楽しみのかけら

楽しみのかけら

Mar 24, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
20数年から30年以上前のSFアニメを、夫に付き合わされて立て続けに、
数本見ていたときのこと。

それらのアニメは、聞けばおそらく誰もが知ってるメジャーなもの。
私もタイトルと、主な登場人物くらいはなんとなく覚えている。
けれどもあらすじですら、ほとんど知らない作品だ。
そんな状態だから懐かしいという感覚もなく、夢中になるほどでもなく・・・。
つまりは、少しばかり冷めた視線で見ることになる。
しょうがないよ。だって、もうオトナになっちゃってから見るんだもの。

それにしてもこのテのお話は、その時点の科学力から考えうる、

けれども細かなところは、当時の現実がそのまま反映されていたりして、
妙な人間臭さも感じてしまう。

膨大なデータを処理するのに、使われている媒体が紙テープだったり。
地球全体を救うのに、メンバーが全員日本人だったり。
すごく詳細な映像を映し出すモニターが、ブラウン管形式のでぶっちょだったり。
ロボットを動かすマニュアルが、分厚くて大きな紙のファイルだったり。

あげあしをとるつもりはないけれど、これだけ書いてしまうと、
好きな人にはどのアニメかばれてしまいますね。
けれども、そういう事柄一つ一つが古いと感じてしまうほど、
私がこの歳になる間に、めざましい変化をとげたということの証なのだろう。

そう考えると、ファンタジー物の方が年数を経ても古いと感じないのかもしれない。

であることに違いはない。
ロボットだったり、宇宙船だったり、キーポイントとなる道具はさまざまでも、
結局のところ、人間性をテーマにしているのかなあ。
というのが、結局お付き合いで全部見てしまった後の感想です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 24, 2008 06:28:51 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: