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大島弓子さんの グーグーだって猫である(3) 文庫が出てたので
早速買って読みました
面白くてちょっぴりもらい泣き
ハナコを1歳まで育ててくれたおじさんを思い出しました。
ハナコの写真送りますね~なんて言って、送ってないんです・・・![]()
なんという恩知らずな
ハナコは、2007年4月、茨城の、あるおじさんの家のお庭で、野良の母さんが
産んだ、8匹の子のうちの1匹です。
おじさんは、地元の毎週日曜に開かれる里親相談会に参加し、
仔猫たちの里親を見つけました。6匹は夏までに新しいお家が見つかったそうですが
ハナコと、兄弟の大ちゃん(確か黒白だった)だけが、お家が決まらず、
私と出会った時は1歳になってました。ゲージの中で二匹くっついていました。
その当時私は、乳がんの手術をして10ヶ月、もう大丈夫だろうと、
前から飼いたかった猫を探しに里親相談会へ・・・
二匹を引き離すことに罪悪感を感じましたが、初めて飼う猫だったので
ハナコだけもらうことにしました。その日は、相談会のボランティアさんに
いろいろ準備するものを教えてもらい、大急ぎで、まずトイレとカリカリだけ用意し、
夕方おじさんが、ハナコを連れて我が家へ来てくれました。
おじさんが、バスケットからハナコを引きずり出すと、ハナちゃんは、
耳をぺったんこにして、おじさんの股の間にもぐりこみました。
私に慣れてくれるか、すっごく不安でした。![]()
ハナコが来て5日目くらいに、また胸にしこりを発見・・・再発でした。
ハナコと出会う前にしこりを見つけてたら、里親会に出かけなかったのは
間違いないです。私にとって運命の猫なのです。
2回目の手術は3泊4日で帰ってきました。今も定期的に病院通ってますが、
とりあえず、安定してます
ハナコにはどれほど癒されたかわかりません。感謝、感謝です。![]()
おじさんにも感謝です
大ちゃんにもお家が決まって幸せだといいな
