全13件 (13件中 1-13件目)
1

サザンカ「絞笑顔(しぼりえがお)」(千葉県佐倉市『くらしの植物苑』にて 2005.1.12撮影)大寒波がやって来たそうで、日本海側では大雪でたいへんらしいのですが、私の住む太平洋側の千葉県では、そんなことみじんも感じられません。今日などは仕事をしていても汗ばんでくるほどで、本当に寒波が来ているのだろうかと、疑問に思うぐらいで雪で苦労している地域の方たちには申し分ないです。しかし、あの雪下ろしはたいへんでしょうね。普段の生活をして、更にあの雪下ろしという重労働ですから。…私も一昨年まで信州の松本で暮らしていまして、家の周りの雪かきぐらいはしていたのですが、屋根の雪下ろしは経験がありません。こちらに引っ越してきて、すっかり寒さには弱くなりました。もう雪の降る冬の生活は無理じゃないかと思います。ああ、軟弱!
2005年01月31日
コメント(0)

カンツバキ「姫白菊」(千葉県佐倉市『くらしの植物苑』にて2004.12.22撮影)最近は忙しくので、花の撮影になかなか出掛けられなくて、日記にするネタが無くて困ってしまったため、過去に撮影した花の写真を載せながら日々のたわいないことなどを書いていこうと思います。今日は天気予報では、今年最大の寒波がやって来るということで、朝から憂鬱だった。私の仕事場は、一応屋根はあるが吹きさらしのところなので、寒さが厳しいときは応えます。毎日早く冬が終わってくれないものかと、願うばかりです。増してや一番の寒波となると大変だろうと思い、防寒対策をしっかりして、職場に向かいました。しかし、朝方は日差しも割りとポカポカとして、思ったより寒くは感じませんでした。でも出勤してみると、皆考えることは同じようで、欠勤する人が5人もいたのでした。辛いのは皆同じなのに、それは無いだろうと思います。正直に出てきた人がバカを見るというものです。おまけに今日は仕事量も普段より多く、さんざんな日になってしまいました。ああ、できることなら私も仕事をサボりたかった。
2005年01月30日
コメント(0)

女子十二楽坊 敦煌(DVD付)-CD-〔送料無料キャンペーン中〕待望の女子十二楽坊のニューアルバム『敦煌』を買ってきました。日本オリジナルアルバムとして今回で三枚目となる『敦煌』は、題名から分かるようにシルクロードをテーマにした曲が中心になるようです。聴いていると、遠いシルクロードに思いは飛んでいってしまうような気持ちになります。その他今までと同様に日本のカバー曲も多く、久保田早紀の「異邦人」やオレンジレンジの「花」などもあり、また映画『LOVERS』からの挿入曲も取り入れられています。そして今回もDVDが付いていて、プロモーションビデオはもちろん、メンバーが敦煌を旅する様子も収録されていてとても楽しいアルバムになっています。
2005年01月27日
コメント(2)

ハクモクレンの冬芽(新宿御苑にて 2005.1.19撮影)都会の中のオアシスと言える新宿御苑では、春の訪れを待つ植物たちの様子を観察することができます。その一つにハクモクレンの冬芽がありました。とても暖かそうなフカフカの毛で被われています。これならどんな寒い冬でもジッと耐え、春を待ち続けることができそうですね。実物は結構大きいもので、私の親指くらいのものもありました。花の咲く時期は、だいたい3月下旬頃だそうですが、この枝いっぱいに白いハクモクレンの花が咲き乱れるのを想像すると、何だかワクワクしてきます。【楽天市場】フラワー・ガーデン
2005年01月21日
コメント(3)

上野東照宮ぼたん苑へ冬ぼたんを撮影しに行って来ました。上野動物園のすぐ近くにある東照宮の境内の一角にぼたん苑はあり、元旦から冬ぼたんが公開されています。ぼたんには、それぞれ藁で編んだ菰(こも)や傘がかかげられていて、雪などから花を守るようにしてあります。花といっしょにこの菰(こも)もまた鑑賞の対象として見てみるといいと思います。お正月から見られる冬ぼたんは、とても縁起のいいものらしいそうですが、本来咲く時期でないのに無理やり人間が咲かせているので、春に咲くぼたんと比べて、花びらがちょっとしわがれているものが多いような気がしました。なので、確かにきれいなことはきれいなのですが、ぼたんがかわいそうな感じもしました。でもせっかく一生懸命咲いてくれているのだからと、有難く鑑賞させてもらいました。ぼたんの横には、それぞれ投稿された俳句を書いた立札も立てられています。花だけでなく、俳句も楽しめることができますね。また、入場者も俳句を投稿することができるので、ぼたんを見て一句浮かんだ方は投稿してみるのもいいのではないでしょうか。もしかしたら立札に採用されるかもしれませんよ。冬ぼたんは2月いっぱいまで公開されているそうです。【楽天市場】フラワー・ガーデン
2005年01月19日
コメント(0)

