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とりわけ今年の冬は寒く、花の咲くのも遅れがち。おまけに先週、関東地方にも雪が積って、まだ外には多く残っている。こんな寒さにも雪にもジャマされずに、花の撮影できるところはないかと考えたら、いい場所がありました。それは、『千葉市 花の美術館』です。外の花壇ではまだ雪が厚く積っていましたが、館内に入ると、ご覧のとおり春の花が咲き乱れていました。咲いていた花の種類は、プリムラ、スイセン、シクラメン、フクジュソウ、マンサク、ガーベラなどなどです。それでは、撮影した花たちをしばしお楽しみください。
2006年01月29日
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ナンテン (千葉県佐倉市『くらしの植物苑』にて 2006.1.20)ナンテンは、メギ科の常緑低木。音が、「難(なん)を転(てん)ずる」に通じることから縁起の良い植物として用いられてきました。庭の鬼門の方角に植えられたり、正月飾りに使われたりなどなど。またその薬効から漢方としても用いられます。実はアルカロイドを含み、咳止めになるそうです。「難を転ずる」と言えば、社会に衝撃を与えたライブドア。堀江社長逮捕からすぐさま経営陣を一新させ、新社長を就任させましたが、果たして難を転じて会社を存続させることができるでしょうか。株式市場を混乱させ、株主に大きな損害を与えた責任は大きいものです。ストップ安が続き、昨日やっと値が付いたようですが、安値はまだまだ更新しそうですね。なんとか上場廃止だけは免れて、このナンテンのように豊かに実を成らせるような社会に貢献できる会社に生まれ変わってもらいたいものです。
2006年01月26日
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ビワ (千葉県佐倉市『くらしの植物苑』にて 2006.1.20 撮影)初夏にたわわに実を成らせ、食卓のぼるあの枇杷(びわ)の実は、誰もがよく知っていて好きな人も多いことでしょう。ですが、その花はどんな花で、いつ咲くのかを知っている人は、意外と少ないと思います。私も今までそれを知らなかった一人です。そして、この日初めてビワの花に会うことが出来ました。あまり知られていなかったのには訳があったのですね。こんな真冬のこの時期にひっそりと、しかも何とも地味に咲いているではないですか。これでは、よっぽど注意して見ていなければ、つい見過ごしてしまいます。あの実からは想像できないような花なのですから。冬の寒さから守るため、がくまで毛で覆われていて、まるで毛布に包まっているようです。そして、花同士隙間なく寄り添いあい、懸命に寒さに耐えています。ここまでして寒い今の時期に咲かずに、春になってから咲けばいいと思うのですが、きっと、ビワにはビワの事情があるのでしょう。初夏の実りのために、寒さに耐えて咲くビワの花にガンバレと声援を送りたくなってしまいました。
2006年01月24日
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シナマンサク (千葉県佐倉市『くらしの植物苑』にて 2006.1.20 撮影)「まず咲く」が転訛して「マンサク」になったと言われます。それだけにどの花よりも先駆けて、まだ寒いこの時期に咲く花の代表です。黄色く細長い花びらをヒョロヒョロと伸ばすように咲くこの花は、とてもか細くひ弱に思えます。ですが北国でこの花を見ると、かすかに春の予感を感じることができるたくましい花なのでしょう。例年ならもうとっくに咲いてもおかしくないのでしょうが、この寒波でだいぶ遅れているようでした。枝先に数輪咲いているのを見つけて、望遠レンズでやっと何とか撮ることが出来たのでした。苑内では梅やあのロウバイでさえもまだ固い蕾のままでしたが、さすがマンサクの花。今年の寒い冬に負けずに頑張って咲いてくれ!
