踊る独身三十路男の千鳥足

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2008年10月18日
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<注>この日記は2008年10月18日分を後日書いてます。


それにしても早いです。

今回の目的地ドバイに着いたのがですから、、、。時差呆けなのか単に朝に弱いだけなのか分からなくなった状態で、ドバイ国際空港に降り立ちました。

関西国際空港から約10時間でここまで来られます。日本を深夜に出発してお酒飲んでぼんやり映画見ながら寝てしまえば、それほど苦行でもありません。もちろん安いチケットなので定期的な体のストレッチは必要ですけど。

様々な人種でごった返している早朝の空港からとりあえず下町デイラ地区に向かい、滞在先のホテルに荷物を預けました。朝早すぎて何もできないので、朝食を求めてふらふら徘徊することに。

路地

ドバイというと超高層ビルで埋め尽くされているイメージがあったのですが、下町のデイラ地区は、小さな商店が建ち並ぶ中東地域でよく見られる街並みでした。おそらく出稼ぎの外国人(オレンジ色の制服)がたくさん働いてました。ホテル近くのインターネット・カフェには、滞在中お世話になりっぱなし。まだまだホテルでのネット利用は私には高価です。

クリーク

もともとドバイは交易で生計を立てていた国なので、クリーク沿いの船着き場には今でもたくさんの物資が水揚げされていました。そこで働いている人々はおそらく大半はインド系を中心とした外国人労働者なのでしょうが。部分的には写真のように観光客向けに公園が整備されていて、夕暮れに染まるクリークを眺めることもできます。

日本人観光客にはまだまだ馴染みが薄いドバイですが、ヨーロッパ系の観光客で溢れてます。

ロシア人



記念すべきドバイ初日は、とにかく人々でごった返したドバイの街を歩くことで、ブームに沸き金のあるところには人が集まるということを肌で感じることができました。





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Last updated  2008年11月19日 17時45分36秒
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