楽しみのかけら

楽しみのかけら

Jul 5, 2007
XML
カテゴリ: 動物
午前中の早いタイミングで、蝉の声を聞く。
ついにきてしまったか・・・、と、ついうっとおしく感じてしまう。
どうしても、炎天下の中あえぎながら歩いている状態を連想してしまうのだ。
もしくは、部屋の中でじっとしていても滴り落ちる汗だとか。
蝉から連想されるイメージは、そんなものばかり。

蛙と同じように幼い頃から聞きなれている声なのに、
どうしてこうも印象が異なるのか。
水辺の生き物と、太陽の下に生きる生き物との違い?
7年も地中にたうえに、一週間しか生きられらない。

申し訳ないとは思うけど。

季節も過ぎて、ツクツクホーシの鳴き声に変わってしまうと、
とたんに寂しくあわれな気持ちがもたげてくる。
勝手な私の、勝手なイメージ。
蝉さん、気にせずに力いっぱい鳴いてね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 5, 2007 08:35:37 PM
コメント(0) | コメントを書く
[動物] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: