花散る里

2005年12月24日
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クリスマスイヴの今日、呼び出しが掛かりました。

この人と一緒にいると、周囲の人が道を開けます。
エレベーターが止まっても、誰も乗ろうとしなかったり。
かく言う私も二人きりで会おうなんて思いませんとも。
 ↑ きっとその日が命日になるに違いないよ。私のじゃないかもしれんけどな。

まあ、そんなこんなで、営業時代の先輩共々事務所に呼ばれていきました。
こんな人ですが、私に電話してくるときは、
とろけるような声で

 ↑ 実際に買ってもらったことはない
「yunちゃ~ん、すっごく美味しい物とか食べたくな~い~?^▽^」
 ↑ 缶ジュースは何度か…
とか言ってくるんで、昼食抜きで行ったのに、 ← 今までの事があるのに期待しすぎ
新しい事務所と新居の風水を見させられて、
広い豪邸に時間を食いすぎ、ご飯の時間はなくなって、
リビングに飾ってあった高級バナナを持たせられて帰されました。

お寿司は?!焼肉は?!  ← だから期待し過ぎだって…

先輩が肉まんを買ってくれたから飢えはしのげましたが…
次は先に喰ってやる。 ← なんか違う…

まだ結婚した経験が無いそうで、私の小動物系の見てくれにだまされ、

(ある意味)とってもいい人ですが、いずれ鉄格子越しの関係になりそうなので、
↑ 猛獣は檻に入ってもらわんと安心できないと言うかね。
丁重にオコトワリしております。
↑ というか暴言(えー、死んだ方がマシ~とか)吐きまくり。

つーか、その道にいながら結婚に夢を持ってるうちはまだまだアオイよ…

そろそろ致死量をとっくに越えた私の猛毒に気がついて欲しいものである。





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最終更新日  2005年12月26日 11時56分55秒


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