楽しみのかけら

楽しみのかけら

Oct 13, 2007
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我が家から7、80m東には、結構大きなバイパスが通っていて、
2階からは、車の通る様子をつぶさに眺めることができる。
昼間や朝は、大渋滞というほどではないにしろ、
車の流れが途切れることはない。
けれども田舎のことなので、たいてい夜中も12:00を回れば、
車の通りは、ほとんどないに等しい状態。

淋しく、街灯だけが明るい・・・、といいたいところだが、
道路の規模で言えば、この街の主要道路のひとつであることは間違いない。
となれば、その道の両側には、終夜営業の店も多く見られ、


車の通りが、すでにほとんどないというのに?
誰を相手の商売なんだろう。
いや、もちろんほとんどないうちの、わずかな人に対して、
営業しているということは、わかる。
頭ではわかるけど、こんな田舎でそこまでやる必要があるんだろうか?
と、はてなマークが、胸にうずまくばかりだ。

緊急を要する仕事、昼夜を問わず、やらねばならない仕事があることも確かだ。
そういう作業に従事する人のために営業しているとしても、
数が多いんじゃないだろうか。

なんて、近頃すっかり夜更かしをしなくなったおばさんは、
そう感じてしまうんだけれどね。

「夜は、お店も閉まっちゃうから、寝なくちゃいけないんだよ。」
と、子どもへ言うセリフがもう通らない、というのは、
まずいんじゃないかなあ。





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Last updated  Oct 13, 2007 09:02:24 PM
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