今年もやってしまいました。肥料の遣りすぎ。
4月15日
に追肥(固形肥料の置き肥)をしました。それに先立って液体肥料による追肥を開始。
「置き肥はもう少し経ってからでもよかったかなと思いつつ、肥料袋の表示量を半分に」したのですが
やはり早すぎ、量、そして固形肥料の置き方などなどに問題があったようです。
掘り起こしてみると根はとてもしっかりしているのですが、根基が腐っています。
固形肥料が根元に近すぎます。
バニーちゃんの様な花姿のものが出現したり、そしてアブラムシも出始めました。
どうやら、これは肥料の施し方が失敗したようです。
私はいつも同じことを繰り返してしまいます。
早く大きくなってほしい、早く花が咲いてほしい、いっぱいいっぱい花いっぱいに。
肥料の失敗は今回限りにするように、肥料過多の問題点をまとめておくことにします。
多く与えると
茎葉が伸びすぎて徒長する。
花つきが悪くなる。
葉が暗く黒ずむ
根の細い草花類では葉やけを起こす。
だけにとどまらず
花が変形したり、腐ってしまう。
枯れてしまう。など被害が多く現れます。
チッソ(系の肥料)が多いとアブラムシがつく理由
アミノ酸に合成されないチッソ化合物がたまって、これを好むアブラムシなどの害虫がよく付きます。
また、育ち過ぎて表面の細胞組織が薄くなると病菌が侵入しやすく病気にかかりやすくなります。