今日は「ヤツデの実」を載せてみました。公園や庭などでよく目にする木で、葉の切れ込みが深く、一枚の葉がだいたい八つほどに分かれた手のひらのように見えるあの木です。今月の12日に撮影したものです。拡大して見てみると、とても可愛らしい形をしていますね。なんかいろんなものが連想できます。あなたは何を思い浮かべましたか?まだ若い実なのでこんな色をしていますが、もっと熟すと黒い実になるそうです。ちなみに上は11月の頃の写真です。ついこの前までは花だったのに、季節の移り変わりは早いものですね。【楽天市場】フラワー・ガーデン
2005年01月17日
コメント(2)

■一青窈 CD【一青想(2ndAlbum)】送料無料大晦日の紅白歌合戦で聴いた一青窈の「ハナミズキ」が何故か頭から離れなくて、ここ最近毎日のように2ndアルバムの『一青想』を聴いています。曲も良いのですが、歌詞の世界に自然と引き込まれてしまって、聴くたびにいい歌だなあと思います。サビの「あなたと好きな人が100年続きますように…」というのが、またいいですね。結婚式でもよく歌われているのが分かるような気がします。他にも家族愛を歌った「大家(ダージャー)」などのいい曲があり、聴き応えのあるアルバムだと思います。
2005年01月16日
コメント(0)

植物苑に撮影に行っても、これといった花がないこの時期ですが、ちょっと視点を変えて観察してみると、いろいろと面白いものを見つけることができます。そこで目に留まったのが、ツワブキの綿毛。こんな風に花が終わったあと、綿毛で種を飛ばすんですね。花の咲いている時期にしか気に留める事はなかったので、結構意外な発見でした。ちなみに上が10月に撮影した花の咲いている時の写真です。冬の植物苑は結構さびしいと思いがちですが、来る春に向けて準備をしている草木たちの姿をよーく観察することも面白いのではないでしょうか。
2005年01月15日
コメント(6)

このところの寒い朝、毎日の通勤も辛いところですが、すっかり花の少なくなった駅の花壇に霜で凍りついた葉ボタンの写真を撮ってみました。ふだん葉ボタンを見ても、それほど魅力を感じませんが(キャベツの親戚ぐらいにしか思っていないので)、霜をつけた姿にちょっと心を魅かれて、何気なくシャッターを押してみたのです。寒くて辛い朝もこのような美しい光景に出会えることもあるので、首をつぼめてうつむき加減に歩くだけでなく、周りにもっと気を配るものだなあと、思いました。
2005年01月12日
コメント(2)

この時期に見られる数少ない花畑を撮影しに、房総半島へ行ってきました。場所は、千葉県鋸南町保田の「江月水仙ロード」です。保田は、江戸時代からスイセンの栽培が盛んで、船に積んで出荷されたスイセンが正月の江戸の町を飾ったそうです。この「江月水仙ロード」は、ふだん町の人たちが使っている生活の道ですが、スイセンの咲く頃になると、一般車の通行が規制されて花の散策路に変わります。辺りはスイセンの花畑が多いのは言うまでもありませんが、畦や道端にもたくさん植えられていて、まったくスイセンだらけといった様相です。約4キロの長さの「江月水仙ロード」には、途中休憩所やトイレなどもちゃんと置かれており、また生産農家の方々が花の直売所も出していて、安く花を購入できます。スイセンの花束は、1束100円で買うことができました。終点付近まで来ると、結構登りがきつくなってきますが、ここから見下ろす花畑のきれいなことと言ったら圧巻です。近くには「富士見台」なるものがあり、運がよければ東京湾越しに富士山を眺めることもできます。伊豆半島の爪木崎などと並んで、スイセンの名所として知られる保田へ是非来られたらいかがでしょうか。その価値は充分あると思います。今年は暖冬なので、例年より早く12月初めから咲き始めたとのことです。いま現在満開ですが、ややピークは過ぎたかなというのが印象でした。花は2月初旬まで咲いているそうですが、行かれる予定の方はなるべく早いほうがいいと思います。
2005年01月08日
コメント(6)

