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ずいぶん前の日記に「寝る前にトモゾーの背中を掻いてあげている」という話を書いたのですが、今もまだそれは続いていて、まあ最近は汗をかくので本当に背中が痒いということもあるのですが。今日もいつものように背中を掻いていると「ねえママ、あのねぇ、ママが背中かくと優しくしたい気持ちになる」とポツリ、と言って、コトン、と寝てしまいました。最近はちょろりんも寝るときの儀式があり、「お耳をこちょこちょして~~~」とおねだり。そうするとあっという間に寝てしまいます。耳にしろ背中にしろ、私の手や指が、そんなに子供たちにとって気持ちの良いものだとは・・・。なんだか、不思議な気持ち。もし今度子供を産んだらぜひベビーマッサージをしてみたいです。トモゾーはいろんな名言を数多く私の記憶に残してくれてます。親ばかですが、とても素敵な言葉を持っている子供だと思います。彼自身も言葉というものに対してとても敏感で、相手の言葉に過敏に反応してしまうこともしばしば。それでお友達とトラブルになったりしていないと良いのですが・・・。今日は展示会で出張してました。時間がなくて久しぶりに新幹線を利用したのだけれど、子供たちを乗せてあげたいなぁ・・・と思ったのでした。展示会での様子はショップのブログに詳しく書きます。・・・・・ええっと、書く予定です。多分。
2005/06/23
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トモゾー、夜布団に入って足をパタパタさせながら「は~~~。明日はうめジャム作りだ。楽しそぉ~~~~~」と言った瞬間「あっ!ママにはナイショにしようねって山下先生と言ったんだったっ!」と両手で口を押さえている。全然聞こえてませんという顔で「トモゾー、リモコン知らない?」と用もないのにエアコンのリモコンなんか探してみたりして。梅ジャム、期待してるよ。
2005/06/22
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健康をテーマにしたイベントがあり、その中のひとつにマジレンジャーショーがあるということをずっと内緒にしていたのにとうとうトモゾーの知るところとなり、仕方なく連れて行きました。1回目のショーは間に合わず途中から大型のナントカビジョンというので見たのですが、さすがにそれでは納得がいかないだろうということで、2回目のショーまでず~~~~っと最前列の床に座って場所取り。まあおかげでバドミントンの陣内貴美子さんとバレーの益子直美さん、体操の中野大輔さんのトークショーも見れたし、テツ&トモ、鉄拳のライブも見れたので楽しかったんだけど、さすがに2時間以上座りっぱなしはしんどかった・・・・。トモゾーも文句も言わずじっと座り、歯科衛生の表彰式やねんりんピックの告知などにもパチパチと拍手を送り、中野大輔選手のバック宙に「おおおおお!!」と感嘆の声を上げ、ひたすら耐えたのでした。そう、すべてはマジレンジャーのために!ショーが始まるとトモゾーは毎度のことながら本気で「マジレンジャァ~~~~~~っ!!」と応援し、ステージから降りてきた悪者に心の底から怯え、マジレンジャーが勝利すれば拍手喝采。それだけ入り込めたらさぞ楽しかろう・・・・と感心するほどでした。しかし何が腹立つって、グッズの値段!!!ぼったくりもいいとこだ。しかもショーの前説のお姉さんがキンキンと癇に障る声を張り上げ、グッズの紹介をし、「欲しいお友達はぁ~ショーが終わってから、お父さんやお母さんにおねだりしてねぇぇぇっ」だと!!!はぁ???おねだりぃ???他に言い方があるだろうがっ!!!トモゾーが「ねぇ、ママ、おねだりってなに?」と私を見上げたが「ん~~、なんだろうねぇ?お姉さんの言ってること意味がわからんねぇ。」としらばっくれてみた。ショーが終り、グッズ売り場に群がる子供たちを横目で見ながら会場をあとにする。「あのバッジ、かっこいい~~~!欲しいなぁ」「でもパパとちょろりんが待ってるから今日は我慢ね。」とそそくさとその場から逃げるように立ち去る。会場から出て、歩きながら「ああ、きっとグッズ買いたかったとかいってぐずるかなぁ・・・」などと考えながらチラッとトモゾーを見るとうつむいて歩いている。しばらくして「はぁ~~~・・・・」とため息混じりに何か言おうとしたので「きたっ!!!」と心の中で身構えていると「は~~、楽しかったぁ~~~!!!」と満足そうに言った。がくっ。拍子抜け。「良かったねぇ。バッジ買えなくてごめんね」「ん~~~、買いたかったけど早く行かないとちょろりんが寂しがってるかもしれないから」と少し急ぎ足になるトモゾー。やっぱり私のような出来の悪い母親には育てやすい子供を授けてくださるのね、神様・・・。とトモゾーを見ているとそう思います。アーメン。
2005/06/19
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昨日、帰りのバスから降りてきたトモゾーが同じバス停で降りる仲良しのしょーたくんと一緒にお残りしたい!というので、今日二人ともお残りさせた。私は仕事があり迎えに行けないので、Sくんのお母さんのご好意に甘え、一緒に連れて帰っていただく。しかも5時前に帰ってきたのにまだ遊び足りないといって、しょーたくんのお宅で引き続き遊ばせていただくことに。仕事を終え、しょーたくんのお宅に迎えに行く。「トモゾー、帰ろうか。」「イヤ。」おいおい・・・・・。「おうちに帰らないともう夜になっちゃうよ」「イヤ。」「楽しかったんだね、良かったね。また明日も幼稚園で遊べるからね。」「イヤ。」人前で怒鳴り散らすわけにもいかずどうにか話し合いで解決を・・・と思っていたが、さすがに説得も10分を過ぎて、トモゾーも大泣きし、しょーたくんのお母さんにもご迷惑になるので、半強制的に連行する。帰り道、ず~~~~~っと不機嫌なままの私とトモゾー。自宅に帰り、オットに喝を入れてもらおうと思っていたがオットはちょろりんとうれしそうにデート(コンビニに)に出かけてしまい、お互いに怒った顔のまま私とトモゾーのふたりきりになった。着替えをして、食事の支度をしようと台所に立つと、「ちょっと、話がある」とトモゾーに呼ばれる。「何?」怒った口調のままトモゾーのところに行くと座布団が二つ置いてあり、ひとつにはトモゾーが正座をしている。私も用意された座布団に正座をし、「なんですか?」と聞くと「ごめんなさい」と頭を下げるトモゾー。「何が?」「いやだいやだばっかり言ってごめんなさい」「せっかく楽しく遊んだのにあんなことしたらもう一緒に遊べなくなるよ?しょーたくんのお母さんもとっても困ってたのよ」「ごめんなさい」とりあえずきちんと反省しているようなので、それくらいにして食事の用意に戻る。しばらくしてトモゾーが私のジーンズのポケットに何かを入れている。「ん?どうした?」「あのね、これ明日しょーたくんのお母さんに渡しといて。」と四つ折にした落書き帳を預かった。ナイショで見てみると、四つ折にした紙に大きくVの字に線がひいてあり、その真ん中にハートが書いてあり、右上に四角で囲んだ「50」のような文字。開いてみるとこんなことが書かれていた。しょた おばちゃんへやだってゆってごめんなさいともひろより
2005/06/14
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