PR
New!
じゃっかすさん
代表作では二十四の瞳があります
彼女の本をあるラジオ番組で紹介されて 興味を持ち読んでみたくなり購入しました
美しい外見からは想像も出来ないくらいの波乱の人生
題名がわたしの渡世日記だから 内容もすさまじくて 上下二冊分厚い文庫本を
一気に読んでしまったくらいです
彼女が養女に貰われてくるいきさつから 偶然のことから5歳で映画に子役になり
それ以後芸能界 とりわけ映画の世界で生きてきた半生が 彼女自身の文章で
綴られて 言いたいことを言いたいように書き その文章のうまさは 名の知れた
作家以上の面白さがあり 文章の中に引き込まれていきます
事実は小説よりも奇なりと言いますが このような人生を過ごしてきても 軽やかで
凛とした美しい花を連想させる彼女の生き様は どん底であえいでいる女性の
バイブルになることでしょう
ぜひ読んで頂きたい一冊