ほとんど寝正月で過ごしてしまった正月休みも最後の日の4日、せめて映画でも観ようと思い、『僕の彼女を紹介します』を観てきました。主演は『猟奇的な彼女』で一世を風靡したあのチョン・ジヒョンです。ストーリーは、熱血婦人警官(チョン・ジヒョン)と女子高教師(チャン・ヒョク)との純愛ラブストーリーですが、その出会いは何と誤認逮捕というドタバタぶりです。前半はコミカルなラブストーリーかと思わせる内容ですが、後半は一変して悲しい展開に。そしてラスト30分は、感動の涙なくして観ていられない程でした。まったくチョン・ジヒョンという女優の魅力爆発といった映画でした。婦人警官の制服姿も良かったし、ガンアクションも様になっていました。彼女のコロコロと変わる表情を観ているだけでも楽しいです。一見どこにでもいる女の子といった表情を見せるかと思えば、いかにも女優だなあという輝かしい笑顔まで、変幻自在でした。演技力はまったく申し分ありません。監督も同じくあの『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督。なかなか憎い演出も見ものです。チョン・ジヒョンの出演作品の紹介猟奇的な彼女 -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕イルマーレ DVD
2005年01月04日
コメント(0)

先月27日に撮影してきた「東京ミレナリオ」の様子ついて、今日は紹介します。「東京ミレナリオ」は、JR東京駅丸の内口を出て、丸ビルの裏側にある丸の内仲町通りに設置されたイルミネーションです。12/24~1/1まで点灯されて多くの見学者でにぎわいました。もう年末の一大イベントと言ってもいいでしょう。この日はまず点灯される1時間前に現地に行ってみたのですが、もうすでに点灯を待つ見学者で行列ができていました。このままじっと1時間も身動きのできないまま待たされるのは、とても我慢できないので、列を抜け出し、脇から入って見れないものかと、撮影ポイントを探してみました。そうしたら、イルミネーションのアーチの下の車道を歩くには、順番を待たなくてはいけないようですが、両側の歩道は自由に行き来できることが分かりました。中間点あたりの歩道でカメラを構え、点灯開始の時間を待っていると、主催者が気を利かせたのか、予定より少し早くイルミネーションに光が点りました。それと同時に辺りからドッと歓声が湧き起こったのです。そして、人があとからあとから雪崩れ込んできます。とても途中から入り込むことはできそうにありません。それに三脚を据えて撮影している私は、中心に近づこうとすると邪魔者扱いされて、警備員に注意される始末です。なかなかポジションを決めるのさえ苦労させられました。ショーウインドウに写ったミレナリオのイルミネーション。通りの店は普段どおり営業していましたが、みんな買い物どころではないようでした。途中の交差点から通りの中心に入って、人の流れに乗りました。とても立ち止まって撮影するなんて無理です。歩きながら必死にシャッターを切るだけで精一杯でした。なので、手ブレでうまく撮れなかった方が多かったです。何とか無事に終点付近に辿り着きました。ここまで来ればだいぶ人も空いてきたので、後ろを振り返りカメラをしっかり構えて1枚撮りました。やっぱりミレナリオは美しいです。戻ってみると、東京駅の丸の内口にもイルミネーションはありました。こちらもなかなかいいデザインです。ひととおり撮影を終えて覚悟していたとは言え、人の多さには本当に参りました。すっかり疲れ切ってしまったのは言うまでもありません。カメラを構えても、構図をじっくり考えるなんて余裕は無く、人がぶつかって来ないように気を使う有様でした。しかし、これだけ美しいイルミネーションだけに人気が高いのも納得できます。また次回もこれに懲りず、必ず来ようと思いました。
2005年01月03日
コメント(3)
2005年の新年が明けました。皆さんおめでとうございます。今年がいい年でありますように。さっそく今日の元旦は寝正月になってしまいました。初詣にも行かず、家の中でゴロゴロしてテレビを見たぐらいしか何もしていません。ちょっと年末は仕事がかなり忙しかったので、疲れが残っていたのかも。…まあ正月ぐらいゆっくりしていたって、誰にも迷惑がかかる訳じゃないし。…とりあえずトップページだけ模様替えしてみました。この前撮影してきた『東京ミレナリオ』の写真を一枚だけ載せてみました。整理がついたら、詳しく日記で紹介しますのでもう少し待っていてください。
2005年01月01日
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


