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涙が止まりません。できるものなら今すぐにでも行って震える体を抱きしめてあげたい。※この二匹のワンちゃんは、この後無事に救出されたそうです。(「ムギ日和」で検索すると詳細が出てくるかと)本当によかった!!犬たちもこうして助け合ってるのですね。せっかく助かった命、どうかこれからも生きて生きて生き抜いてほしい!いま私にできること、微力だけど無力じゃないはず。コツコツがんばろう。東京の品薄問題は地方でもニュースになっているようで東海地方に住む家族や友人から「足りないものあったら送るよ?」と心配いただきましたがいりません。貴重なエネルギーをそんなことに使ってほしくないのです。不便はあるかもしれないけど充分生きていけますっだけど心配ありがとね(照)写真がありませんが、hana&maruは元気もりもりです☆節電のため、シャンプーの回数を減らしてます。ややくさ。
2011.03.19

東北地方太平洋沖地震におきまして、 被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。あの日、いつもより早い時間に散歩に出た。いつものように車の往来がない川沿いを2匹とのんびり歩いていた。「地震だね」さっきまで川を見てたおじさんがふと上を見上げ私に話しかけてきた。「え?」と返した瞬間グラグラ~と横に揺れてるのがわかった。揺れはおさまるどころか音まで立てて大きくなるばかりで思わず、鳥の糞が付いてそうな川の鉄柵につかまってしまった。「こわいっ」と怯える私に「大丈夫、揺れても1分、ここは安全」と言うおじさん。今思えば1分以上揺れてた気がするけど、その言葉にちょっと救われた。あの時の知らないおじさん、どうもありがとう。揺れてる間、2匹がどうしてたか思い出せない。その時すでに近くの民家から逃げてきた方々との間で「もしかして宮城沖・・・」携帯も持たずに出てたので、とにかく家に戻って情報を得なければ!鳴り響くたくさんのサイレン。飛び立ってゆく複数の鳥の群れ。突然暗くなった空。頬に落ちた少量の雨。地震には気付いてない様子のmaruと気付いて怯えるhanaをわなわな震える体で引きずるかのようにして帰った。室内は特に荒れてませんでしたが、ガスが自動ロックでストップしてました。その後の大きな余震で更に混乱しながら避難の準備をした。玄関に持ってきたカートと付けっぱなしのハーネスでhanaは「お出かけ♪」と勘違いしてた。幸い避難せずに済んだ。翌日、夫が大阪出張から無事帰宅。テレビでは悲惨すぎる被災地の現状の数々。泣きながら夕飯を食べた。あたたかい部屋で家族揃って普通に「いただきます」が言えるって幸せなんだ...一日でも早い復旧・復興と、一つでも多くの命が助かりますようにと願うばかりです。さて、近所(都内S区)のコンビニやスーパーでは(パンの棚) (インスタント食品の棚)地震直後から品薄状態が始まり、計画停電の話が出たらスピードを増して、今(3/14)ではほとんどの棚がガラガラです。とても異常な光景に唖然。被災地では物資が届かず餓死寸前の方々もおられるそうです。そんな状況下で動物達にまで水・食料は回ってくるのでしょうか。心配です。節電と義援金、少ないですが協力したいと思います。
2011.03.14
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