
それまでに再発は勿論、これ以上身体の状態が悪くならなければのお話しですね。


ところでオリンピックを控えたお隣の中国。
あの悪名高い、怖いほどに汚いと聞く、おトイレを「綺麗にしようキャンペーン」で北京市内のおトイレは綺麗にしたようですが。
水も空気も汚れて、汚染されたかの地。
血液がどろどろになるリスクもあるとかで・・・私との相性は良いはずのないところです。
危険をおかしてまでは行きたくはないと思ってしまいます。

勿論、悠久の歴史、雄大な自然、パワーあふれる中国人民の作ってくださる美味しい中華料理などには、少し心が動いてしまうのですけれど。


夏の熱気と靄が包む。
高揚と期待、ナショナリズム。
オリンピック開催まで間もなくです。





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Last updated  Jul 31, 2008 02:18:40 PM
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