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2026.09.26
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テーマ: 野鳥好きっ♪
カテゴリ: 識別について
カモ科トモエガモかそろそろ飛来する時期を迎えます。はじめて姿を見る時には顔の巴模様が見え、雄エクリプス(頭部が暗色に見えて眼の下に黒条の痕跡が残り、長めの肩羽)観察する機会は少ない気がします。また、遅くまで換羽せず残る脇の羽が目に入る印象があります。肩羽が短い個体、見当たらない個体、胸と脇の境目の白色線の長さにも違いがあったりといろいろです。これまで観察した個体を復習してみました。
(雄エクリプスから生殖羽に換羽中の個体)
写真1枚目は、脇最上列に丸みのあり、肩羽が少し見え胸と脇の境の白色線がわずかに見えており、雄エクリプスから生殖羽に換羽中の個体と思われます。
写真2枚目は、脇最上列の丸みのある部分が翼に隠れ、肩羽と胸と脇の白色線は見えていない雄エクリプスから生殖羽に移行中と思われる個体です。
写真3枚目は、脇最上列に丸みがあり、肩羽と胸と脇の白色線が出てき始めた雄エクリプスから生殖羽に移行中の個体です。
写真4枚目は、雄生殖羽と同様の特徴が備わっていますが、脇の丸みのある羽(旧羽)がまだ残っています。
(参考:幼羽)
写真があれば最善ですが、手元にないので特徴を整理しておきます。
幼羽は脇最上列が先が尖りV字状に見えます。胸から腹にかけて密に細かい斑があります。
(写真)
1枚目:2017年12月10日さいたま市、2枚目:2020年11月8日印西市、
3枚目:2023年10月30日印西市、4枚目:2018年12月31日さいたま市、

















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最終更新日  2026.09.26 11:11:16
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