楽しみのかけら

楽しみのかけら

Sep 25, 2007
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私の見る夢に、あまり夢のある夢はなく、
現実に起こりうるけど、まずありえない状況、というものが多い。
そんなわけで、目が覚めて仮に覚えていても、にやついてしまうような、
自分に都合のいいものはあまりないようだ。

それでも一人暮らしの頃に見た夢は、友達と二人乗りの自転車に乗っていて、
生垣に突っ込みそうになりながら、なんだか楽しくてたまらない、
というものもあった。
そんなどうでもいい夢なのに覚えているのは、あはははと笑う自分の声で、
目が覚めたからだ。


楽しい夢をあまり見なくなったのは。

ちなみにこのところ、あまり気持ちのよい夢は見ていない。
先日は、私のきらいな芋虫が (しかも特大サイズ) がたくさん登場してしまい、
あまりの気持ち悪さに目が覚めた。
覚めてからも、シーツの上でいるような気がして、身動きできないほど。

それから、自分のおでこの肌がひどく炎症を起こしてしまい、
触ることができないほど、赤ら肌になってしまう夢。
こちらも恐怖感で目覚めてしまい、思わずおでこに手をやってしまった。

珍しく、現実的ではない夢。
むしろ悪夢にも近いような・・・。

朝、その夢を夫に話すと、

とにべもない返事が返ってきた。
うーんでも、そっちの夢の方が確かにつらいなあ。

夢で終われる私は、まだマシ・・・、か。





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Last updated  Sep 25, 2007 07:07:12 PM
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