楽しみのかけら

楽しみのかけら

Jul 3, 2007
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カテゴリ: 食べ物
いつの頃からか、紅茶やコーヒーに砂糖を入れずに飲むようになった。
食後や何らかのお菓子とともに飲むのに、いつまでも口に残る甘ったるさが、
だんだん気になるようになってしまったのだ。
(カフェオレなどはときどき強烈に甘ーいのが飲みたくなるけれど)

このところの暑さで、麦茶を作り置きするようになった。
冷えた麦茶をぐっと飲み干すと、その独特の甘みがのどに心地よい。
そういえば、子どもの頃は麦茶に砂糖を入れて飲むのが好きだった。
当然いつも入れていたわけではなく、たまに母親から許可がおりたときだけ。
冷たい麦茶に砂糖がきちんと溶けることはなく、コップの底にいくにつれ甘みが増し、

ガムシロップなんて気の利いたものは、私が子どもの時分にはなかったのだ。

コーヒーや紅茶に比べて、砂糖なしで飲むようになったのは、わりと早くからだったと思う。
苦くもない麦茶にさらに砂糖を入れていた味覚が、今では信じられない。
けど、あの砂糖のじょりじょり・・・。
悪くなかったなあ。





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Last updated  Jul 3, 2007 06:01:58 PM
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