2006年01月21日
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実のところこの私もライブドアの株を少し持っているんです。でも、ほんのわずかの株数でお小遣い程度の金額なので、今回の騒動で紙くずになってもそれほどの損害ではないのですが。…それにしても株式市場の過剰とも言える反応にはショックを受けました。ほとんどの銘柄が値を下げる状態で、あれだけ活況していたのが嘘のようです。これぞとばかりに売りを仕掛けて儲けようとする機関投資家は貪欲で、資金力の無い個人投資家は、ただオロオロと狼狽して見守るばかりでしょう。市場とは何と非情なものでしょうか。しかし、粉飾決算や風説の流布などは立派に犯罪にあたる行為で、ライブドア幹部の罪は重いのでしょうが、それに乗っかって多額の儲けを出した投資ファンドも多いはずです。それに同じようなことをしている会社はまだまだたくさんあるはずなのに、何故今ライブドアなのでしょうか。検察が入った翌日は、耐震偽装問題でヒューザーの小嶋社長の証人喚問がありました。中には名前を挙げられた政治家の何人かおりました。そのニュースを薄めるためにライブドアの強制捜査が行われんじゃないかと、何か巨大な陰謀の匂いを感じずにはいられません。わざわざ株式市場の混乱を引き起こすことをしてまで。…これによって日本経済が瓦解するほど弱くは無いでしょうが、しばらく慎重に見守る必要はあるでしょう。私はそれほど堀江社長が好きでもないのですが、たとえこれで無一文になってもまた頑張ってもらいたいと思います。
2006年01月18日
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今日は、せっかく仕事が休みだったのに朝から雨が降っている。この前の休みが雪で、今回が雨だ。何てついていないんだろう。今年に入ってまだカメラのシャッターを切っていないので、何だか少々欲求不満になっているようだ。かと言って、この天気じゃどうしようもない。じゃあ映画でも観ようということになって、観に行ったのが今日から封切の『プライドと偏見』だった。動機は、主演女優のキーラ・ナイトレイが見たいということだけでした。ストーリーは、お決まりのラブストーリーで、いくつか波乱があって最後にはハッピーエンドというパターンで、安心して観ていられた。まあ、キーラ・ナイトレイとイギリスの田園風景の美しさを観れただけでも心癒されて、一見の価値があったと思う。それにしても、日記に紹介できる写真が無い。来週ぐらいには載せられるだろうか、心配だ。
2006年01月14日
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夜半に関東南部を低気圧が通り抜け、我が街でも今年初めて雪が積りました。わずか2、3cmなものでしたが、豪雪で難渋してらっしゃる雪国の方々には申し訳ないことにちょっと嬉しくなってしまいました。ちょうど仕事も休みだったので、出掛けようと思ったのですが、スタッドレスタイヤも無いし、タイヤチェーンも無い。近くの公園でも行って雪景色を撮影しようかなと考えているうちに、雨に変わり、昼前にはすっかり解けてしまいました。なので、せっかくの機会も残念ながら、あっと言う間に失せてしまったのでした。雪国の方々から見れば、こんな話は馬鹿げていますよね、まったく。
2006年01月10日
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上の写真は、大晦日に訪れた上野の不忍池です。枯れた蓮の葉や茎が池一面にびっしりと敷き詰められていました。しかし、地下では根がしっかりと生きていて、夏にはまたきれいな蓮の花が咲き乱れることでしょう。今日やっと年賀状を書き上げることができました。年末の忙しさに加えて、新しいプリンターとはがき作成ソフトを買ったので、その操作を覚えるのに戸惑い、今の今まで時間がかかってしまいました。初めから手書きだったら、もうとっくに書き上がっていたでしょうに、自分の撮影した写真を年賀状に印刷したいという野望のために、こんなに遅くなってしまいました。私に年賀状をくださった人たち、返事が遅くなってすみません。じきに届くと思いますので、もうしばらくお待ちください。
2006年01月05日
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新年あけましておめでとうございます。今年もマイペースでブログを続けていきますので、よろしくお願いします。さて、上の写真は昨夜で最後を迎えた『東京ミレナリオ』です。今年から丸の内周辺の工事が本格化することに伴って、『東京ミレナリオ』の開催が難しくなったため、残念ですが今回で終了することになったそうです。そうとあっては必ず写真に最後の姿を収めなくてはと、仕事で疲れた身体に鞭打って出掛けてみたのでした。しかし大晦日の夜ということもあり、人、人、人の大混雑でした。こんな状態では、悠長にカメラを構えて撮影するのも大変な苦労です。ベストポジションで三脚を立てて撮影をするのなんて、まず不可能。また手持ちで撮影していても、立ち止まっていては警備員にすぐ注意されてしまいます。そんな訳で大して満足できる写真は撮れなかったのですが、これで最後の『東京ミレナリオ』を堪能できたことには違いありませんでした。こんな調子で、今年も撮影活動を続けていきたいと思います。
2006年01月01日
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