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2018.03.14
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カテゴリ: リハビリ
体温は35.6度。
排便は3つ。


 今日の訓練はDチームのSさんが来てくれました。ありがとうございます。

寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるの時に発見があった。
これは前に出した腕を、斜め下から斜め上までを上げ下げする。
今日はちょっといつもよりも上げ切る位置が高めかな?
そう感じたが、まあいいかと思いやってみた。
最近の好きな訓練ランキングの中で順位が下がっていたので、ちょっと変化があるといいかなと思った。

最初の方のセットではよくわからなかったけれど、やっていくうちに気づき始めた。

その代わりに、肩と首の間に入る力が強くなる。

不安定に感じるから、もっと力を入れて頑張ろうとする。
すると、肘が曲がりやすくなる。
肘を持ち上げているような感じ。

変だなと思いながら色々考えていると、頑張ろうとすることで肩の横側に力が入り、その結果腕を持ち上げるようにしているようだ。
そこに力は入ってはいけない。

右腕を同じようにやっている時には、そんなことにはならない。
そんな感じは無い。
多分…試していないから絶対とは言えないけれど…。
しかし色々と考えてみると、車椅子で座って腕を上げていく時の違いを思い出した。

右腕は脇を閉じたままで缶ビールを飲めるぐらいにまで上げることができる。

上手く上げられないのは、腕を上げる動作が弱いために脇を開いて肩の外側の力を勝手に使って補助しようとするから。

これだ!

そう感じた。
寝た姿勢だが、腕を上げていった時に力が弱いから、肩の横側にも力が入ってくる。
寝た姿勢なので、極端に脇が開くわけではないだけ。


いつも座って腕を動かしている時に、この左右の差が何なのかよくわからなかった。
単純に、肩の力の強さなのだろうとは思っていたが。
それは動作から考えられる理由で、きちんとした根拠があった理由ではない。
その根拠が今わかった。

だとしても、結局やる事は肩を鍛えること。
肩の前側を鍛えること。
だけど闇雲にやるのではなく、きちんとした理由があってやるならば、意識の仕方が変わってくる。

その先の嬉しい結果に向かって積極的に取り組むことができる。
その成果により、目標の1つを達成することができる可能性が大きく高まる。
これは大きな発見だ。





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最終更新日  2018.03.22 12:42:07
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