ぷかぷか記

ぷかぷか記

January 31, 2007
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カテゴリ: つぶやき
電子メールと言うものはいいものなのかどうか。
メールというものを日常的に使うようになってから
どうも人間関係が希薄になったような気がしてならない。
学生の頃は携帯電話など持っている人のほうが珍しかった。
その後、急激に携帯は社会に浸透し、今や猫も杓子もといった具合で
携帯を持っていない人のほうが珍しくなってしまった。
私も持っているひとりなのだが、友達と連絡を取り合うのは
ほとんどが電話ではなくメールなのだ。
メールをやり取りする友人は何人かいたが、

メールで人間関係が希薄になったとかいう以前の問題のような気もするが。
つまり一般論じゃなく、まったく個人的な見解かもしれない。
でも、それを言っちゃお終いなので無視して続けることにする。
私も新し物好きな人間なので、携帯を初めて持ったときはうれしかったし、
メールをやりとりする相手ができた時はワクワクしながらメールしたもんだ。
便利は不便の始まりとも言う。
面と向かってとか、電話ですら言いにくいことでも、
メールでなら簡単に伝えられたりする。
確かに便利かもしれない。
でもそれでいいのかな?とも思う。
生の人間を相手にリアルタイムに意思の疎通を図るというのは、

もちろん会話はメールでは味わえない楽しさも味わえるだろう。
逃げ出したくなるほどの辛さや苦しささえ、何か必要なものなんじゃないかと思う。
言ってみれば、生きる力になるようなものなのじゃないかな。
なんて、もともと友達が少ない上にますますその存在が遠ざかってしまった
人間関係に不器用な寂しい奴の戯れ言だろうか。








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Last updated  January 31, 2007 09:22:43 PM
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