花☆花 House

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December 6, 2004
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カテゴリ: other
昨日、変形してしまったフライパンを持って再度お店へ。

お店の人に、「中側に注意書きがあったので、やっぱりSGマークの付いているものの方がいいんでしょうか」と聞くと、
そのSGマーク付きのフライパンを開封して中をチェックしてくれた。
やっぱり書いてあるのよ「中出力以下で」って。
1つだけ書いてないのを見つけたけど、心配だったのでお店の人が問い合わせてくれた。
説明によるとこうだ。

IHは火力がすごく強いので、中出力で充分だという事。
テフロン加工は、300度が限界なので、それ以上になる高出力では変形してしまう事。


でもさー、中出力でいためたけど、お肉をいれても”じゅーっ”って音がしないで、中から肉汁がでちゃって煮浸しみたいになっちゃたんだよ。
炒め物はフライパンを充分温めてからじゃなきゃいけないのに、空焚きだめだって。
全く、フライパンの意味がないじゃーん。
「IH対応と書いてあって、炒め物をしたいのに、高火力でつかっちゃいけないっておかしくないですか?」って聞いたら、
「そういう事はIHの会社に聞いて下さい」と言われました。
すごーくショック。

我が家にあるお鍋で問題なく使えるのは、クルーゼやダンスク、デッドストック品を買った30年位前の鍋など、古いタイプのしっかりしたお鍋は問題なく使えてますけど。

IHはまだ普及し始めたばかりだから、それに付随する小物はまだ未発達なのね、という感じが否めない。
「IH対応」皆さん、気をつけて下さいね。





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最終更新日  December 9, 2004 05:28:04 PM
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