楽しみのかけら

楽しみのかけら

Sep 3, 2008
XML
カテゴリ: 動物
飛び立った たくさんのちびカマキリ は、日がたつにつれ次第に見かけなくなった。
アリほどの大きさしかなかったのだから、よく見かける大きさにまで成長するのは、
厳しい条件をクリアしなくてはかなわないことなのだろう。
改めて自然界の掟を思い知らされる。

ところが先日水遣りをしていると、夫自慢のひまわりの葉陰に見つけてしまった。
まだ少し小がらだけれど、立派に捕食する側になった模様。
あれだけいても、一つの庭に一匹ぐらいしか生き残れないんだなあ、
と思いつつも、やっぱり全滅じゃなかったことが嬉しい。


いつも待ち伏せをしている。
庭に出たついでに確認しては、よしよしとなんとなくほっとしている。

しばらく日がたってから、別のひまわりにカマキリがいるのを見て、
あぁ、移動したんだと深く考えもせず、ふと元々いた場所に視線を移す。
ん?
あれあれそこにもちゃんと、カマキリがいる?
慌てて、先ほど見つけたひまわりに視線を戻すと、やっぱりいる!

カマキリ1号

カマキリ2号

どうやら2匹がこの庭を、というよりひまわりを住処としてくれたようです。
え?このカマキリがあの日孵ったカマキリとは限らないって?
確かに、ペットではないから個体の見分けはできないけれど・・・。
でもそう思うことで、庭の植物や生き物への興味が湧く、


はてさてこの2匹、性別はわからないけれど、どちらかがまたこの庭に・・・、
なんてこともあるのだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 3, 2008 09:00:56 PMコメント(0) | コメントを書く
[動物] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: