花散る里

2005年12月17日
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久しぶりに元夫の所に(居ない所を見計らって)行ったら、

どんだけ離れてみるんだよ…!

とつぶやきがもれるほど巨大な最新型テレビがありました。
巨大と言っても薄いし、地上波デジタル対応。
…多分桁が違うよ。
うちのテレビの値段に0を2つ足したくらいあるかも。
その他にもホームシアターのスピーカーが2台増えてました。

こんなもん買う前に、お金返してよ。

家に来られたと知った元夫の頭の中で、

元夫、大慌て。
後で言い訳を並べる長々としたメールがきてました。


昨日は
“恋愛中に不満が出るとしたら、
どっちかが寄りかかりすぎたり、
求めすぎたりするからではないかと。
これは2人で気持を伝え合えば解決は簡単。”
とか書きましたが、それは歩み寄れる場合であって、
歩み寄れない結果が今現在の私たち「元夫」「元妻」の関係な訳で。
別れたんだからある意味解決は簡単だったけどね。

金遣いが荒くて、600万もの借金を背負っていた元夫。
ブラックリスト にまで載る始末。
(後で知ったらパチンコと競馬と前妻のブランド品買いが原因だった)
 ↑ 私はギャンブルもブランドも興味なし。

結婚後、その借金を5年でやりくりして完済させたのに、
そのやりくりの最中も

「友達に頼んで馬券買った」
「バイク買って来ちゃった」
「イタリア製シャンデリア注文した」
 ↑ これだけの分で一ヶ月電気代5万円になるらしい
等々と次々と暴挙を重ね、私の持ち物(宝石とか)が減り、
私名義の借金が膨れに膨れて…。
自己破産させる気だったんだろうけど、
私が一切お金を出さない、印鑑もつかない、という状態になったら、
たまたま奴はブラックリストから外れてしまった…。
途端に自分名義のカードを何枚も作る、高級車を勝手に買う、
いつまでバブルのつもりなんだよ!
 ↑ ちなみにこういう人たちの多くは、バブルの頃だからといって、
そんなに収入があったわけではない。
なんとなく周囲に踊らされてた(勝手に踊ってた)だけで。

育った環境も考え方も違うからこそ、
パートナーの考え方までは思い通りにならない。
だからこそ歩み寄るのが必要な訳なんですがね~。
それが無理なら別々に歩くしかない訳で。
今も付き合いはありますが、
何でこれを“夫”として認めたのか今となれば気の迷いだったとしか言いようが無い。
あるいは人生における“そういう役目”だったのか。

まだ夫だった彼の問いに、

何なんだよこいつ!

という思いがこもった
「あぁ?!」
とかいう攻撃的な返事が出たとき、
常に自分に対しての彼の返事がこうだった事を思い出し、

あ~、この人も私を何なんだよこいつは!と思っていたんだなあ

と思い当たった。

やはり相手は自分の鏡。
たとえ割れていたとしてもね… ← 割れててちゃんと映らないから気が付かないけどね





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最終更新日  2005年12月25日 15時05分48秒


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