ぷかぷか記

ぷかぷか記

February 1, 2007
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カテゴリ: つぶやき
時間というものが「ある」のか?ないのか?
どうにもわからないんだ。
だって君、「時間がない」とか「時間がある」とか誰でも盛んに言ってるじゃないか。
うん。確かに。いやしかし、それは便宜上使っているわけであってね。
それとこれとはまた違うような気もするのだが、ええと。
我々は、時間の経過というものをどのようにして知るかというと、
もちろん時計を見ればわかるのだが、時計がない場合もある。
壊れて止まっていれば無いも同然。
その場合、太陽や星や自然のものを見れば分かるのだ。

もちろん時計もなしに。
その場合は・・・あれですよ。我々の体の中にあるじゃないですか。
体内時計というものが。
そうだな、喉が渇いたり、トイレに行きたくなったり、お腹が空いたり
正確にはわからないけど、ある程度時間が経過したことは感じられるのでは?
そうなのだ。変化なのだよ。
諸行無常。
万物は流転する。
あらゆるものは変化し続けるのだ。
その変化こそが時間なのではないかね。
全てのものが変化しないことは、時間が止まることなのではないか。





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Last updated  February 1, 2007 09:34:04 PM
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